「日本は周囲を海で囲まれる島国である。この島国であることにかかわる日本史上の問題を取り上げ論述しなさい。」という問題がテストにでるのですがどう調べていいのかわかりません。教えてください。

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A 回答 (6件)

海で囲まれている・・・


 太平洋という外海に面している。
 全ての海に面した国と、船を使って行き来できる。
 他国との交易が容易であった。
 反面、海を閉じれば、他国との交流の道を断つことができた。
 このことを、それぞれの時代で検証してみましょう。
島国である・・・
 これは、出題された先生の意図が読みとれません。
 ここでいう「島国」というのが、
 単に「他国とは陸でつながっていない」という意味なのか、
 「小さな島が集まった国」という意味なのか。
 前者なら、「海で囲まれている・・・」で述べたことと同じです。
 後者なら、国内が小さな文化に分かれるので、
 完全なる国内統一に時間がかかった。
 異文化に接する機会が多いので、異文化を受け入れやすい素地が育つ。
 このことを、それぞれの時代で検証してみましょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。教えていただいた回答を使いながらテストに望みたいと思います。

お礼日時:2001/02/06 22:24

日本史とか日本の問題を云々するときに、日本は島国だからどうの


という理由をひねり出してくることが多いようですが、私はそれに
いつも疑問をもっています。だって、島国は日本だけじゃないでしょ
う?イギリスもそうだし、東南アジアの多くもそうだし、その他に
もいろいろある。それらに共通した問題というのがあるなら島国と
いう立地が影響しているのかもしれませんが、あまりに安易に島国
と結びつけているように思えてなりません。

てなことを、テストで論述すると0点になると思うので、お気をつ
けください。;-P
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この回答へのお礼

私もpunchan_jpさんと同感です。島国は日本だけじゃないですよね。だから、私もそこに悩まされました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/06 22:20

講義ノートを借りるのが近道では。

同じ講義を受けていない人には答えられないのでは?

間に合わせに何か書くなら次のキーワードが参考になるかも。
*遣唐使(古代日本は中国から進んだ文化を取り入れながら巧みに日本化した)
*元寇(目下NHKの大河ドラマが進行中)
*ポルトガル船の種子島漂着と鉄砲伝来。(それまでの戦争のやり方が一変した)
*ペリー来航(いわゆる黒船による開国強要と明治維新、近代日本の幕開け)
*日本人と島国根性
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この回答へのお礼

教えていただいたことを参考にしてテストに望みたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/06 00:45

私からもヒントを、



1.日本が島国だったお陰である時代の為政者はある法律を施行しやすかった。その時代とは?その法律とは?
2.日本が島国だったことによって突然的な外部からの影響で日本の国内に変化が生じたことがあった。それはいったい何か?回答は複数。
3.日本が狭い島国だったことから輸入によってしか得られない物がある。それを得るために日本はある行動に出た。その行動とは?
4.問い1.の法律が長く続いた影響で日本が今でも苦手なことがある。それは何か?

答えは決まっているようで決まっていません。
あなたの考えた答えをテストに生かして下さい。
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この回答へのお礼

たくさんのヒントありがとうございました。ヒントの答えを見つけてテストに望みたいと思います。

お礼日時:2001/02/06 00:34

鎖国政策なども関係があるのでは?



どうしらべていいかの段階で他人に意見をあおぐのもどうかと思いますけどね。

まっとうに勉強していればなんらかの自分の意見が出てくるはず。
出てこないのは自分の不勉強を呪いましょう。

どう調べていいのかは先生に聞いてみたらいかがですか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/06 00:48

1.昔、空の交通手段がなかった頃、周囲が海に囲まれていたおかげで、大変だったことは何でしょうか。


2.鎌倉末期に海に囲まれていたために助かったことがありますが、なぜでしょうか。
3.日本の時代毎の文化背景はどうなっているでしょう。(どこから影響を受けたかなど)

というところを考えると答えが見えてくるのではないでしょうか。
これでわからない場合は、「おろしや国酔夢譚」とか「北条時宗」などを読む、あるいはビデオやテレビで見ると良いかもしれません。って、ここまででほとんど答えてしまっていますね(^^;;;
自分なりの答えを見つけてテストでは頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても、参考になりました。頑張って答えをみつけます。

お礼日時:2001/02/05 21:21

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日本やオーストラリアなどの島国のメリットはあるのでしょうか?
水産物が多く取れることでしょうか?

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島国といってもいろんな条件があるから一概にはメリット/デメリットを言うことはできません。

ここでは、日本とイギリスについて話しましょう。
日本とイギリスは同じ島国ですが、もう一つの共通点として、大陸が文明国である上、大陸からある程度の距離にあるということがあります。
この条件がこういうメリットを生んでいます。
大陸からの文化は入ってくるけれど、大陸からの侵略は受けにくい。
こういう国は、世界では日本とイギリスだけなのです。(台湾は、日本統治までは風土病のある未開の地でした)

ただ、イギリスの場合は、シーザーのガリア征服とノルマン人の征服の2つの侵略の歴史があります。
このころは、イギリスはきちっとした文明がなかった時代なのでしょうがなかったこともありますが、
その後のイギリスの歴史では、ナポレオンやヒットラーからも侵略を受けなかったのです。

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ここのところは、日本人もよく考えなければならないことでしょう。

島国といってもいろんな条件があるから一概にはメリット/デメリットを言うことはできません。

ここでは、日本とイギリスについて話しましょう。
日本とイギリスは同じ島国ですが、もう一つの共通点として、大陸が文明国である上、大陸からある程度の距離にあるということがあります。
この条件がこういうメリットを生んでいます。
大陸からの文化は入ってくるけれど、大陸からの侵略は受けにくい。
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イギリス人の島国根性について


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定期テストの日本史には毎回論述があるんですが、どうしても点がとれません。論述は10点満点です。
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論述問題は、出題者が何を意図して出題しているかが重要です。
とくに定期テストであれば、授業中にその点について先生が述べている場合が多いと考えられますので、授業で先生が言っている内容をメモしていないと点が取れないかも知れません。
論述問題は、それぞれそのテーマでの流れや特徴が明確なはずですので、そこが抑えられているかどうかでしょうね。

Q島国日本の問題

「日本は周囲を海で囲まれる島国である。この島国であることにかかわる日本史上の問題を取り上げ論述しなさい。」という問題がテストにでるのですがどう調べていいのかわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

海で囲まれている・・・
 太平洋という外海に面している。
 全ての海に面した国と、船を使って行き来できる。
 他国との交易が容易であった。
 反面、海を閉じれば、他国との交流の道を断つことができた。
 このことを、それぞれの時代で検証してみましょう。
島国である・・・
 これは、出題された先生の意図が読みとれません。
 ここでいう「島国」というのが、
 単に「他国とは陸でつながっていない」という意味なのか、
 「小さな島が集まった国」という意味なのか。
 前者なら、「海で囲まれている・・・」で述べたことと同じです。
 後者なら、国内が小さな文化に分かれるので、
 完全なる国内統一に時間がかかった。
 異文化に接する機会が多いので、異文化を受け入れやすい素地が育つ。
 このことを、それぞれの時代で検証してみましょう。

Q島国と大陸国家の戦略的互恵

島国と大陸国家の戦略的互恵
朝日新聞10月7日夕刊文化欄に評論家の関廣野さんの評論が載っていました。大陸国家と島国の地政学的に出来上がった民族の思想、もしくは国の統治の仕方などについて論評され、日中の戦略的互恵関係構築の注意点や、難しさが述べられていました。日米の安全保障は日本人の島国としての認識を希薄にしたとも記述されていました。冷静な
判断力で賛同するところが多くありました。私の疑問を述べます。

大陸国家か半島国家か島国国家かの区別は非常に定性的で地球の上で相対的に分けるというのは理解できるのですが
大陸国家の大きさの基準はどうやって決めるのでしょうか。通信による距離感、交通手段による距離感、移動にかかる費用による距離感等いろいろあると思うのですが、この距離感によって大陸国家か半島国家か島国国家かが分かれるわけですからやはり尺度の基準を決めておく必要性を感じます。時代や人口密度によっても違います。江戸時代までは中央集権的に国を納めなければならなっかったというのは日本も大陸国家ではなかったのかと考えてしまいます。

関廣野さんのご意見に同意しながらも大きさの尺度の基準をどう定義すればいいのでしょうか。ご意見を頂ければ
大変幸せです。よろしくお願いします。

島国と大陸国家の戦略的互恵
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判断力で賛同するところが多くありました。私の疑問を述べます。

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Aベストアンサー

 地政学の素養を前提にする質問だと思うのですが、個人的に歴史教養から回答させてもらうと

民族思想が地政学的に変化することについては肯定的にはなりえません
例えば、同じ島国と考えられるイギリス・日本・キプロス・セイロン・NZなどに共通項を見出すのは強引過ぎますし、大陸性でも、ポーランド・ドイツ・スイスなど欧州の近隣国家でも民族性は十人十色と言うべきでしょう。
 私は、地政学を否定するつもりもありませんが、民族がそれに影響されていると言うのは首肯しかねます。
民族思想・民族性は、”地勢学”的影響下にある歴史によって可変的なものであって、地政学的に固定的とは考えません。
 
 ところで、以前から不思議に思っていることですが、”戦略的互恵関係”という言葉は、国家戦略的に利害一致し、同衾しえる国家関係で形成するものであって、現在の日中関係は、あくまでも経済主体の戦術的互恵関係に過ぎません。
 極論をすれば、経済的互恵関係を前提にした政治的協調が日中外交の規定路線と言えるでしょう
つまり、戦略ではなく、戦術的政治展開であって、「戦略性」を見出すことが出来ない、というのが私の見解です。
 言葉の問題なので、回答として面白みがないのですが、戦略というほどのスケールで日中関係が構築されているわけではないことを冷静に捉えるべきだと思います。

 さて、これは極めて偏見のある意見ですが、島国の日本人の安全保障観は、地政学的前提から希薄なことが指摘されていますが、私はこれを疑問に考えています。
 それは、『防人』制度の変遷を考えるに、朝廷の統治能力の過信が長く続き、それにフォローするために武家政権が起こったにしても、武家政権と朝廷が執政権(外交・安全保障分野の行政権)の所在を曖昧にし続けたが故だと思います。
 つまり、実行支配権を失った朝廷が、執政権を武家政権に返上することで、執政権が明確化され国防意識も涵養されたと考えています。
 実は、戦国時代を始め、海外進出している日本人が多く、彼らが幾度も警鐘を鳴らしても国防分野の行政権が確定していなかったことが致命的に日本の国防感覚の希薄さに所以だと思います
 そもそも、元寇を始め、神風に続いて、対外勢力駆逐に宗教を持ち出す民族性からして、やはり、島国云々の問題ではなく、意識の問題があるように思います。

 さて、本論ですが、大陸国家の定規のようなものに関して、軍学的な回答として、『アントワープ・アンリ・ジョミニ』がロジスティクスから一定の思慮を与えてくれると思います。
 極論をすれば、
「大陸国家」とは、国防上で必要な戦時物資が国境線に分散され、各個撃破戦略が可能な軍編成になっているのが大陸国家であり、戦時対応のために軍事物資のロジスティクス体制が高いレベルで整備されている状態の国家と考えます。
 イメージで言えば、大陸国家は補給拠点を分散して、戦時前線に適宜補給できるようなロジスティクス体制が整備されている国家とも言えるでしょう・・・・(私の解釈ですが)

ただ、時代的に国家戦略的に重要視されるものが、物資から情報に変化していることを考えれば、ロジスティクスよりも、優先されるものがありえるとは思いますが・・・

 なお、これは歴史的見地から確信していますが、「大陸国家」とは、概ね中央集権ではなく、領邦国家であり、地方分権国家とみなすべきでしょう。
 もちろん、執政権は中央行政権力が優越しますが、国防上で実績のある国の多くが、領邦性であると相対比較として言えるように思います。
 イギリスなどは、中央集権ではなく、ウェールズ・イングランド・スコットランド・アイルランドの領邦国家であったように、過去のヘゲモニー国家は、領邦国家と考えるのが妥当ではないでしょうか?
  

 地政学の素養を前提にする質問だと思うのですが、個人的に歴史教養から回答させてもらうと

民族思想が地政学的に変化することについては肯定的にはなりえません
例えば、同じ島国と考えられるイギリス・日本・キプロス・セイロン・NZなどに共通項を見出すのは強引過ぎますし、大陸性でも、ポーランド・ドイツ・スイスなど欧州の近隣国家でも民族性は十人十色と言うべきでしょう。
 私は、地政学を否定するつもりもありませんが、民族がそれに影響されていると言うのは首肯しかねます。
民族思想・民族性は、”...続きを読む


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