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アメリカの大学に留学しようと思ってます。
児童心理学か教育心理学を勉強しようと思ってます。
でも細かい所の違いがわかんないので教えてください。

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A 回答 (2件)

アメリカの大学で心理学を専攻した帰国子女です(笑)。


大学では自分の専攻を最終的に何にするかって大抵の場合3年目くらいまでに
決めれば大丈夫なので、実際に基礎を学び色々な教授に話を聞いたり
文献を読んだりしているうちに、違いがきっと自分で理解でき、また
本当は自分はどちらが(または全く別のことになるかも!)がやりたかったのかが
わかってくると思います。

大学によっては、もちろん最初にApplyする時点で希望専攻を書かなければ
なりませんが、その場合もたいてい後で簡単に変更可能です。College,
Departmentが別れていても、だいたいの場合においては簡単に変更できる
はずですから、そのあたりをご確認されてからあとは現地で実際に
教養をつみつつ、好きな道の方にすすまれることをお勧め致します。
がんばって下さい~!
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児童心理学は、人間が子供から大人へ、そしてさらに高齢者へと成長していく中で、特に幼い頃にはどのような心理学的発達があるのかを研究しようとするものです。

子供は外界からの刺激をどのように受け止め、学習し、行動するのか? 目の前にあるリンゴを布で覆い隠したとき、「目には見えないけれどリンゴはそこにある」と理解できるようになるのは何歳頃だろうか? など、非常に面白い分野です。

これに対して教育心理学は、そうした人間の心理学的発達の段階にあわせて、どのような教育を行うことが効果的だろうか、と考える分野です。まだ幼い子供に細かい字でびっしり書かれたテキストを読ませるのと、字は大きく少なめで、絵が描かれたテキストを読ませるのでは、どちらの方が教育効果があるだろう? など、これもまた大変興味深い分野です。

このように、どちらをとっても面白い勉強ができることとは思います。ただ、「発達心理学」というもっともベーシックな心理学の一分野である児童心理学の方が、教育心理学に比べるとより基本となるかもしれません。

将来教育分野で働くための最短距離としては教育心理学を勉強することかもしれませんが、もっと広く、たとえば子供に対してカウンセリングをする仕事といった方面での活躍を考えるなら、あわてずに児童心理学(というかまずは発達心理学)から入るのもよいのではないでしょうか。どちらも奥が深い学問ですし、片方を選んだらもう片方は勉強する必要がないというものではありませんので、一般的にはより基本となるものから勉強されることをお勧めします。
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