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変電所の設備には遮断器や断路器、制御盤や保護盤など、DC110Vを機器制御やリレー動作の電源とし用いているものがあります。

さて、そのDC110Vの電圧バランスを所内盤で測定したところ、地絡が発生していました。
電圧測定の結果、P-E:+35V、N-E:-75V、P-N:110Vでした。P側が地絡していた模様です。
所内盤に直流地絡継電器(64D)がありましたが、その地絡していた地絡抵抗が大きく、継電器の検出感度には至らず、動作表示も特になかったため、気付きませんでした。(1ヶ月ほど地絡していた)
ここでふと、疑問に思った点が1つ。

●上記のような地絡時にも機器やリレーは正常に動作できるのか?

ということです。
私の考えですと、線間(P-N)で110Vあるので特に最低動作電圧値以上が確保できていれば、問題は無いと思っています。
ただし、地絡しているということは絶縁抵抗が正常時より小さくなっているということなので、早急に復旧するべきだと考えておりますが。

どなたか、ご意見、よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

接地されていない系であれば、1箇所の地絡は動作に影響を与えません



接地されている系、もしくは複数箇所での地絡の場合、地絡が接地されている(接地された)側に集中されていれば、動作に影響は与えません
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この回答へのお礼

やはりそうですか。参考になりました。
貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/21 00:30

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