わたしは幼児のときからアトピーと診断されてずっと信じてきていたのですが、最近病院の診察で、実は手足に真菌症も併発していると診断されました。手は長年この症状に悩まされていたのですが、中学生の頃には既に真菌症であったようです。私の場合、白癬菌だけではなく、カンジダ症でもあるようです。半年以上徹底して薬を塗っていた性か、わたしの足の水虫は良くなりました。しかし、手や他の部位がなかなかよくなりません。夫がアトピー体質だったのがわたしが移したのかどうかは不明ですが、真菌症になってしまいました。このままでは子どももなってしまうのではないかと不安な毎日を過ごしています。
洗濯も毎日2~3回くらい、洋服だけではなく寝具から身の回りのものも徹底して行うようにしています。白癬菌の耐熱温度は60度以上10分で死滅とネットで調べることができたので、洗濯も湯温を上げて行っていますが、カンジダについてはわかりません。肌の常在菌とは知っていますが、どなたか耐熱温度を知っている方は教えてください。また、竹酢液入浴や、酢を使った殺菌、高温殺菌や次亜塩素酸ナトリウムによる床掃除などを行っていますが有効な治療法や民間療法をご存知の方は、どうかご助言お願いいたします。

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A 回答 (3件)

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私はアトピーではないのですが、最近体調を崩して免疫力が落ちた際


湿疹が皮膚の弱った部分にしつこく出て、
黄色ブドウ球菌や真菌類の除菌に良い物はないかと検索していてみつけたものです。
まだ、試していないのでおすすめという訳ではありませんが
参考にまでに。
カンジタ菌 除菌 で、検索すると参考になるお話が色々ヒットした記憶があります。
個人のブログなどでここにはお知らせ出来ないものだったと思いますので、ご自分でも調べてみてくださいね。

参考URL:http://eiyo-navi.com/encyclopedia/ttr.htm,
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ラブレとプリビオとケフィアなどの乳酸菌はおすすめだよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
乳酸菌にて町内環境をととのえることにより、悪玉菌の仲間であるカンジダの繁殖も抑えることができるようですね。
いまだにひどい手あれですが、なんとか模索してみます。

お礼日時:2008/04/24 21:56

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引越しに際しておじいちゃんの盆栽を処分したいのですが、(かなり大量にあるらしく持って行けないそうです)盆栽の買取なんてやってるんでしょうか。
鉢だけでも2万から3万くらいするものらいしです。
すこしでも引越し費用の足しになればいいし次の家での盆栽の資金にもなりますし。
ただし、素人の作品なので盆栽の出来等に関しては疑問ですが。
(私も実際みたことないんで)
知ってる方よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちはhumihumiさん
私のおじいちゃんも盆栽を趣味としていてよく育てた盆栽を売りに盆栽屋さんに売りに行っていました、けっこう良いこずかい稼ぎをしていたようです、それと同じくそのような店では買取をしてくれるはずですのです。(ホームセンターのような店でなく盆栽専門店ですよ)

Q外耳道真菌症の手当て

先日、片耳が聞こえにくくなり、耳鼻科で診てもらった所、外耳道真菌症と診断されました。すぐに洗浄し、薬を塗布してもらい、薬は何も貰わず帰りました。帰ってから、それまではさほど痒くなかったのに、耳の中が痒くて痒くて黄色い汁も出て来始めました。今日は2日目でまだ汁が出てくると痒いです。盆休み明けまで耳鼻科には行けないので、その間はどのようにしていればよいかお分かりの方、教えてください。今は、出てきた汁は、指にテッシュをまいて耳の入り口辺りを軽く拭いています。お風呂の後も、同じように拭いています。

Aベストアンサー

こんにちは。
薬は処方されなかったんですか…お医者さんも特に処置方法などは言ってなかったですか?
軟膏を処方されるものかと思ったんですが、されていないならあまり触らない方が良いかと思います。
今やられてるように、清潔なティッシュや綿棒で耳の入り口あたりを拭き取るくらいで良いと思いますが、お盆開けたらすぐに耳鼻科に行ってくださいね。
お大事にしてください。

Q真菌をやっつけるには

先日ひどいカゼをひき、病院で処方された抗生剤を1週間服用
しました。カゼも回復し歯医者に行った時のことですが
口腔内に白いものが付着していると先生に言われました。
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現れたのだそうです。
真菌は完全に死滅させることはできるのでしょうか?
それとも、生き残った真菌が勢力をまして猛威を振るうのでしょうか?
一生真菌から逃れられないものなのでしょうか?
私はアトピーでもありige=1200です。

Aベストアンサー

口腔カンジダ症だと思います。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10D10500.html

>生き残った真菌が勢力をまして猛威を振るうのでしょうか
今がまさにその状態なのです。
抗生物質で真菌以外死滅して、その空いた勢力を真菌が独占している状態です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa126259.html

>真菌は完全に死滅させることはできるのでしょうか
ここに治療薬が載っていました
http://www.okusuri110.com/dwm/sen/sen62/sen6290003.html

あくまで素人の意見ですので一度病院で診てもらったほうが良いですよ。
お大事に。

Q頸椎症性精髄症と診断されました

首の痛み、左手のしびれを感じ、整形外科に行ったところ頸椎症性脊髄症と診断され、MRIを撮りまだ手術の必要性はないが進行した場合は可能性ありと言われました。色々検索などをするとあまり進行してからの手術は効果がない(一概には言えないようですが)様に書いてあるのが多いので心配です。今は、しびれが一番気になる症状ですが、日常生活は普通にできます。ただ首に痛みがあるので運転でバックで駐車するときなどに少々見にくいときがあります。同じ病気で手術をされた方、またこれから予定されてる方など意見を聞かせていただきたいです。まだ下の子は小学生なので早く手術をしてスッキリしたい気もしています。

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Q母が骨粗鬆症と診断されました。スゴい落ち込んでます。 骨粗鬆症で「逆転の発想」で喜べるような事をし

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よろしくお願いしますm(_ _)m

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私の母も、それはそれは重症です。くしゃみしても肋骨が折れるくらい。
骨密度スカスカ体ですので、若いころは私と同じ身長だったのが、今では私の子どもみたいに見えます。ちっちゃくなってしまいました。
母は、65歳くらいから始まり、今は80ですが、何度もあちこち折れており、折れるたびにくっつくまで安静にしていたり、薬、リハビリや、食事に気をつかったりなど。(牛乳、小魚、カルシウム剤など。)

家の中のバリアフリーで、なんとか転ばずにがんばっています。
手すりも必要ですし、杖もいります。

「逆転の発想」
「折れれば折れた分だけ強くなるよ」と声をかける。←でも、現実はそうはいかないんですよね。
「骨密度を上げるために、通院して、元気になろうよ」
「骨密度のことに詳しいお医者さんへ行こうよ」
「バリアフリーにしてあげるよ」

んー、あまり名案浮かばなくてごめんなさい。
私の母は楽天家なので、最後はとうとう、折れても動じることなく(しかも、車の誤操作で、断崖絶壁で後ろからまっさかさまに落ちてしまい、警察が「よく、死ななかったね」と言ったときは、不覚にも爆笑。)
本当に生命力の強い人でして。さすがに、免許返納しましたが。
そのときは肋骨がすべて折れていましたが、もう慣れていたので、病院へ行かずに静かに寝て暮らしていました。

「寝てくらせばいいよ」なんて言えませんよね・・・まだ、お元気なうちに、食事やお薬や運動療法で、少しでも密度が大きくなればいいですね。

私の母も、それはそれは重症です。くしゃみしても肋骨が折れるくらい。
骨密度スカスカ体ですので、若いころは私と同じ身長だったのが、今では私の子どもみたいに見えます。ちっちゃくなってしまいました。
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Q真菌はなぜ皮膚に繁殖しますか?なにが原因ですか?

真菌はなぜ皮膚に繁殖しますか?なにが原因ですか?

今日医者から真菌の薬をもらいました。

真菌ってなんですか?

皮膚にカビが生えているそうです。

Aベストアンサー

都内で看護師をしております。しかし医学的なことに関してはあまり自信がないので、ネットで調べたりした方が確実な答えがでるかもしれません。
私の説明できる範囲内ですが、すみません・・・。

真菌は質問者さんも言っている通りカビの一種で、種類は様々です。
水虫やカンジダ菌も仲間です。

真菌は皮膚だけではなく、細かく言うと粘膜や血液の中にまで繁殖することがあります。
皮膚に繁殖した場合は一般的に水虫というと思います。
そもそも人間の体自体、水分が豊富であり、ある程度の温度もありますので、菌が繁殖しやすい環境にあります。
温度・湿度ともに高いとこには菌が繁殖しやすいですよね。お風呂のカビとかもそうですし・・・。
人間の皮膚は自然と汗をかいていて、36℃前後の温度もある、そこがもともと不潔な状態にされていたら、ますます菌の好む環境ですから繁殖します。

原因は不潔にしていることや湿っていることなどです。
つまり防ぐには清潔にして、乾燥状態を保つことが必要になるわけです。

それでも足や手のひら、指の間、わきなどは皮膚同士が接触して換気が悪いので、カビも繁殖しやすいです。
こまめに清潔にしましょう。
爪でしたら自覚症状がない場合が多いですが、皮膚は強いかゆみを伴いますので、清潔を保つのと薬が必要です。
普段履いている靴なども温床になっている可能性大です。

余談ですが、血液中にそのような菌が繁殖した場合、敗血症といって命に関わります。
しかし皮膚でしたら抗真菌薬で治せます。
よくかゆみがなくなっても1カ月は続けろと医師も言ってます。

かなり長くなってしまいましたが、こんな説明しかできずすいません。

都内で看護師をしております。しかし医学的なことに関してはあまり自信がないので、ネットで調べたりした方が確実な答えがでるかもしれません。
私の説明できる範囲内ですが、すみません・・・。

真菌は質問者さんも言っている通りカビの一種で、種類は様々です。
水虫やカンジダ菌も仲間です。

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そもそも人間の体自体、水分が豊富であり、ある程度の温度もあり...続きを読む

Q腰部脊柱管狭窄症と診断されたが?

78歳の父親のことでの相談です。
10月のはじめころから股関節から太ももにかけ痛みが始まり、当初は筋肉痛だと思っていたそうですが、だんだん痛みが激しくなり、夜も眠れなくなったようです。また、頻尿も発生し夜中に何度もトイレに行くようになったそうですが、足の痛みが激しく起き上がるのもやっとで苦しんでいたようです。近くの整形外科で痛み止めをもらったそうですが、まったく効かず、痛みが激しくなっていったようで、違う総合病院で診察を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症との診断を受け痛み止めを処方してもらいました。それでも改善しないため、再診したところ、検査入院となりました。MRIの結果腰にはそれほどの異常は認められず、腎臓が弱っているようだといわれたようです。今週末にエコーと胃カメラの検査があるようですが、微熱(37.4くらい)が続いています。今は痛み止めの注射をしているため何とかトイレに行くことはできますが、微熱と頻尿、足の痛みで苦しんでいます。また、両手を上げるのもかなりつらいといっていました。今の主治医は整形外科の先生ですが、内科の先生とも相談しているとの事です。検査までの期間が長く手遅れにならなければよいと心配しています。
 頻尿、発熱が腰部脊柱管狭窄症の症状なのか心配です。ほかに考えられるとしたらどんな病気があるのでしょうか。

78歳の父親のことでの相談です。
10月のはじめころから股関節から太ももにかけ痛みが始まり、当初は筋肉痛だと思っていたそうですが、だんだん痛みが激しくなり、夜も眠れなくなったようです。また、頻尿も発生し夜中に何度もトイレに行くようになったそうですが、足の痛みが激しく起き上がるのもやっとで苦しんでいたようです。近くの整形外科で痛み止めをもらったそうですが、まったく効かず、痛みが激しくなっていったようで、違う総合病院で診察を受けたところ、腰部脊柱管狭窄症との診断を受け痛み止めを処...続きを読む

Aベストアンサー

私は素人ですので、どのような病気なのかはわかりかねます。

私の父や身の回りに脊柱管狭窄症の人は多くいます。
テレビ司会者のみのもんたさんもそうでしたね。
どの方も、微熱やひん尿の症状はありませんでした。

が、検査入院されているということなので、手遅れという事態はあまりないのではないかと思われます。

で、私の父はそのために手術をしました。
みのもんたさんは手術は成功したようですが、私の父は失敗し、この世におりません。
私が申し上げたいのは、たとえ脊柱管狭窄症であっても、手術は慎重にね・・・ということです。

Q短歌の添削お願いします。 かざられて おだてられては 展示さる まだ青き幹 盆栽若し

こんにちは、 

短歌の背景:
今英語圏某国に住んでいます。そこで、盆栽展なるものに行って来ました。

美しい鉢、コケの生えた土の間から生える、盆栽には何か普通の言葉では言い表せない美学がありました。

しかし、何かが違う。

なにか、こう小さいながらも、長い人生、諸行無常を感じさせる何かがない! ような気がする。

どうして、だろうとよくよく盆栽の木を見てみると、幹が細い、そして青い。

『こりゃ! 盆栽じゃなくて苗木じゃろ!』とつい叫びたくなって一句書いてみました。

短歌:かざられて おだてられては 展示さる まだ青き幹 盆栽若し

添削(元の句が跡形もなく残らなくても良いから)よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#5です。おほめの言葉、恐縮です。

前回の私の【例】では「ただ目の前にヒョロッとした盆栽がある」というだけで「外国の展示会を見て」の趣旨が入っていませんでした。そこで‥

「外国の人は、やっぱり日本文化の理解が足りないんだよなあ」という発想もありますが、見方を変えて、「日本文化への関心」を好意的に評価し、「こういう活動が、結局は相互理解や平和へとつながって行くであろう」と歌うほうが、読む人の共感を得やすいのではないか、と思います。

【例】外国(とつくに)の盆栽展の細き芽の幾世(いくよ)接がれて大樹とはなれ
(接ぎ木の「接ぐ」は、文化を次の世代へと継承する、という意味で使いました。すこし欲張ったかもしれませんが。)

Q整形外科では「リウマチ性多発筋痛症」は診断しにくい

少し離れた所に住んでいる母(76)が「リウマチ性多発筋痛症」
というかなり珍しい病気になってしまいました。

最初は片側の肩の痛みが両肩になり、大腿部に痛みが広がっていきました。
2週間経った頃には痛くて寝返りもうてず、夜も寝られない。
起き上がるのもトイレに行くのも大変になって来て、
本人も精神的にかなり辛かったと思います。

突然の発症で最初は畑仕事等による筋肉痛かなと思い、
近くのかかりつけの整形外科に通っていたのですが、
(診断もやはりただの筋肉痛であろうと)
一向に症状は改善されず、電気や針、マッサージや湿布、
最後にはモルヒネに近い強い痛み止めを
処方されたりしたのですが、痛みはひどくなるばかりで、

結局3週間程経ってからどうにもならず、総合診療が出来る大きな病院に駆け込み、
上記の診断がつきました。
現在はステロイドの投薬のおかげでかなり症状は改善出来ているみたいです。

今回のことで、、結局大きな総合病院に駆け込んだのは自身と家族の判断ですが、
もしお医者さんの方から
「うちでは診断がつかないから(症状からただの筋肉痛ではないみたいだから)大きな
病院にいかれることをお勧めします」とでも言ってもらえれば
こんなにも長く母を苦しめることはなかったのにと悔やまれます。

ネットで調べると確かに珍しい病気みたいで、
普通の整形外科では診断がつきにくいみたいですが、
そういった場合、やはり個人の判断で大きな病院にかかるしかないでしょうか?
医者側からそういったアドバイスってあまりしないものなのでしょうか?

もちろんだからと言って、その整形外科を責めるつもりはありませんし、
母が元気になって、日常の生活に戻り、普通の足腰の痛みや筋肉痛に
なった場合、おそらく近いその整形外科にかかると思います。

少し離れた所に住んでいる母(76)が「リウマチ性多発筋痛症」
というかなり珍しい病気になってしまいました。

最初は片側の肩の痛みが両肩になり、大腿部に痛みが広がっていきました。
2週間経った頃には痛くて寝返りもうてず、夜も寝られない。
起き上がるのもトイレに行くのも大変になって来て、
本人も精神的にかなり辛かったと思います。

突然の発症で最初は畑仕事等による筋肉痛かなと思い、
近くのかかりつけの整形外科に通っていたのですが、
(診断もやはりただの筋肉痛であろうと)
一向に症状は改...続きを読む

Aベストアンサー

病気の診断というのは、とても難しいものです。
なので、医師は、知識と経験から、
生命に危険を及ぼすような疾患と
最も可能性の高い疾患を考えて、最初の診断をして、
治療を開始します。

それで、改善しない、悪化するなどの場合、
最初の診断が間違っていたことになり、
次に可能性のある疾患を考える、
新たに出てきた症状を考慮に加えるなどをして、
診断に修正を加えます。

というのが、一般的な流れですが、
どうしても「先入観」と言うものがあり、
診断を変えられない場合も少なくありません。

医師の間では、「後医は名医」という言葉があるぐらいです。

こんな時は、患者の方から、大きな病院で検査を受けたい
というような一言があると、ハッとすることもあるようです。


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