人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

 深刻な質問を投稿してしまって、大変恐縮しています。しかし、もう4年以上もノドの奥に刺さった小骨の状態になっていて、もう自分の力だけでどうすることもできないので、思い切って投稿しました。

 事実関係は、次のようなものです。
 2004年2月11日に、弟が死にました。それで、告別式の後、2月15日に弟の遺体を火葬場で焼きました。火葬場まで付き添われた方はわかると思うのですが、遺体の焼却が済むと遺骨が燃え残ります。そして、その燃え残った遺骨を骨つぼに納めるという手続きをとるのですが、私は、骨つぼに納める前に燃え残った弟の遺骨を見て、ある違和感を覚えました。
 すなわち、弟の頭蓋骨が粉々に砕けていたのです。これには、私だけでなく、何度も遺骨を骨つぼに納めている火葬場の職員もビックリしていました。
 通常、頭蓋骨は分厚いために、カメの甲羅のように燃え残るからです。 粉々に砕けたりなんかしません!! 15年前に死んだ祖父の場合がそうだったし、弟の1年後に亡くなった伯父の時も、カメの甲羅のように燃え残っていました。

 そこで、私が知りたいのは、どのような事情が介在すれば、頭蓋骨という遺骨が粉々に砕けるのか?という点です。
 この点について、もう4年以上も悩んでいます。お心当たりの方は、どんな些細なことでもかまわないので、ご回答をよろしくお願いします。
 また、「この人ならば知っているかもしれない」という方をご存知でしたら、紹介して頂ければ幸いです。
 

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A 回答 (7件)

もう遅いかも知れませんが、たまたまこの質問を見つけたので回答しますね。



私の知人が、火葬所で働いています。
その知人に聞いたのですが、火葬所(火葬炉)によって、そのまま残ったり、砕けたりするそうです。

火葬の方法や機械が地域によって違うので(例えば台に乗せる所や、網に乗せる所など)それによって、焼け方に違いが出るそうです。

それから以下ちょっとグロイ話になります。

人は体型や年齢に個人差があるように、焼く時間にも個人差があります。
単純に、老人は水分・死亡が少ないので早いし、若者は遅くなります。
そういった中で、一人一人の時間は決まっているので、火力の調整などの人的調整によって、みんなが時間内に終わるようにしているそうです。(15年前ならそうでもなかったかもしれませんが、現在は亡くなられる層の方の人口がどんどん増えているので、斎場は15年前より忙しくなっているはずです)

そうすると、ある部分が焼けるタイミングや火の入り方によって、火力によってもろくなった頭蓋骨が体から落ちたりすると、割れてしまったりするそうです。

その他にも色々要因はあるそうなのですが、必ず頭蓋骨が残ると言ったことは言えないそうです。
地域によっては、残る事が珍しい所もあるそうです。

知人は、斎場の職員がびっくりするなんて考えられないと言っていましたが、やはり地域によって違う事らしいです。

もし、心配や心残りがあるようでしたら、弟さんを火葬された火葬所に電話で原因をお聞きになられてはいかがでしょうか?
4年も前だったら、個別の事は分からないかもしれませんが、思い当たる原因を教えてもらえるかもしれません。
知人のところには、そういった質問の電話が良くかかってくると言っていました。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうございます。
 これまで寄せられた回答は、「薬」の影響でないならば、火力の調整の問題である、という条件命題で総括できるように思います。
 ただ、私が本当に聞きたかったのは、「薬」の影響も受けず、また頭蓋骨が燃え残るように注意深く火力の調整をしてもなお、頭蓋骨が粉々に砕ける場合があるのか?ということだったのです。
 この点、私自身は、遺体を焼却する前に頭蓋骨にヒビが入っていたら、頭蓋骨が粉々に砕けるのではないか?と考えていました。そして、この点を指摘してくださる回答が寄せられて勇気づけらることを密かに期待して応募しました。
 しかし、残念ながら私の仮説は、可能性としてはかなり低いもののようです。ですので、今後は頭蓋骨が粉々に砕けていたことは、他殺説を支える客観的な証拠にはならない!ということを前提として、弟の死因を追及していきたいと思います。
 回答をお寄せ頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
 

お礼日時:2008/05/24 11:43

火葬、実は微妙なものなのだそうです。


温度が高すぎるとそれこそ骨がほとんど残らないことさえありえるそうです。今はそんなことはないでしょうけど。また、のどぼとけの骨、これがきれいに残るように温度が調整されているそうです。
とはいえ、骨の強さなどには個人差もあります。体格によってはより長く焼く必要があるかもしれません。また、気温その他によっても温度に微妙な影響があることもあるかもしれません。条件が違ってくればお骨の様子も変ってくるのかな、と思います。頭蓋骨が砕けていた例、他にもあるようです。
人、それぞれなのですから、お骨の状態も違ってくると思います。深く考えすぎない方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうございました。
 火力の調整の問題については、遺体を焼いている時から、若い遺体の場合、火力を強くするということを言っているひとがいました。
 この点に関して、私は全くの素人なので、その時は「そうなのかな?」と思っていました。しかし、1年後に亡くなった伯父の遺骨を火葬場の職員が処理しているのを観察していて、少なくとも頭蓋骨についてはこれが燃え残るように火力を調整しているように思えました。
 確信があるわけではないのですが、「頭蓋骨は神聖なものである」という宗教的な考え方があるような気がします。このことは、納骨の最後に、一番近い肉親、たとえば父母や実の兄弟に頭蓋骨を納骨させるように配慮している点にも現われているように思うのですが、、、。

お礼日時:2008/04/18 16:50

抗がん剤とか、ある種の治療薬を長く使っていたりすると


燃えてしまう、崩れてしまうという説明をされました


>粉々に砕けたりなんかしません!!

単なる思い込みです。
状況によって 人によって違います。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうございます。
 

お礼日時:2008/04/15 14:07

こんにちは。


前の方々の例の他に、骨粗しょう症、多発性骨髄腫などの骨がすかすか・ボロボロになる病気、消化管の重病など栄養摂取の問題を生じる場合、日光に全く当たらないとビタミンDが不足して起こる場合、偏食によりカルシウムやビタミン、たんぱく質が不足してもそういう状態になります。
病気でそうなる例はかなり多いです。
いわゆる「慢性病」の殆どはそうなる傾向があると言っていいでしょう。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうございました。
 ただ、弟は病気で亡くなったというわけではありません。いたって健康でした。

お礼日時:2008/04/15 14:11

http://www.sagami-yaku.or.jp/TOPICS/FRAM_1.HTM
「有機溶剤は脳細胞を破壊し体内のホルモンを乱し骨はボロボロ」

塗装工や有機溶剤を取り扱う人だと環境が悪いと可能性がありそうです。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうございました。
 ただ、弟は塗装工ではありませんでした。しかし、化学薬品は取り扱っていたので、後者の可能性はあると思います。
 参考になりました。

お礼日時:2008/04/15 14:18

薬とか服用されてました?


病気でなくなられると骨がもろくなっていてほとんど形がのこらないこともあるらしいと聞いたことがありますが

あとは口の中になにか入っていたりしましたか?それが膨張してあるいは破裂して圧力がかかったとか

実はすでに係員が(骨壷におさまるように)小さめに砕いてしまっていたとか


うちの場合は・・・・
頭蓋骨が綺麗に残っていたかな・・・
記憶にありません・・どうだったかな
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうがざいます。
 まず、弟は病気で亡くなったわけではありません。また、薬関連で少し広げて言わせてもらうと、弟は覚せい剤やシンナーに手を染めていたわけではありません。この点は弟の名誉のために申し添えておきます。
 つぎに、口の中に何か入っていたか?という点ですが、この点、口の中には真綿が入っていました。しかし、これは一般によく行われていることだと思います。
 さいごに、火葬場の職員がすでに砕いていたという点ですが、これは弟の1年後に亡くなった伯父の時に注意深く観察していたのですが、私の住んでいる地方では、下半身については骨つぼに収まるように小さく砕きます。ところが、上半身についてはこれをそのままの状態にしておきます。特に、頭蓋骨についてはこれを神聖なものと考えて、絶対に砕いたりなんかしません。
 また、仮に職員が砕いたとしたら、その砕いた職員がどうしてビックリしていたのか?の説明がしずらいです。

 つい熱くなって色々気にさわることを書いてしまったかもしれません。しかし、自分の気づかなかった色々な可能性を指摘して頂いて感謝しているということは信じてください。
 ありがとうございました。
 

お礼日時:2008/04/15 14:48

カルシウム不足ですが、そんなことより


弟さんは亡くなっているのですから供養をしっかり
してあげることを考えましょう。
そんなことばかり考えていると成仏の妨げになりますよ。
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この回答へのお礼

 回答をお寄せ頂きありがとうがざいます。

お礼日時:2008/04/15 14:50

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Q火葬した後の人骨について

こんにちは。
お葬式に参列するたびに思うのですが、火葬した後に出てくる骨はかなり崩れていますし、火葬するだけならあんなに粉々にはならないはずですし、成人一人としては少ないように感じます。
施設の職員が遺族の元に運ぶ前に形を崩したり、骨を砕いたり、また一部の骨を取り除いているというような事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 故人の体格によってある程度火葬温度を変えています。高温のときは1000度以上、低温でも800度ほどです。若くして突然亡くなった体格のいい男性ならば高温、逆に高齢者は低温というふうに分けているようです。

 普通は火葬に使った台車のまわりを遺族・親族が取り囲みますが、ご指摘のように骨の形、つまり骨格標本のように決まった位置に骨がないこともよくあります。これは火葬のときに熱風で骨が飛んでしまうので、仕方ないです。喉仏もきれいに形が残っている場合と、いくつかに崩れてしまっていることもあります。崩れていると探すのは結構大変ですから、他の部位でも斎場職員がわざわざ骨を砕くことはありません。丁寧な斎場職員だと、「これは膝のお皿、これは骨盤、これは肋骨・・・」とほとんどの骨がどこの部位か説明してくれます。
 ただし骨壷に入りきらないけどもう少し入れたいという場合は、お箸で叩いて割ることもありますし(簡単に割れます)骨壷の上に白いハンカチをかぶせて上からぎゅっと押さえて無理やり砕くこともあります。すべて遺族・親族の前でしますけどね。

 細い骨は粉々になっていますし、高齢者だと骨密度が低いので足の先の骨が残らないこともあります。骨の量が少ないと感じるのはそのためです。一部を取り除いてもなんのメリットもないのでしません。

 先日とある関東地方の斎場でお骨上げに立会いましたが、その斎場ではあらかじめ職員がステンレスの台車にお骨をすべてのせていました。頭蓋骨と喉仏、頬骨、上下の顎骨はあらかじめ除けてありました。
 親族が骨箱にお骨を入れた後、職員がほうきとちりとりでお骨の粉まですべて集めて骨箱に入れるのを見たときは「なんだか味気ないなあ」と感じました。私は関西在住ですので、お骨は本骨箱と中骨箱のみ、関東のように総骨箱ではないので骨の粉まで入れることはありません。文化の違いといえばそれまでなんでしょうが、ほうきとちりとりっていうのがね・・・

 故人の体格によってある程度火葬温度を変えています。高温のときは1000度以上、低温でも800度ほどです。若くして突然亡くなった体格のいい男性ならば高温、逆に高齢者は低温というふうに分けているようです。

 普通は火葬に使った台車のまわりを遺族・親族が取り囲みますが、ご指摘のように骨の形、つまり骨格標本のように決まった位置に骨がないこともよくあります。これは火葬のときに熱風で骨が飛んでしまうので、仕方ないです。喉仏もきれいに形が残っている場合と、いくつかに崩れてしまってい...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
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肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q火葬中の遺体は誰かチェックしているの?

享年90歳の祖母が今年他界しました。他界時の体重が30キロあった
かどうか

で火葬場(近代的なもの)で荼毘にしたのですが、お骨あげの際に
見れば普通原型がある大腿骨等は残らず焼きすぎ。しかも喉仏も
見つからない状況で親戚が火葬場の職員に大ブーイング。

聞きたいのですが火葬の際に職員が焼きすぎかどうかチェックする
のでしょうか?他には体重など聞いてバーナーを調節する等。
疑問になりましたので経験者・火葬場や斎場勤務者の方教えて
頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

聞いた話しですが、
体重や体の大きさなどを考慮して焼き時間を算出します、

そして、火葬炉の種類ですが、台車式とロストル式(ロースターと同義)があり(大抵はどちらかを使用しています、形が変わっても基本的には替わらないです)、台車式は時間がかかりますが、棺とお骨受けの落差が少なく、骨が落ちても比較的バラけることなく落ちるそうです。(骨そのものの破損も少ない)。
ロストル式の場合は、格子の上に棺を置き、お骨になったときに格子の隙間から落ちます。格子の下には骨受けがあり、棺があった場所との落差がかなりあり、破損し易くなります、ただし、時間が短いです。

また、失礼ですが、祖母君様の年齢が90を超え、骨が衰えていたりした場合(骨粗相症など)や、薬物治療などを長期に渡って行っていた場合、骨がもろくなっていて残らない場合があります。

私の知っている斎場では、導入したバーナーの火力が弱く焼け残りがたまにあるそうです。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q火葬場で骨を拾わないことが出来るか?

 妻と二人で「墓はいらない。骨を散骨するのも面倒なので火葬場で骨も拾わない。」と話し合っておりますが実際に火葬するときに骨を拾わないと言うことが出来るのでしょうか。また焼け残った骨や身寄りがない人の骨はどうなるのでしょうか?
 お墓はインターネット上に故人をしのぶHPを作りたいと思います。

Aベストアンサー

私は還暦ですが、持病があるため、早々に終活をすませました
通夜葬儀は無宗教の為、行わない。家族のみ(親戚不要)
24時間置いておくため、小規模の斎場を予約。好きな音楽を集めた
CDを作り、それを流す。湯灌は予約し死に化粧はする。棺に入れる花は
菊以外の白い花に一本赤いバラ(とげのあるものはいけないそうですが
関係なし)旅立ちは襟もとはフリルのドレス。遺影も写真館で撮りました

さて骨です。私は骨に魂が宿るとは考えておらず、骨は不要です
大体、西日本なので、全骨収集ではなく、小さい骨壷に、金づちでばらばらに
した骨を、足から頭がい骨まで少々入れるだけです。残った骨は処分(ゴミ)
ですから、焼き場で申し出れば全く持ち帰らなくても処分してくれるそうです

只、残ったものの気持ちです。主人や娘と話しましたが、どうしても手を
会わせるものが欲しいそうです。そこで手元供養の小さい仏壇、骨壷を買いました
のど仏程度、持ち帰るそうです

献体・・・調べましたが、簡単ではありません。今は質問者様や私のように
残されたものに迷惑かけないよう金もかからないよう献体を考える人が多いのです
遺体の保管場所の容量が年間400体位に対して、希望が20000体
私の県では予約する時に、献体する理由が必要です。金や迷惑などの理由では
書類審査にも通りません。自分の病気を、どういう風に医学に役立てるか
一生懸命書いて、それに通っても、死んだ時期がちょうど合わないとできません
予約が年数か月で、抽選の県もあります
それに5体満足が条件です、内臓を切除した場合は不可です

このように献体は難しいので、斎場で処分が一番です。残った者の気持ちも考慮して

私は還暦ですが、持病があるため、早々に終活をすませました
通夜葬儀は無宗教の為、行わない。家族のみ(親戚不要)
24時間置いておくため、小規模の斎場を予約。好きな音楽を集めた
CDを作り、それを流す。湯灌は予約し死に化粧はする。棺に入れる花は
菊以外の白い花に一本赤いバラ(とげのあるものはいけないそうですが
関係なし)旅立ちは襟もとはフリルのドレス。遺影も写真館で撮りました

さて骨です。私は骨に魂が宿るとは考えておらず、骨は不要です
大体、西日本なので、全骨収集ではなく、小さい...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Q危篤から臨終までの期間は普通どれくらいか

仕事上の付き合いの人が、6月の終わりから祖父か祖母が危篤ということで、県外の実家へ帰省しました。
(実家には、父親、母親が健康でいるそうです)
9月になっても戻ってきません。まだ危篤状態とのことです。
いつ戻れるか、と聞いても「わからない」と答えます。

通常、危篤状態になってから臨終するまでの期間はどれ位なんでしょうか?
普通2~3日か、長くても1週間くらいかと思っていましたが、3ヶ月近くも危篤状態が続くことはあるのでしょうか?

それから、危篤になったら通常、臨終まで親戚家族はたとえ県外に住んでいても、仕事や学校とかがあっても、帰省してそばにいるものなのでしょうか?

不謹慎な内容かもしれませんが、私の身の回りの人でこのような亡くなり方をした人がいず、全くわからず困っているので回答お願いします。

Aベストアンサー

危篤状態というのは、長いものも正直あります。
こん睡状態で半年といった友人を見たことがありますが

仕事や学校を休んでまでも駆けつける、相手なのかどうか?ですよね。

例えば仕事を休んでまでも、何ヶ月も?休める会社があるはずないでしょうが、親兄弟まででしょうし。

一度その方のご実家に連絡をして、家族の方に確認してみてはいかがでしょうか?

何気なく
「このたびは、大変な事になっているみたいですが、ご病人の様態はいかがですか?」
等といってみるのもひとつですよ。

Q猫の火葬と遺骨について

ペットの火葬と遺骨についてです。

投稿は初めてで至らぬところが多々あると思いますが何卒よろしくお願いします。
先日亡くなった13歳の♂猫を火葬し遺骨を持って帰ってきたのですが、疑問点がいくつかありましたので投稿させていただきました。
疑問点は以下の内容です。

(1)尻尾の長い猫だったのにそれらしき部分が見当たりませんでした。焼失するものなのでしょうか?
遺骨を拾う際に聞いてみたが1つの骨をさして「これですよ」と言うだけでした。

(2)足の先が見当たらず背骨も骨格図で見たよりも少なく感じましたがこれも一部焼失しているのでしょうか?
ただ1つ1つの形はある程度残っており、あごと歯は少なくとも成猫サイズと見てわかりました。

(3)窯に入れてから焼き終わるまで30分前後で、冷却も含めても早すぎとしか思えませんでした。

(4)火葬担当の従業員さんは火葬の間に車で施設を離れていましたが何故離れたのでしょうか?
まだ昼前でしたが食事とは思えません。火葬が終わる前後ぐらいには戻ってきました。

火葬場での流れですが以下の順序でした。
立ち合い火葬です。

窯に入れて合掌してから扉を閉めて退室、待合室で終わるまで待つようにとのことでした。
私は少し部屋から出たりしてましたが特別何かを強要されることもなく、言い方は悪いのですが人の方は焼き終わるまで放っておいてたようです。
火葬終了の前後ぐらいでしょうか、窯に入れてくれた従業員さんが車で戻ってきて事務所?からトレーを持って出ていきました。
その後待合室にお呼びがかかり隣の納骨室で骨壺を選び、その壺に遺骨を納めていきました。
この時なのですが、外出していた従業員さんからは小さい壺だと窮屈か押し込むようになると、大きい方は半分ぐらいまでしか使わずちょっと大きいかな?と説明がありました。
遺骨を拾う時にはその従業員さんは帰ったか別の所に行ったみたいです。
帰る時にはその方の車もなく別の件で連絡を取ってもらったので途中で施設から出て行ったことは間違いないです。
残った従業員さんから、頭、顎、肋骨、喉仏など全てではなかったのですが都度部位を教えてくれたり入れる順序や位置なども都度教えてくれました。
また、上にくる部分(頭、顎、喉仏)は残った従業員さんが先に仕分け、間違って箸をつけた時は丁寧に注意してくれました。
最後は袋を選び、猫が正面を向いている方を教えてから骨壺を渡してくれました。
こちらが帰る際は車で火葬場を出て道路を通る間(私達から見える範囲ですが)深々と頭をさげていてくれました。
全般的な印象では丁寧対応してくれました。
施設には猫ちゃんが1匹いて従業員さんに懐いていたのでその方の飼い猫だと思います。
事務所?の扉の前で鳴いて呼んでいたのでご飯かかまって欲しかったのでしょうね。
逆にその猫ちゃんの様子を思い出したら不信感をもつ私の方がどうかしているのでは?とも思えてしまいましたが。

窯から出す際は従業員さんのみで行っています。
この時の私は泣いていてそこに立ち会うという考えに切り返れず言い出せませんでしたが、出す時の立ち合いについて事前に業者側には伝えておりません。
立ち会い希望でしたが窯に入れて閉めるまで見届けて退出、窯から出す際の事は従業員さんから終わったら呼ぶので待合室で待っていてという説明だけでした。
人間の場合も待っていて担当が知らせにくる形でしたので、そういう意味では不審な点はなく普通と捉えることもできると思います。
また、営業的な事(他の商品の売り付け)等は一切なく、こちらから言わなければ一切しなかったと思います。
この時は位牌を注文したかったのでこちらから申し出ました。

以上です。
ネットで悪質な業者の記事をいくつか読んだせいか不信感が拭えません。
本来なら窯から出す時に立ち会えばよかったのですが、それができなかったことも疑問を抱いてしまった原因の1つでもあります。
こればかりは自分が感情に負けずもっと慎重に行動すべきだったと反省しております。
ペットの火葬は初めてですが、それでも丁寧に対応してもらえたとわかるぐらいでしたのでその時は不信感はなく、後々思い出すと疑問点が生じてきました。
猫の骨については専門家でもなく見当違い等あると思いますので遠慮なく指摘して下さい。
ただ、頭蓋骨に関しては獣医さんに大きさの確認をしてみましたがサイズ的にはうちの子と同じぐらいで、意外と小さいということも教えてもらえました。

何か1点でも番号を付けた項目以外でもかまいませんでのご回答いただける方は是非ご教授していただきたくお願い申し上げます。
大切な家族でしたので可能であれば確かめてあげたいです。
うちの子かどうかわからなくなってしまうなんてあまりにも可哀想なので、本心では是が非でも突き止めたいのですがもう手遅れなのでしょうか?
家族にはまだ黙っていますがいずれにせよ真実は伝えずに私だけで事を済ませれるなら済ませてできるだけ穏やかに解決したいと思っています。
どうか皆様の知識・経験等を少しでも貸していただきたくお願い申し上げます。

最後に、長文となってしまいここまで読んでいただきありがとうございました。

ペットの火葬と遺骨についてです。

投稿は初めてで至らぬところが多々あると思いますが何卒よろしくお願いします。
先日亡くなった13歳の♂猫を火葬し遺骨を持って帰ってきたのですが、疑問点がいくつかありましたので投稿させていただきました。
疑問点は以下の内容です。

(1)尻尾の長い猫だったのにそれらしき部分が見当たりませんでした。焼失するものなのでしょうか?
遺骨を拾う際に聞いてみたが1つの骨をさして「これですよ」と言うだけでした。

(2)足の先が見当たらず背骨も骨格図で見たよりも少なく感...続きを読む

Aベストアンサー

愛猫の個別火葬を2度、愛犬の個別火葬を1度、人間の火葬にも・・・立ち会ったことがあります。

1】尻尾はすごーーく小さい骨がぱらぱら・・・といくつかある程度でした。

2】小さな骨は残らなかったりしますよ。人間でも。病気だったりしたら、崩れてしまった骨は箸で掴む事も出来ず、スプーンで掬わなければいけないほど脆いです。

3】焼く時間はその程度だったと思います。出したばかりのときは熱々なので、台に触れないようにといわれました。熱気もありました。

4】飼い主側からしてみれば、何年も可愛がった家族を火葬している大切な時間ですが、担当者さんは葬儀や焼くのがお仕事なので・・・開き時間として席をはずすことが合っても不思議ではないと思いますが。。


個別火葬の料金は25000円ぐらいでしたよ。
焼く前は沢山のお花を用意してくれていて、そのお花を犬猫の体の上や周りにに家族で乗せていき
最後に、釜の中が暑いので、喉が渇かないようにと、愛犬猫の口にお水をあげてくださいといわれ
コップに用意してくれていた水を、白い布につけて口の周りをたっぷり濡らしました。


釜から出すところも立会いましたが、熱気もあり釜のドアもとても熱いので、これ以上は近づかないでくださいという感じにロープが張っていて、間近で見ることは出来ない感じでした。

骨はすごく減りますよ。
それに、骨壷に全身の骨を少しずつ収めていくため、これとこれとこれとこれとこれが足の先で~ なんてすべての骨のカケラについて説明は受けませんでした。
足先からひとかけら、かかとをひとつ、腕をひとつ・・・・みたいな感じで、少量ずつ、全身を収める感じでした。



質問者さんの文章を読む限りでは、そんなに疑わしいこともないような気がするのですが・・

愛猫の個別火葬を2度、愛犬の個別火葬を1度、人間の火葬にも・・・立ち会ったことがあります。

1】尻尾はすごーーく小さい骨がぱらぱら・・・といくつかある程度でした。

2】小さな骨は残らなかったりしますよ。人間でも。病気だったりしたら、崩れてしまった骨は箸で掴む事も出来ず、スプーンで掬わなければいけないほど脆いです。

3】焼く時間はその程度だったと思います。出したばかりのときは熱々なので、台に触れないようにといわれました。熱気もありました。

4】飼い主側からしてみれば、何年も可愛が...続きを読む


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