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来週、義父がディックで借り入れていた500万円を主人が一緒に行って完済してくることになりました。
その後、その借り入れの根抵当権を抹消したいのですが、なるべく安く済ませたいのでその手続きは私が行こうと思っています。

私なりに調べてみたのですが、正直難しすぎて、結局どうしたらいいのかわかりません。完済したときにディックでもらってくる書類があると思うのですが、それをそっくりそのまま管轄の法務局へ持って行けばいいのでしょうか?それとも全くの素人の私では無理があるのでしょうか?

また、その根抵当権のついている土地は義父名義のもので、借り入れも義父名義での借り入れだったのですが、私が代わりに手続きにいくことは可能なのでしょうか?

仕事を休んで手続きに行かなければならないので、行ってから私ではダメだったとか、足りないものがあってまた後日もう一度・・・となってしまっては困るので、なんとか一回で済ませられるようにと考えています。

質問が多くて申し訳ありません。
ちょっと気持ちが混乱してしまっていて、うまく文章にできませんでしたが、よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

一般的に根抵当権の抹消手続きは以下の書類が必要になります。


(全て金融機関でもらえる書類です)
 ★根抵当権設定契約証書
 ★根抵当権解除証書
 ★根抵当権抹消委任状
 ★登記原因証明情報(オンライン法務局の場合)
 ★資格証明書(有効期間:発効日より3ヶ月)
書類の名称が金融機関によって若干違う場合もありますので参考までに。
また、登記名義人以外の方が手続きを行うことも可能ですが、
登記名義人の委任状が必要になります。
この場合の委任状は上記の金融機関発行の根抵当権抹消委任状の余白欄にお義父様のご署名・ご捺印(認め印で結構です)されても構いませんが、万が一書き損じがあった場合に、金融機関の捨印がないために再度委任状をもらいに行かなくてはならないということになってしまう恐れがあります。
よって、お義父様の委任状は白紙の紙に別途記入されることをおすすめします。
土地に根抵当権がついているとのことでしたが、建物にはついていませんか?
通常土地建物はセットで取得するので建物にもついているのでは?と思います。

法務局では、登記申請書の記入が必要になりますが、親切丁寧に教えてもらえますので、安心して行ってみてください。
ただし月末月初の繁忙期は避けてあげて下さい☆
費用は登記印紙で納めますが法務局で購入できます。

この回答への補足

ありがとうございます。
beach_loveさんのおっしゃる通り、土地だけでなく、建物にも根抵当権がついています。質問の不備、申し訳ありませんでした。
登記名義人の委任状が必要になるのですね。
管轄の法務局はオンライン法務局のようですが、使い方等を調べていくと、とてもできそうにありませんので、直接法務局へ行って申請しようと思います。
★登記原因証明情報
という書類は、こちらから「オンライン法務局なので欲しい」と言わなくてもくれるものなのでしょうか?

補足日時:2008/05/19 12:56
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私はよく市役所等の無料相談会で相談員をすることがありますが、「自分で登記申請したい」という方には手続の道筋を示しつつ、「何度か法務局に通うことは覚悟してください」とアドバイスしています。


逆に言うと、その時間的な余裕や意欲がない方には、本人申請はお勧めしかねます。
また諸条件にもよるので一概には言えませんが、不動産の個数が1~2個の根抵当権抹消登記であれば、司法書士に依頼してもそれほど高くはないはずですので、見積を取ってから本人申請するかどうかを判断する、というのも一つの方法です。

それでも強いて本人申請のためのアドバイスさせていただけるなら、登記申請は郵送でも可能です。
平日の昼に時間が取りづらいのであれば、まず郵送で申請し、法務局から書類の手直しや追加提出の指示(補正といいます)を受けたら行く、というのも1つの方法です。

登記は、司法書士という資格制度を設ける程度には難しい手続です。
一般の方であれば、初めから完璧な申請を出そうとはせず、「出す前に直す」のではなく、「出してから直す」と割り切った方が効率的です。
あまりにも書類が足りない場合は、法務局から「いったん取り下げてください」と指導されることもありますが、その場合は取り下げてもう一度出せばいいだけの話です。
(もちろんプロである司法書士が、このような方法を取るのは恥ずかしいことです。あくまでも一般の方向けのアドバイスです)。

なお義父の登記申請を代理する程度であれば、司法書士法73条1項違反とはならないと考えますので、委任状をもらえば質問者でも申請は可能です。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。
YouTubeやStandFMで、一般の方向けにわかりやすく法律・登記について解説する動画・音声を配信中。 
YouTube「登記屋本舗」 http://bit.ly/37uWhD6
StandFM「フリー登記ング」 http://bit.ly/3jUUmwk
相続専門HP http://nikoyaka-sozoku.com/
建設業許可HP http://kitahiro-kensetsu.com/

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通常、根抵当権の抹消のために書類は郵送されてきます。

しかし、なかなか送られてこないようでしたら、郵送してもらえるようにご本人が送ってもらえるよう連絡をとるのが早いかもしれません。また、抹消の手続きですが、1社あたり、3万円くらいで司法書士の方に依頼ができそうです。もちろん個人でもできなくはありません。書類を作成し、法務局の方に提出する流れとなります。手間や時間を考えると作成して、手続きをしてもらう方も多いようです。
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高橋遼太

職業:司法書士

明成法務司法書士法人の高橋と申します。
東京と埼玉に現在事務所を構え、不動産登記、会社設立、相続、債務整理等の相談を幅広く対応させていただいております。

事務所を開設するにあたって、法律的にお困りのことがあった時に気軽に相談ができる場所になればと考えておりました。
当事務所は司法書士業務をサービス業と捉え、お客様に満足して頂けるために日々試行錯誤しながら業務に取り組んでおります。
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そのため、お客様との打ち合わせを重視し、個々の相談ごとに最適な解決方法を提案していけたらと考えております。

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