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アニリン(分子量:93.13、モル数:0.053)と無水酢酸(分子量:102.09、モル数:0.054)で合成したアセトアニリドのモル数と分子量の求め方を教えてください。 それと、理論収量の求め方を教えてください。

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A 回答 (2件)

アニリンと無水酢酸から合成しなくても、アセトアニリドの分子量は常に同じです。

だってアセトアニリドですから。
分子量の計算くらいできますよね。高校化学の初歩中の初歩です。
原子量すべて足すだけ。これができないとは言わせない。

アニリンや無水酢酸がどんな構造持ってるか、アセトアニリドの構造、ちゃんと調べましたか?ちゃんと調べれば化学反応式が分かるはずです。

すると、0.053molのアニリンと0.054molの無水酢酸を用意していれば、最大何molのアセトアニリドができますか?それが理論収量です。
「モル数」なんて言葉を使わないでください。物質量は0.053mol等のように言いましょう。長さのことを「メートル数」とか、質量や体重のことを「キログラム数」なんて言わないのと同じです。

この回答への補足

物質量0.053molをグラムに変換するにはどうすればよいでしょうか?

補足日時:2008/06/11 21:07
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高校化学の基本事項です。

初歩中の初歩です。

物質量とモル質量(式量に単位(g/mol)を付けた量)、質量の関係は
質量=物質量×モル質量
高校化学をはじめからやり直してください。
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Aベストアンサー

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 イオン化傾向の違いで、亜鉛が銅イオンに電子を渡して、亜鉛がイオンになる。
 Cu2+ + Zn → Cu + Zn2+
 1mol:1molで反応する。

 次いで、式量を求める。
 Cu=63.5
 CuSO4・5H2O=63.5+32.1+4*16+5*18=249.6
 Zn=65.4
 ZnSO4・7H2O=65.4+32.1+4*16+7*18=287.5

 更に、反応の過不足を確認する。
 CuSO4・5H2Oの25gのmol数を求める。
 →25/249.6=0.100mol
 Znの5gのmol数を求める。
 →5/65.4=0.076mol
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Aベストアンサー

要は、再結晶の目的にもよります。

純粋な物質を取り出して正確な物性を計りたいのであれば、収率を犠牲にしても純度の高いものを得ることが必要でしょう(収率38%でも純度が高ければよい)。

多段階の合成の途中段階などで、次の反応の原料に使いたい場合、次の反応に影響がなければ、No.2の方が書かれているように、再結晶条件を検討すべきでしょう。また、次の反応の原料でなくても、例えば、新しい反応の収率として85%と言えそうなものが、38%では具合が悪ければ、同様に検討すべきでしょう。

正確な物性も知りたく、また収率もあげたいという場合は、祖結晶の一部を使って、精度を上げた再結晶を行い物性を測り、また一方で、必要な程度の再結晶(ある程度純度を犠牲にしても収率を確保)、を行うことも可能です。といいましても、再結晶というからには、収率も確保した条件で、かなり純度の高い(スペクトル的に問題のない程度の)再結晶を行うべきではあります。そのテクニックについては、ここで質問するよりも、先輩や先生に聞いたほうが確かでしょう。

なお、アセトアニリンと書いておられますが、置換アセトアニリンなのか、アセトアニリドなのか、誤解が生じる恐れのある表現だと思います。正確に記すべきです。

要は、再結晶の目的にもよります。

純粋な物質を取り出して正確な物性を計りたいのであれば、収率を犠牲にしても純度の高いものを得ることが必要でしょう(収率38%でも純度が高ければよい)。

多段階の合成の途中段階などで、次の反応の原料に使いたい場合、次の反応に影響がなければ、No.2の方が書かれているように、再結晶条件を検討すべきでしょう。また、次の反応の原料でなくても、例えば、新しい反応の収率として85%と言えそうなものが、38%では具合が悪ければ、同様に検討すべきでしょう。

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