ジャイロについて調べています。詳しい方教えてください。知りたい内用は以下の通りです。

1.ジャイロの原理。コリオリ力なる物を使っているらしいですが。。。
2.ジャイロには、機械式ジャイロ、光学式ジャイロ、振動式ジャイロがあると言う事は調べたんですがそれらの構造と特性、性能。特に機械式ジャイロについて。
3.ジャイロについて説明したいいホームページがあれば教えてください。

A 回答 (3件)

ホームページではないですが物理学の力学と光学の関連書籍に全て出ています。

大学生協で立ち読みして下さい。
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特に重力のあるところでは回転軸が重力と平行になるような力が働きます。
これがコリオリ力とよばれているものです。

この部分は削除しときます(汗)
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あまり詳しくはないのですが、1.について簡単に。



コマを回すと倒れないように、回転する物質にはその回転軸を一定に
保とうという力が働きます。いわゆる慣性力というやつです。
特に重力のあるところでは回転軸が重力と平行になるような力が働きます。
これがコリオリ力とよばれているものです。

ジャイロはこの性質を利用したもので、回転軸を自由に変化できる機構に
高速回転する物体を組み合わせたものです。高速回転させるのは同じ回転体なら
高速に回転しているほうが回転軸を維持する力が強くなるからです。

こうすると、ジャイロを取り付けた母体(例えば飛行機)が空中で回転しても、
ジャイロ(の回転体)は重力方向から見て一定の方向を維持しているので、
相対的に飛行機のパイロットは自分の地表に対する姿勢を知ることができます。
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Q振動する機械の設置に関して

初めて投稿させて頂きます。宜しくお願い致します。
標記の件ですが、とある「大きな振動ふるい」の様な
輸入機をお客様の所へ設置します。

床面に対する設置条件をメーカーに打診したところ、
下記の様な回答が来ました。

Freq.[Hz]  16.5
Ph[∓ N]   430
Pv[∓ N]   250
本体重量[kg] 740 

私が期待した答えは、「70[kN/m2]以上」等の様な
日本の工作機械メーカー様が床面の設置条件が、
数値として明確になっているものでした(尚、70[kN/m2]の
数値は、プレス機の設置マニュアルから参照致しました)。

他の方のアドバイスで、「床の強度」を聞く形で、もう一回
聞いた方が良いと教えてもらい、再度質問しても、上記の
ダイナミックロードをお知らせ頂くだけで、知識のない私と
しては、困っております。

さて今回の設置の場合、床面をどの位の強度に仕上げる様
指示を出せば良いのでしょうか?
お手数をお掛け致しますが、御教授の程、宜しくお願い
申し上げます。

Aベストアンサー

Ph[∓ N]   430
Pv[∓ N]   250
本体重量[kg] 740 
水平、垂直荷重がでてるんですから

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要するに設置の仕方で変わるから
計算しろってことです


この条件で計算すれば良いんですね
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又は
建築士に依頼する
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自分が出来ない
  ↓
出来る人に頼む

又は
自分が出来ない

相手が建物建築中ならば・・・・建築士いてますからデータ渡して計算して貰うっ手もありますね







据え付けるボルトの大きさが

Q真鍮の軸受け特性、圧力特性

真鍮の特性がわからないため、質問させて頂きます。

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また、配管では電磁弁やボールバルブなどによく真鍮が使われています。このメリットもご教授下さい。

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軸が鉄鋼の場合,軸受も同材料の場合,接触が発生した際に焼きつく恐れがあるということです.そのため,接触が発生したときに被害が最小限になるように,比較的やわらかい黄銅が使用されます.さすがにEHLが生じるようなところに使用する例は聞いたことはありませんが….

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ばねの場合を例に取ることにして,自然長からのずれを x とします.
ばねの伸び縮みによって力のポテンシャルが生じますが,それを U(x) としましょう.
あまり伸び縮みが大きくないときは U(x) がテーラー展開できて
(1)  U(x) = (k/2) x^2 + (A/3) x^3 + ・・・
と書けるでしょう.
x の零次の項がないのはポテンシャルの原点をそういう風に選んだから,
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線形のばねは(1)で k x^2 だけ考慮したものです.
力 f(x) は
(2)  f(x) = -dU(x)/dx = -kx
で,これが tocoche さんの
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つまり,x1 と x2 が共に微分方程式(3)の解であっても
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Q熱式湿度センサの原理について

構造や原理について詳しく教えていただけないでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

たいがいの湿度検出器を使用したつもりですが、熱式湿度センサーと言う用語は
初めて聞きました。推測ですが、これは多分 "加熱式湿度センサー"という意味の
分類ではないかと思います。

JISの"湿度測定法(JIS-Z8806)"は、測定方法を次の4グループに分類しております。
  1.毛髪湿度計  2.乾湿球湿度計  3.露点計  4.電気抵抗式湿度計

このうちの第3のグループに"塩化リチウム露点計"が含まれており、検出部を加熱する
必要のある唯一の湿度センサーと思いますので、これについて原理等を簡単に記します。

感湿部は、金属製などの保護管状になっておりこの保護管をグラスウールで覆い、その上
に一対の加熱用電極線(ヒーター)をラセン状に巻き付け、更に塩化リチウム(LiCl)の水溶液を塗布してあります。
塩化リチウム水溶液は吸湿性が非常に大きく、一定温度下では湿度が高いほど多くの
水分を吸収して、溶液濃度が薄くなります。

ヒーター線に交流電流を通じるとその熱により溶液の温度が上昇し、塗布液の水分が蒸発して、ある温度になると乾燥状態となってヒーター電流が殆ど通じなくなります。
このとき、塩化リチウム膜の水蒸気圧が周囲の気体の水蒸気分圧と等しくなる温度(露点温度)で平衡します。 保護管の内部には測温抵抗体が挿入されていますので、これで平衡に達したときの温度を測定しております。
すなわち、塗布膜の温度から水蒸気圧、従って露点温度が計測できます。

塩化リチウム水溶液は腐食性が大なるため、このヒーター線には通常、銀または金メッキが施されています。
表示計器は露点温度で目盛ってあり、測定の精度は±1℃程度と言われています。

塩化リチウム露点計の利点と欠点について;
 利点: 連続記録および遠隔測定が出来る。 
     自動制御に利用できる。
     1台の表示計器で、複数の検出器を切り替えて測定できる。
 欠点: 検出部を加熱する必要がある。    
     強い風(0.25m/s以上)が当たらないようにする必要がある。
     定期的に塩化リチウム水溶液を塗布する必要がある(通常1回/3ヶ月程度)。

横河から「デューセル」、山武ハネウエルから「デュープローブ」の商品名で出ています。
略図等、詳細については、前述JIS規格及び制御関係の書物を調べてみて下さい。

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Q差動増幅器の周波数特性の式導出を教えてください。

差動増幅器(インスツルメンテーションアンプ)のボード線図を描くために周波数特性の式を導出したいのですが、1段目の周波数特性式が分かりません。
ちなみに、差動増幅器内の抵抗は、可変抵抗R1を2.2kΩ、その他の抵抗R2~R7を全て10kΩにした電圧利得約10倍のものを作ろうとしています。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ロックインアンプの・・」でお答えした者(ANo.2)です。
インスツルメンテーションアンプの一般的な周波数特性の式というのはありません(使っているオペアンプによって周波数特性が異なります)。

isthisapen さんの最近の質問を見ると、インスツルメンテーションアンプは3個のオペアンプを使ったもののようですが、1段目の周波数特性も、全体の周波数特性も、使っているオペアンプの以下の特性が分かれば計算できます。
   (1) DC(直流)でのオープンループ利得(A0)
   (2) 利得帯域幅積(GBW) --- オープンループ利得が1(0dB)となる外挿周波数
オペアンプの型番が分かればデータシートから A0 と GBW は分かりますが、オペアンプはどういうものですか?

手元に回路シミュレータがあるので、オペアンプの型番が分かれば、R1 = 2.2kΩ、R2~R7 = 10kΩ としたときの周波数特性(利得と位相)をシミュレーションして、理論特性と比較することもできます。


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