売掛金回収についての覚書を交わす際、その覚書が数ページにわたる場合は、ページ間の印は必要でしょうか。

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A 回答 (2件)

 覚書といっても法的には契約書なのだから面倒がらずに割り印はしましょう。

ついでに申しますと公正証書にしておくと後々の面倒が軽減されます。
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この回答へのお礼

はい、そうします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 17:39

割り印は用紙の差替えを防ぐために押印するものですから、覚書に限らず書類が数ページにわたるときは、それぞれのページの間に双方の印鑑で割り印をします。


枚数が多い時には、袋とじにすれば割り印は1ケ所で済ませることが出来ます。
また、覚書は、閉じる前にコピーを取って、2部作成して双方が一通づつ保管します。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。たすかりました。

お礼日時:2001/02/17 17:32

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よく目にする覚書の作成方法には
冒頭:「双方共に合意して本覚書を作成した」
文末:「本覚書を2通作成し双方が保管する」
が文末に記載されていますが、

冒頭:「双方共に合意して本覚書を作成した」旨冒頭に記述しつつ
文末:「一通のみ覚書を作成し片方が責任を持って保管する」

とした覚書は有効なのでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず余談。日本語を知っていれば当然判りますが、覚書は文書に決まってます。覚“書”って言うくらいなのですから。文書でなくてもいいなんてのは大嘘です。文書でないようなものは覚書とは言いません。これは法律ではなくて日本語の問題。

さて、法律上は文書の作成は原則として不要です。不要なのですからその有効性など法律上は全く問題になりません。正確に言えば、有効とか無効とかいう概念を容れる余地がないのです。あくまでも紛争になった時の証拠となる物の一つに過ぎません。その内容の真否、信用性などは裁判において裁判官が判断するものです(成立の真正は特別の規定がありますが)。ですから、1通だろうが2通だろうがそれ以上だろうがそもそも存在しなかろうがそれ自体は現実に紛争が起こらない限りどうでもいいことなのです。
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ところで証拠能力というのは、証拠とすることができるかどうかという意味なので、存在しない文書が証拠になりようがないのは当たり前なので作成しなければ証拠能力など問題になるわけがありません。「問題がある」どころか問題になるわけがないのです。こんなのは常識でわかる話ですね(ちなみに細かいことを言えば、そもそも民事では証拠能力はほとんど問題になりません)。

まず余談。日本語を知っていれば当然判りますが、覚書は文書に決まってます。覚“書”って言うくらいなのですから。文書でなくてもいいなんてのは大嘘です。文書でないようなものは覚書とは言いません。これは法律ではなくて日本語の問題。

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Qリーマンブラザースへの売掛金回収

リーマンブラザーズの件でご質問させていただきます。
破綻したリーマンブラザーズ(以下、LB)が東京地裁に民事再生をしてからも同社の依頼でITの請負の仕事(含、派遣)をしております。
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それとも買収後に野村ホールディングスか野村證券から全額支払らってもらえるものなのでしょうか。
また、破綻後の作業については支払い対象としてもらえるのでしょうか。
なお、同社破綻前に締結した基本契約はあります。
ご回答いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

民事再生の場合にはまず、再生手続開始後の再生債務者の業務に関する費用の請求権については、「共益債権」として随時かつ優先的に弁済されます(民事再生法119条2号、121条1項、同2項)。また、同列の債権者に対しては、原則として債権額に応じて弁済されます。法定事項であるため、基本的に「管財人のサジ加減」ということはありません。これは、管財人から発注を受けた場合も同じです。

ただ、キャッシュが無ければ支払うことも出来ませんから、全額支払いが約束されているかというと、そうともいえません。そのため、再生債務者と取引するときは相手方の資金繰りに注目し続けておく必要がある、とよく言われます。

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Q売掛金が回収できません

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FAXにも無反応



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参考までに、小売商品の売買代金は、民法173条1号に基づき2年で消滅時効にかかります。

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Q覚書を交わして契約書を交わしていない場合

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Q自己破産した取引先(個人及び法人)から売掛金の回収は?

こんにちは
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免責になってる場合となってない場合について教えて下さい。
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含んでいない場合は別の対応になるようですが。

Q借地に関する覚書について

借地に関する覚書について
姉が他界し家を相続することになりました。
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覚書がでてきました。
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1.借主死亡時に借地権は消滅し無償で返却するものとし相続人にもその旨遵守するよう伝える。
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この場合は覚書の内容のとおりになってしまうのでしょうか。
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対応方法をご助言いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

問題が深刻すぎて、不動産カテゴリーでは答えられない質問なので、法テラスなどで質問する方が良いとは思いますが、不動産として考えると、まず覚書が有効かどうかが鍵ですよね。

覚書に関しては制限行為能力者であった事を過去に遡って証明しなくてはならないので、これはかなり骨です。
大脳前頭葉を切除した時点で家庭裁判所に制限行為能力者である事を申し出ていればよかったのですが、認定されてないとすると、手術の日付と医者の証言、日常的な行動の記録を持って、裁判所に訴え出る必要があるのではないでしょうか。
こればかりは、質問者さんが「そうだった」と力説しても、客観的に証明されないと難しいと思いますので、覚書が有効になってしまいます。

ですので、まずはその点を法律関係の方に相談してみてください。
とりあえずは役所や弁護士会の無料相談がありますので、そこを訪ねるのが良いと思います。

もし覚書が無効であるという事になれば、今度は借地権が賃借権か地上権かという問題になります。
地上権ですと質問者さんの立場はかなり良いのですが、恐らく賃借権だと思うので、地主の承諾がないと借地権の売買はできませんので、恐らくですが、地主はそれを認めないという事になり、他人に売る事は難しいでしょうね。
地主が認めなければ、借地非訟手続という方向に進むのでしょうが、これも裁判所がどう判断するか難しい処です。

もちろん、家を壊さずに他人に貸すという選択肢はあります。地代は発生しますが、家賃で補う事が当然できます。

それから、借地権の残存期間がどのくらいかという事も考慮しておかないといけません。
法定更新はあり得ない状況のようですので、残存期間が短い場合は、地主が更新しないと突っぱねると、建物を壊すしかありません。

ちなみに借地権を地主に買い取らせる事はできません。できるのは建物だけですが、これも地主が拒否すれば、壊さざるを負えません。

問題が深刻すぎて、不動産カテゴリーでは答えられない質問なので、法テラスなどで質問する方が良いとは思いますが、不動産として考えると、まず覚書が有効かどうかが鍵ですよね。

覚書に関しては制限行為能力者であった事を過去に遡って証明しなくてはならないので、これはかなり骨です。
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Q売掛金の回収

 お尋ねします、滞留債権の回収業務は、経理の仕事?営業の仕事?
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実務的には、皆さんのおっしゃっているとおりでしょう。
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Aベストアンサー

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例えば覚書で決めた養育費を払わなくなった場合に、覚書があるんだから払えと言っても無視されたら、個人の場合それ以上は何もできません。

それからの作業は覚書を証拠に裁判して、その判決をもとに差し押さえなどの手段で取り立てることになります。

公正証書で結んでおけば、約束やぶる=裁判など無しですぐ差し押さえ、という事が可能になります。

その為に公正証書の場合は、双方も守らないとならないという意識が高くなります。

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昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではないのですがさいさんの請求にも応じてくれず弁護士に依頼中ですが金額も大きく回収も全額は無理かもと言われています。
個人事業主ですが一度損金??にしておいた方がいいと言われました。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではない…

貸倒金の定義にあえば、仕訳はお書きのとおりでけっこうです。

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継続して取引をしていた得意先などと取引を停止したのち、1年以上経過してもなお弁済がない売掛金や、同一地域内の売掛金の総額がその取立てのための旅費などの費用に満たない場合で督促しても弁済がない売掛金など
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/32.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm


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