女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

私は現在大学生で、親の扶養に入っています。
親には内緒で水商売のアルバイトをしているのですが、年収が103万円を越えています。 この場合税務署から扶養を外す通知がきて、親に水商売をしているとばれてしまうのでしょうか? お店は納税はしているけど、個人ごとにしているわけではないので大丈夫と言っています。
ちなみに親は自営業です。

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A 回答 (6件)

#5です。



「税務署や市役所はあなたに収入があるのを知らないので、先ず大丈夫です。安心して良いです。」と書きましたが、これについて説明を加えておきます。

店は、あなたの「(給与所得の)源泉徴収票または給与支払報告書」または「(報酬の)支払調書」を税務署や市役所へ提出していないので、税務署や市役所はあなたの収入を知りません。

しかし、店自身が税務調査(3~5年に一度ある。5年に一度もなかったという運の良いケースもある。)を受けるとき、店の帳簿から、給与や報酬の支払先の氏名、または名称と金額が発覚する場合があります。(発覚するかしないかは五分五分です。)

発覚した場合、そのデータから、あなたが親御さんの扶養親族になっているのが発覚する可能性は五分五分です。つまり、店の税務調査であなたに収入があることが発覚しても、あなたが親御さんの扶養親族になっているのが発覚しない可能性もあるという事です。

以上をまとめると、店自身が税務調査を受けた場合、あなたが親御さんの扶養親族になっているのが発覚し、親御さんに通知が来る確率は25%くらいです。

店が5年に一度も税務調査を受けない幸運や、税務調査を受けても店の帳簿管理がずさんな為にあなたの収入が発覚しないという幸運も考慮すれば、親御さんに通知が来る確率は25%よりも更に低くなります。つまり、親御さんに通知が来ない可能性の方が相当に高いという事です。

また、仮に親御さんに通知が来るにしても、3年後、4年後というケースもあります。

まお、あなたが税務署に所得税の確定申告をしたり、市役所に住民税の申告をしたりすれば、ほとんど100%バレます。確実に親御さんに通知が行き、親御さんが税金を追加徴収されます。

以上を十分に考慮して、どうするか決めて下さい。
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>お店は納税はしているけど、個人ごとにしているわけではないので大丈夫と言っています。



ということは、店の方は、あなたの「(給与所得の)源泉徴収票または給与支払報告書」または「(報酬の)支払調書」を税務署や市役所へ提出していないという意味です。

ということは、税務署や市役所はあなたに収入があるのを知らないので、先ず大丈夫です。安心して良いです。(申告すれば、すぐにバレますよ)
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>納税しないか…



それは脱税という犯罪行為だと書いたでしょう。

>普通のアルバイトで所得38万以上稼いだと言って…

まあ、親御さんが扶養控除を取らなければ、申告書に子供の所得の種類も金額も書く必要はありませんから、親御さんに対してはそれでもよいことになります。

しかし、あなた自身の申告と納税は必要ですよ。
あなたが申告したからと言って、親御さんが扶養控除を取らない限り、その内容を親御さんに知られることはありません。

>扶養を外してもらうしかないのでしょうか…

外すも外さないもありません。
税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではないのです。
来年春の申告時期になって、20年分は扶養控除を親が取れないというだけであって、今は全く白紙状態なのです。

>毎月10%の源泉徴収はされています…

だから、先に掲げた参考URLで、水商売系での「報酬」に対する源泉徴収は 10%と書いてあったでしょう。

そもそも所得税というものは 1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合をはじめ一部の職種では、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも仮の前払いですから、1年間が終われば過不足が生じることも多々あり、これを是正するのが確定申告です。

通常、100万を少々超える程度の所得で、所得税で 1割も取られることはありませんから、申告をすれば多く前払いしすぎたぶんが返ってくることになります。
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 o24hiです。



 了解しました。10%の源泉徴収がされているということは,「給与」ではなくて「報酬」として支払われているようですね。
 以下,「報酬」ということで,書かせていただきます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm

-----------------------
(説明)

◇「報酬」からの所得税の源泉徴収(天引き)
・水商売で「報酬」貰われている方は,支払い時に10%の所得税が源泉徴収されます。計算式は次のとおりです。

 (支払金額-控除金額)×10%=源泉徴収額
 ※控除金額=(5,000円×支払金額の計算期間の日数)-その計算期間の別の給与の額

・「報酬」の支払い者(お店)は,源泉徴収した所得税を全員分まとめて,原則としてその報酬・料金を支払った月の翌月10日までに,「徴収高計算書」に一定の事項を記載して納付します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm

◇「報酬,料金,契約金及び賞金の支払調書」
・「報酬」の支払者は,1年間に支払った報酬の支払金額や源泉徴収税額などを記載した「報酬,料金,契約金及び賞金の支払調書」を作成,、1部を支払者に交付し,1部を翌年1月31日までに税務署に提出します。

・ただし,診療報酬,職業拳闘家,外交員,集金人,電力量計の検針人の報酬・料金及びバー・キャバレー等のホステス,バンケットホステス・コンパニオン等の報酬・料金については、同一人に対するその年中の支払金額が50万円以下である場合は,その方については「報酬,料金,契約金及び賞金の支払調書」を税務署に提出する必要はありません。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

◇「報酬」の「確定申告」
・「報酬」は「年末調整」の対象になりませんので,支払いを受けた者は,「確定申告」によって源泉徴収税額の過不足を精算します。
 毎月の源泉徴収は所得税の仮払いで,「確定申告」において年間の所得税の金額を計算するわけです。

・「報酬」は所得区分で言いますと「事業所得」になりますから,
  総収入金額-必要経費=事業所得の金額 ←【重要】
となり,この「事業所得の金額」に所得税が課税されます。
 なお,各種の所得税の控除がある場合は,その金額が「事業所得の金額」から引かれ,結果的に所得税が減る仕組みになっています。

・必要経費は,例えばコンパニオン・ホステスをされているのでしたら,必要経費として,化粧品代(消耗品),洋服代(衣装費),美容院代(雑費)などが認められます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
http://www.bravissima.com/life/single/kakutei/ka …

---------------
 以上から,ご質問についてですが,

>親には内緒で水商売のアルバイトをしているのですが、年収が103万円を越えています。この場合税務署から扶養を外す通知がきて、親に水商売をしているとばれてしまうのでしょうか?

・所得税は,納税者自らが所得と所得税額を申告して納税しますから,税務署から納税するように通知が来るわけではありません。こういう仕組みを,「申告納税」といいます。
 従って,「税務署から扶養を外す通知がきて、親に水商売をしているとばれてしまう」ことはありません。

>お店は納税はしているけど、個人ごとにしているわけではないので大丈夫と言っています。

・毎月の納税は個人ごとにではなくて,全員分をまとめて納税しますからそのとおりなのですが,年間単位で考えますと,上記のとおり50万円を超えて支払いを受けた方は,個人ごとの「報酬,料金,契約金及び賞金の支払調書」が提出されますから,税務署に通知が行きます。

・ただし,このことにより,「税務署から扶養を外す通知がきて、親に水商売をしているとばれてしまう」ことはありません。

>ちなみに親は自営業です。

・ma89さんは,昨年までは親御さんがma89さんを「扶養控除」の対象にされていたようですが,扶養控除は「所得」が38万円を超えた方については,控除の対称にできません。

・つまり,今年(1月~12月)のma89さんの「事業所得の金額」が38万円を超えますと,来年の親御さんの確定申告においては,ma89さんを「扶養控除」の対象にできません。間違えて対象にしてしまいますと,親御さんの所得税の納税額が不足することになります。(過少申告になります。)

・ですから,
 総収入金額-必要経費=事業所得の金額
で「事業所得の金額」が38万円を超えるようでしたら,親御さんに「扶養控除」の対象にしないようにお伝えしておく必要があります。
 ここまででお気づきかもしれませんが,必要経費が多ければ「事業所得の金額」の額が減りますので38万円を超えないこともあります。その場合は,ma89さんを「扶養控除」の対象にできることになります。

・確定申告で必要経費を認めてもらうためには,領収証が必要ですから,「扶養控除」の対象になるかどうかにかかわらず,しっかりと残しておいてください。必要経費が多ければ多いほど,源泉徴収された所得税の還付を多く受けられるからです。

 概ね,以上ですが,補足が必要でしたらどうぞ。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
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 こんにちは。



 まず,

>お店は納税はしているけど、個人ごとにしているわけではないので大丈夫と言っています。

・これは,ma89さんが毎月,給与(?)を貰われるときに,所得税の源泉徴収(天引き)がされているということですか?
 これが分かりますと,正確なお答えが書けるのですが…

この回答への補足

毎月10%の源泉徴収はされています。
よろしくお願いします。

補足日時:2008/08/16 18:49
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>水商売のアルバイトをしているのですが…



水商売系は、「給与」とは限りません。
所得の区分をお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm

>年収が103万円を越えています…

103万という数字は、「給与収入」のみの場合です。
店から年末に『給与所得の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
が交付されるなら、「給与」でよいです。

源泉徴収票ではなく『支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …
が交付されるか、何ももらえなければ「給与」ではなく「事業所得」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

そもそも「扶養控除」の要件は【所得が 38万円以内】です。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>この場合税務署から扶養を外す通知がきて…

日本の税制度は自主申告・自主納税といって、納税者が自分から進んで税務署に報告するのです。
税務署から言ってくることは、通常はありません。
税務署から言われたときでは、脱税という犯罪行為として摘発されるときです。

>お店は納税はしているけど、個人ごとにしているわけではないので大丈夫と…

店の税金と、店員の税金とは別物です。
店員は店員として、一定限以上の所得があれば、申告と納税の義務を負います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>ちなみに親は自営業です…

来年の 2/15 まででよいですから、正しい「所得の種類」と金額を調べて、親御さんに報告してください。
もし、扶養控除の要件を外れているのに、親御さんが申告書にあなたの名前を書いたら、親御さんが脱税を犯すことになります。
親御さんが犯罪者となるようなことは慎みましょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

ありがとうございます。
所得の種類や金額を親に申告するとばれてしまうので避けたいです。
そうすると、納税しないか、普通のアルバイトで所得38万以上稼いだと言って扶養を外してもらうしかないのでしょうか。

補足日時:2008/08/16 18:53
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いま夜のアルバイト(キャバ)をしていて毎月10%の所得税を引かれているのですが、他の方の質問の答えに事業主は店で働いている子の人数しか伝えていない場合が多いとのことなんですが、その場合私が所得税を払っているという記録を税務署などはわかってくれているのでしょうか?

Aベストアンサー

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なんかも大丈夫でしょう)
で所得を計算して、そこから各種控除を差し引いて税金を計算するという流れです。
(収入-必要経費-各種控除)×税率=年税額
年税額-源泉徴収税額=納める税金(マイナスの場合は還付です)
こういったことを確定申告で行います

でも、多くのホステスの方はこんなこととしませんよね。そういったこともあって源泉徴収するんです。(URL 参照)

給与所得の源泉徴収と違ってホステスさんの源泉される場合は金額が大きくなりますので、しっかり計算すれば多くの場合は還付になりますよ。逆に言うとほとんどの場合は払いすぎになっていますので、ホステスさん個人が税務署に狙われることはほとんどありません。(年収が何千万円かあって申告してない人や無理な必要経費を計上して申告している人は別ですが)その代わり、お店はある程度の規模で源泉徴収していないとすぐに狙われます。

>つまり、一人経営者ということで、10%ひかず、全額貰って自分で納税するという雇用形態

報酬の場合もともと1人経営者です。お店が源泉徴収義務違反ですのでまともなお店はこんなことには応じません。

ご質問者(月に25万円)さまの場合ですと、経費を集計して年末にお店から支払い調書をもらって確定申告してみたらいいかもしれませんね。実際はそれが正しいですから。(感覚的には還付の可能性が高いと思いますし)
それから、お店からもらうのは源泉徴収票ではなく「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」です。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なん...続きを読む

Qキャバクラ嬢の確定申告

大多数のキャバクラ嬢は、確定申告していないと
思いますが、これは脱税として税務調査されないのでしょうか?
過去に聞いたことがありません。。。
つまり、住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。


よって、妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、
旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、
税務署には、ばれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、税務署には、ばれないのでしょうか?

「配偶者控除」の申請(申告)をしただけではその配偶者の所得状況の詳細までは分かりませんので「税務署が調べなければ」そのままでしょう。

では「どのようなときに調べるのか」ですが、それは国税庁の方針、各税務署の方針で違いますから一概には言えません。

住民税にも「配偶者控除」はありますから自治体側が「おかしい・怪しい」と思えば自治体によっても裏付け調査が行われるでしょう。

なお、受け取っているのが「報酬」ではなく「給与」ならば、上記の通り「給与支払報告書」によって自治体には簡単にバレます。(税務署にも一定条件以上のものは個別で調書が提出されます。だから「給与」ではなく「報酬」なんでしょうが。。)

とはいえ全ての脱税はいつ摘発されてもおかしくないので「バレません」などとは間違っても言えません。
店が摘発されてそのおまけでお伺いが来ないとも限りません。

--------------
ちなみに、本来は報酬が50万円を超えたら店側は一人ひとりの「支払調書」を税務署に提出しないといけないことになっています。

ただ、これはほとんど提出されていないか、提出されていても税務調査はほとんど行われていないのが実情でしょう。
でなければキャバ嬢の「無申告」が通るわけがないからです。

本来、キャバ嬢は「青色申告」でしっかり節税することが可能なので、申告したほうが「税金の還付」でかなりお得になるはずです。

つまり、税務署としては「源泉徴収」さえしっかり行われているなら損はないと考えているようにも思えます。(あくまで個人的見解です。)

ただ、この理屈は国税(所得税)だけのものなので、やはり住民税は無申告(未納付)状態です。
なぜ「地方税」の無申告状態が放置されているのか、詳しい人がいたら私も聞いてみたいです。

(参考)

『平成23年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引(平成23年9月)』http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
『No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

『No.2807 ホステス等に支払う報酬・料金等 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
『No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除...続きを読む

Q水商売とダブルワークで扶養内で働きたい

扶養内で働きたく、脱税もしたくありません。乱雑な文章ですがアドバイス頂けると幸いです。

平成27年内の収入は受付のバイトで50万円になる予定です。
11月から水商売のラウンジと掛け持ちをしようと思っています。※ラウンジは、業務委託契約ではなくアルバイト雇用です。

平成27年の収入は、受付の収入が50万➕ラウンジ収入が10万で103万以下なので扶養内という点ではセーフですよね?

で、ここからがよく分かりません。
扶養内ですが、ダブルワークになるので自分で確定申告しなくてはいけない、、と思うのですが、受付バイトの会社とラウンジからそれぞれ源泉徴収票を貰って自分で確定申告を行えばいいのでしょうか??

水商売となると脱税のイメージがあって不安です。お店に事前に確認しておいた方が良いことなどありますでしょうか??


最後にもうひとつ。
ややこしくて理解出来なかったのでアルバイト雇用ではない、業務委託契約のお店は避けていました。
もし、受付バイトとダブルワークで業務委託契約のお店で働いた場合、扶養内で稼いで良い金額や確定申告はどうなるのでしょうか??


みなさま、よろしくお願いしますm(_ _)m

扶養内で働きたく、脱税もしたくありません。乱雑な文章ですがアドバイス頂けると幸いです。

平成27年内の収入は受付のバイトで50万円になる予定です。
11月から水商売のラウンジと掛け持ちをしようと思っています。※ラウンジは、業務委託契約ではなくアルバイト雇用です。

平成27年の収入は、受付の収入が50万➕ラウンジ収入が10万で103万以下なので扶養内という点ではセーフですよね?

で、ここからがよく分かりません。
扶養内ですが、ダブルワークになるので自分で確定申告しなくてはいけない、、と...続きを読む

Aベストアンサー

1
「ダブルワーク=要確定申告」とは限りません。
ご質問では「受付の収入」と「ラウンジ収入」がともに給与として同一者から支払がされるようです。
 支払い者が両方たして年末調整をしてくれるなら、確定申告書の提出は不要です。

 支払い者がそれぞれ違うなどの理由で「年末調整をしてくれない」というならば、二箇所から給与を貰ってる者(ご質問者)が確定申告して、税金の精算をする必要が出てきます。

2、受付バイトは「給与」で、もう一つ「業務委託契約」での収入がある場合。
 給与については「源泉徴収票」が発行されるので、そのまま確定申告書に添付します。
 業務委託契約による収入は「事業所得」ですので、自分で収支計算をして所得金額を算出します。
 「終始内訳書」という用紙があるので、これを作成します。
 確定申告書に、給与所得(源泉徴収票から転記)と事業所得(収支内訳書から転記)の両方を記載して、税金の精算をします。

3、ここで、確定申告書の「所得金額」欄が38万円を超えてしまってると、控除対象扶養親族・控除対象扶養親族になれないです。
 受付仕事でいただく給与が年間50万円でしたら、給与所得は「ゼロ」です。
 業務委託契約での所得金額が38万円を超えてしまうと「残念だが、夫が配偶者控除を受けることができない」となります。

 業務委託契約による収入が100万円だとします。その業務を遂行するのに必要な経費が70万円だとします。
 すると「収入100万円ー経費70万円」=事業所得30万円となります。

 給与所得「ゼロ」+事業所得「30万円」=年間所得30万円となります。
 控除対象扶養親族・控除対象配偶者となれる年間所得金額は「38万円以下」ですので、上記の場合には、夫が配偶者控除を受けられるという話になります。

4、ポイント
  「年間に総支給給与額ー65万円」+「事業収入ー事業経費」が38万円以下でしたら、あなたの夫が配偶者控除を受けることができます。


5、おまけ
 事業所得のある方を「社会保険制度の被扶養者にできるかどうか」(税金とは土俵の違う世界です)は、夫が勤務先で加入してる保険組合に問い合わせるのがベストです。
 「年間収入が多いと夫加入してる健康保険組合の被扶養者になれない」という所得条件があるのですが、この所得条件が組合によって、まちまちなので「こうだ!」という回答がつけられないのです。
 まちまちなのですが、だいたいを知りたいというのでしたら「だいたいこんな感じ」としてのべますと。
 確定申告書に記載された「給与所得」と「事業所得」の合計所得に、事業所得の計算をする上で経費とされた減価償却費と青色申告特別控除額を加えた金額が、年額130万円を超えてるかどうかで判定されます。
 すべての健康保険組合がこのような判定をしてるわけではないでしょうから、「だいたいそんなやり方をしてる」程度で理解なさってください。

1
「ダブルワーク=要確定申告」とは限りません。
ご質問では「受付の収入」と「ラウンジ収入」がともに給与として同一者から支払がされるようです。
 支払い者が両方たして年末調整をしてくれるなら、確定申告書の提出は不要です。

 支払い者がそれぞれ違うなどの理由で「年末調整をしてくれない」というならば、二箇所から給与を貰ってる者(ご質問者)が確定申告して、税金の精算をする必要が出てきます。

2、受付バイトは「給与」で、もう一つ「業務委託契約」での収入がある場合。
 給与については「源...続きを読む

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初めて確定申告を行う者ですが、いろいろ分からないことがあり投稿しました。ホステスをしている場合の「報酬」と「給与」の違いについて質問します。平成18年度の収入は180万円ほどで、源泉徴収税額は67000円ほどでした。経費(お客様に送るお中元やはがき代、プレゼント代、自分の交通費、衣装代など)は17万円ほどでした。●確定申告する際に「報酬」か「給与」かで控除の有無についてかなり違うのでしょうか?「給与」なら領収証があっても落ちないと聞きました。でも、「給与」でも経費の控除はあるんですよね?●もし領収証の合計が60万を超えていたら、「報酬」にしてもらった方がいいと聞きました。私は経費は17万くらいですが、これだと「給与」扱いの方がいいのでしょうか?●お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。ということは、「報酬」になると思うのですが、源泉表には「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」とあります。ただし、区分の欄は空欄にしてくれています。これで税務署に見せても「報酬」扱いになるのでしょうか?●もし「報酬」にならないとしたら、お店にもう1回言って、「区分」の欄に「報酬」と書き加えてもらわないといけないのでしょうか?●ホステス以外にアルバイトもしてますが、それも合算して申告した方がいいのでしょうか?そちらの収入は8万円、源泉税4000円ほどでした。●確定申告は5年までさかのぼって出来ると聞きました。平成16年度の時は収入13万、源泉6600円ほどです。これでも確定申告したら6600円は返ってくるのでしょうか?基本的なことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

 こんにちは。
 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
 あなたに仕事を出している人が税務上どちらで処理しているのかでだいたいのところはわかります。
 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いていれば給与所得として考えているということです。
 また、毎月お店からいただくお金から引かれるものの種類でも判断できます。社会保険料、雇用保険料が引かれていたら給与所得ですね。(社会保険料等が引かれていなくとも報酬とは限りません。)
 給与所得の場合、収入が180万円だとすると、「給与所得控除後の給与等の金額」(所得金額)は108万円です。(収入について4千円刻みで「給与所得控除後の給与等の金額」は設定されています。)
 事業所得等の場合、収入が180万円で必要経費が17万円だとすると、所得金額は163万円になります。
 社会保険料などはこれらの所得金額から差し引かれるものです。
 確定申告をするときはその年に頂いた収入すべてを加えないといけません。ただし、給与所得、事業所得、雑所得といった枠ごとに所得は計算しますので、実際の納税額に結びつかない可能性もあります。納税額の減額あるいは還付額の増額の原因になる可能性もあります。

 あなたの源泉徴収税額、「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」の発行を見るとお店は給与等として税務上整理しているように見えます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/pamph/01.htm

 こんにちは。
 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
 あなたに仕事を出している人が税務上どちらで処理しているのかでだいたいのところはわかります。
 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いて...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q学生で風俗嬢です。確定申告について教えて下さい。

私は学生で、今年は休学し、風俗で働いています。
親と同居しており学生だったため扶養に入っています。
今年は学費をためるために休学して働いているので、
親は「今年は扶養外れるわね」みたいなことを言っていました。

親には、普通のアルバイトで月収30万程度と言ってあります。
(本当は月に50万程度稼いでいます。)

1月から5月までは、A社で合計120万程度稼ぎました。(10%引かれた額が120万です)
6月から今現在まではB社にうつって、270万程稼ぎました。(こちらも10%引かれた額です)

はじめは友人が、10%引かれていれば確定申告しなくてもいいから
親にばれることはないと言うのでそう思っていたのですが
10%引かれていても関係なく確定申告はするものだと話をききました。
でも、確定申告をすると、私の稼いだ額が親にバレてしまうとも聞き、
何が本当なのかわかりません。
確定申告をすると扶養からはずれ、それと一緒に給与の詳細など
親の元へ通知されてしまうのでしょうか。
確定申告の前に、扶養から先に外れれば、通知はいかないのですか?

家族にばれることが一番恐いです。
どうすれば確定申告はうまくいくのでしょうか。

私は学生で、今年は休学し、風俗で働いています。
親と同居しており学生だったため扶養に入っています。
今年は学費をためるために休学して働いているので、
親は「今年は扶養外れるわね」みたいなことを言っていました。

親には、普通のアルバイトで月収30万程度と言ってあります。
(本当は月に50万程度稼いでいます。)

1月から5月までは、A社で合計120万程度稼ぎました。(10%引かれた額が120万です)
6月から今現在まではB社にうつって、270万程稼ぎました。(こちらも10...続きを読む

Aベストアンサー

親は子供の収入が1月~12月の間で103万以下であれば
親が会社で年末調整するときに子供のことを扶養扱いにでき
るんです。
すなわちtellmewherさんの19年の収入が103万以下なら
親はtellmewherさんを扶養とすることができるので、親の
所得税が年間にして38000円程度安くなります。
さらに住民税も多少安くなります。
このように扶養者が多いと税金って優遇されているんです。

でもtellmewherさんが103万以上の稼ぎがあるなら扶養
にならないので税金は高くなるんです。
すなわち103万以上の稼ぎがあるなら子供とはいえ自立
できているでしょ!みたいな判断なんでしょうね。

さらに会社によっては103万以下なら家族手当みたいの
がもらえます。
tellmewherさんの年収が103万超えているのであれば
親がtellmewherさんの事を扶養としていたら税金の脱税
と会社の手当を不当で多くもらっていることになるので
懲戒の対象になります。

なので必ず親には103万超えているかどうかははっきり
伝えないとtellmewherさんだけの問題では無くなります。

さらに130万超えるとtellmewherさんは親の健康保険の
扶養にも入れません。すなわちご自分で国民健康保険に
加入して、ご自分で保険証をもらう必要があるんです。
これも親の会社にばれると、tellmewherさんに補助した
治療費は全額返金しろってなりますよ。

本題ですが、10%引かれていても確定申告はするもの
なんです。確定申告には所得税と住民税が絡んできます。
確定申告することによってtellmewherさんは払いすぎた
所得税が還付されます。でも住民税が課税されるので結果
的には損します。
だからといって確定申告しないと住民税の脱税です。
所得税は多く引かれているのであまり問題にはなら
ないです。

で、確定申告するとtellmewherさんの収入が税務署にば
れるので親がtellmewherさんを扶養にしていれば親の会
社に通知が行きますよ。となれば、親は所得税、住民税
の脱税に家族手当のごまかし、さらにtellmewherさんが
130万超えていれば健康保険のごまかしとさんざんな
目にあいますよ。

tellmewherさんが確定申告しなければばれなければ親も
tellmewherさんもなにもおとがめないです。
ただばれなければといってもバイト先ではしっかりと
10%の所得税引いているのですから完全にばれない可
能性は0です。

あとはtellmewherさんが決めることです。
でも親も親ですよ。tellmewherさんがどこで働いている
か解らないにしても子供の年収を把握するのは親の義務
です。

ただ確定申告しても親の会社にtellmewherさんがどこで
働いているかは通知しないと思います。(たぶん)
ただえーーーいったいどこでそんなに稼いでいたのです
か?なんて質問したら、会社名説明するでしょうし。

ただ月収30万といえば年間で360万です。よほどの
お馬鹿さんではないかぎり親はtellmewherさんの事を
扶養にしていないと思いますよ。なのでtellmewherさんは
ご自分で国保なりに加入して健康保険料払っていますよ
ね?だったら親はきちんとしていますから確定申告しても
なんの問題もないと思います。

親は子供の収入が1月~12月の間で103万以下であれば
親が会社で年末調整するときに子供のことを扶養扱いにでき
るんです。
すなわちtellmewherさんの19年の収入が103万以下なら
親はtellmewherさんを扶養とすることができるので、親の
所得税が年間にして38000円程度安くなります。
さらに住民税も多少安くなります。
このように扶養者が多いと税金って優遇されているんです。

でもtellmewherさんが103万以上の稼ぎがあるなら扶養
にならないので税金は高くなるんです。
すなわち...続きを読む

Qアルバイトの税金について。

小さなカラオケスナックで4年ほど働いています。今までは時給1500円で、
単純に1500円×働いた時間の金額で、週払いで手渡しで給料をもらっていました。

ところが、昨日急に、税金分の10%を給料から引くから
これからは1350円×時間で計算してくれと言われました。
今までは確定申告のとき(?)に経営者が負担してあげてたけど、
不景気でそれもきびしくなったから、これからは各自から
税金分を引く・・・みたいな説明を受けました。

言われてみれば税金はらうのは当然のことだし、言ってることはよくわかるのですが、
気持ち的には、給料カットされたような気がして、なんとなく
納得できないような・・・あまりに急だったので。
それに、ちょっと前に交通費を全額カットされたとこだったので。

上に書いたとおり給料は手渡しで、それに明細も何もありません。
私が税金をはらうということについて、まったく何の書類もないです。
一応、経営者に何か証明みたいなのをもらった方がいいのでしょうか?
他の質問を見ると、1年間の給料の額によっては税金戻ってくるんですよね?
103万円以下でしたっけ?
私は、そこのアルバイトでは103万円超えるかどうか微妙なところです。
こういう状況ですが、一応経営者には証明書(源泉徴収票?)を
もらった方がいいでしょうか?

それと、もし仮に他にもバイトをしたとして、その仕事が103万円超えた場合、
もしくは超えない場合、カラオケスナックの税金はどうなりますか?
どちらの場合も経営者に明細とか源泉徴収票もらった方がいいですか?


それと、この件について何か他にもアドバイスあればぜひお願いします。
経営者にこれは言っておいた方がいい、とか。。。
とにかく税金について何も知らなかったのでぜひ何かあれば教えてください。
よろしくお願いします。

小さなカラオケスナックで4年ほど働いています。今までは時給1500円で、
単純に1500円×働いた時間の金額で、週払いで手渡しで給料をもらっていました。

ところが、昨日急に、税金分の10%を給料から引くから
これからは1350円×時間で計算してくれと言われました。
今までは確定申告のとき(?)に経営者が負担してあげてたけど、
不景気でそれもきびしくなったから、これからは各自から
税金分を引く・・・みたいな説明を受けました。

言われてみれば税金はらうのは当然のことだし、言ってることはよく...続きを読む

Aベストアンサー

まず、源泉税を1割引くということですが、通常の給与の場合は、源泉税の税額表によって控除することになります。
「扶養控除等申告書」という書類を提出していれば、月額87000千円までは源泉税は引かれず、書類を提出していない場合でも1割ということは有りませんから、経営者に確認しましょう。

源泉税は、暫定的に所得税を納める制度で、年末に年末調整という作業で、1年間の所得税の精算がされて、源泉税を多く引かれていた場合は戻されます。
1年間の収入が103万円(学生の場合は130万円)を超えない場合は、給料から引かれた源泉税は全額戻ります。

年の途中で辞めたりして、勤務先で年末調整を売れられない場合は、翌年に確定申告をすれば全額還付されます。
又、上記の額を超えた場合も、国保シャや国民年金保険料の控除が有りますから、源泉税を引かれている場合でも、確定申告をすれば、源泉税が戻ってくる場合があります。

2ケ所以上で働いている場合は、合計の収入が 103万円(学生の場合は130万円)を超えなければ所得税はかかりませんが、年末調整を受けていても、全ての収入を合わせて確定申告をする必要が有ります。
なお、メインの勤務先では年末調整が受けられますが、サブの勤務先では年末調整は受けられません。

確定申告には源泉徴収票を添付する必要がありますから 、必ず貰っておきましょう。

まず、源泉税を1割引くということですが、通常の給与の場合は、源泉税の税額表によって控除することになります。
「扶養控除等申告書」という書類を提出していれば、月額87000千円までは源泉税は引かれず、書類を提出していない場合でも1割ということは有りませんから、経営者に確認しましょう。

源泉税は、暫定的に所得税を納める制度で、年末に年末調整という作業で、1年間の所得税の精算がされて、源泉税を多く引かれていた場合は戻されます。
1年間の収入が103万円(学生の場合は130万円)を超えない...続きを読む

Qホステスが確定申告で記入してもよい経費は?

ホステスとして働いています。
各自確定申告するように、と言われて
「報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書」を受け取りました。
報酬の支払金額は100万円以下で、源泉徴収税額にも記載があります。
税理士を頼まず、自分で書類を作成して税務署に提出しようと思っています。
昼は会社に勤めていますので、年末調整で還付金を受け取りました。
ホステス報酬を確定申告しないと、追加で税金を請求されると思います。
携帯電話、ドレス、タクシー代など必要経費の控除が受けられるそうですが、
経費として認められる項目と、
報酬に対して何パーセント程度まで経費として計上して良いのか
教えていただけますでしょうか?

銀行引き落としで購入したり、
酔っていたときのタクシー代など、ほとんど領収書がありません。
過去に、領収書無しでも、計上して書類がとおったことがあります。
領収書無しで申告する際の注意点などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

経費は報酬に対しての上限など設定されていません。儲けがなくなるほど経費を使ってしまうこともないわけではないですし、それでもちゃんとした経費であれば認められます。

銀行の引き落としで購入したものに関しては銀行の通帳のコピーとか、カードの支払いの明細書などを持っていきましょう。タクシー代などは勤務表で電車のない時間になった証明などできないでしょうか。
日ごろお小遣い帳(帳簿ですね)をつけておいたほうがよろしいです。酔っ払っても次の日にはお酒ぬけてますよね。「いくらくらいだった(出来るだけ正確にお財布の中身を確認するようにしましょう)」と書いたものがあればかなり認めてもらえます。

電車の切符代とかいちいち領収書もらってられないですものね。
そういうのも「何月何日 どこからどこまでいくら」って書いたものを毎回残しておけば認めてもらえるものです。
ホステスさんだとエステとか美容院代とかも認めてもらえる可能性?があるように思います
とりあえず出せそうなものは全部だして、相手の出方を待ちましょう。

Q扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

親と同居で、アルバイト(学生じゃないです)をしています。
カフェのバイトで年100万近く稼ぐ予定です。

103万円以下に抑えた方が良いと聞き、色々調べているのですが、
1月に1回だけ、派遣会社に登録して単発バイトをし、3500円ほど頂きました。
これって所得に含めるのでしょうか?
もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

経験がないので勝手が分かりません。

アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

> これって所得に含めるのでしょうか?

原則は含めます。
ただし、確定申告義務の要件に
「2ヶ所以上から給与を受けている人で、年末調整をしていない従たる給与と、給与以外の儲けの所得の合計が20万円を超える人」
とありますので、派遣会社からの所得がそれだけなら申告する必要はありません。


余談ですが、

> もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

給与所得者の所得証明として、源泉徴収票というのが企業から発行されます。
今回の場合、派遣会社から源泉徴収票が送られてくるので、派遣会社分を前職としえてバイト先に提出したり(確定申告不要)、確定申告する場合は、それを使用してください。
ただし、派遣会社とすれば年末調整をするつもりで、年末まで何も処理しないと思います。
ですから、もう派遣会社を利用する意思がないことを伝え、退職扱いの源泉徴収票を発行してもらいましょう。
(聞いた話だと「派遣会社には退職という概念がない」らしいので、もめるかもしれませんが)

Q19歳の風俗嬢。税金関係による親ばれについて。

19歳の風俗嬢です。税金関係による親ばれについて教えてください。

19才(未成年)の学生で親と同居しています。親は公務員です。(よく休職しています…)

金銭的な理由により今年3月からファッションヘルスで働いています。
警察から新風営法に基づく営業許可が下りているお店です。
報酬は日払いで、特に明細などの書類は渡されていません。
今月だけで報酬は30万円ほどになりそうです。
350万円稼ぐことを目標としているので、当分辞めるつもりはありません。

また、去年5月~現在まで普通の個人飲食店でアルバイトをしています。
こちらでは月約5万円ほど稼いでいます。
家族絡みの事情があり、12月まで働く予定です。
いつごろかはっきりは覚えていませんが、去年12月~今年1月頃に書類に名前と住所、さらに印を押すように言われ従いました。なんなのか店員の一人に尋ねると税金関係の書類だと言われました。
(この時に何の書類か店長に確認せずにサインした私はバカだったと反省しています(>_<))


質問なのですが、私が風俗店で働いていることが親・アルバイト先の飲食店・学校などに知られてしまうことはあり得るのでしょうか?(>_<)
また、ばれないようにするためにはどうすればよいでしょうか…。
自分なりに調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
確定申告をするとばれてしまうのですよね?
風俗嬢のほとんどは確定申告をしないと聞きました…。
本当に無知ですみませんが分かる方教えてください。お願いしますm(__)m




追伸:辞めなさいという回答はご遠慮願います。

19歳の風俗嬢です。税金関係による親ばれについて教えてください。

19才(未成年)の学生で親と同居しています。親は公務員です。(よく休職しています…)

金銭的な理由により今年3月からファッションヘルスで働いています。
警察から新風営法に基づく営業許可が下りているお店です。
報酬は日払いで、特に明細などの書類は渡されていません。
今月だけで報酬は30万円ほどになりそうです。
350万円稼ぐことを目標としているので、当分辞めるつもりはありません。

また、去年5月~現在まで普通の個人飲食店で...続きを読む

Aベストアンサー

確定申告時に必要な、アルバイト先の飲食店と風俗店から出してもらう書類は?」に。

源泉徴収票です。

アルバイト先では明細もくれないということでしたら、家計簿みたいに記録したものを資料にする以外ありません。

風俗店には「私が幾ら稼いでいたかわかる書類をください」といい、どのようなものがでるか待つ以外ありません。
「知ったことではない」と云われたら、上記のアルバイト先と同様に、家計簿みたいに記録したものを資料にします。

「このぐらいは貰っていた」として申告するしかないかもしれませんね。

飲食店からの「給与」からは源泉徴収されてませんので「このくらいだった」で通用します。それしかないからです。
風俗店からの「報酬」についても「これくらいだった」でするしかないです。
全く無申告状態よりも、よほどいいです。


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