痔になりやすい生活習慣とは?

管理建築士講習についての質問です。
当方、個人で工務店を経営し、19年の一級建築士試験に合格しすぐに一級建築士事務所の登録を行なったのですが、建築士事務所でなければ出来ないような職歴がまったく無く、今後もする予定もないのですが、その様な場合建築士事務所の登録を抹消されるのでしょうか?また、みなし講習とは私の場合いつ受ければいいのでしょうか?又、受けられないのでしょうか?
ちなみに2級は7年前に合格しています。(建築士事務所登録はしていません。)
ただ単に客観的に建築士事務所登録をしていた方が客受けがよく営業的に有利だとただそれだけの理由です。又、依頼があればやりたいとも思っています。

JAEICのサイトをみてもいまいちピンと来なかったもので・・・・

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (12件中11~12件)

実務経験の無い建築士は、管理建築士講習を受ける事は出来ません。


(実務経験がないのに、早めの受講とは、理解出来ない)

国土交通省の考え方は、【建築士事務所】とは、設計、確認、監理を業務とする事務所、と言った位置づけをしようとしています。

よって、看板のみで、実務は別会社に委託する工務店等は、建築士事務所から排除される事と思います。
(知識も経験もない建築士事務所が多すぎた事への反省でしょうか)

建築士受験も、連動して、実務経験から、工事管理は、認めない方向になっています。

>客観的に建築士事務所登録をしていた方が客受けがよく営業的に有利

これからは、実務が出来なければ、通用しない時代が来ます。
3年の実務経験がなければ、現在の一級建築士事務所の登録期間までで、終了と言うことと思います。

都道府県に、年1回、建築士事務所の業務報告書の提出が、義務になってるようですが、看板を降ろしたくなければ、3年間、しっかり実務経験を積む事です。

最寄りの、建築士事務所協会でお聞きになれば良いと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4168570.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よ~くわかりました。

お礼日時:2008/08/31 16:49

こんにちは、建築士法改正は2008年11月施行されます。

おっしゃられる通り管理建築士になるには資格取得後3年の実務経験を経て講習を受講する必要がありますが、それ以前に建築士事務所登録し管理建築士になられたのでしたら 即2008年11月に即、管理建築士が取り消されることはありません。

2008年11月から3年に以内に講習を受講すれば大丈夫ですが実務をする予定がなければ早めに受講しておいたほうが良いと思います。どの地域も受講者殺到して定員オーバーとなっているところが多いみたいです。追加講習も実施していると思いますので住所地又は事務所の所在地の受講場所調べてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ところで早めに受講したら今度は約6年後でもOKとなるのですか?
また、早めに受講でも実績がいるのではないのですか?

お礼日時:2008/08/31 11:09

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Q管理建築士の受講要件について

管理建築士の受講要件についてお聞きしたいのです。

今年の1級建築士の受験で学科が概ね合格しています。

今後 例えば1級建築士の資格が合格したとして(不合格でも…)、資格取得後にデザイン事務所を
立ち上げた場合に、他の1級建築士事務所から外注(or出向?)で設計業務を3年間
行った場合に、管理建築士の受講要件を満たすことは可能でしょうか?

あくまで設計事務所で雇用されていて
所属建築士としての登録が必要なのでしょうか?

また、外注先(出向先?)の管理建築士からの
証明があれば可能なのでしょうか?

その他、一人で会社を立ち上げた場合に
業務経験の条件を満たす方法をご存じの方
教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

雇用形態についての規定はないはずです。派遣でもアルバイトでもいいです。

>雇用ではなく(自分の事務所からの派遣等?)で設計業務を行った場合に管理建築士の取得条件の設計業務を満たせないかと考えております。

こういうケースは派遣先、出向先の所属建築士ということになります。管理建築士による所属建築士の届出が必要です。(たいした届出ではありません。)
所属建築士でなくてもできる業務は設計補助までで、設計補助は管理建築士に必要な実務経験として見なされません。


その他、特殊なケースは建築技術教育普及センターなんかに問い合わせてみるのが確実ですね。
http://www.jaeic.or.jp/

Q管理建築士の受講資格は?

会社が実態のない設計事務所登録を行っており、私が管理建築士(1級建築士)となっています。新建築士法により管理建築士講習の受講を義務付けされましたが、受講資格および実務経歴証明書の記入方法がわかりません。受講資格にはどのような業務が認められるのでしょうか?また、社内に建築士の有資格者が私1人しかいない場合、第三者照明はどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この実務用件としては士法に出ている事務所登録での
他人の求めに応じ報酬を得て…という所に記載されている
業務にあたりますが、世間では名刺代わりの登録のみで設計等の業務を行なっていないただの建築屋等も実際はたくさんあるかと思います。
この場合建築士としての実務が3年以上あればよいと言うことになっていますが設計等の実務がなくても建築工事の指導監督というのがあります。
たとえば通常の施工管理でも建築士として行なえば指導監督でかまわないのではないでしょうか?
また、もし事務所登録がまだ3年以内の場合でも報酬を得ると言う形態で行なっていなければ事務所登録以前の設計監理も指導監督も立派な建築士としての実務になると思います。

Q管理建築士の実務経験

管理建築士の実務経験に関する質問です。現在一級建築士取得後2年たちました。その間〜今現在、内装設計を主に手がけている一級建築士事務所で働いております。

来年、取得後3年経つのを期に管理建築士の講習を受講し、独立を考えております。そこで、今の会社の管理建築士の署名をもらうことはできるのですが、一級建築士事務所とはいえ、実際の業務は建築物の設計ではなく、オフィスビル内の内装設計業務がほとんどでした。ただ、内装設計とはいえビル本体の設計と一緒にA、B工事対応での設計も多く避難安全検証等の検証も事務所の業務でやっております。こういった内容で、実務経験はクリアできるのでしょうか?

Aベストアンサー

一級建築士事務所登録された事務所でお勤めの貴方の場合、質問内容で大丈夫です。
心配せずに頑張って仕事に励んで下さい。
世の中、只今大変な建築不況です。
着工件数も去年の半分です。
独立は、慎重に熟慮しておこなうように。
ご参考まで

Q管理建築士になるには

昨年1級建築士の資格をとりました。
1級建築士事務所を開設したいと思っています。
そのために、管理設計士の資格を取りたいのですが、管理設計士になるための実務経験は1級建築士事務所でも2級建築士事務所でもいいのでしょうか?

現在1級建築士事務所で設計業務をしていますが、転職をしようかと考えていまして、転職先が2級建築士事務所なので、不安になり質問させていただいております。ゴールデンウィーク中で聞くことができないのでどなたかわかる方、教えて頂ければ幸いです。

管理設計士になるには建築士事務所で3年の実務経験が必要だとホームページに書いてありますが、1級建築士事務所でも2級建築士事務所でもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

所定の実務経験があれば
所属が1級でも2級の事務所でも可能です
務めていた設計事務所の
建築士の方に質問者さんの経歴が間違いないよ
という署名を求められます
申請後に講習会(考査あり)
で修了書が出て終わりです
これは一回受ければ終わりです
建築士講習は別に有ります
総合資格学院でも講習やってますね

Q一級建築士の実務経験について

一級建築士の受験の際に必要な実務経験について、どなたか教えてください。
私は、H20年3月に4年制の指定大学を卒業したので2年間の実務経験が必要なのですが、その実務経験が新規定になってから厳しくなったと聞き自分に受験資格があるのか不安です。今年、2級に合格したのでここまま1級に挑戦したいとおもっています。

HPには、
『建築物の建築工事の実施のために必要な図面及び仕様書(設計図書)を作成することを指し、図書の直接的な作成だけでなく構造計算や建築積算等も含まれる。』
と書いてありました。

私の職は、肩書き的にはプレハブ住宅会社の営業事務です。
ただし、業務内容の一部には、会社専用CADマシーンで図面、仕様書を作成しています。しかしながら、構造計算や建築積算はプレハブなので機械(CADマシーン)がやって自動計算しますので知識としては全くありません。私はたまたま建築学科出身ですが、全く建築知識がなくとも機械の入力さえ覚えれば図面作成はできてしまうというもので、現に他の同じ職種の社員は建築出身者はいません。はたして、実務経験として認定してもらえるのでしょうか。
また、会社の管理建築士から書類を書いてもらえさえすれば実務として認定できるのでしょうか?(書類の書き様で・・・)


会社に聞けば一番早いとは思っているのですが・・・
まだ自分の中で受験するか決まっていないので(受験するとしたらそうとな覚悟が必要だと思うので・・・)社内で噂になるのをさけたいのです(T-T)
割と建築出身者がいない会社なので、2級受験の際も実務経験なしで受験できたことに多少ですがひがみとかがあったので・・・

一級建築士の受験の際に必要な実務経験について、どなたか教えてください。
私は、H20年3月に4年制の指定大学を卒業したので2年間の実務経験が必要なのですが、その実務経験が新規定になってから厳しくなったと聞き自分に受験資格があるのか不安です。今年、2級に合格したのでここまま1級に挑戦したいとおもっています。

HPには、
『建築物の建築工事の実施のために必要な図面及び仕様書(設計図書)を作成することを指し、図書の直接的な作成だけでなく構造計算や建築積算等も含まれる。』
と書いてあ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

建築士の受験資格はかなりアバウトなので、悩まれるお気持ちはよく分かります。今回の法改正の主旨は、耐震偽装問題への対応として、本来貴方のように営業事務職にある方を受験資格者から除き、純粋な「建築設計者」を育てよう、という意図があったのですが、結局は形骸化してしまい、現在のところ厳格には運用されていません。

学歴要件は明確に規定されていますが、実務経験は非常に曖昧です。あなたのおっしゃるように「書き様」です。また万が一、貴方の会社の管理建築士が書類の捺印を拒否した場合でも誰か一人、知人の建築士が「はい、確かに設計していたと私が保証します」とさえ書けば、それでOKです。

以下、実務経歴証明書の欄を抜粋:

実務経歴証明書は以下のいずれかの条件を満たしたものを提出すること。
証明者は、原則として、所属する建築士事務所等の管理建築士又は実務経歴を証明できる建築士とすること。
http://www.jaeic.or.jp/1k-youryou3.htm


要は役所仕事なので、あくまで受験者の自己責任において受験資格を証明してあげればOKなのです。国土交通省は自身の責任を回避したいだけなので、その逃げ場さえあれば問題ない、というスタンスです。

ましてや貴方の場合、業務として図面・仕様書を作成されているとの事ですので何の問題もありません。

法改正後の実務経験要件のうち、

◎設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務
建築物の設計(建築士法第21条に規定する設計をいう。)に関する実務<建築物の建築工事の実施のために必要な図面及び仕様書(設計図書)を作成することを指し、図書の直接的な作成だけでなく構造計算や建築積算等も含まれる。>

とは、全て行う必要がある訳ではなく、その一部に関わっていれば良い、という事です。建築事務所であっても、図面や仕様書は作成するが構造計算や積算は外注、というところはたくさんありますので大丈夫です。

建築設計業を営む立場としては、制度の趣旨どおり、営業職にある方が一級建築士資格を取られることには賛成致しかねますが、取れるものは取らなければ損、せっかくなのでがんばってください。

一級建築士の勉強は二級とは比較になりませんので、試験に向けて会社の方々の協力が得られればよいですね。

こんばんは。

建築士の受験資格はかなりアバウトなので、悩まれるお気持ちはよく分かります。今回の法改正の主旨は、耐震偽装問題への対応として、本来貴方のように営業事務職にある方を受験資格者から除き、純粋な「建築設計者」を育てよう、という意図があったのですが、結局は形骸化してしまい、現在のところ厳格には運用されていません。

学歴要件は明確に規定されていますが、実務経験は非常に曖昧です。あなたのおっしゃるように「書き様」です。また万が一、貴方の会社の管理建築士が書類の捺印を拒...続きを読む

Q建築士の受験資格の実務経験とは

同じような質問を検索しましたがあまり具体的ではなかったので質問させていただきます。

20後半男です。
現在、建築士の資格などについて転職の為に調べています。
そこで建築士の資格を知ったのですが・・・

私は建築関連の大学ではなく、文系の大学しかでておりません。
現在の仕事もまったく畑違いです。
そこで1級も2級も受験資格はないのですが、実務経験があれば可能であるらしいことはわかりました。

そこで実務を行いながら勉強をし、受験資格ができた時に試験を受けようと思うのですが、ここでいう実務とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

現在の建築士候補の仕事の現状、具体的に(例えば、暑い・安い・重いとかどんな仕事をしている人が多いかなど)を教えていただければと思います。
体験談など、ぜひ教えてください。

気にしてポイントは、「体力・筋力・持久力がないとできないのか」ということです。
少し病気を持っているので・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築系の学歴がないので直接1級は受験出来ません。2級建築士からの受験となります。

2級の実務経験は↓に書いてあります。
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-annai.htm#2

これから実務を積むということは、学歴や資格がないので教育関係や官公庁(3と4)に就職することは難しいので、設計事務所・建設会社・工務店に就職して設計・工事監理・施工管理するか(1)大工という職人になる(2)必要があります。

なお工事監理とは設計者サイドの立場からの図面通り施工されているか現場監理を行うことで、施工管理というのは施工会社・工務店など施工サイドの立場で現場管理を行うことです(現場監督というと一番イメージしやすいと思います)。

施工管理、大工などは屋外での作業が多いので、外気温が暑い寒いは大きく影響します。

実務経験を積むよりも建築系の大学・専門学校に入った方が早く受験資格を得られることが多いです。

Q1級建築士の実務経験についてです

1級建築士受験に際しての実務経験についてお伺いしたいのですが、
当方2級を所有してましていずれは1級建築士を受験しようと思っているのですが、実務経験の欄での設計事務所とは建築士事務所を指すのでしょうか?実施設計図を書いてる下請けの設計事務所での設計補助は実務経験には認められないのでしょうか?
認められる場合は、実務経験欄はその設計事務所(事務所登録なし)の名前で問題ないのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

問題ないと思いますよ。
設計補助の場合、単なるトレース業務である場合は実務経験に該当しないと思われますので注意が必要です。
所謂、資格を持った人の指導の下に設計業務(補助)をしていたということであればOKです。質問者さんが非雇用主であった場合には所属している企業(?)の雇用者の証明(捺印)をしてもらえばよいと思います。また、事務所登録がしてあるかどうかの証明書の提出までは求められないと思いますよ。

Q管理建築士の専任とは?

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
ケース2 管理建築士が他の設計事務所で、資格なくできる業務(例えば図面のトレース)を行い、給与所得者として働く。→○と思います
ケース3 管理建築士が他の設計事務所で、設計業務委託を受けて働き報酬をもらう。→○と思います
ケース4 管理建築士がコンビニ店長となり、給与なり報酬をもらう。→○と思います
ケース5 管理建築士が新聞配達のバイトをして報酬をもらう。→○と思います。
ケース6 管理建築士が、ネットショップを開き報酬をもらう。→○と思います。
ケース7 管理建築士が帰宅後自宅でデイトレーダーとして収入を得る。→○と思います。

要約すると、建築士でなければしてはいけない業務を、他の事務所で「委託契約を交わさず」行う場合は×。だれでもできる仕事を行う場合は、○。ということなのですが、解釈はどうなるのでしょうか。

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
ケース2 管理建築士が他の設計事務所で、資格なくできる業務(例えば図面のトレース)を行い、給与所得者として働く。→○と思います
ケース3 管理建築士が他の設計事務所で、設計業務委託を受けて働き報酬をもら...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており、それを特別許可されたのが建築士・建築設計事務所です。
国民の安全性確保、公共の福祉などの点から管理建築士は重責を負わされていますので、安易に兼業することを禁止しています。

>大げさな話、憲法22条の「職業選択の自由」に抵触し、争いが起こるような気がしますけど。

建築士法自体職業選択の自由を制限しています。何しろ建築士を持っていないと設計をすることはできませんので。他にも弁護士、医師など公共性と専門性を求められる職業は資格という制限がついています。運送業でさえ自動車運転免許が必要という制限が付いていますので、誰でも自由に職につけられるわけではありません。
同様に建築基準法は集団規定などにより個人の土地利用権利を制限しています。

一般に、個人の権利は公共の福祉により制限されており、それは認められています。

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており...続きを読む

Q二級建築士の実務経験について

はじめまして。
私は木造戸建住宅をメインとするリフォーム会社に勤務して10年ほどになる者です。

来年を目安に2級建築士試験にトライしたいと考えております。
建築関連の学校は卒業しておりませんので、完全に「実務経験」のみの受験資格に
なるのですが、実務経験に該当する内容がよくわかりません。

業務としては木造戸建て住宅の改修工事の施工管理を行なっていますが、
とある知人から「改修工事は改修工事でも内容によっては実務経験として認められない内容が
ある」と聞いたことがありました。

どなたか「改修工事」で実務経験に該当する具体的な内容を教えていただけますでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>とある知人から「改修工事は改修工事でも内容によっては実務経験として認められない内容が
>ある」と聞いたことがありました。

知人さんが正解です。

実務経験は新築か改修かは問いませんが、改修の場合、何でも認められるわけではありません。

>どなたか「改修工事」で実務経験に該当する具体的な内容を教えていただけますでしょうか?

逆ですね。質問者さんが実務経験内容を例示しないと答える範囲が広すぎて回答するのがめんどいです。

一般的には、建築一式工事・大工工事・設備工事の建設業の免許が必要な工事で、建物全体に係る工事の施工管理が実務経験に該当します。建物全体について係る工事ってところが重要です。

常識的に考えて、木造住宅メインのリフォーム会社の施工管理で100%が実務経験に該当する工事とは思えません。トイレだけの改修とか、台所のリフォームとかもあるでしょ?

過去に虚偽の学歴を申告して(卒業年度のごまかし)、2級建築士をはく奪された人もいますので、十分に考えて実務経験記入してくださいね。

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む


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