ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

高圧ケーブルの接続について質問させていただきます。
ある工事で高圧ケーブルCVT38sqを自家発装置まで布設しました。
自家発装置側にはリード線として38sqのケーブルが出ていて、
端子も圧着されています。
このケーブル同士を直接接続する場合は、端子同士を
ボルトとナットでの接続で構わないのでしょうか?
また、接続箇所の保護としてはビニールテープや自己融着テープで
よろしいのでしょうか?
みなさんよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

#1です。


現場の確認ですが、先ほどの説明は、たんなる高圧ケーブル同士の接続と仮定して述べました。

機器の引き出し線との接続であるならば、(シールドなしの場合)は、
質問者の方法で良いです。(ただし、エフコ(自己融着)テープで十分巻く、保護カバーを付ける(誘導感電を防ぐため))必要です。

(シールド保護ありをケーブルと言います。 シールド保護ない物はケーブルとは言いません)
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。
エフコを十分巻いて、さらにビニールテープで巻き、
カバーで保護すれば大丈夫なのですね。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/09/03 12:51

高圧ケーブルの接続は、シールド線(アース)の接続も必要です。


結論から申しますと、単なるポルト、ナットでのジョイトではいけません、直線接続の経験がなければ難しいと思います。

ケーブル接続用ユニットがありますので、使用する法が良いと思います。

余談。
ケーブルの長さにもよりますが、接続するよりも、全部取り換えの方向で検討した方が良いです。(ケーブルのバンクは、接続箇所か端末です(今まで経験から)) 
パンクした場合の復旧費、損害も考えると、ケーブルの接続は進めません。(接続箇所でパンクした場合、施工者の責任にもなります)
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Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。

Q高圧ケーブル端末処理

先日に、高圧ケーブルの端末処理を行いましたが、半道電層被覆をカッターではぎとり時に、絶縁体に薄く傷(1mm程度)が入ってしまったのですが、端末処理完了後に、10000vメガーで10分間絶縁測定を行ったのですが、400G以上無限大(キック減少もありません)になったのですが、大丈夫だったでしょうか??

だれかおしえてくださ~い

使用電圧は、6600V
ケーブルは、2011年製造
端末は、プレハブ式


絶縁耐力試験は、機械がないのでかけれないのです

Aベストアンサー

メガー測定と耐圧試験とでは、全く違います。
単純に言っても、直流ならば20,700Vを10分間掛ける必要があります。
これは、直流試験が交流試験の2倍の電圧で試験する必要があるからです。
しかも試験電圧に対しての必要電流量が、電池を昇圧するメガーでは足りません。
大体、メガーで不良が分るようでは、よっぽどの不良です。

傷というのは、どの位の深さまで入ったのでしょうか?
高圧ケーブルは、半導電層の切り口付近に電気的応力の集中が起きているので、その部分の処理が一番重要です。
端末が何ボルトまで耐えられるのかの昇圧していく耐圧試験では、必ずこの部分で絶縁破壊を起こします。
つまり、ここの出来、不出来で、長期間の使用に耐えられるかどうかが決まってしまいます。
傷のような一部分のみの偏角にせず、サンドペーパーの背の荒くない部分で馴らすなどの処理をし、必要に応じてシリコングリスを薄く塗り込むなどして、電気的傾度を抑える処置をすればよかったのではないかと思います。

送電前には必ず保安協会などで耐圧試験をしますから、問題があるならその時に分ると思いますので、大丈夫であれば安心は出来ると思います。
ただ、常にその傷に対して電気的応力が掛かっているので、耐用年数は少し落ちるかもしれません。

普通の電気工事店では、高圧ケーブルの端末処理講習を受けていても、重要な部分を知らない人が沢山います。
講習と言っても、何回もやらせてもらえるわけではないので、やはり撤去ケーブル、残ケーブルなどを使用しての日々の練習は大事だと思います。

メガー測定と耐圧試験とでは、全く違います。
単純に言っても、直流ならば20,700Vを10分間掛ける必要があります。
これは、直流試験が交流試験の2倍の電圧で試験する必要があるからです。
しかも試験電圧に対しての必要電流量が、電池を昇圧するメガーでは足りません。
大体、メガーで不良が分るようでは、よっぽどの不良です。

傷というのは、どの位の深さまで入ったのでしょうか?
高圧ケーブルは、半導電層の切り口付近に電気的応力の集中が起きているので、その部分の処理が一番重要です。
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