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一般相対性理論では、「時間」をパラメタの一つとして考え、物理量としての「空間(長さ、距離)」をパラメタに格下げして、「時空」という一つのパラメタをつくるという立場をとっています。
ところで、エントロピー非減少則を考えると、エントロピーと時間は(ある程度)密接な関係にあると考えられます。
すなわち、エントロピーという物理量で時間を説明できると考えることができます。
つまり、時間は単なるパラメタではなく、物理的な意味をもつ量として捉えることが可能であるとも言えます。
そこで質問です。
現在の物理では時間は物理的な意味を持つ物理量として考えられているのでしょうか。
それとも時間の経過は単なる人間の気のせい、つまり単なるパラメタとして扱うべきであると考えられているのでしょうか。

あと、時間とエントロピーについての学術的なテキスト(英語可)があれば教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

物理量とは客観的、定量的に測定できる量ですから、時間は物理量です。

ただし、実際は、何か動くものを基準として測りますから、時間そのものは実体のないものと言えるでしょう。相対性理論では、光が移動する距離を時間変数として使います。光を使うのは、光速度がどの慣性系でも同じになるからです。しかも、光を基準に使うことで、時間が止まるような慣性系は存在しないことになります。
時間とエントロピーの関係ですが、直接は関係しません。マクロで見たときに、そこに不可逆過程が現れるだけであり、ミクロで見れば、個々の粒子が勝手に動き回っているだけです。単に、起こり易いことが起こる、というのがエントロピー増加の法則です。そこに時間の方向を見るのは、人間がマクロの世界で生きているからです。
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この回答へのお礼

なるほど。
エントロピーと時間は直接の関係がなかったんですね。
わかりました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/06 04:50

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