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避雷針は、20m超の建物に必要だそうです。

この「20m」という数字、何が根拠になっているのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください<m(__)m>

A 回答 (3件)

#1の方のお礼の中の補足について


かなり昔に聞いた事で記憶が曖昧なのですが・・・
この規定が制定される前に、過去の落雷被害の統計から決められたと聞いています。
一応の避雷針設置高さの目安です。

では貴方に問題を・・・
次のうちどちらに落雷する可能性が高いのは?
1.高さ31mを超える高層建物群の間に建つ高さ21mの建物
2.広い畑の真ん中に建つ高さ18mの建物

なぜ私が貴方にこの問題を出したのか?
周囲の状況によっては、この法律に拘らず、20m以下の建物でも安全上、避雷針を設置することがあります。

ちなみに私の問題の正解は、2.です。
雷は、ドッド~ンと間違いなく落ちます。
1.の場合は、他の高層の建物の避雷針保護角の傘のお蔭で落ちにくくなります。
一応 ご参考まで
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この回答へのお礼

なるほど、過去の被害の統計から決められたのですね。
周囲の状況による、ということもわかりました。
そういえば、広いゴルフ場で、振り上げたクラブに雷が落ちたという話も聞いたことがあります。
ご丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 13:02

補足1



建築基準法では「高さ20mを越える建築物には、有効な避雷設備を設けなければならない」となっています。
避雷針ではなく避雷設備です。
2003年に設けられたJIS規格では、避雷針の保護角、対象建築物の高さ、保護効率を含む設置基準が設けられ、今までの円錐状の保護角を用いる測定方法から、回転球体法による保護角を算出するようになりつつあります。
http://www.hiraisin.com/category03/
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この回答へのお礼

うーん。
ちょっと私には難しいです(-.-)
避雷針ではなく避雷設備なのですね。
勉強します。
ご丁寧な回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/09/15 20:37

高さ20mを越える建築物には、有効な避雷設備を設けなければならない との規定が「建築基準法第33条」に設けられておる。


(避雷設備)第33条 高さ20メートルをこえる建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。ただし、周囲の状況によつて安全上支障がない場合においては、この限りでない。
http://hiraisin.com/check04/index.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
建築基準法で定められているのですね。

さらに突っ込んで質問させていただきますが、高さが15でもなく25でもなく、20となったのはどんな理由からなのでしょう。
避難用エレベーターは31m超に必要、というのは、はしご車の届く高さの限界という理由があるそうですが…
この20という数値自体に何か意味があるのでしょうか?

お礼日時:2008/09/15 10:35

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