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フランク・ヘルツの実験について質問があります。

この実験は、加速電圧を増加して行ったときプレート電流がだんだん
増加していき、あるところで極大をむかえます。その後プレート電流
は、急激に減って、極小をむかえます。

ここで疑問なのです。実験書、物理学の書籍等をいろいろしらべたので
すが、極大をとったところの加速電圧を、この実験では重要なデータと
して調べているみたいなのです。わたしのこの実験に対する理解では、
プレート電流が極小のときに、非弾性衝突が起こっているのだから、こ
ちらのほうがデータとして重要なのではないかと考えてしまうのです。

おそらく、わたしの理解が間違っているのでしょうけど・・・・。

プレート電流が極小になったときに、非弾性衝突が起こっているという
私の理解のどこがおかしいのでしょうか?
教えてください。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

> 極大のときって、非弾性衝突は、全く起こっていないのですよね?


極大のときの電圧を少しでも超えると山が低くなり始めるということは,
もうその時点で一部の電子は非弾性衝突をしてることになります.
すなわち励起エネルギーに達したということです.
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この回答へのお礼

なるほど。わかりました。

本当にありがとうございます。
はっきりと理解しました。

つまり、極大の電圧というより、「電流の弱くなり始め」の電圧
というわけでしたか。確かに、そう考えないといけないですね。

本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/09/19 02:06

加速電圧を上げていくと、最初はプレート電流は増加し、ある値を超えると減少し始め、さらに加速電圧をあげれば再び増加します。



・最初にプレート電流が増加する理由
・途中で減少する理由
・再び増加する理由

この3つはちゃんと分っていますか?
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

その3つにつきましては、わかっているつもりです。
いいえ、そのつもりでした。
恥ずかしながら、理解が足りないようでした。

お礼日時:2008/09/19 02:09

>プレート電流が極小になったときに



そうとも言えますが、そもそもこの実験自体が、最低励起エネルギーを
求めるのに電位差を測定しているからではないですか。

この回答への補足

回答をありがとうございます。

最低励起エネルギーを表しているのは、プレート電流が極小に
なったときの加速電圧ではないのでしょうか?
なぜ、極大のときの加速電圧が最低励起エネルギーになるので
しょう?

極大のときって、非弾性衝突は、全く起こっていないのですよね?

補足日時:2008/09/18 13:03
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