痔になりやすい生活習慣とは?

宜しくお願いいたします。
 この時期、まだまだ園芸店は花が出回っていませんが、先日、トルコキキョウの苗(花やつぼみ付)が数種のカラーで並んでいまして、数ポット買って参りました。
私はお店の方に、(自分の希望する)宿根草かどうかを尋ねましたところ、答えはyesで、栽培のポイントは、春と秋の花の後、根本から5cm位のところで、全体をカットするようにアドバイスを受けました。
そうすれば冬越しも可能なんだそうです。

 そして帰宅後、ネット等で確認すると、「トルコキキョウの冬越しは根の問題があり、難しい」との話が多く、自分があてにしていた「宿根」で、毎春秋と楽しめる確率は薄いのかもと思い始めました。

ここは福岡で、庭は東向き。トルコキキョウの苗を植えたい場所は、軒下で、すぐ左右には、少し背があるプランターが配置してあります。

せっかく買った苗なので生かしたいのですが…。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 大丈夫冬越しするとおもいますよ。

 ただしそのままでは冬場に根っこが枯れてしまう可能性がありますので藁やコモなどで冷気から保護してください。
 出来れば日の当たる室内で簡易温室に入れたほうがよろしいです。

 トルコキキョウではありませんがこちら(南東北)では一年草でも室内で越冬させて春に芽が出たら挿し芽で増やしたりします。
 たとえばユリオプスやペチュニア、マーガレットなどこの地方では露地では越冬しませんので室内に取り入れています。
http://www.engeinavi.jp/db/view/link/747.html
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この回答へのお礼

upple様
早速のお答えありがとうございました。
心強いアドバイスで、自信がつきました。 私は植えっぱなしのお気楽な宿根草が性分にあっていて、「トルコキキョウには是非とも、自力で冬越しして貰いたい」のが本音ですが、それなりの防寒対策を考えてみようと思いました。
藁やコモで覆うという事は、トルコキキョウ冬ごもり中は、日光はそんなに必要としないのかもしれませんね。(もし間違った解釈をしていればもう一度教えてくださると助かります☆)
有難うございました。参考になりました。

お礼日時:2008/09/27 21:48

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Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

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Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q花期の長い宿根草&多年草教えて下さい!

別件で質問している者です。
洋風の一戸建てに住んでいます。居住地は東海地方の沿岸寄りです・・・海辺ではありません。

田舎なのである程度庭がありますが、子供が小さくてガーデニングに集中できません。
でも春だし、お庭に花を咲かせたいな・・・っと思いまして・・・

そこで花期が長くて毎年咲くお花があったら教えて下さい。
それから、花は咲かなくても常緑の葉っぱで存在感のある物なども教えて頂けたら嬉しいです。

今植えてあるものは、コニファー・オリーブ・ライラック・ヤマボウシ・シマトネリコ・柚子・レモン・ネメシア・パンジー&ビオラ・アリッサム・マーガレット・ステラ・カーネーション等です。

Aベストアンサー

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだしたりします。地植えだとハーブ類はよく育つと思いますし、利用価値もあると思います。

黄色のユリオプシスデイジーも丈夫で、開花時期も長くてお勧めです。あと、壁などに這わせるのでしたら、つる性のジャスミンがお勧めです。とにかくよく伸びるので、お庭の雰囲気もだせると思います。春には香りの良い花がよくさきます。ものすごく丈夫です。そろそろ苗が出回ると思います。

同じくつる性の、時計草やてっせんも、花はかわいらしいし、つるがのびるさまも楽しめると思います。そしてとても丈夫です。

がんばって、素敵なお庭にしてください。

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだし...続きを読む

Qマーガレットの冬越し

今春にマーガレットの苗を植え、沢山花を楽しみました。
ずいぶんと葉がつまってしまったので花の終わりごろに2つに分け、上の方は沢山切ってそれも挿し木にしました。
冬越しで枯れてしまうと困るので家に入れようと準備をしていたら下の方が木質化(?)していることに最近気付き、大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?
また、濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。ピンク色の花を咲かせるコツはありますでしょうか?

Aベストアンサー

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということでしょう。」

春先に植えてから、肥料をたくさんあげてたくさん花をつけさせていると、今頃は、根が鉢の中でいっぱいになって、いわゆる根詰まりという症状がおきます。
根詰まりすると、花付きが悪くなって、葉の数も減ります。対処方法は、植え替えです。
植え替えは9月の刈り込み時又は花の盛期が過ぎた5~6月ごろに行います。古土を少しふるい落とし、一回り大きな鉢に植え替えます。排水のよい用土を用います。

嫌地(同じ場所に育ち続けると自家中毒して生育が衰えたり枯れたりすること)も出やすいので、ポットで何年も育てたり、花壇の同じ場所に毎年続けて植えつけないようにします。コンテナ、ポット、鉢でしたら、毎年土の入れ替えをおすすめします。

置き場所は、日当たりがよく、冬は霜があたらない温暖な所が良いです。元来、亜熱帯植物で、生育温度は15~20℃ですが冬凍らなければ越冬します。ただし、夏場高温にさらされると花が咲きづらくなったり変形したりします。夏場は、高温多湿に弱いため、花が少なくなってきた時に株を1/3ぐらい切りつめ、半日陰の涼しい場所で夏越しします。

<来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?

霜にあてないで、水を少なめに暖かいところで、育ててください。とはいえ、かなり水が必要な植物です。

<濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。

肥料を与えるときに、窒素分が多い肥料を与えていると葉ばかりになったり、花の色付きが悪くなります。
カリ分の多い肥料を与えてください。

参考URL:http://flower365.web.infoseek.co.jp/21/303.html

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということ...続きを読む

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
ところが、庭の花壇に植えたところ、だんだん花の色が紫がかってきて、汚い色になってしまったのです。
元々は、きれいな青色でした。
昨年中は、そのままにしておき、花が終って枝を切ったりし、この春、また芽吹いてきました。

今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

紫陽花の色は土壌によって変わるとのこと、
どうしても、青色に戻したいのですが、
園芸の本を見ると硫酸アルミニウムを1000倍に薄めた液をまく・・とありました。
そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Qペチュニアの挿し芽

ペチュニアとかサフィニア(一般的なタイプ)を挿し芽する時の、コツを教えて下さい。

赤玉土の中粒で、花芽を取った4~5センチの先を、ポットにさして、部屋に置き、時々霧をふきかけてるのですが、どれも根づきません。
2週間ほどもって、大丈夫かなと思ってたら、やっぱり、葉が黄色くなってきて、挿したところが、くさってきてました。

一度、使用した後のポットを使うのがいけないんでしょうか?
同じ方法で、ゼラニウムだったら、たいてい、根付くのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が付いてる枝ではなく花芽の付いていない枝の先端で葉は上の方の葉を1~2枚だけ残し他は鋏などでカットして挿します。
挿し木は前もって水を含ませた土に1時間ほど水揚げをした枝を割箸等で穴を空け全体の2分の1から3分の2を土に差しぐらつかないようにして半日陰で1~2か月すると発芽発根しますので定植しますが、その際込み合って植えている場合は細根を切らないように一寸水遣りを控えて乾かし気味にして隣の根と絡まないようにしますが、そうでなく離れている場合は湿った状態で多少広め深めに根を切らずにシャベルで取り出して植付けます。
ペチュニアは春と秋に挿し木ができますので再度チャレンジしてみた下さい。
下記参考URLにペチュニアの育て方のHPを添付しましたのでご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/he_00001g.htm

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が...続きを読む

Q種は春まきと秋まきはどちらがよい?

トルコキキョウ、ポピーなどの種は、春まきと秋まき
どちらでも良いようですが、どちらのほうが良いのでしょう?

ちなみに、私は寒い地方に住んでいますので、
秋まきした場合、霜や雪などは、大丈夫なのか?
ちゃんと、冬越しできるのか?心配です。
秋まきの場合、発芽してから、春までずっと枯れずに
生きているのでしょうか?
または、一度枯れてから、春になってもう一回
発芽するんでしょうか?
疑問もあるのですが、どうぞお教え願います!

Aベストアンサー

>やっぱり、雪が降ってしまったら、おしまいですよね?
雪が直接の原因ではないのです。「乾燥」が原因なのです。冬温度が下がって.表面から凍って行きます。次第に表面から凍って根の先端まで土が凍ると.水の吸収ができなくなって.乾燥して枯れます。

>パンジーやビオラは、寒さに強いといっても雪が積もってしまったら、枯れてしまいますよね?
雪が積もっても枯れません。ただし.地面が凍ると枯れてしまいます。

根の付近地温0度から-2度を確保できれば越冬できます(多少葉が枯れても.茎が生きていれば春に芽が延びる)が.この技術をお持ちならば秋冬作も可能ですが.持たないのであれば春作が楽でしょう。

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Qクレマチスの枝が折れた

今日購入したばかりの株なので、どう対応したらよいか急いでます。
クレマチス ジャックマニー系 ミケリテという品種で、3号くらいの小さなポット購入しました。根はびっしり張っていました。一年生だと思います。付け根付近の茎は2、3ミリくらい。全長で8節あります。先端には若々しいツルと葉が付いていて成長も順調そうでした。それが、誘引しようとしたところ、下から2節目の5ミリくらい上でポッキっといってしまいました。とりあえず離ればなれにはなっていません。ちょっと前に某園芸番組でセロテープで固定と言っていたので、してみたのですが自立できませんでした。とりあえず今は爪楊枝を当て木してテープで固定しています。
こんな状況です。思い切って切ってしまい、切り取った方を挿し木にした方がよいのか、それともこのままでよいのか、、、。
充実した苗ではなさそうですし、値段も安かったので買い直せばとも思うのですが、命あるものですのでなんとかしてあげたいんです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 クレマチスは、根っこが痛んでなければ大丈夫だと思います。本来、育てる上で、今の時期は、7節ごとに切ってやって分岐させ、たくさんに分かれさせて、たくさんの花がつくようにする時期です。2節目ということで、少し、短いですが、すぐ、わき目が出てくると思いますので、思いきって取ったほうがいいと思います。取ったものは、挿し木するのが、よいと思います。


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