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おとつい、夜に37℃6分の熱が出て気にしないで
そのまま寝ました。3日くらい前から喉が痛かったのですが
うがいだけして、病院には行きませんでした。
次の日、朝5時おきで用事があったので、5時に起きたところ
胃がおかしくて、もう一度ベッドに入ったのですが
そこから1時間ごとにお昼まで吐きまくりました。
夜中には39℃4分という今まで経験したことのない熱が
出て、体中いたくて動けなくて、とりあえず解熱剤を飲んで、次の日熱が下がったところで病院に行ったところ、あっさりと風邪と
診断されました。
今インフルエンザがはやっているってきいたのに、
そういう疑いも持たないで、風邪ってすぐに認識
されてしまって、もらったお薬も、風邪薬だけで注射もなにも
なくて、ちょっと心配です。いまだに微熱がたまにでますが
もう薬は飲んでいません。
インフルエンザと風邪の違いってなんなんでしょうか??
知っている方がいらっしゃったら教えてください。
普通の風邪でこんなに熱って出るものなんですか??

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A 回答 (5件)

インフルエンザはインフルエンザウイルスにより発症する


急性感染症です。潜伏期間は1~2日で発症するようです。
風邪は通常、普通感冒といわれ細菌感染及びウイルス感染によって発症します。インフルエンザの症状は特異的で、激しい関節痛、悪寒などにより、急激な体温の上昇を伴います。上気道感染特有の症状は伴いません。風邪とインフルエンザの一番の違いは、まず、熱で始まるか、風邪の症状(いわゆる風邪といわれる症状)で始まるかです。
インフルエンザに対する特効薬が今年から発売されてますよ。
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ごめんなさい少々手抜きにみえるかもしれませんが、あまりに事細かに書ききれないのでお手数ですが、厚生労働省インフルエンザ対策キャンペ-ンというサイトがあります。

とってもあなたが知りたい情報が詳しく載ってあります。URLを記載しますので、のぞいて来て下さい。

参考URL http://influenza-mhw.sfc.wide.ad.jp/

水分補給だけは、くれぐれもしてくださいね。ポカリスエットのようなものをとるようにしてください。高い熱が出つづけると脱水症状をおこします。口から水分を十分にとれなくなってきたら病院で早めに点滴をしてもらってください。お気をつけくださいね。

参考URL:http://influenza-mhw.sfc.wide.ad.jp/
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風邪とは、急性上気道炎のことで、普通ウイルスによるものです。

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる上気道を中心とした炎症で、定義上インフルエンザの多くは風邪に含まれると考えるのが妥当でしょう。

発熱は生体の感染に伴う反応ですので、風邪で高い熱が出ることがないとはいえません。ただ大人ではインフルエンザ以外の風邪で39℃代の熱が出ることはまれです。

インフルエンザも、高齢者や基礎疾患のある症例を除けば風邪と同じ扱いにしても大きな問題はないように思います。
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すでに回答にありますように、風邪とインフルエンザとは全く別のものです。


インフルエンザウイルスによって引き起こされ、感染力の強い(寒くて乾燥している時期がウイルスにとって最も条件のよい季節です)インフルエンザと、多くの場合は体力が低下したときに起こる風症候群は全く別のものです。
発熱については、これは自己防衛反応なのです。
発熱は菌やウイルスが引き起こすものであると考える方が多いのですが、実際には熱によって侵入してきた外敵を殺すために体が作りだすものなのです。
鼻水やクシャミ、咳なども体の防衛反応なのです。
これらの行為は病気を治そうとする体の反応なのですネ。
ですから、風邪であっても高熱がでることはあります。
逆に防衛能力(免疫力)が低下している高齢者などでは、発熱がほとんどないことも珍しくありません。
以上kawakawaでした
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風邪は様々な病原体に感染して引き起こされます。

その中で最も代表的なものは鼻風邪を誘発するライノウィルス。
 インフルエンザとは、インフルエンザウィルスというまったく違った病原体に感染するものです。

● 症状の違い
 ライノウィルスによる風邪の場合、くしゃみが始まりその後だんだんと鼻水が水っぽくなり2・3日すると鼻づまりがひどくなります。他に喉の痛みも見られるようになるが熱はあまりあがらない。こうした状態が1週間程続いた後、症状は治まっていきます。

 インフルエンザの場合は、突然38℃~39℃の高熱に襲われて、その後、頭痛・腰痛・関節痛など全身の痛みや体のだるさを訴えるようになり、鼻水・喉の痛み・咳といった風邪の症状が見られるようになる。高熱と全身の痛みがインフルエンザの特徴です。

● 感染力の違い
 風邪の場合は接触感染なので、充分に手洗いをすることで予防できるが、インフルエンザの場合は、接触しなくても、飛沫感染つまり同じ空気を吸っただけで感染します。
 爆発的に感染者が増加するのはこのためで、咳一回で9万個、くしゃみ一回で200万個撒き散らされます。インフルエンザウィルスの大きさは1/10,000mmと非常に小さく、インフルエンザウィルスをバレーボールとするとマスクの目は1km2となるので、喉や気管支を守る効果はあってもインフルエンザウィルスの進入は防げません。

 また繁殖力も違い、風邪の潜伏期間が約一週間なのに対しインフルエンザは2日です。
 インフルエンザウィルスは、進入後8時間で100倍になり16時間後ではさらに100倍になり、一つだけ進入しても、24時間後では100万個に増殖します。

 風邪が、気管支の粘膜だけに結合して繁殖するのに対し、インフルエンザウィルスは、血管内に進入して体内のいたるところで増殖します。
 1歳前後の乳幼児の場合は、脳にも進入し脳細胞を破壊して急性脳症を起こすこともあり、この場合には発熱後3日以内に死亡し、回復したとしても多くが運動障害・言語障害などの深刻な症状を残します。
 この他にも心臓の筋肉に到達して炎症を起こし心不全を引き起こすこともあるし、高熱などで急速に体力が低下して免疫力の衰えた体は、肺炎や気管支炎、喘息発作などの別の病気を併発しやすくなり死亡する場合も少なくなく、アメリカでは毎年4万人、日本でも数千人の人が死亡しています。
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