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がんばったらそれぐらいいけるのでしょうか?

弁理士は最近平均年収が下がってるといわれてるので正直心配です

もちろん人並み以上にがんばって海外にも目を向けてがんばりたいとは思ってるのですが・・・

また、それぐらいがんばれば、もう一桁上とかどんどん狙っていける仕事なんでしょうか?

コンサルとかの業界だと若くしてこのようなことが可能ですが
弁理士はどうなんでしょうか?

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A 回答 (5件)

おそらく


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833418711/
をお読みなられて、
>コンサルとかの業界だと若くしてこのようなことが可能ですが
と思いますが、
http://stepup.yahoo.co.jp/school/ranking/ranking …
によると、
 第一位 弁護士 851万円
 第二位 税理士 831万円
 第三位 弁理士 800万円
だそうです。実務未経験で弁理士試験合格なら
一年目は400万円前後でしょう。400万の2倍が
800万ですから、800万の2.5倍の2000万は
射程圏内ではないでしょうか。
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知的財産権取引業者という形で、知財に関するコンサルという市場が出来つつあるのは事実です。



知的財産権取引業者データベース
http://www.ryutu.inpit.go.jp/agents/index.html

コンサルでも3年くらい地道にプロジェクトを最後までやり通す経験を積んで、いざプロジェクトを管理するクラスまでいけば、やっと年収1千万円を超えることでしょう。

ただ、それより先は、結構競争は激しく、歩合制になる面も多くなるため、結局は実務としていかに早く多くの顧客を満足させられるか、という技量の問題になります。

正直、法務関係の仕事は士業でも得意分野もなく係争経験もない人材は全く使い物になりません。早く得意分野(事例)を見つけて、その分野では負けないという力が身についていかないと、誰の依頼も受けられず団体で依頼を待つだけの窓際の日々になってしまいます。

ましてや、コンサルとしてならば、実績があげられぬまま座も追われるという世界で、あっという間にはじき出されるでしょう。弁護士でも、自分がパートナーとなっての事務所をもてなければ、弁護士会を通じて依頼を受けた国選弁護人や無理難題を弁護して糊口を凌ぐしかないのですが。

ともあれ、2000万円稼ごうと思ったら、客が2000万円以上のメリットを受けないと無理、ということは大前提としてお考え下さい。さらに一桁上を考えたら、自分が事業として経営せねば無理なこともおわかりでしょう。
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繁盛している事務所のパートナー弁理士(共同経営者)にでもなれば収入は億単位にできるかもしれません。


ま、ごく一握りの人ですね。

日本の話ではないのですが、先日上司が上海の弁理士(共同経営者クラス)に聞いたところ、日本円にして数億ぐらい稼いでいるそうです。

自分が実務をやっているだけだと仕事量の限界が収入の上限でしょうか。。でも2000万なら、一応可能性のある範囲では?
とはいっても簡単ではないとは思いますが。

雇われなら、売上の4割をもらうとすれば月400万ちょっとの売上が必要です。激務になります。
自分個人で仕事をとってこれるなら、独立すれば稼げるかもしれません。

能力次第だと思います。

この回答への補足

みなさんありがとうございます

まだ詳しく聞きたいのですが、
コンサルとかは年収別ごとに詳しくランクわけとかの情報とかがネット上であったり書籍でも普通に1000万を超えてるのがよく見られます。

弁理士でも億単位の人もいるそうなのですが、やっぱりコンサルとかに比べるとそういった1500万以上の人とかってかなりまれな話になってくるものなんでしょうか?

補足日時:2008/12/10 19:41
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それだけの件数を処理するだけの効率的な仕事ができるか、クライアントから


満足な評価を得られるか、リピーターになってくれる(専属顧問契約等)
かなどによります。
特許関連に特化した弁護士なども認可されてきてただでさえライバルは
増えてきていますので、自分がより他人よりも優秀だとクライアントに
思わせられるかどうかです。
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顧客がどれだけいらっしゃるかで、収入は違いますからね。



サラリーマンでも、証券マンの中にはこれくらいの稼ぎをしている方もいらっしゃいます。
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Q弁理士が現実に儲かっているか

以前NHKの特集で弁護士が供給過多で仕事がないと言うのを見ました。どこの事務所にも入れないいわゆる「野良弁護士」が多く、費用の安い国選弁護を回してもらって何とか食べていける状態だとか。

今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q給与条件に弁理士(実務3年目)で1500万もらえると書いてあるのですが本当なんでしょうか?

給与条件に勤務経験者は前職・経験・能力等を考慮
売上げや職務の難易度等を考慮し、ボーナス等、できるだけ支払う方針です。また、弁理士・特許技術者の場合は実績給中心のため、実務経験年数の割に年収が相当伸びる人もいます。多い人では実績として1500万円(実務3年目の弁理士)、2000万円(実務10年目の弁理士)という年収例があり、できる人は収入増が期待できます。もちろん、年齢や経験年数に見合った収入の人が多いですが、経験蓄積に応じた年収増加の見込みが立つ分、数年にわたる目標を立てやすいといえます。また、年収計算がシンプルなため、非常に風通しのよい仕組みになっています。

というのがありました。けっこう他の給与条件なども見てますと能力に応じて払われてるとか書いてますが、それでも弁理士の平均年収は700万ぐらいです。
本当に仕事ができる弁理士なら、実務3年で1500万とかもらえるものなんでしょうか?
(1500万じゃなくてもいいのですが、20代ぐらいで1000万にはいきたいと考えてます。それに見合うぐらいの激務は覚悟しているつもりです)

またこのような給与条件を信じていいのでしょうか?
(年収を高めに書いておいて実際は年収500万とかになってたりするケースなど。)

一応、実務7年以上(別の会社ですが、ここでは年収1000~2000万)とかTOEIC700以上みたいな制限もあったので
まともな会社なのかなぁとも思ってますが・・・

それと
・年収が500~みたいな場合って本当にがんばったら2000万とかも目指せれるのでしょうか?
・500~1500万みたいにはばが広いところも本当に1500も貰ってる人がいるのかなぁみたいに思ってしまうのですが。

あまり社会に詳しくないので、とてもばかばかしい質問かもしれませんが、どうかお願いします

給与条件に勤務経験者は前職・経験・能力等を考慮
売上げや職務の難易度等を考慮し、ボーナス等、できるだけ支払う方針です。また、弁理士・特許技術者の場合は実績給中心のため、実務経験年数の割に年収が相当伸びる人もいます。多い人では実績として1500万円(実務3年目の弁理士)、2000万円(実務10年目の弁理士)という年収例があり、できる人は収入増が期待できます。もちろん、年齢や経験年数に見合った収入の人が多いですが、経験蓄積に応じた年収増加の見込みが立つ分、数年にわたる目標を立...続きを読む

Aベストアンサー

>弁理士の業界に入る前にも研究職でしばらく働くだろうとも思ってます。

企業に就職して研究職を経験することは、非常に良いことだと思いますよ。発明者の視点に立って考えることができるようになると思いますし、将来独立したときのコネ作りとしてその企業から仕事をもらえるような良好な関係を築いておくのは大切なことだと思います。

>他の回答してくれた皆様方のなかにも できる とはかかれてるのですが、どう思いますか?

可能性が全くないとは言いませんけど、安易に可能と言ってる人は実情を知らない部外者でしょう。内部事情を知っている業界の人だったら、20代での年収1500万~2000万が極めて困難(と言うより物理的に不可能)ということはNo.5に書いた計算から容易にわかることです。

外内出願や内外出願を中心とし、さらに審決取消訴訟や侵害訴訟も頻繁に担当していれば、机上論的には不可能な数字ではないかも知れませんが、お金が欲しいのはみんな同じことですので、キャリアの少ない若手にそういう仕事を多くまわすということが、まず考えにくいです。

そもそも、大学を卒業して企業に就職して研究職を数年やって、それから転職してキャリアを積んだとしたら、その段階でもう30歳ぐらいになっているはずなので、20代で年収1000万円というのは、現実問題として不可能でしょうね。30代でも、雇われの内は、よほどの太客が個人的につかない限り、せいぜい1000万円程度、下手したら500万円程度ってことも十分あり得ます。弁理士の仕事は料金体系が明確になっているし、クライアント側としても極力節約したい部分でしょうから、不自然なほどの高収入というのはあり得ないと思ってください。

そして、一番の問題は、fssr4394さんがまだ高校2年生だということです。近年急に合格者を増やしたせいで、すでに弁理士が余っているという状況になりつつあります。今すぐ弁理士になったとしても、未経験者はなかなか募集が見つからないというのが現状です。これからさらに10年経ったらどういうことになっているのか?予測がつきますよね。残念ながら、生まれるのが少し遅かったのではないかと思います。

運良く採用されてキャリアを積んだとしても、独立して儲けたいと考えるのはみんな一緒なので、その段階でもまた大変な競争となります。新参者が新規にクライアントを獲得していくのは容易なことではありません。勤めていた事務所のクライアントを横取りすることはできません。従って、下手したら食べていけなくなるという恐れも充分にあります。むしろ、既存の事務所に勤めて年収800~1000万円ぐらいもらっている方が無難ですよ。40歳、50歳になって外国出願や訴訟を数多くこなせるようになれば、それが1500万~2000万ぐらいになることもあるかも知れませんしね。(保証はしませんが。)

ついでに言っておくと、国語は基本中の基本です。めんどくさいなんて言ってるようでは難しいです。少なくとも、文章を作成することが好きな人じゃないと、この仕事は辛いです。そして、今の内から年がら年中パソコンに向かってキーボードを打って文章作成能力を高めていくという努力も必要です。少なくとも、こういうサイトで質問をした時には親切に回答してくれた人たち全員に喜んでお礼を書くぐらいの人じゃないと、務まりませんよ。修行だと思って全員にお礼を書きましょうね。(自分の名前をクリックすると過去の質問数とお礼数までわかってしまうことを知ってますか?)

>弁理士の業界に入る前にも研究職でしばらく働くだろうとも思ってます。

企業に就職して研究職を経験することは、非常に良いことだと思いますよ。発明者の視点に立って考えることができるようになると思いますし、将来独立したときのコネ作りとしてその企業から仕事をもらえるような良好な関係を築いておくのは大切なことだと思います。

>他の回答してくれた皆様方のなかにも できる とはかかれてるのですが、どう思いますか?

可能性が全くないとは言いませんけど、安易に可能と言ってる人は実情を...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q40歳前後での特許事務所への転職、可能でしょうか?

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40歳前後の未経験者でも雇ってくれるところはあるでしょうか?

・国立大学の理学部卒、分子生物学専攻
・今の会社でも一貫して生物学・生化学方面の仕事
・特許に関しては素人、業務に関連したものを「通読したことがある」程度
・TOEICは昨年まで3年連続800点越え、昨年は900点越え(今年は未受験)。業務に関して英文メールのやり取りをすることもあります
・日本語の文章を考えたり練ったりするのは好き、高校までの国語の成績も良好
・細かいところまで見て間違いをチェックする、というような仕事も好きなほうです。今の職場でも一部そういう仕事をしています
・技術系全般に興味あり、機械などについても比較的強いほう(関係ないですか?)

良いようなことばかり書いていますが、これだけ必死にアピールすればおじさんでも雇ってくれるでしょうか?
忌憚の無いご意見、よろしくお願いします。

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40...続きを読む

Aベストアンサー

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

ちなみに、私の勤務する事務所への応募者を見ていても、質問者さんレベルの技術的バックグランド×語学力×α(α=社会人常識、素質等→あるものと推定します)が揃った人はなかなか来てくれません。特に、製薬会社の研究員を15年以上もやってきたような技術的バックグランドの評価は高いのではないでしょうか。
質問者さんならば、内外又は外内の仕事を多く手がけている事務所が向いていると思います。ちなみに、内内の仕事(つまり明細書書き)は、内外又は外内の仕事に比べると、素質や労力が要求される割にはあまり儲からないという気がします。

まとめると、
転職は十分可能、活躍も十分可能
但し、給料減や試験勉強の大変さについての覚悟は必要
ということだと思います。

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

ちなみに、私の勤務する事務所への応募者を見ていても、質問者さんレベルの技術的バックグランド×語学力×α(α=社会人常識、素質等→あるものと推定します)が揃った人はなかなか来...続きを読む

Q公務員で年収1000万以上は可能なのか?

私は、公安系と、キャリア官僚以外の大卒レベルの公務員試験を視野に入れている大学2年の男です。

いきなり漠然と思っていたことを質問します。

1 公務員を志望している人って、必ず、面接では言えない志望動機、たとえば、身分保障とか、休暇とか、福利厚生とか…が必ず奥にあると思っています。もちろん、住民の役に立ちたいという動機もあると思いますが。実のところ、私が公務員を志望している動機は、前者が圧倒的に強いのですが、私はおかしいですかね。公務員になった人から見れば、そんな所にしか目がいかないのは信じられんという感じなのでしょうか!

2 キャリア官僚以外は上級公務員でも、年収1000万〔課税前〕は不可能なんでしょうか可能なんでしょうか?

3 2とも関連するのですが、行政職員などのさまざまな職種の棒給表が見れるサイトを教えてください。

以上1つでもいいのでたくさんの回答お待ちいたしております。
お礼ポイント発行締め切りは必ずいたします。

Aベストアンサー

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員の給与等
http://www.soumu.go.jp/jinji/kyuyo.htm

[その他]
公安系というのは,各都道府県の警察などをお考えということでしょうか.警察は業務内容によっては4日に一度夜勤があったり,盆暮れ正月などの勤務も普通にあります.[1] の質問文中で「休暇とか」ということで大きな動機のひとつになっているようですから,このあたりは十分調査することをおすすめします.
ちなみに,警察は警察庁のキャリア官僚を除き,昇進は試験で選抜されます.ある程度の給与を目指したいのであれば,休暇中やオフタイムの試験勉強が欠かせません.

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員...続きを読む

Q弁理士さんに質問です。

弁理士さんに質問です。
(質問内容が、ビジネス&キャリアの内容ではないのですが・・・)

お世話になります。

来月、弁理士の方とお見合いすることになりました。
・・・が、不安です。
歳が10歳近く離れていて(彼の方が上)、また私は弁理士という仕事が、特許申請のお仕事ということしか分かりません。

付き添いの方もおらず、二人で会うので会話が持つか心配です。
弁理士の方とは今まで面識がなく、ただ漠然と真面目で頭が良くて堅そうなイメージです。

(1)実際、弁理士の方の一般的なキャラクターとはどういう感じですか?

(2)また下世話な話で申し訳ありませんが、40代前半の平均年収はどのくらいでしょうか?

(3)既婚されている方の奥様は、専業主婦が多いのでしょうか?
(私はできれば、仕事を続けたいので・・・)


ヘンな質問で申し訳ないのですが、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>(2)の、苦境とはどういうことでしょうか?
国の司法改革の一環で弁理士の大幅増員(資格試験合格者の大幅増)の一方で、主たる業務である特許出願の件数が昨今の不景気な最中減っていて、売上げが大幅減少している特許事務所が多いです。
もちろん、そのような中でも売上げを伸ばされている特許事務所もあります。

要約すれば、弁理士だから将来も安泰、というわけではないということです。

Q弁理士の生存率

弁理士という資格に興味があるのですが、伝え聞くところによると、この業界は資格をとったからといって通用するような甘いところではなく、苦労して資格をとってもこの業界から去っていく人も多いと聞きました。
一方で、この世界は仕事は増える一方なのに弁理士自体は少なく、今後は有望な資格だという話も聞きます。
弁理士資格を取った方々って企業内弁理士も含め、みなさん弁理士業をやってるかたが多いのでしょうか?それとも廃業される方も実は多いのでしょうか?漠然とした質問ですが、弁理士として身を立てることが出来ている人のパーセンテージ(感覚的なもので結構です)みたいなものがわかれば教えてください。また、去る人はやっぱり特許や法律がらみの仕事を続けられる方がおおいのでしょうか?

Aベストアンサー

 弁理士の試験は、法律に関することのみです。言い換えれば、法律面さえ勉強すれば試験はパスします。あと、特許庁で審査官を7年かな? やれば、試験を受けなくても弁理士になれます。

 特許事務所を自分で開設した場合、特許明細書の作成が主たる業務となりますが、当然ながら、まず仕事を獲得するための営業能力が必要です。まあこの点は、自分が経営者にならず、勤務弁理士になればそんなに悩まずにすみます。

 一番大切なのは、センスです。具体的には、
1.クライアントから「こういう発明をしたので特許出願したい」と相談された際に、従来技術の問題点は何で、その問題点を克服するためにこの発明はどういう構成をとっているのか、を見抜くセンス
2.それを文章にして表現するセンス
です。
 これらのセンスを持ち合わせていない弁理士には、出願依頼がまずきません。発明の構成は理解していない、文章は日本語としての体をなしていない、しかも発明の特徴という肝心なことはほんのちょっとしか説明していないような明細書を作成されては、高い手数料を払う甲斐がありません。また、特許庁との応対に苦しむことも目に見えています。
 つまり、こんな弁理士は、法律に関する知識はともかく、実務ができないということなので通用しません。事務所側も、クライアントからの信用がなくなりますのでそんな弁理士に仕事は廻しません。で、結局、辞めていくというパターンが多いです。お金さえあれば、その後自分で開業できますが、クライアントがつかなければ収入はありません。
 それと、期限管理が重要な仕事ですので、ルーズな人も向きません。

 弁理士は、会社組織に組み込まれるのが嫌いな技術者が多いです。だもんで、資格を取得したら、多くの人は一般企業から出ていきます。自分で特許事務所を開設したり、あるいは特許事務所に勤務する人で7~8割ぐらいでしょう。
 企業内にとどまる人の中には、自分で明細書を書く人もいるようです。また、特許だけでなく、商標出願や意匠出願も行っていると思います。さらには、知財部の業務責任者として任命され、発明を提案書にして特許事務所へ提出したり、訴訟準備や関連特許調査等を行ったりするケースも多いようです。

 いずれにしましても、弁理士には、法律知識は勿論、技術的知識と国語能力が問われます。それらを全て兼ね備えていないなら、私からすればプロ失格です。厳しい言い方かもしれませんが、一般企業でも能力主義が主流となりつつある昨今、資格をもっていても能力がない人が淘汰されていくのは当然だと思います。

 資格取得のための勉強量は並大抵ではありませんが、陰ながら合格をお祈りしております。頑張って下さい。ちなみに、弁理士の方には、資格取得の予備校の専任講師になっておられる方もいるようですよ。ごく稀ですけど。

 弁理士の試験は、法律に関することのみです。言い換えれば、法律面さえ勉強すれば試験はパスします。あと、特許庁で審査官を7年かな? やれば、試験を受けなくても弁理士になれます。

 特許事務所を自分で開設した場合、特許明細書の作成が主たる業務となりますが、当然ながら、まず仕事を獲得するための営業能力が必要です。まあこの点は、自分が経営者にならず、勤務弁理士になればそんなに悩まずにすみます。

 一番大切なのは、センスです。具体的には、
1.クライアントから「こういう発明をし...続きを読む

Q内定先どっちを選べばいい?

アクセンチュア(IT/業務プロセスコンサルタント職)と野村総合研究所(アプリケーションエンジニア職)で迷っています。
年収面では35歳で前者が1400万~2000万円くらい、後者は1200万円くらいだそうです。
しかし、激務面は前者が後者より激務であり、5年で5割の人が転職していくらしいです。(ただし、転職価値は非常に高い)
どっちがいいのでしょうか?
かなり悩んでいます。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

以前同じ悩みを持ってどちらかに決めた社会人2年目です。

給与については、前者は分散がでかくその分シビア、後者は良くも悪くも年功序列型(最近はそうでも無いようですが、、)という点は違いますが、35歳って10年後くらいですよね?特に変化の激しいIT業界において10年後どうなっているかなんて誰も分からないですから、その給与の数字あまりあてになんないと思います。
また激務かどうかも書かれていますが、所属やチームによってかなり差があったり、時期によって変動があるので、結局のところ入ってみなけりゃ分からんと思います(同期の話聞いていると結構差がある)。転職価値も(少なくともその2社なら)どちらに入るかで変わるというより、入ってどう過ごすかで決まると思います。

入社してから学生の噂っていい加減だったなと感じることが多々あり(的を射ているものもあるかもしれませんが)、社会人から話を聞いて(その人個人との相性ではなく)企業イメージについて肌で感じる部分を大事にしてみてください。
結局フィーリングで選ぶしかなくて、入社しなきゃわからない部分が大半だと思いますが、後で後悔しないように視野を広げて色々悩んでみてください。

以前同じ悩みを持ってどちらかに決めた社会人2年目です。

給与については、前者は分散がでかくその分シビア、後者は良くも悪くも年功序列型(最近はそうでも無いようですが、、)という点は違いますが、35歳って10年後くらいですよね?特に変化の激しいIT業界において10年後どうなっているかなんて誰も分からないですから、その給与の数字あまりあてになんないと思います。
また激務かどうかも書かれていますが、所属やチームによってかなり差があったり、時期によって変動があるので、結局のところ入...続きを読む

Q特許事務所への志望動機

はじめまして。理工系の学部4年生です。
今年の短答試験だけ合格しています。
新卒で特許事務所で働きたいと思っています。
履歴書を送っているのですが、すべて書類選考で落ちました。
新卒で働くことの厳しさを感じています。
私にできることは「熱意」を伝えることだと思っています。

皆様に伺いたいのですが、どの程度の志望動機を書くと熱意
が伝わりますでしょうか。ちなみに、現在は特許業界に対す
る志望理由と事務所の規模による志望理由しかアピールでき
ずにいます。やはり貴所の志望理由をしっかり書けないと熱意
は伝わりませんでしょうか。そのために、IPDLで公報を見てい
ますが他所との比較など到底できそうになく挫折しています。
 その他、転職を狙うべき、向いてない等何でも構いませんの
でご意見頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

熱意も大事かもしれませんが、向き不向きが大きい仕事だと思いますので、仕事内容が自分に合っているか、よくよく考えてみることをお勧めします。

明細書をお書きになるなら、まずはきちんとした文章(論理的に飛躍がない、主語述語が不明にならない、誤字脱字がない、読みやすく明快、など)を書けること。英語が得意で翻訳のことまで考えて書けるとなおよいと思います。語学は避けて通れないと思います。

ポイントをはずさないこと(依頼者の話を聞いて、発明のキモになるのが何かを的確につかみ、的確な表現で言葉にすること。また、従来技術との差異を的確につかみ、表現すること)も必要です。

公報を読むのに時間がかかるのも厳しいですかね。。慣れる部分もありますけど。

個人的意見ですが、プライドの高い人は向かないような気がします。
特許性のなさそうな「何これ?」というのでも依頼であれば真剣に扱わなければならないし、特許事務所だと結局は企業に使われる立場です。

Q院卒はSEより研究・開発職になるべきか

こんにちは、理系学生の者です。私は現在4年生で修士課程まで進学する予定でいます。

情報通信の分野に大変興味があり、特にITアーキテクトやITコンサルタントになりたいと思っています。

調べてみると、キャリアパスとしては
「プログラマ→SE→ITスペシャリスト→プロジェクトマネージャ」のようなものがあるそうです。


しかし、一方で「SEは文系でもなれる職業」「院までいってSEは負け組」などという意見も聞かれます。


確かに、現在学んでいる専門知識を活かせるのは研究職や開発職なのかもしれません。しかし、SEのほうが研究職よりもキャリアアップが図りやすいというイメージがあるので大変魅力的に感じています。
また、給料の面でも技術だけを売りにしている研究職よりも、マネージメント力も兼ね備えたSEのほうが将来的には高給取りになる気がしています。



そこで以下のような質問があります
・実際に給料がいいのは(将来的なキャリアアップも考えて)SEと研究・開発職のどちらなのでしょうか?むしろ職種より入る企業名のほうが重要なのですかね?
・私の想像しているSEというのは幻想なのでしょうか?(実は、ITコンサルなんてできるのはほぼゼロでほとんどが使い捨てられているとか)
・逆に、研究・開発職は私が想像するほどネガティブな職種ではないのでしょうか?(キャリアアップの方法はちゃんとあるとか、技術力以外でも評価がされることがあるとか)


いろいろな情報があり、なにが正しいのかよく分かっていないのが現状です。上記以外のどんな些細なことでもいいのでなにかありましたら回答よろしくお願いいたします。

こんにちは、理系学生の者です。私は現在4年生で修士課程まで進学する予定でいます。

情報通信の分野に大変興味があり、特にITアーキテクトやITコンサルタントになりたいと思っています。

調べてみると、キャリアパスとしては
「プログラマ→SE→ITスペシャリスト→プロジェクトマネージャ」のようなものがあるそうです。


しかし、一方で「SEは文系でもなれる職業」「院までいってSEは負け組」などという意見も聞かれます。


確かに、現在学んでいる専門知識を活かせるのは研究職や開発職なのかもしれませ...続きを読む

Aベストアンサー

まあ東大の大学院とか出ると、東芝とか日立とかの研究所に行きますよ。確実に高給で将来も約束されてます。それに会社内だけでなく、外部に対してコネクションが出来ますから、本を書くとか海外の大学で教えるとかの道も出来ますね。

ただ僕の知ってるその手の人たちは、人間としてどうなんだろ?って人が多いです。初めから社会的「ウケ」を狙って仕事してるんじゃないの?。実際現実はあなたではやってけないよ?と云うようなひとが多いですね。

ただ正しい理論と正しい方式を考えるのが彼らなんで、そういう人が居ないと世の中バラバラに動いてしまうでしょう。現実だけで動いてると全体は見えないですから。

SEは今不足してます。実はプログラマとコンサルばかり増えて。技術的に仕切れる人が居ない。プログラマがSEになんてなれないですからね。人種が違う。日本の会社は年齢でエスカレーションさせてるだけで、どうしようも無いSEばかり。そのあとは営業に回してコンサルという名刺を作る。そんなもん無意味ですよ。

結論から言うと大企業の研究所に入った方が日本ではまだまし。その下のIT業界は特に中小は腐ってます。入るならNTTデータとか野村総研ぐらならまだ見込みがあります。

両方に云える事は、英会話がきちっと出来なければそこで終わり。今の請負先も下請けも海外が主体ですから。それにマネージメント理論とせめて内部統制理論を身につけましょう。海外ではITをやるには当たり前の事なので。

まあ東大の大学院とか出ると、東芝とか日立とかの研究所に行きますよ。確実に高給で将来も約束されてます。それに会社内だけでなく、外部に対してコネクションが出来ますから、本を書くとか海外の大学で教えるとかの道も出来ますね。

ただ僕の知ってるその手の人たちは、人間としてどうなんだろ?って人が多いです。初めから社会的「ウケ」を狙って仕事してるんじゃないの?。実際現実はあなたではやってけないよ?と云うようなひとが多いですね。

ただ正しい理論と正しい方式を考えるのが彼らなんで、そういう...続きを読む


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