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タイトルの通りなのですが「国公立(旧帝国大)と有名私立(早稲田・慶応・関関同立)の差(学費など経済面以外)」は何なのでしょうか?

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A 回答 (8件)

 いくつかあります。



・規模
 国立は少人数で教育が丁寧な一方、同窓生が少ない
 私立は同窓生が多い一方で、マスプロ教育になりがち

・立地
 国立は全国にあるため、地の利を生かした研究や地域との連携や進路が
 有名私立は太平洋ベルトの大都市圏に集中しており、学生文化が華々しい

・得意分野
 国立は原子炉から農場山林まで、研究設備や広大なキャンパスを持ち、理系が得意
 私立は文系が優勢、理系もナノテクや生物、建築意匠など金のかからないミクロが得意

・研究以外の活動
 国立は研究集中型がほとんどで、大学院進学率も高い
 私立はスポーツ、芸能などを人間形成に役立つと考え、積極的に推進する学校も 

・校風
 旧帝大、国立は北大、京大をのぞき似ているといわれる
 私立は個性が強く、大きく分けてミッション、バンカラの2つの校風が

・受験方式
 国立は全国一律でセンター試験と前・後期の2次試験が
 私立はそれぞれ、概して教科が少ないが高得点が求められる

・教授の身分
 国立は公務員なので、定年などで辞めるとき「退官」という
 私立は職員。辞めるときは「退職」という

・経営戦略
 国立はその地域のトップなので殿様、保守的
 私立はニッチなので実験的、革新的

 こんなところでしょうか。
 
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NO4さんの記述に誤りがあります


1872年の帝国大学令で(東京)帝国大学以下9帝国大学(台北・京城を含む)が発足しています

その後の大学令により
1919年に府立大阪医科大学(後に大阪大学に昇格)
1920年(大正8か9年)に東京商科大学(一ツ橋)県立愛知医科大学とともに私立大学が正式に大学となり発足しています
内容は、早稲田・慶応・中央・同志社・明治・法政・日本・國學院の8大学です

もっとも、大学の前身の起源を遡れば仏教系大学(東洋・駒沢など)やご存知慶応がありますが

全科目オールマイティで優秀な人は旧帝国大学狙い
得意科目が多く優秀な人は有名私立大学狙い

ちなみに就職は互角でしょう(東京では地方旧帝より有名私立やや有利)
ただ、大学内の学生間の実力差は人数が多いこともあり私立の方が大きいとは思いますが
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基本的に(という事は例外もあるわけですが)、国立の教員は研究を強く求められ、私立の教員は教育を強く求められるという違いはあると思います。

私立の教員は毎日なんらかの講義をするケースも珍しくないですが、国立の教員は週1~2コマしか講義を持っていないという人が多いと思います。その差の時間は自分の研究や学生・院生の研究指導にあてられます。

国立が研究重視と他の回答者様も書いていますが、そんな違いがあります。

あと、国立大学は「退官」と書いている方がいますが、今は国立大学法人になったので正確には「退官」ではありません。「退職」です。ただ、「退官」の方がカッコイイし、今定年で退官される方は、大学生活の殆どが「文部教官」「文部科学教官」という身分で過ごした方なので「退官」の方がしっくりくるのかもしれませんが。

その昔は、国立大学の持ち物は、たとえば車でも国有財産でした。事故とか起こすと「国家賠償」の話になってしまうんですよね。いちいち大げさだった訳です。今では法人化されていますので、立ち位置は私立と近くなったと思います。
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公立大に旧帝大由来の大学はないと思いますが。

。。

入試科目としては、

国立大学は、5教科7科目 の出題を、文部科学省から求められています。高校の履修範囲をきちんと修めた人材を合格させるように求められているわけですね。医学部に至っては、理科3科目での入試を求められています。昔から物理・化学での合格者が主で、生物を採ってない合格者が多く問題視され、センター試験の時間割から医学部にあわせて変更された経緯があります。あくまでも公立高校普通科の延長線上にあるのが国立大です。出題が教科書外からになると非難されるのも公正な競争が阻害される理由によります。
国立大の入試制度は、文科省によって縛られています。センター試験は課すことが義務づけられているに近い状況です。これを嫌い、AO入試に力を入れている旧帝大も出てきています。

私立大学は、自由に入試科目を設定でき、受験生を集めやすいよう、また、ほしい学生像に合わせて設定されています。

この入試科目の枠組みを決める際に、高校の履修範囲を重視するかどうかが、国立と私立の差といえます。

学生1人当たりの助成金は、私立の方が大きいです。(トータル額は大学そのものに与えられる金額がある国立の方が多いが、これはそのうちなくなる予定らしい。大丈夫なのかな?)
この意味では、国立私立の差異はなくなってきているかも。
なお、定員1人当たりのキャンパスの面積とか図書館の設置など施設面での規程は、国立大の方が厳しく、私立大では、全員が出席したら教室に入らないなんてことが起きるようなコマ割の設定をしても一定の限度の範囲では許されています。

卒業後の話で言うと、出身大学の悪口を言われた場合の反応を、この手のサイトで確認されると、違いは一目瞭然ですよ。その大学をかばうような反論をするのが誰かを見てみると面白いかも。
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下の方が色々回答してくれているのでその補足程度しかできませんが、


「国立は少人数で教育が丁寧」
というのは、旧帝クラスだとあまり当てはまらないですよ。自由放任のところも少なくないです。京大はひどいくらい自由放任で、東大も京大ほどではないですが自由放任です。

あと、
「旧帝国大で有名企業にはいるのは出来の悪い人です。」
と言ってる人もいますが、そんなことないですよ。卒業生数と国一合格者を比べてみれば一目瞭然です。また、研究に進む人も、研究資金や給料などの面で一流企業に行く人がいます(学部卒では分かんないけど、最終的には)。偏見以外の何物でもないです。
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歴史的に言えば、扱われ方、出自の違いがあるでしょう。


 帝國大学=今の東京大学の前進。
その後、順次 京都、東北、九州、北海道、大阪、名古屋
が出来た。(外地に京城、台北もあり「九帝大」)
敗戦後、七帝大。その後「旧帝大」と呼ばれている。
今も「七帝戦」としてスポーツなどでの交流も続く。
 私立大学=明治期は「専門学校」であったもの。当然
官費の支給はほとんど無い状態に置かれた。
設立時から「大学」を名乗るものは無く、途中で大学を
名乗っているが、厳密にいう大学は帝國大学だけであった。
 戦後昭和24年に新制大学として多くの大学が設立された。
現在も「官主導の大学」の意識が残っているのが実態で、
昭和54年の「共通一次試験」も国公立大学(私立では
産業医大は例外)のみ参加できた。
 大学センター試験となり漸く私立大学の参加が認められた。
今現在も、税金投入については、圧倒的な差がある。
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卒業した大学の名前は、その人にとって


変えるのできない肩書きになります。
この意味で大学名称はブランドです。
そして、国公立と私立のでは、
世間的な位置づけが大きく異なると思います。
やはり旧帝国大は、世間的、企業等での評価が
非常に大きいです。 就職でも断然有利です。
極論すれば、旧帝国大ならば一般企業なら
入りたいところに入れます。 旧帝国大の人は
企業より、もっと上の上級公務員等を目指していると
おもいます。 旧帝国大で有名企業にはいるのは
出来の悪い人です。早稲田・慶応でも世間的評価の
観点で旧帝国大にはかないません。
関関同立は比較になりません。

因みに、 大学名称が大切であり、学部は余り関係ありません。
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ゼミ授業の充実が挙げられます。

少人数で行えます。
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