よく洋書にある、「ペーパーバック」って何ですか。教えてください。

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A 回答 (5件)

回答は出揃っていますので,私も補足を。



日本では,ハードカバーの単行本がまず先に出て,一定の売れ行きがあると文庫化されたりしますが,洋書では両者同時に発売されることも多いです(特に学術的な本など)。
ハードカバーのほうが10~20ドルぐらい高かったりするので,学生は安価なペーパーバックを買って,消耗品的にどんどん書き込みをしたり,という話を聞きました。
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簡単に答えます。


「ペーパーバック」とは表・裏表紙が堅くないものをいいます。
それと対照的なのが「ハードカバー」です。表紙が堅いです。

日本の文献でも、文庫本は表紙が柔らかいですが、同じタイトルでも単行本は堅いでしょう?
その違いです。

まあ、出版者のかける意気込みとかそう言うのはここでは触れませんが。
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回答はsesameさんがされている通りなので、補足を。


paperback には、粗紙を使った小型の mass-market paperback と 上製紙の trade paperback があります。

また、papereback という単語は他動詞としても使われ、「ペーパーバックで出版する。」という意味も持っています。
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そうですね。

sesameさんの回答の通りです。

日本語にすると、「並製本」ですね。文庫本・新書など、表紙と本文が同じ大きさの物です。表紙の材質は紙。
「ペンギン・ブックス」などが有名ですね。
綴じかたは「無線綴じ」といって、接着剤を使っています。

対して、ハードカバーは「上製本」と言い、表紙が本文より少し大きめです。材質は紙だけにとどまらず、クロス張、革装などさまざまです。綴じかたは「糸綴じ」です。
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文字どおり、「紙でできた背表紙」、つまりクロス装のハードカバーに対して、やわらかい紙で装丁しただけの、廉価な普及本のことを指します。


日本でいう文庫本、新書本に相当する位置づけですね。
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この回答へのお礼

単純に、そうだったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/08 15:50

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