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気に入った土地が見つかり、これから家の建築を計画するところです。今のところヘーベルハウスが第一候補なのですが、どういうルートで連絡するかで今後の価格交渉や丁寧さが変わってくるのでしょうか?
具体的には、
1.身内でヘーベルハウスを建築した者がいるのでその営業担当者に連絡する
2.近くの支店に連絡する
3.近くの住宅展示場に連絡する
4.勤務先の関係で、住宅ローンでお世話になる銀行を通してもらう
以上のいずれがいいか分かりません。

また更に1について聞きたいのですが、
紹介した人にかかる特典を紹介された者(私)が費用負担するからくりになっているのでしょうか?

排他的な地元志向の土地に住んでいますので、
2や3の方法だと手抜き対応されないか心配です。
実際に某Mホームで当初そういう対応でした。(ある関係が明らかになった途端、対応姿勢が変わりました。)

ご存知のかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ヘーベルハウスとは限りませんが、どこのハウスメーカーでもご紹介システムはあります。

紹介者と紹介された人の両方にメーカーから特典が与えられるので、「紹介した人にかかる特典を紹介された者(私)が費用負担する」ではありません。

ハウスメーカーはお客さんの獲得に必死です。
1の場合、両方に謝礼金を払ったとしても、あちらからお客さんが転がり込んでくるんですから安いものです。
2、3の場合も「ヘーベルハウスで建てたい」なんて言っちゃだめです。

そのメーカーで頼むかどうかは、色々細かい事まで聞いた上、無料で設計図をひいてもらって、見積もりをしてもらってから決める事です。ハウスメーカーの展示場を見て、2~3社のメーカーと同時に、実際に細かい打ち合わせと、測量、設計図、見積もりを無料で提示してもらい、メーカー同士で競争させて(1~2ヶ月)から契約です。
案外他のメーカーの方が気に入るかもしれません。

メーカーも同時進行している事は承知しています。
そこで、値引きやサービスが現れてきます。
最初にもうこのメーカーで建てる様な顔をして行くと、向こうも手抜きします。
だから、1の紹介のお客さんは、いい獲物が転がり込んできたようなものですし、紹介された人は紹介した人の手前「断れない」のであまりお勧めしません。

数千万の買い物なんですからぎりぎりまでもったいぶっちゃいましょう。
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この回答へのお礼

>最初にもうこのメーカーで建てる様な顔をして行くと、向こうも手抜きします。
いただいたこちらのアドバイス、とても参考になりました。1のルートもあまり関係の深いと断りにくくなりそうなんですね。的確なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/28 01:46

質問の趣旨とは多少ずれますが、


他の方も言われているように対抗馬をたてましょう。へーベルハウスとくれば、レベル的に近い積水ハウスあたりで相見積りをとってはいかがでしょうか。意外とそちらも気に入るかもしれません(もちろん私は積水の者ではありません)。土地が決まったのであれば詳細な図面・見積りまで出してもらえるはずです。
人生最大の買い物ですので、迷って決めた方が後々納得がいくと思いますよ。疲れますけど。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。
アドバイス、ありがとうございました。
その後順調に進んでいますが、おっしゃるとおり、
大変疲れてしまっています。

お礼日時:2009/05/11 23:53

♯2さんと同じく、私も対応の丁寧さという点では、どのルートも同じだと思います。



ただ、「○○様関係者で2棟目の契約」ということで、値引率などに若干の影響があることは、あるような気がしますから、一般的には(1)がおすすめです。

一般の人が一般の人を紹介する場合には、紹介者への謝礼を施主が負担する仕組みではないと思います。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。紹介者への謝礼を負担しなくて良い様で安心しました!!この点が結構重要ですね。

お礼日時:2009/03/28 01:59

 どのルートでも価格交渉や丁寧さは変わらないでしょう。


 結局は担当する営業次第です。
 身内でヘーベルで建てた方の担当が良い人ならばその人にお願いすれば良いでしょう。他のルートではどの担当に当たるかなど分かりません。

 紹介料は当然値引き枠には入れるでしょう、ですが紹介料程度で影響を及ぼすほど限界まで値引くことは希でしょう。

 銀行のルートは特別に金利が優遇されるのであれば、長い目で見るかなり得かもしれません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。銀行ルートで金利の優遇があるわけではないのですが、銀行とハウスメーカーはもちつもたれつの関係の部分があるのかも・・・と思いました。1の紹介ルートでいこうかと傾いています。後から実は紹介でという申請も出来ないでしょうし。

お礼日時:2009/03/28 01:55

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Qへーベルって値引きしますか?

へーベルで建てようか悩んでいます。値引きをあまりしないと担当者が言ってますが、実際どれくらい交渉で引いてもらえるのでしょうか?今のところ、坪3万でどうですか?と言われています。

Aベストアンサー

はじめまして。3年前にヘーベルハウスで建て替えをしました。
当時キャンペーンかなにかで確か総額の3%、それと私の勤務先の福利厚生制度利用で3%、併せて6%と端数を若干値引きしてもらいました。
(記憶違いがあるかもしれませんが、大体こんな感じでした、実際には割引併用は受けないとのことでしたが決算前に契約してくれるならとの条件付きで受けてもらいました)
が、担当の営業マンが言うには、社員割引で3%くらいが限界でそれ以上の値引きは旭化成の社員でも無いと言われた記憶があります。
坪3万の値引きだと坪60万として5%ですから、相当頑張ってると思います。
でもやっぱり、最終的な家の出来具合を考えると怖くて僕もそれ以上の値引きは言い出せませんでした。
5年や10年で買い換えのきく物でもないですから、あまり大きな値引き要求は控えた方がいいかもしれませんね。それよりも、しっかりと工事してもらって永く住める家を目指した方が結局得だと考えましょう。

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qヘーベルハウスの坪単価、値引きについて

すみませんが、教えてください。
ヘーベルハウスの坪単価ってどのくらいなのでしょうか?
現在、ヘーベルハウスを検討していて、見積もりが来ました。33坪(2階建)のキュービックですが、坪単価が68万超でした。(本体価格)小さめの家なので、坪単価は高めになるとは思ってましたが、予想以上です。オール電化、27巾のフォールディングウィンドウ(1箇所)、床暖房は無しです。家の形は、長方形ででこぼこはしてません。(でこぼこしていると高いと聞きました)
こんなに高いのは、最終的に値引きするために上乗せしているのかとも思い、営業マンに聞いたんですが「へーベルは、他メーカーと違って上乗せはしない」との返答でした。
へーベルはいいなと思っているんですが、いまひとつすっきりしないので、決め切れません。
営業マンの言うことは、真偽の確かめようがないのでわかりません。過去に経験のある方や、事情に詳しい方以上の条件でどのくらいの坪単価になるものか教えてください。へーベルの値引きパターンも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

へーベルハウスは、ハウスメーカーの中でも最も高い部類のメーカーだと聞いた事があります。坪68万でも「意外と安いな」という印象です。

だいたい大手ハウスメーカの木造住宅でも、なんやかんやとオプションを含めると坪70万くらいが一般的なようです。

ふつう坪70万も出せば、木造ならそこそこまともな住宅ができる値段ですけどね。メーカー住宅のグレードで坪70万は正直高いと私は思いますけど。

Q約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、

約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、床下から『パァーン!』と言うか『パコォーン!』と言うようなコンクリートをハンマーで叩くような強力なバネが弾けたような破裂音が時々します。よく壁が『パキッ』とか『ミシッ』と言う音とは比べものにならないくらい大きな音で振動すら感じる時があります。サービス課に聞くと新築のうちは寒暖の差で鉄骨が伸び縮みして音がする事があると言っていましたが…一体何なのか不安になります。誰か分かる方、経験のある方がいれば教えて頂ければと思います。

Aベストアンサー

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えにくいです。

何もせず突然の音と振動が有るのでしたら鉄骨由来の可能性はあります。
ただし、ボルトや基礎鉄筋が断裂する破壊音とかではなく
鉄骨構造の特性で部材同士がバランスを取ろうとする過程で生じるものです。
風や地震をきっかけに、何年か経てから出る場合もあります。

ホームサービス課が回答した鉄骨の伸び縮みというのは
鋼材そのものが伸縮するという意味よりも
柱や梁をボルト接合している鉄骨構造について
各部材が微妙に動いて丁度良い位置に収まることの表現だと思います。

どういうことかというと
各所のボルトは決められた箇所・個数に決められたトルクで締め付けられますが
地震などの大きな外力が加わると動く程度の締め付け具合に調整されていて
いざという時は耐震要素が揺れを吸収し、元の位置に戻す仕組みです。
(耐震要素:ヘーベルハウスではX型の可動デバイス)
この「遊び」により、建物の破壊を防ぐものです。
もちろん温度変化でも微小には動きます。

鋼材同士が動くので、摩擦や張力開放で結構大きな音が出ることもあります。

鉄骨はカチカチに堅い印象ですが、構造素材としては柔軟な物です。
自転車のフレームでも、アルミ製はカチカチで路面の凸凹をひろいますが
比較すると鉄製フレームはショックを吸収し乗り味が柔らかです。

鉄骨構造というのは堅さとともにある程度の軟らかさを想定しています。
ヘーベルハウスの場合、鉄骨と外壁・床のALCで堅い構造物の印象ですが
地震・台風などに対しては微妙に動きます。動くべきものです。


以上を踏まえた上で、音があまりに頻繁であったり永く続く場合は
ホームサービス課の正式な調査を依頼されるといいでしょう。

ヘーベルハウスは長期保証が用意されていますし定期点検もありますよね。
大企業を選ぶ利点は、このような場合に対応力に心配がない点です。
心配がないというのは、失敗が無いのではなくて
これまでの多くの失敗が「失敗力」として学習・蓄積されているということ。
弱小業者では相手が逃げるか潰れるかで終わりです。

もちろん大企業ゆえ、担当個人のバラつきはあります。
それでも逃げる相手ではないのですから
ただ心配されるより納得されるまで話し合い説明を受けてください。
納得がいかなければ、担当は交代させればよいでしょう。

旭化成の対応で納得がいかなければ「非破壊検査」という方法もあります。
専門業者がありますので、第三者として招いてもらうのです。
それには、あなたも疑心暗鬼で接するのでなく
何が不安で何を求めるのか正直にコミュニケーションされることです。

ただし、音や振動は主観的なものですから
「・・みたいな」とか「・・ぐらい」では通じにくいものです。
まずは、事実認識を同じくする必要がありますね。

しばらく在宅してもらって体験できる頻度でない場合には
何日か記録装置でデータを残し検証する方法もあります。
装置は、シロアリが動き食害する音を拾える精度からあります。

この世に「絶対」はありませんが、「最善」は必ずあるものです。
行動すれば状況は変えられます。
心穏やかに暮らされることを願ってやみません。

ご参考に。

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えに...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Qヘーベルハウスの外壁塗装について

ヘーベルハウス築16年です。ヘーベルの営業マンが明日にでも工事が必要だと言ってきています。ヘーベルの営業マンはヘーベルで建てた人が街の塗装業者で工事する事は親戚でもなければ絶対有り得ないと言います。本当にそうなのでしょうか?ヘーベルの工事費はとても高く、これ以上値引き出来ないのかとお願いしたら、2%引き...見積もり持ってきただけなのに、工事日まで決まってて、ちょっと保留にしてくださいと言うと、何が不満なんだ!って不思議顔...今契約しないと工事もいつになるか分からないとの事。街の塗装業者の塗装は7、8年保たない、保証はない、塗料もヘーベルより落ちると悪口連発。もはやヘーベル教。ヘーベル以外でやったら、その後のヘーベルの保証は無いと言う、あまりの高飛車ぶりが余計に契約したくなくなってしまったのですが、ヘーベルで建てた以上ヘーベルにお願いすべきでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、防水の改修は、今の技術では、ほとんどの建築会社が、同レベルの仕事は出来ると思いますが、いい仕事はやはり良い評判が立ちますので、口コミで良い業者を選んだ方が良いと思います。

また、メーカは現在16年になっている建物の何を保証の対象にすると営業マンは言っているのでしょうか、通常は新築から最長の保証期間で10年間の保証程度しかないはずですので、もう現在は、メーカーが保証をする部分は無いと思います。(この内容は後で説明する事に対して重要な項目です。)

外壁改修の保証は、どういう内容が主かと言いますと、防水の保証(コーキング含む)、外壁塗装の漏水に対しての保証などが大方ですが、この保証という項目には、免責事項が有ります。

この部分で上記に記載した、メーカーが保証した部分(構造体、下地の影響等)などが原因して、今回の防水部分を痛めてしまった場合などは、漏水の原因に重複した原因が有るので、漏水しても保証は出来ない(免責事項が発生している為)と言う事になる場合が多いです。

極端に言いますと、築10年を超えた建物は、何処の建築会社が、修繕工事を施工しても、ある程度の保証しかない出来ない程度で考えた方が良いと思います。

その為、建築会社はハウスメーカーで無くても、良い建築会社なら問題無いと思いますが、現在のメーカーの営業担当者や、内容の進め方を、記載している内容から判断すると、一旦この話を白紙に戻し、違う建築会社などからも、見積をしてもらった上で納得して工事を発注した方が良いと思いますよ、一度改修工事をすると、また10年程度は、工事をしませんので、納得いかないと、10年後悔しますので、非常につらいと思います。

参考になればと思います。

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、...続きを読む

Qヘーベルの基礎

ヘーベルハウスで家を建てますが、基礎工事はベタ基礎ではなく土が見えている普通の基礎とのことでした。ベタ基礎の方が強いような気がしますし、ムカデなどの虫もあがってこないような気がします。なんかヘーベル板以外は時代遅れのような気がして大丈夫と思っております。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、布基礎よりもべた基礎のほうが丈夫です。
しかし経済的には布基礎のほうが安上がりです。
地盤がしっかりしていれば布基礎でも問題ありません。
べた基礎を採用するのは田んぼのあととか、埋め立て地とか
軟弱地盤の場合は不等沈下が起きないようにべた基礎にします。
床下の土が見えていることに対する不安なら、一面にモルタルを
塗れば解決します。
どうしてもべた基礎にしたいのなら施主の意向で主張すれば
いいだけのことですが、建築確認申請が出しなおしになるのと
価格がアップします。


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