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スキー人口の減少に伴い、規模縮小・閉鎖する
スキー場も増えてきています。
スノボに流れたといわれた時期もありましたが、
あわせても激減しているようです。
なんで、こんなに少なくなったんでしょうか?
どうすればもっと増えるのでしょうか?

(1000円になったから、来週末は志賀高原かな?)

gooドクター

A 回答 (8件)

今年もいきましたが、道具はレンタルにしました。


靴だけは自前を持って生きましたが、リフト代とあわせると6千円、家族も連れて行ったので、交通費などを含め一人頭1万円程度かかった計算で、一冬に2回がせいぜいでした。
10年ぶりでしたけど、施設は格段に良くなっており、食事もおいしい、悪くは無いのですけど、結局は不況の時代の費用面とレジャーの多様化で、減っているのではないかと思う。
例えば、自家用車で行くと思うと冬用タイヤですけど、関西ですけど私の友人知人で持っているのは3人に一人、スキーに関心はあっても、面倒なんです。
スキー人口を増やすと考えれば、やはり各地域の小中学校に売り込んで、学校単位で来てもらって、子供の頃からなじんで貰うなどが必要と思います。
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この回答へのお礼

昔は、修学旅行がスキーという学校も多かったようですね。
昔の大学生は、夜行バスで往復してスキーしていたし、
少しでも上手になろうとしていました。
女子大生もスキーぐらいしなくちゃってかんじですから、
彼女を作りたいと思ってスキーに行く男子学生も多かった
のでしょうね。

お礼日時:2009/03/29 06:56

No.7です。


昨夜投降した回答は眠くて何が言いたいのかわかりにくくなってしまったので、捕捉させてください。

つまり、現状のスキー場は非常に低質のサービスしか提供できておらず、魅力的なレジャー施設とは言い難い。
その結果、他のレジャー施設や都市観光などの新興レジャーに負けているのです。

その為にスキー場に真の競争が必要であり、その結果としてのスキー場の淘汰が必要であると言うことです。
淘汰が進めば、スキー場が儲かる商売に変貌します。そうすれば異業種からもスキー場経営に参加する動きも起きて、業界に新しい風が吹いて活力が生まれる事も期待できるのです。

また、国内の需要だけでは限界がありますので、インバウンド(外国人旅行客)を獲得することも今後のスキー場には求められますが、外国人旅行客が何を求めているのかを正確に把握する経営能力が無ければ、結局はかつての90年代スキーバブルの顧客を逃がした事の繰り返しとなるだけでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/11 08:45

スキー人口を増やすためには、スキー場を減らすことが必要です。



現在のスキー人口に対してスキー場が多すぎます。その原因はスキー場が潰れないことが原因です。
その結果、異常な競争状態になり、どこのスキー場も質の低いサービスを提供し続けています。
まずいゲレ食、接客意識の低い季節雇用の従業員、アトラクションなどに金をかけられ無い為にレジャー産業として致命的なマンネリ、結果としてリフトなどのメンテナンスや架け替えコストを削り、利用者の安全が脅かされる等など、需要に対して供給が多すぎる弊害は枚挙のいとまがありません。

スキー場が潰れなければいけない、市場淘汰されなければいけないと言う意見は、専門家の間で何年も前から公言されていることです。
月刊レジャー産業資料と言う1冊5000円以上もする専門誌の毎年11月号がスキー産業の特集を組んでおり、この特集でもスキー場の淘汰は声高に叫ばれております。
興味がありましたら各都道府県立図書館などでバックナンバーをお読みください。

スキー場が淘汰されない理由は自治体が地域の雇用確保の為に、採算が合わないスキー場に公金を投入するからです。
本来、資本主義では自由競争の結果、競争に敗れたものが淘汰され、需要と供給のバランスが合うようにできています。
しかし、本来淘汰されるべきサービスの質も経営の質も伴わない非魅力的なスキー場に公金が投入されることにより、自由競争が成り立っていないのです。

以上は月刊レジャー産業資料などの専門誌から得た知識です。
そしてここからは私の持論です。

スキーと言うスポーツが衰退した大きな理由はスキー愛好者の自滅だと思っています。
つまり、スキーは他の多くのマイナースポーツに比較して圧倒的に恵まれた環境におかれながら、スキー愛好者たちの失策によってスキーを衰退に導いたと思うのです。

恵まれた環境におかれていると言うのは「スキー修学旅行」の事です。
日本中の子どもの何割にあたるかわかりませんが、ほぼ半数以上の子供が「スキー修学旅行」を強制的に参加させられます。
この機会が無ければ日本の多くの子どもたちはスキーをする機会さえ無い子どもが大半でしょう。

世の中にマイナースポーツはあまたありますが、このような愛好者を増やす機会を与えられているスポーツは他に無いです。

そして、スキースクールや、修学旅行生を教える為に集められるインストラクターのアルバイト(一般のスキー愛好者)がその生徒たちにいい加減な気持ちで接し、結果としてスキー嫌いを大量に作りだしている現状。もはや言うことなしです。

まとめ
スキー場に公金を投入するのはやめよう!スキー場に自由競争を!!
スキースクールに革新を!もうこれ以上スキー嫌いを増やすな!!

参考URL:http://ameblo.jp/simsnow/
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昔が異常だったのです。


本来、スキーなどの雪山レジャーは2週間以上の休暇を使ってゆったり行うものなのです。
何故なら冬山の天候は気まぐれで、晴れている日が限られているから。
日本みたいに週末だけ行ったりすると、ずっと雪なんて天気に当たったりします。
それでも高い金と時間をかけて来たものだから無理に滑ったりすると、当然、楽しくない。
それで嫌気がさしてやめた人も多いと思います。
つまり、元々ほとんどの日本人の生活スタイルにあわないレジャーだったのです。

スノーレジャー人口を増やすには海外みたいな長期休暇を取れるようにするべきなんでしょうけど、難しいでしょうね。
最近、オーストラリア人の一部富裕層が日本のゲレンデに増えていますが、彼らは長期滞在して気が向いたとき滑っているみたいです。
正直、うらやましいです・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

吹雪の日にすべるのはつらいですものね。

お礼日時:2009/04/04 08:48

激減というのはオーバーですけど、確かに廃止、休止状態のゲレンデは多いです。


それは単純に日本の総人口比に対してもスキー場の数が多すぎるからです。
バブル期のリゾート法によって、安易なスノーリゾート開発が、過疎で悩む地方の農村部も巻き込んで行われ、ブームが過ぎれば一気に過剰供給状態となりました。
そして、赤字大国・日本では、営業努力を怠ったゲレンデは市町村からの補助も打ち切られ、廃止の方向へ。
魅力が無いから潰れる、というのは、スキー人口の現象にも云えることでしょう。
また、スキーは季節限定のスポーツですから、一年を通して心を離さずにいることは大変です。
今シーズンなど、3月いっぱい滑れなかったゲレンデも多いですし。
スキー人口が頭打ちというより、日本の人口自体が減少に転じ始めている状況もあり、現状を維持するだけで精一杯なのでは?

個人的に思うのは、高価すぎます。
まず必要な道具・服装が多く、購入に出費がかさみ、
ゲレンデがある山まで行く交通費がかかり、
リフト代も高く、
卸値は下界と一緒なのに食事も自販機も高い。
お金の面から見ても毎週ゲレンデに通える人が少なくなるのは当然です。

バブル期のリフト2時間待ちを経験してる身としては、スキー人口は少なくてもいいと思います。
スノーリゾートも経営努力してる所だけ、生き残れば充分です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

たしかに昔はリフト待ち長かったですね。

お礼日時:2009/04/04 08:50

こんばんは



レジャーに関する用語で「安近短(安い近い短期間)」という言葉を耳にすることがありますが、スキー・スノボは安いとは言えないし、地元の人以外は近いとも言えないし、短期間ぐらいしか該当するものが無いように思われます。
高速1,000円で多少安くなりそうですが、NO.3さんの言うとおり、まともに駐車料金・リフト代・レンタル代・ゲレ食代合わせる結構高いんですよね。
ただ、少し前に雑誌かスキー関連のHPか何かで見たのですが、現地でほとんどお金を落とさない人がいるらしいのです。
主にスノーボーダーらしいのですが、リフト券を買わずに麓近くのパークだけで遊び、ゲレ食は使わず買ってきたパンや弁当だけ食べ、当然道具は自前なので、スキー場としては駐車料金だけでも取らないとやってられないらしいのです。
遊園地のように、完全に隔離できれば、リフト券・駐車料込みの入場料方式なんかいいんじゃないかと思うのですが、なかなか難しいのでしょうね。

かなり脱線しました。
スキー人口増やす方法ですよね。

(1)若い女性を増やす。
 若い女性がもっと行くようになれば、当然男性が行くようになります。(我ながらすごい偏見だなと思いつつ・・・)
 レディースデイなどの安直な方法でなく、イメージリーダー的な女性を使うなどの広告戦略も必要ですし、施設面での清潔さ(ゲレンデ全ての化粧室の見直しや悪い意味でのスキー宿の改善)女性グループだけでの行きやすさ(アクセス)、食事面での改善などリゾートとしての価値を高める努力がほとんどのスキー場で行われていないと思います。(いろんなリゾート地に行っている人が、あえて清潔感の無い不便なスキー場にリピーターとして来るわけが無いと思います。)

(2)子供連れを増やす。
 将来のお客さんを増やす努力をするのは当然のことです。
 小学生以下リフト代無料や子供用レンタル格安ぐらいしてもいいのではないでしょうか。
 また、安全面での配慮も必要で、コースに余裕おあるゲレンデなら「ファミリー専用コース」などを作ってもよいとおもいます。
 さらに、親が子供連れで行こうと思う動機付けが必要です。
 子供がするスポーツとしての魅力をいかにPRするか。

(3)50歳以上のリピート
 昔、スキーをしていた先達たちの回帰が増えているらしいですね。
 シニア層向けの対応も必要だと思います。

眠くなってきたので尻すぼみになりました。
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この回答へのお礼

若い女性が行きたくならないのは寒いから?だそうで、
なかなかハードルは高そうですね。

やっぱり子供のときからが大事ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/04 08:52

昔スノボーやっていて辞めた者ですが、理由は



駐車場が高い、リフト券買って利用してるんだから、駐車場ぐらい無料でいいのでは?

降雪量が少ないから、標高の高いスキー場に人が集まるため、凄い混雑、リフト待ちだけで疲れる

昔は近辺のスキー場に人散らばってましたので結構すいていたに近い

不況で客が少なくなったとかで、以前は有った道路の除雪作業とかしてくれなくなったので、気軽に行けなくなった

この不満から考えると、スキー場の料金値下げや、温暖化みこしての超大型の人工降雪機備えての雪の確保でしょうが、両方とも予算の関係で無理でしょうね

あと質問者さんは高速料金安くなったから利用料金の関係で増えると思われてますが

逆に、高速道路が混むようになるから手軽にできる遊び好む現代の若者には敬遠される気もします

現に近くのスキー場は高速料金は安いですが、利用者が多くて混むため行くだけで疲れるので、敬遠してる人が多数います

あと、知り合いのスキー場従業員に最近聞いたことありますが、利用客少ないから閉鎖とかより、降雪量が少ないため、昔に比べると営業できる期間へって収支の関係で閉鎖してるのが多いそうなので、温暖化解消が一番だそうです
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この回答へのお礼

温暖化も困ったものですね。ありがとうございました。

世界選手権1位の上村愛子効果も無いなんて、悲しい国ですね。
ここは、やはり学校関係者の努力に・・・・

お礼日時:2009/03/29 10:15

利用料、リフト代を安くすることにつきます。

高齢化が進み若者も趣味の多様化したことも一因と思われます。
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この回答へのお礼

スキー場の平均年齢上がってますね。
既に八方なんかは40代後半かな?
ご意見ありがとうございました。

最近の若者は、車にも乗らないそうですね。
お酒も飲まないようですし、ゲームも減っ
ているそうです。何が趣味なんでしょうか?
こんな若者で将来は大丈夫か?と心配に
なります。

お礼日時:2009/03/29 06:26

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