膝には、体重の2~3倍の負担がかかると聞き あわてています。

夫は、交通事故で、片足膝関節をダメにして10度程度しか曲げる事ができません。
日常の生活や、歩行などの不自由はしていません。
40代に入り、中年太りで、体重71Kg(身長165cm)体脂肪率30%近くです。
膝への負担を軽くするには、体重を軽くするのが一番だと思います。

心配なのは、現状の重い体で、有酸素運動(ウオーキングや縄跳び)などをすると、かえって膝の寿命を縮めるのでは?という事です。
大丈夫なのでしょうか?しないよりいいのでしょうか?
何か負担の少ない良い運動があれば、是非、是非、教えてください。

体重を減らすために私が考えられる方法は--------------

食事は、ストレスにならない程度カロリーをセーブ。
運動は、水泳や水中ウォーキングなど、休日に行こう。
ストレッチと、腹筋や腕立て、ダンベルなどの、筋トレで、基礎代謝を少しでも上げて、体重を落す方向に。

--------------------ですが、

実は、本人に危機感がないく、必要性を感じないのか、やる気がイマイチです。
プールに行っても、ビート盤につかまって浮いてます。(涙)
ダンベルも、ビデオも本もそろえたのに、2週間で挫折。(涙)

なにか脅かす材料<膝と体重>があれば、併せて教えてください。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

 足を悪くされているとのことですが、


そういう悪い所が少しあると、運動に対して消極的になってしまうのは、
ある意味仕方がありません。
 
 私の提案としては「膝のために運動」ではなく、
「趣味で体を動かしたら」とか、「痩せると格好良いよ」などで、
勧めていくことですね。
前者のコンセプトですと、強制的というニュアンスが強くて、
最初の内はどうしても嫌がってしまいます。
 運動を2年ぐらい続けられて、中弛みしてきた時に、
「膝が悪いんだから」と言うのを言ってあげてください。
この時ならば、効果抜群です。

>40代に入り、中年太りで、体重71Kg(身長165cm)体脂肪率30%近くです。
>膝への負担を軽くするには、体重を軽くするのが一番だと思います。

 ご主人が若い時は痩せていたのでしたら、完全な内臓脂肪型肥満ですね。
膝も心配ですが、成人病もちょっと心配です。

>食事は、ストレスにならない程度カロリーをセーブ。

 その方針で特に問題ありません。
 基本的な食事についてのポイントは、
・炭水化物・糖分の摂取時間を早い時間と運動直後に持ってくる。
・蛋白質の摂取量を体重の2倍程度(体重が70Kgならば、140g程度)にする。
・炭水化物:蛋白質:脂肪=4:3:2の摂取比率にする。
・食事の回数を増やす
・ビタミンB群を多めに摂取する
になります。
 具体的な食生活は分かりませんが、
夜に飲まれると思われますビールや日本酒などの糖分の多いお酒を、
ウイスキーなどの糖分の少ないお酒に変えるだけで、
結構効果が表れますよ。

>運動は、水泳や水中ウォーキングなど、休日に行こう。
>ストレッチと、腹筋や腕立て、ダンベルなどの、筋トレで、基礎代謝を少>しでも上げて、体重を落す方向に。

 ちょっと量が多いです。
ご主人は膝が悪いのですから、少し加減してあげてください(笑)。

 そこで、Dietに適する運動のポイントを述べますと、
・会話が出来るくらいの強度で、楽に行なう。(220-年齢)×0.6ぐらいの心拍数)
・行なう時間は、30~40分間。
・朝食前、または夕食前の空腹時に行なう
・行なう頻度は、”週3回”までに留める。
となります。
 余談ですが、10日一回運動するだけで運動不足は解消されるデータが挙がってきています。
毎週行なうのではなくて、気が向いた時に行なうぐらいで、
まずは問題ありませんよ。
 
 最後に、無酸素運動ですが、
まずは、下記のサイトを見せてあげてください。

 具体的には、
・1セットを43秒、回数にして6回~10回行なう。
・重量の設定は、明らかに動作に抵抗を感じる所から始め、出来る限り増やしていく。
・セット間のインターバルは、3分。
・無酸素運動の総運動時間は、60分~75分に留める。

 後は下のサイトを見てください。

>なにか脅かす材料<膝と体重>があれば、併せて教えてください。

 最初に申し上げたのですが、脅かすと逆効果です。変に萎縮してしまいます。
 できれば、奥様が一緒に有酸素運動に付き合ってあげたり、
一緒のDietメニューで食事をしてあげた方が、相手はやる気になります。
 膝を悪くされて体脂肪率も30%でしたら、そうとう運動から遠ざかっています。
まずは、ご主人の運動に対する苦手意識を消すことから、始めてくださいね。

 それにしても、旦那さん思いの奥さんだこと。キィィーーーー、悔しい(笑)。

参考URL:http://www.guile.jp/menu.html
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この回答へのお礼

本当に、ご親切にありがとうございます。

>前者のコンセプトですと、強制的というニュアンスが強くて、 ・・・・

ホントですね。もっと気をつけてあげようと思いました。
この1年、500g落ちては、「あ、昨日ストレッチしたからだ!お、お腹へこんだんじゃない?」なんて励ましてきたつもりでいましたが、強制的なニュアンスは、あったと思います。

>ご主人が若い時は痩せていたのでしたら、完全な内臓脂肪型肥満ですね。

膝も心配ですが、成人病もちょっと心配です。
ご指摘通りです。膝が先か、成人病が先か・・・といった状況です。

食生活のアドバイスありがとうございます。
気をつける様にはしていたのですが、もっと勉強します。
食事に関しては、楽しみでもあるし、成長期の子供も一緒なので、是非、知識を身につけたいです。

>ちょっと量が多いです。
ご主人は膝が悪いのですから、少し加減してあげてください(笑)。

あ、大丈夫、レベルが全然違いますから。
コマーシャルの間に腕立て10回、次のコマーシャルの間に腹筋・・・ぐらいの習慣がつけばいいな程度なので。

>毎週行なうのではなくて、気が向いた時に行なうぐらいで、 まずは問題ありませんよ。

すごく、気が楽になりました。休日、子供と遊びにでかけたりで、それなりに消化できるレベルなんですね。
効率の良い、時間帯なども考えたいと思います。

無酸素運動、サイトをみせて頂きました。
ビックリです。一番ビックリが、写真で見る体型変化、4ヶ月で、こんなにグッと引き締まるものなのですね・・・。あと、データーの取り方も半端じゃなくて・・・スゴイです。

>奥様が一緒に有酸素運動に付き合ってあげたり
はい、付き合うどころか、「無駄なんじゃない?」の言葉を「やればできる」に変えるために、体型に問題ないところを さらにトレーニングしました。
おかげさまで、プロポーションは20代です。(言い過ぎかな)
でも、私だけ長生きしてもなぁーーー。

一緒に楽しめる方向で、励ましていきたいと思います。

また、先の人にも書きましたが、医師に聞いて、運動が可能かどうか確認して、気持ち良くトレーニングをしたいと思います。

お礼日時:2003/03/02 10:28

水泳やウォーキングでしたら膝への負荷は少なく済みますよね。

根本的に膝が10度程度しか曲がらないとのことですが姿勢の調整に膝関節の調整を行う技術がありますので完全にボルトなので固定をしているという訳ではないのであれば、一度姿勢の専門家にご相談されるのもいいかもしれませんね。
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専門家紹介

専門家プロファイル_井元雄一

職業:カイロプロクター

20年の実績から、腰や肩の問題だけでなく、身体全体をしっかりと診ることを重視しています。画像姿勢検査や病診連携も実現し、あなたに合わせた最適な施術を提供。PTA会長を務めた経験から子どもの姿勢も真剣に考え、学校での姿勢教育や講演も行っています。

詳しくはこちら

専門家

体というのは使わなければ使わない程、衰えるのですよ。

私は同じ程度の身長で体重は10kg程度重いですが、10キロ程度走ってますけど別に故障はしてません。運動することや、負荷を加えることで骨は強化されるのです。食事を減らしては基礎代謝が減って太るだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

<10キロ程度走ってます

スゴイ!!!!\(◎o◎)/
そんな方もいらっしゃるんですね。
 
夫は日常歩行に不便はしませんが、走るなんて無理なので・・・。
それに、万歩計をつけたのですが、1日3000~4000歩。これが、現状です。

お礼日時:2003/03/02 09:40

今のままでは確実に悪くなる方向に向かっている、といえそうですね。


「歩く」、「走る」は膝に負担がかかります。
膝の寿命を縮めるというのは当たっています。
一番のお勧めは、やはり水泳、水中ウォーキングなのですが、
ここでちょっと注意しなければいけないのが水温です。
なるべく暖かい、というよりも出来れば温泉のようなプールのほうがベストです。
体温よりも低い温度の水に浸かっていると、体が冷えてきます。
それでは困るので、体は皮下脂肪を増やそうとします。
つまり、ペンギンやアザラシのような体になってしまう恐れがあります。
あと、本人にやる気が無いというのならば、EMSという手もあります。
電気的な刺激で筋肉運動をさせる、という、あの、アブなんとか…
なんとかトロニックとか・・・
ただし、数千円~一万円前後で手に入るものは、ほとんどその効果が期待できないので、ちゃんとしたものを選んでください。
どんなに安くても10万円以上はするはずです。
通常で15~6万円程度、プロのスポーツマンなどが使っているものは
4・50万から数百万円のものだそうです。
効果があるかどうかは、使った後に、ちゃんと「筋肉痛が起こる」
ということです。だって、筋肉を鍛えているんだから…
これで基礎代謝は上がり、かなりシェイプアップできるはずです。
なんといってもリハビリは本人のやる気次第なんですが、難しそうですね。
私はカイロプラクティックの施術院を開業していますが、一度近くで探されてみてはいかがでしょうか?保険は利きませんが、かなり効果はあるといえるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

太ってきたので、運動したいけど、膝が心配で・・・、でも太れば太るほど、膝への負担は多くなる・・・。悪循環です。

一番安心してできる運動が水泳なら、もっと行く機会をふやしたいと思います。もう、アザラシぽいので、脂肪がたっぷりなんだろうな~。

アブ○○ニックの件、通販のものの効果に疑問をもっていましたが、そういう事だったのですか・・・。参考になりました。

>膝の寿命を縮めるというのは当たっています。
かけがえのない身体ですので、一度おもいきって、専門の先生に相談してみようと思います。

お礼日時:2003/03/02 09:32

エアロバイクは膝に負担がかからないのでいかがでしょうか?

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
膝が曲がらないので、エアロバイクや自転車は、不可能なんです。すみません。

お礼日時:2003/03/02 09:14

こんにちは。


膝に負担がかからない有酸素運動といえば、水中ウォーキングや水泳が一般的です。
でも、プールに行くのは面倒だしなかなか続きませんよね。ストレッチングやラジオ体操も真剣にやれば結構エネルギーを消費しますよ。
あとは、食事療法で摂取エネルギーをバランスよく減らすことが効果的だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ストレッチなども、面倒くさがりますが、習慣化できる様に工夫してみます。
ゴロゴロテレビを観ている時も、せめてのCM間だけは、グーーーと,ストレッチとか。
めげないで、笑顔で声かけてみます。

お礼日時:2003/03/02 09:12

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Q膝をまた痛めて運動中止…何で痩せたらいいですか?

こんにちは。

先日、早朝散歩を始めたばかりだったのですが・・・
数週間前から痛い膝が心配で病院へ行ったら
関節炎でしょうとのことで治るまで運動中止になってしまいました。

とても優しい先生の病院で
いつも混雑しているので、ゆっくり話は聞けなかったのですが
私の体重が重すぎるから膝の負担になってしまうようです。

ちなみに現在、身長162cmで82kgです。
正座や深い屈伸はダメと言われました。
椅子の生活をするように言われたのですが
部屋が狭くて・・・椅子だと圧迫感があるので
どうしたらいいものか悩んでいます。

運動をしないでダイエットとなると食事制限と呼吸法?でしょうか?
ロングブレスダイエットとか聞くのですがどうなんでしょうか?

¥節約中ですが、お菓子を買って食べてしまい・・・後悔中です。

何をして痩せたら良いでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずダイエットの前にすることがあります。
それは歩き方の矯正です。
靴の底を見てください。
偏った減り方をしているはずです。

ひざの関節は、その程度の体重では痛むような脆弱な構造ではありません。
相撲取りやプロレスラー、登山で20kgの荷物を背負って歩くのは、ひざの痛みが体重のみをを要因とするならば、このような人たちは狂気の沙汰としか言いようがありません。

ただし、ひざの関節は蝶番関節と言われるように「ちょうつがい」と同じく均等に圧がかかる動きに対しては非常に強いのですが、偏った加圧には脆弱です。
本来は面で荷重されるものがO脚やX脚のようにひざの加重部分が偏ってしまい、そうなると本来の加重よりその場所に集中します。
解りやすく言えば、ドアの取っ手に乗っかって毎回開閉しているような状態ですが、ちょうつがいに良い開閉方法だと思われる方は非常に希少だと思いますで、この点はご理解いただけると思います。

内側や外側に本来の掛かるはずの荷重の数倍が一部分にがかかっている状態では、減量はあまり効果はありません。
体重を数分の一にしなくては解決しません。
歩き方の癖によっては30kgに減らしなさい。と言っているのと同じですから、現実的には不可能ですね。

さて、食事制限のみで減らすのは筋力低下のリスクが多く、さらに筋力低下は基礎代謝の低下を招きます。
ひざに負担が少ないプールで歩いても歩き方の矯正が出来ていなければあまり意味はありません。
その証拠に、標準体重以下でもひざの痛みを体重のせいだと言われて悩んで、効果のない健康食品にすがる方はとても多いです。

今は安静にしてお大事に。と言いたいところですが、今は横になって足を動かすことをしてください。
通院できたようですから、横向き、上向きいろいろ色々試してみると痛くないような動かし方があるはずですよ。
完全に曲げなくてもいいです、痛みが出ない範囲で痛くなりそうなら1回でやめてもかまいません。
ただし、常に動かしてみるぐらいの考えでね。
痛みが引いたのち、歩き方の矯正をしつつ、始めは物足りない程度から運動ををしてくださいね。
張り切るのを抑えるのも良い訓練ですよ。

歩き方は靴をそれ用にしてもいいし、トレーナーに指導してもらうのもいい考えです。
今はネットで探せば、やり方はいくらでも見つかりますから、自分に合った方法を見つけてください。

まずダイエットの前にすることがあります。
それは歩き方の矯正です。
靴の底を見てください。
偏った減り方をしているはずです。

ひざの関節は、その程度の体重では痛むような脆弱な構造ではありません。
相撲取りやプロレスラー、登山で20kgの荷物を背負って歩くのは、ひざの痛みが体重のみをを要因とするならば、このような人たちは狂気の沙汰としか言いようがありません。

ただし、ひざの関節は蝶番関節と言われるように「ちょうつがい」と同じく均等に圧がかかる動きに対しては非常に強いのですが、偏っ...続きを読む

Q足を使わない有酸素運動

有酸素運動といえば、ジョギング、ウォーキング、サイクリング、縄跳び、踏み台昇降などが一般的かと思いますが、立ち仕事のバイトをしているため、どうしても足が疲れてしまい、やる気が起こりません。
ストレッチと腹筋は毎日やっているのですが、なかなか痩せません。
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足を使わないエアロビックエクササイズは、実は効率が非常に悪いです。
ご存じの通り、エアロビで、エネルギーを消費するのは筋肉です。
人間の場合、陸上で生活するほとんどの動物の場合、足に一番大きな筋肉が付いています。
人間の場合、大きな筋肉は、脚→胸→背中の順でしょう。
そこで、脚の次に大きな胸の筋肉を使うとなると、せいぜい腕立て伏せ辺りでしょうか。
真面目にやると、数分で疲れてしまうので、壁立て伏せか、膝立伏せくらいの負荷でないと、女性の場合20分以上続ける事は無理でしょうね。

背中となると、ボート漕ぎ=ローイングマシンですね。
でも、背中の筋肉だけ使うローイングマシンは無いでしょうが、脚は使わないでローイングマシンをやれば、一応脚は使わずに出来ます。(ただし、脂肪燃焼効率は非常に悪いでしょう)
また、ダンベルもしくは、ペットボトルを使ったローイングも可能ではあります。

結局どれをとっても、脚に比べると小さな筋肉のため、効率は良くありません。

そこで、上半身がメインで、脚を使っていると比較的思わないで済む、ボクササイズみたいなのをやってごらになられてみてはいかがでしょうか?
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Q膝が痛いので、膝に負担(体重)をかけないで太ももを鍛えるには

スクワットをした後、暫くして、瞬間的にチクッと痛い事があるだけで、普通に歩けるし、気にしなければそれで済んでしまうようなレベルなのですが、

念のために医院に行ってレントゲンを撮って診てもらったところ、軟骨が相当減っているとのことで、これで痛みがないのが不思議なくらいで、痛みが出てくるのは時間の問題で、面が滑らかなので痛みは出ていないだけとの診断です。

予防法は膝の周りの筋肉を鍛える事を勧められました。レッグエクステンションとレッグカールですが、これは膝の下側の筋肉なので、上側の大腿四頭筋等を鍛えるには何をすれば良いですか?

ちなみにスクワットは膝にどうしても体重がかかってしまうので、良くないようです。エアロバイクは有酸素運動だと思っていますが、大腿四頭筋の筋トレになりますか?

Aベストアンサー

「レッグエクステンションとレッグカールですが、これは膝の下側の筋肉なので」とありますが、膝の下に重さがかかりますが、ちゃんと膝上に効いてますよ。やりながら大腿四頭筋に触れてみてください。収縮を感じるはずです。

基本的には、関節に負担のかからない方法が大前提であると思われます。
スクワットとか、足が地面に付いた運動では膝の曲げ伸ばしで膝に負担がかかってしまいます。階段で痛みが出るのはそのせいです。

(1) 椅子で座って、ゴムを足首どうしに結んで、片方づつ膝を伸ばす。

(2) 自転車
  ランニングでは膝に体重の2~3倍負担がかかりますが、自転車は一番負担が掛かりません。膝の変形ではもってこいですよ。

(3) 布団で寝ていて、膝を真っ直ぐに伸ばした状態で足元の布団を片足づつ持ち上げてみましょう!ゆっくり連続でやれば、どんな若者でも足に効いてきますよ。

  まずは、膝をこれ以上痛めず、膝の関節をサポートする筋肉をつけましょう。

 プールがいいと言われますが、コストと時間が・・・そんな方は上記運動がお勧めですね。。。

「レッグエクステンションとレッグカールですが、これは膝の下側の筋肉なので」とありますが、膝の下に重さがかかりますが、ちゃんと膝上に効いてますよ。やりながら大腿四頭筋に触れてみてください。収縮を感じるはずです。

基本的には、関節に負担のかからない方法が大前提であると思われます。
スクワットとか、足が地面に付いた運動では膝の曲げ伸ばしで膝に負担がかかってしまいます。階段で痛みが出るのはそのせいです。

(1) 椅子で座って、ゴムを足首どうしに結んで、片方づつ膝を伸ばす。

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Q膝に負担のかからない運動方法

体重が増加したせいか、最近膝が少し痛いです。
極力膝に負担のかからない運動はなにかありますでしょうか?
やはり水泳でしょうか…。

Aベストアンサー

初めましてkrrkrさん

膝が少しいたいとの事ですが、体重がどのくらい増加したのでしょうか?
膝が痛くなるほど体重が増えるという事は、かなり増えたのでしょうか?
もし、そうでなければ、多分運動不足または歩行不足による筋肉低下によるものか、膝の軟骨がすり減り痛みが出ているのが原因になると思われます。

もし軟骨がすり減っているようでしたらお医者様と相談しながらのケア(治療)が必要になります。
そうではなく単なる運動不足・歩行不足によるものだったら、先ずは簡単な運動からお勧めします。

確かに水泳は良い方法だと思いますが、場所が限定されてしまいなかなか行けなかったりして継続が難しくなるのではないでしょうか。(私がそうでした。水泳をやろうと思ったのですがプールに行って着替えるという行為が面倒になりました。)

私も膝に負担のかからない運動で良かったのがヨガが良いです。(私も最初は半信半疑でしたから)

ヨガは新陳代謝が上がり、脂肪燃焼も行われますのでダイエットなんかにも良いですよ。
それに激しい運動ではない為、膝・腰などにも良いとされたいますし、血行促進にも良いです。
ヨガでしたら、市販の教本とかDVDなども有りますから自宅で簡単に始められます。

何でもそうですが最初から難しい事をやろうとせず、最初は10分でも良いですから、出来る事から少しづつ続けて行くのが良いでしょう。

先ずは、膝周りプラス出来れば全身の筋力アップをする事と新陳代謝を上げ脂肪燃焼を促進させて行けば故障しにくい身体になり尚かつダイエットにも繋がると思います。

最後に私も膝と腰が悪くてヨガを1年前から始めて今はすっかり良くなっています。
と同時に体重も減少しましたので身体が軽くなり、今ではジョギングも楽しんで出来ています。

初めましてkrrkrさん

膝が少しいたいとの事ですが、体重がどのくらい増加したのでしょうか?
膝が痛くなるほど体重が増えるという事は、かなり増えたのでしょうか?
もし、そうでなければ、多分運動不足または歩行不足による筋肉低下によるものか、膝の軟骨がすり減り痛みが出ているのが原因になると思われます。

もし軟骨がすり減っているようでしたらお医者様と相談しながらのケア(治療)が必要になります。
そうではなく単なる運動不足・歩行不足によるものだったら、先ずは簡単な運動からお勧めしま...続きを読む

Q足に負担のかからない効果的運動&ダイエット

初めて質問します。このカテゴリーのいろいろな過去質問&回答を拝見しました。悩みは、やせる方法なのですが(「又か・・・」と思わないでくださいね)私は昨年、足の手術をしジョギングや激しい運動をすることができません。歩行に関しては大丈夫ですが、過去の回答にのっているような「有酸素運動」といわれている運動を思うように行なうことができません。水泳をはじめようと思ってます。まず、どんな体型かといいますと:身長:160cm 体重:53キロです。人からみるとやせて見えるらしく得してます。今年になって、3キロほど体重が増えました。体脂肪はあまり変化なし。運動(以前も水泳を少し・・)をやめて3年経過。動くのは好きなほうです。よく、ダイエットをするのに食事制限がありますが、私の食事は制限のしようがないくらいあまり食べず(1日3食たべてます)、多分このからだでやせたいのであれば食事制限ではないと思ってます。学生時代ダンスをやっていて結構筋肉質なので運動をすることにより今以上がっちりとした筋肉をつけたくないのです。やせたい個所はお腹と太もも&背中です。(かなりたるんできました。)食事も変化ないのに3キロ増えたのには、基礎代謝が著しく低下したものと思っているのですが(年齢とともに:30過ぎです)どうなのでしょうか?肝臓、腎臓、等の臓器には健康診断の結果異常なしです。水分は毎日2リットル以上とってます(平均)。間食はしません。甘いものはたまに食べる程度です(ドカ食いはしません)以前はストレッチと腹筋、足上げ、ヒップアップなど、過去の回答に書いてあるようなことをほとんどやってきましたが希望以外の筋肉がが異様に発達してきてしまいやめてしまいました。何もしていないのに3キロ増の原因がわかった上で最適と思われる方法を教えてください。

初めて質問します。このカテゴリーのいろいろな過去質問&回答を拝見しました。悩みは、やせる方法なのですが(「又か・・・」と思わないでくださいね)私は昨年、足の手術をしジョギングや激しい運動をすることができません。歩行に関しては大丈夫ですが、過去の回答にのっているような「有酸素運動」といわれている運動を思うように行なうことができません。水泳をはじめようと思ってます。まず、どんな体型かといいますと:身長:160cm 体重:53キロです。人からみるとやせて見えるらしく得してます。...続きを読む

Aベストアンサー

お腹、太股、背中と拝見して、すぐに思い浮かんだのが抗重力筋です。
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/body11.html
これは常に重力に抵抗している筋肉で、主に赤筋という筋肉で出来ているので持久力があり、疲れにくいんです。
これが衰えると基礎代謝も衰えますから、横になっている時間が増えたとか、長時間、同じ姿勢を保つような場面が少なくなっているのではないかと思います。

で、体重が増えているのに、体脂肪率に変化が無いということは、体脂肪が増えている(パーセンテージ表示ですから)ということですから、やはり基礎代謝の低下なんだと思います。

で、ご存知かも知れませんが、有酸素運動がダイエットに有効なのは、有酸素運動をすると脂肪細胞を分解する酵素リパーゼが分泌され、その分解された脂肪酸をエネルギーとして消費するのがこの「赤筋」だからです。ですから、赤筋が増えれば、太りにくい体質になるといえます。
で、赤筋は、鍛えても太くならず、むしろマラソン選手のような「こんなに痩せててオリンピック選手かよ!」くらいの引き締まった体系を作ります。
ですから筋肉にはガッチリ体系を作る「白筋」と、絞り系の「赤筋」がありますので、赤筋を鍛えることをすれば良いんです。
http://www.seiko-diet.com/index.html

赤筋を鍛えるには低負荷で、持続した運動をするのが一番ですから、歩けるのでしたら、徹底的に「正しい歩き方」を維持するのも効果的だと思います。
踵から着地して、つま先で蹴る、つま先をあげる角度、つま先の出方、腕の振り方、・・・ちゃんと勉強すると、大変、奥が深いですし、キチンとやると疲れます。
http://www.happywhisper.com/special/200402/top.html
http://www.nagasawayukari.com/lesson/index.html

あとは「太極拳(簡化二十四式)」なんかの、腹が立つほどゆっくりした動作の運動も有効ですし、座禅、書道なんかの持続した姿勢も大切です。ですから、どちらかというと、運動はしないで、生活の中の全ての動きを意識して、丁寧に「正しい姿勢」ですることが基礎になってくると思います。で、これを心がけていれば、脳の中の癒し神経系も活発になってきますので、ダイエットにも、メンタルヘルスにも効いてくるハズです。

お腹、太股、背中と拝見して、すぐに思い浮かんだのが抗重力筋です。
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/body11.html
これは常に重力に抵抗している筋肉で、主に赤筋という筋肉で出来ているので持久力があり、疲れにくいんです。
これが衰えると基礎代謝も衰えますから、横になっている時間が増えたとか、長時間、同じ姿勢を保つような場面が少なくなっているのではないかと思います。

で、体重が増えているのに、体脂肪率に変化が無いということは、体脂肪が増えている(パーセンテージ表示ですから)とい...続きを読む

Q膝が悪い人の減量

膝が悪い人の減量
私の父は膝が悪く、膝の軟骨が磨り減ってしまっているようです。そのため階段の下りなどで非常に痛みがあるようでした。体重を落とさないと膝に悪いのですが、膝が悪いため運動ができず、そのため体重が増えるという悪循環に陥っているようです。膝さえ大丈夫であればジムでスクワットなどを勧めようと思うのですが、膝が悪いのでそれもできません。
かと言ってウォーキングもジョギングも辛そうですので、何がベストがわかりません。とりあえずベンチプレスを進めていますが、膝の痛みには足の筋肉を維持することが重要らしく、下半身に対しては何もアドバイスできていません。
食事量はあまり増えてないようですが、なるべく厳しい食事制限はさせたくありません(食事ぐらい普通に食べてもらいたいので・・・)
どなたか、膝が悪い人のための減量方法を教えてください。

Aベストアンサー

プールウオーキングをやっているお年寄りが多いようですがあまりお勧めできません。あのような体重のかけ方で外を歩くというのは現実離れしていますから、本来の「歩く」バランスが崩れる恐れがあります。膝そのものの器質的な故障もあると思いますが、おそらく大腿四頭筋が弱り、体重を支える際の筋反射がにぶくなっているため膝にまともに力がかかっているのです。これを回避するのはジムでの「レッグエクステンション」です。ただし、稼働域を調整できるマシンを選び、もっとも膝の角度が広い位置から始めることが大事です。下手すると正座するくらい脚を曲げた位置からしか始められないマシンがありますがそんなのやると一発で膝壊します。食事は気持ちだけご飯を減らすなどすれば自然に体重は落ちて行きます。

Q膝を痛めている時の水泳について

表題のとおりなのですが、

先日マラソンを走った際に膝を痛めてしまいました。腸脛靭帯炎という症状でいわゆるランナー膝になりました。

今で3週間目くらいで、歩いているときはほぼ痛みが消え走ると30分後くらいに膝に痛みが出てくる感じです。

昨日、ジムでランナー膝になって以来初めてプールに入りクロールを30分ほどしたのですが、今日いままで歩いているときは大丈夫だった膝の痛みが普通に歩いているだけでも出てきてしまいました。

そこで質問なのですが、
水泳、クロールは膝に負担がかかり、膝に故障がある場合はしてはいけない運動だったのでしょうか?
それとも水泳は膝に負担がかからずむしろオススメな運動なのでしょうか?
水中ウォーキングは膝に負担がかからないのはわかっているのですが、泳ぐのはどうなのでしょう?

ご存知のかたおられたら教えてください

Aベストアンサー

腸脛靭帯炎は、膝の屈伸による摩擦から炎症が生じるので、(根本原因は別ですが)
一般に言われている
 プールでは、膝に(体重の)負担がかからない
という話は無関係と考えた方が良さそうな気が。。

また、根本原因は、筋肉の張りなので、これを緩和することも考えるべきだと思います。

参考:関係する筋肉とじん帯の模式図
http://www.aidstation.jp/blog/2010/07/post-b835.html


単純に考えて、以下の方針が良いのではないでしょうか?
 ・膝を大きく動かしたり、素早く動かすのは、
  炎症を悪化させる可能性が高い。
   →テーピングで可動制限しておく。
   →スタート時、ターン時に壁キックしない。
   →クロールなら、
    ノーキックor長距離向けの2ビート(バランスを取るだけ)。

 ・プールで冷やすのは炎症を抑えるのによさそう。
 ・プールの浮力で下肢の筋肉をリラックスさせ、筋肉の張りをほぐすのは根本原因の解決に良さそう。
   →運動強度は低めに抑える。
    全力で泳いで疲労を貯めるよりも、低強度で全身をほぐす(回復トレーニング)ことを目的に。

腸脛靭帯炎は、膝の屈伸による摩擦から炎症が生じるので、(根本原因は別ですが)
一般に言われている
 プールでは、膝に(体重の)負担がかからない
という話は無関係と考えた方が良さそうな気が。。

また、根本原因は、筋肉の張りなので、これを緩和することも考えるべきだと思います。

参考:関係する筋肉とじん帯の模式図
http://www.aidstation.jp/blog/2010/07/post-b835.html


単純に考えて、以下の方針が良いのではないでしょうか?
 ・膝を大きく動かしたり、素早く動かすのは、
  炎症を悪化させ...続きを読む

Q足に負担がかからない有酸素運動

高2の男です。脂肪を燃焼させたいので有酸素運動を
計画的の取り組もうと思っているのですが、
左足のひざの下から骨が少し浮き出ている軽度の
オスグット病にかかっていて、足を使った運動をしたり、
ひざを曲げたりすると
軽く痛みます。強い負担をかけ続けていると悪化しそう
なのでなるべく足に負担がかからないような有酸素運動が
あったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 akatsuki29 さん、こんにちわ、スポーツトレーナーです。

 オスグット病は、大抵あなたくらいの年齢には収まりますが、継続しているのですね。

 もうしばらくで収まるでしょうから、待つという考え方もあります。

 トレーニングをするならば痛くない方法を探ってみてください。また、アイシングをすれば通常は痛みが治まります。アイシングをして迄する運動する必要もないでしょうから、無理しない範囲で行ってみてください。

1、水泳
2、エアロバイクや通常のチャリンコ
3、ウォーキングや軽めのラン

 質問は遠慮なくどうぞ
 

Q膝と腰に負担が掛からず贅肉を落とす方法は?

学生の時に、クラブで膝と腰を痛めてから
これといった運動をしていませんでしたが
ここ数年、自宅で仕事をするようになってから
急激に体重が増えました。

ウォーキングを試しましたが
予想通り膝が痛くだめでした。

行ける時に泳ぎには行っていますが
通える範囲には1件しかなく
私の休みの日が定休日となっており
終わる時間も7時半のため
月に2~3回いければいいほうです。

もともと女なのに筋肉質タイプだったのが
今は肘から上と肩幅・太もも・おなか周り
が厳しいです。

家で続けれる運動、もしくは補佐器具
(腰の骨をいわしているので腹筋も数回で痛くなります)
おススメ方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

No.3さんのおっしゃる通り専門家に相談すべきと思いますが、私は専門家は専門家でも医者ではなくジムのトレーナーかなと思いました。専門家というより経験豊富なトレーニーでしょうかね。
お医者というだけでは、一般人が期待するよりも遥かに、トレーニングやコンディションに関して無知です。整形外科医でもそうですから、少なくとも内科は相手にしてくれないでしょう。しいて言えば名前だけではないスポーツドクターか、整形外科のリハビリ科にいる理学療法士なら、何らかの相談に乗ってくれるかもしれませんが。

さて、今質問者さんは2つの問題を抱えてらっしゃいますよね。

1.太ってきた。ぜい肉を落としたい。
2.膝と腰に障害を抱えている。

まずはウェイトトレから初めてみることをお勧めします。
ウェイトトレーニングしている人にはこの2つの問題を抱えている人が多い。まず、成長ホルモンのおかげで肌が若返りますし、ぜい肉が面白いほど落ちますからね。私は減量目的で始めましたが、昨年の春夏だけで15kg程度落ちました。

次に、基本的に腰や関節に問題を抱えている場合に筋肉でカバーして克服する目的で行われる場合も多いからです。膝や腰に負担がかかってしまうようなトレーニングは、やり方が良くないという事。腹筋や背筋を鍛える場合は腰への負担をどれだけ軽減させるか、脚を鍛える場合は股間節や膝関節の負担をどれだけ軽減させるかというのが大きなテーマです。ランニングやその他のスポーツはいくつかの動作を組み合わせて行う運動のため、特に腰やひざなどが悪い人にとっては難易度が高いでしょう。ウェイトってのは言ってみれば各部位を細かく分けて集中して鍛えるものですから、どこかに障害があってもできるものです。

質問者さんはどんなクラブでどんなトレーニングをしていてそのような故障を引き起こしたのでしょうか。私は椎間板ヘルニアを患っていまして、洗濯物を干す時は腰が痛いですし、膝もちょっと痛くて日常生活でしゃがんでて立ち上がる時に庇うのですが、100kgのバーベルを担いでスクワットしたり、背筋を鍛えるトレーニングをしたりするときは痛くありません。自分が痛くないフォームでやっているからです。

どうしても最初から家だけで済む方法じゃたぶん無理です。というのは、効果的な運動やトレーニングというのは、上級者に教えられて数週間は練習して、ちょっとは応用できる知識も身について初めて効果的かつリスクも軽減され、継続する価値が出るからです。独学でもできるでしょうけど、何度か失敗と試行錯誤を重ねる事になるでしょう。重心の掛け方なんかもあるので、まさに手取り足取り、ダメ出しされながら教わらなきゃ難しい。特に質問者さんは腰と膝に問題があるようですしね。

みんな始める前から継続する事ばかり考えますが、そんなことはできるようになってから考えることです。中途半端なことを続けていたら故障に繋がることもあります。逆に、そんな風に教わる必要も勉強する必要も無く、リスクの無い大雑把なエクササイズにゃ体型やコンディションを変化させるような効果はないですよ。体に悪い部分があるから、軽い運動をするなんてのは短絡的な発想です。軽い運動じゃ効果がなくて、しかも軽いからと言って継続すれば関節には負担は蓄積していく。一方で強度の高いトレーニングだろうと悪い部分に負担を掛けないフォームを習得して行えればなんの問題も無く効果を期待できますね。それぞれ、想像と真逆の結果になる可能性があるわけです。

例えば腹筋の鍛え方には、初心者の私が勉強した限りでも20種類ぐらいあります。器具やマシンも入れるともっとあるでしょう。それぞれが効き方も腰への負担の度合いもかなり違います。どれが合っているかは本当に人それぞれで、ある人には腰がキツいと感じる方法が違う人にはやりやすかったりするので、これでダメならじゃあこっちはどう?それはどうだろ?という感じで自分に合った方法を模索したり、組み合わせたり、経験や成長次第で変化させたりしていくものです。通常だれもが行うメニューができないとしても、代わりとなるメニューは見つかります。


それと、ご自身の腰とひざの具合をもう少し具体的に書くべきですし、ここで具体的な方法を安易に質問するのはあまり賢明ではありません。経験豊富なトレーナーだろうと医師だろうと、大雑把なパターンは把握していても各個人の症状・特徴に細かく対応できるわけではありません。故障を抱えている人はたくさんいますが、すべてに対応できるアドバイスってのは、結局「それなら運動は控えましょう」という事だけです。だからと言って、じゃあそれが正解かというとそうではないでしょ?

不真面目で指導通りやらない人もいるし、体の痛みやコンディションに鈍感で限度を知らない人もいるし、そういう人には諦めるのが正解でも、慎重に積極的にトレーニングできる人は、さっさと始めるのが正解。賢くトレーニングしている人は自分の体をよく観察しています。「あ、痛いかな」と思ったら中断して様子を見たり、別な種目を検討したりしますし、ぜい肉を落とす、筋肉を付ける、疲労の度合い等、自分の変化に敏感です。効果的な方法を、なんのアテもなく人に聞いて実行して続けるだけでなく、一通り勉強して、自分の目的とコンディションになるべく合ったものを「比べて、選ぶ」という手段を取ります。

あなたが前者ならやっぱり無理はしないでカロリーを制限と軽い水泳ぐらいしかできないかもしれませんが、後者でしたらジムに行って自分のコンディションを話したり、自分でいろいろ試したりして、適切なメニューを組めるでしょう。

No.3さんのおっしゃる通り専門家に相談すべきと思いますが、私は専門家は専門家でも医者ではなくジムのトレーナーかなと思いました。専門家というより経験豊富なトレーニーでしょうかね。
お医者というだけでは、一般人が期待するよりも遥かに、トレーニングやコンディションに関して無知です。整形外科医でもそうですから、少なくとも内科は相手にしてくれないでしょう。しいて言えば名前だけではないスポーツドクターか、整形外科のリハビリ科にいる理学療法士なら、何らかの相談に乗ってくれるかもしれません...続きを読む

Q突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとしていたのですが、先ほど(2時間前)、外出時ブーツを履こうとして片足立ちをしたらまた痛くなりました。30分ほど車(助手席)に乗り、降りようとするとまた歩けません。
安静にしておこうと自宅に戻り、体を支えてもらいながら玄関まで歩き、階段を数段上るとけろっと治りました。今は問題なく普段通りです。膝の腫れもありません。

痛いときは立てないほどなのに、ちょっとした事で一瞬で治る。だから病院では相手にしてもらえない。
私はどうしたらいいのでしょう?(半年ほど前から腰痛で悩み、変形性腰椎症と診断されています)
アドバイスをどうかよろしくお願いします。

突然の膝痛で歩けない。でも、一瞬でケロッと治る。

1週間前に突然、膝が痛くなり何かにつかまらないと歩けないし、立てない。膝を動かすと痛いので寝返りも片足や両手で補助するほどでした。
ネットで調べたらツボでいう内膝眼という所(膝の皿の下内側)が少し腫れた感じでした。
ところが一晩寝たら嘘のように歩けるようになっていて、念のため病院でレントゲンを撮りましたが、異常なし。どんな動きも問題なくできました。
筋?(か何か)の脂肪の炎症かなんかでしょうという診断でした。

ほっとして...続きを読む

Aベストアンサー

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まったわけではありませんから、もう一度病院を受
診するか、病院を変えて別の整形外科に行ってみて下さい。ここの情報
は、あくまでも参考意見としてお聞きください。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性膝痛を「膝のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

確かに滑膜(かつまく)ひだ障害、通称タナ障害の症状に似ていますね。
圧痛点から考えても可能性はあると思います。関節には滑膜ひだという
柔らかい組織があります。この滑膜ひだが繰り返される機械的刺激によ
り炎症を起こします。炎症起こせばひだは肥厚(腫れます)しますので、
関節に挟まれたり、引っかかったりして痛みを出します。

治療は炎症止めのお薬、電気などのリハビリ、鍼治療などの保存療法が
主流です。保存で好転しなければ外科的手術の対象にもなります。

ただ、タナ障害で決まっ...続きを読む


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