現行法では、個別分散型発電機の資格は10kw未満の物に関しては資格者(電気主任技術者)が不要です。
しかし、移動式(工事現場等の発電機等商用電源に接続しない物)に関してはどのような資格がいるのか?
またいらないのかが色々調べるけれど分かりません。
ご存じの方がありましたら、法令も含めて教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



レスがつかないので、簡単に書きます。

まず、建設現場で使用する発電設備も、10kW未満の場合は
一般電気工作物の扱いになりますが、それ以上の物は移動用電
気工作物(自家用電気工作物に準拠)に区分されます。

電気事業法第38条、施行規則第48条に区分は書いてあります。

移動用電気工作物は
・保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条
・主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
・技術基準の適合・維持 電気事業法39条 人的危害、物的損傷の防止
・定期自主検査 電気事業法46条、施行規則第57から61条
をベースとして、必要最低限の国の直接監督によって運用しています。

色々と、細かい規程があるんですが、リース業者から借りた場合ですと

○工事計画の事前届出 電気事業法47,48条、施行規則第62から67条
によりますが、リース業者において工事計画の届出がされていれば、改めて
建設業者は届出を出さなくてもいいです。

○主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
により、建設業者は工事用発電設備および工事用需要設備を使用する建設
現場などもしくはこれを直接統括する事業場に各々電気主任技術者を選任し
届出を行う必要があります。

ただし、主任技術者に選任できる資格は、
1.有資格者(電気主任技術者)
2.許可基準にある者(500kW未満 第1種電気工事士 相当)

ですが、建設現場においては
3.(社)日本内燃力発電設備協会が定める専門技術者(据付、保全両資格保有者)
4.(社)全国建設機械器具リース業協会が定める設備技術者
についても許可が受けられます。

○保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条

○使用開始の届出 電気事業法53条、施行規則第87,88条
88条で定める様式60の「自家用電気工作物使用開始届出書」を毎半期の
最終月の翌々月末日までに所轄経済産業局長に届出る。
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    • 4
この回答へのお礼

非常に詳しくご回答いただきましてありがとうございます。

基本的には、同じと言うことですね。
ただ資格に関しては逃げ道が若干ある、「建設現場においては 3.(社)日本内燃力発電設備協会が定める専門技術者(据付、保全両資格保有者)4.(社)全国建設機械器具リース業協会が定める設備技術者」と言うことですね。
よくわかりましたありがとうございました。

お礼日時:2003/03/11 06:10

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Q発電機は何て訳しますか?

交流発電機は、alternator
ディーゼルエンジン発電機は、diesel engine generator
と訳していますが、
ディーゼルエンジン発電機には、alternatorを使わないのですか?
発電機について知識がなく、両者の違いもわからない状態です。

Aベストアンサー

Gです。 補足を読ませてもらいました。

>交流発電機が載っています。それぞれ、どう訳すのが適切でしょうか?

Diesel Generatorには大きく分けて‘Diesel EngineとAC Alternator(重複した表現のように見えるかもしれませんがこう表現します)がついています。

つまり、ジーゼル発電機にはジーゼルエンジンとAC発電器がついているという事になります。

Q発電機 商用切替スイッチはなぜDTというのですか?

DTは何の略なのか教えてください。

Aベストアンサー

一般には、双投形開閉器のことで、 英語ではDouble Throw(ダブルスロー)と言います。
スローは投げるの意味で、電気的には「投入する、接続する」ことです。。
ナイフスイッチのような手動操作のものもあります。
原理的に、同時には投入できないので、インターロックの機能もあると言えます。

Q可搬型エンジン発電機と常用発電機

発電機に詳しい方教えて下さい。可搬型エンジン発電機を常用発電機としてし使用できますか。
可搬式エンジン発電機を一日約10時間月曜から土曜日まで毎月一年間フル運転してエンジンの寿命やメンテナンスの時間は、常用発電機と比較した場合どうなるのでしょうか。又法的に使用してもよいものでしょうか。もし法的に何かあるようでしたらその内容も教えて下さい。本来ならピークカット運転のように断続運転で使用するものでしょうか?

Aベストアンサー

可搬型エンジン発電機は、通常電源のない場所で、土木、建築工事などの作業用で使用するもので、屋内設備に接続して使用するものではありません。

一般的な可搬エンジン発電機のメンテナンスは100時間毎のものが多く、連続運転には向きません。

商用交流に並列できるだけの回転制御機能を有していませんので、同時に使うこともできません。

なお、どうしてもエンジン発電機を使用する必要がある場合(停電時の予備電源など)は、設備に基準がありますので、適合した発電機が必要になります。適合外の発電機を屋内設備に接続することは、禁じられています。

Q非常用発電機と予備発電機の違いについて

建物等のバックアップ電源として発電機を設置している
場合に、「非常用発電機」と呼ぶ場合と、「予備用
発電機」と呼ばれる場合があると思います。

この「非常用」と「予備用」には何か明確な区別が
あるのでしょうか?

消防法や建築基準法で明記されているのかとも思い
ましたが、見つけられなかったもので・・・

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

非常用電源とは消防法で規定している消防用設備(屋内消火栓、自火報、スプリンクラー、他)用の電源
予備電源とは建築基準法で規定している設備(排煙、非常照明、他)用の電源

非常用発電機とは上記の非常用電源及び予備電源を供給する設備です。
所轄消防署への設置届出が必要です。(非常用発電機でなくても届出要)
予備用発電機とはよくわかりませんが、コージェネなどで定期点検時でも無停電で点検するために複数台で設置します。その予備機?を言っているのではないかと思います。

Q発電機のほとんどが同期機である理由

火力機や水力機の発電機が同期発電機なのはなぜなのでしょう。

Aベストアンサー

同期式・非同期式の違いを復習してください

周波数の安定した交流を発生させたいからです

非同期の発電機は、単独では安定した発電はできません
安定した送電網に接続したときのみ安定した発電が可能です
ですから網の同期発電機の割合が少なくなれば、網の安定運用ができなくなります

Q割り込み  発電機設置資格

【発電機設置資格について】の回答を拝見し、目に止まったので割り込みます…
cbh55180さんの回答わかりやいです。実は私も現場の業務で、基礎の管理をしているのですが、sekine1212さんと同じように発電機を据え付けるだけなのに、資格がいる!と元請けから言われて困ってたんです。筋違うかもわかりませんが、ありがとうございました。
 また、nemoax006さん回答の結線については、据え付けと保守点検だけならば、工事士ではなく2種か3種の主任技術者でもいいのですか?
ちなみに、可搬型専門技術者<主任技術者ってな感じでしょうか?

Aベストアンサー

最近現場から遠ざかってて実務に対して詳しい内容はうろ覚えで申し訳ないのですが、基本的に工事に使用する非常用(可搬式)発電機は系統電力と接続はしません。非常用発電機の技術者とはどちらかと言えば機械的な管理をする立場なので、新築なり増改築なりの工事現場使用の非常用発電機の電線接続は電気工事士の資格が必要です。大抵は工事区分で電気工事受注の電気工事会社かJVが対応したりしますが。「可搬式発電機や常用、非常用発電設備は発電機の機械的構造を熟知した人が発電設備の定期的な保守点検をしなさい。」と法律で定められています。据付けに関しても同様です。私も設計、設置工事、保守管理の仕事柄、電気工事士と施工管理技術者と自家発専門技術者の資格を必要として資格を取得しました。質問者さんの業務では、本来基礎でも機器でも保守や管理には自家発技術者(特殊電気工事資格)を要求されると思います。これは少なからず工事現場等での建設業法にも関わってくるからです。一般的に電気主任技術者と言われるのは、一定の受電容量(500kW以上)の建物が生きた(受電された)場合の電気設備の保守管理者責任者となります。もちろん事前に専任しますが、あくまでも建物の電気設備管理です。なので非常用発電機でも可搬式ではなく、防災用として、常設で施設の一部になる発電機の場合の管理責任者は電気主任技術者です。その電気主任技術者が保守管理予定を計画し、それを受けて自家発専門技術者が常用発電機や防災用発電設備(発電機本体や付帯の機械機器)を保守点検すると言えば判り易いでしょうか。因みに元々私はその機械屋からのスタートでした。

最近現場から遠ざかってて実務に対して詳しい内容はうろ覚えで申し訳ないのですが、基本的に工事に使用する非常用(可搬式)発電機は系統電力と接続はしません。非常用発電機の技術者とはどちらかと言えば機械的な管理をする立場なので、新築なり増改築なりの工事現場使用の非常用発電機の電線接続は電気工事士の資格が必要です。大抵は工事区分で電気工事受注の電気工事会社かJVが対応したりしますが。「可搬式発電機や常用、非常用発電設備は発電機の機械的構造を熟知した人が発電設備の定期的な保守点検をし...続きを読む

Qインバーター発電機

インバーター発電機とはどういう物なのでしょうか?
発電機が壊れたので購入を計画中ですが、インバーター発電機は普通の発電機と何が違うのですか?
購入してからの維持費はどっちのほうが安くつきますか?
できるだけ静かで壊れにくい物が欲しいです。

Aベストアンサー

インバーターとは、わかりやすく言えば、
「周波数を安定させる/変化させる装置」です。

周波数とは電気の波の周期のことで、単純に言うと
2本の線(コンセントには2本の金具がついていますよね?)の間で、1秒間に何回プラスとマイナスが切り替わるか、という周期です。

自転車のペダルを漕ぐ事を想像してみてください。
左右のペダルを1回転させると車輪が1回転するとした場合、
1秒間に50回転させれば車輪も50回転/秒、
1秒間に60回転させれば車輪も60回転/秒と
回転速度が変わりますよね?

同様に、周波数が上がればモーターの回転数も上がります。
また、周波数から時間を逆算する仕組みになっている
コンピューターなどは、周波数が狂えば時間も狂います。
これを安定化させるのがインバーターの役目です。

また、日本国内で電力会社から提供されている電力も
周波数は一つではなく、静岡-糸魚川構造線を境に、
東が50Hz(ヘルツ=周波数の単位)、西が60Hzの
電力が供給されています。

現代では家電製品などほとんどの機械が50Hz/60Hz
両方に対応しており、意識することは少ないですが、
一部の産業用機械や古い機械などでは片方にしか対応
していないことがまだまだたくさんあります。
このような場合にも、インバーターを使って50Hzを
60Hzに上げたり、その逆を行ったり、ということをします。

そこでやっとインバーター発電機の話になるのですが、
エンジン式発電機などの場合には、エンジンの回転数が
変われば周波数も変わってしまうので、安定させるために
インバーターが組み込まれています。

インバーター付きの発電機は、例えばパソコンの電源に
するときや、モーターの回転を安定させたいときなど、
安定した周波数の電源を得たいときに使用します。
(通常は、50Hzか60Hzの2択)

溶接や電灯など、多少の周波数のムラがあっても
問題にならないような場合には、インバーター無し
のものでも充分です。

維持費は部品の点数が少ない分、インバーター無しの方が
安く済む可能性が高いですが、実際にはそうそう故障する
ものでもないので、普段使用する分にはあまり差はないと思います。

参考URL:http://www.chuden.co.jp/manabu/shikumi/area/

インバーターとは、わかりやすく言えば、
「周波数を安定させる/変化させる装置」です。

周波数とは電気の波の周期のことで、単純に言うと
2本の線(コンセントには2本の金具がついていますよね?)の間で、1秒間に何回プラスとマイナスが切り替わるか、という周期です。

自転車のペダルを漕ぐ事を想像してみてください。
左右のペダルを1回転させると車輪が1回転するとした場合、
1秒間に50回転させれば車輪も50回転/秒、
1秒間に60回転させれば車輪も60回転/秒と
回転速度が変わ...続きを読む

Q同期発電機の発電原理

同期発電機はなぜ電力量が変化するのですか?

P=ω・T より
原動機からの機械入力は、回転速度は一定なので、トルクとして上昇することは判ります。

電気理論側からみれば
e=B・l・v
起電力を生むには、回転速度、導体長は一定なので磁束密度が変化しなければならないと推測しています。

一般的に界磁電流は制御され、発電機端子電圧は一定に保たれるが、界磁電流自体は発電機出力に比例していることは知ってます。
これは電気子反作用による減磁を打ち消すためと理解してます。

これらの理屈がつながらず困ってます。
(1)トルクと磁束の変化はどのような関係があるのですか?
(2)発電機端子電圧一定でも、発電機出力により界磁電流は変化しますが、
これは、電気子反作用以外に理由があるのでしょか?

Aベストアンサー

起電力とは発生電圧のことで、単位は[V]です。電力という字が使われていても電力[W]ではありません。これが勘違いの元ではありませんか? 発電機の起電力とは電機子コイルに生じる電圧のことで、無負荷時には端子電圧と同値です。
電力は電圧と電流の積なので、電流を無視して説明は出来ません。電圧(起電力)がどんなに高くても電流がゼロなら出力電力はゼロですから。
発電機に負荷を接続すると電流が流れ、その電流に比例したトルクが発生します。電動機と同じ理屈ですが、電流の向きが電動機とは逆なので、トルクの向きも電動機とは逆つまり回転方向と逆向きのトルクが生じ、原動機(タービンやエンジン)には負荷トルクがかかることになります。
(質問1)トルクと磁束の変化はどのような関係があるのですか
→磁束はトルクに直接的には関係しません。但し、磁束が増えると起電力が高くなり、その結果、負荷電流が増加すればそれによってトルクも増えます。
(質問2)発電機端子電圧一定でも、発電機出力により界磁電流は変化しますが、これは、電気子反作用以外に理由があるのでしょか?

発電機の出力と界磁電流は無関係ですが、出力が増えると電機子回路のインピーダンスにより電圧降下が増えて出力電圧が低下するので、それを修正するために、外部に設置された自動制御回路(AVC)の働きによって界磁電流を増やして電圧を一定に保つようにします。
なお、このような基本的な理屈を理解するためには、電機子反作用などの副次的な現象は無視してください。

起電力とは発生電圧のことで、単位は[V]です。電力という字が使われていても電力[W]ではありません。これが勘違いの元ではありませんか? 発電機の起電力とは電機子コイルに生じる電圧のことで、無負荷時には端子電圧と同値です。
電力は電圧と電流の積なので、電流を無視して説明は出来ません。電圧(起電力)がどんなに高くても電流がゼロなら出力電力はゼロですから。
発電機に負荷を接続すると電流が流れ、その電流に比例したトルクが発生します。電動機と同じ理屈ですが、電流の向きが電動機とは逆なので...続きを読む

Q発電機並列運転時の逆電力

教えてください。
負荷は切り離した状態で非常用発電機2台を立ち上げ、
発電機同士を並列させ運転確認中、
ガバナを「減」操作していたところ、
発電機保護の逆電力継電器が動作しました。
無負荷の状態で発電機同士の並列運転だけですが
なぜガバナを「減」操作すること逆電力がはたらいたのでしょうか?
どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

逆電力継電器が働いた状態について厳密に確認したいのですが
1.2台の非常用同期発電機を並列運転した。
2.【片方の】発電機のガバナを減操作した。
  【=片方の発電機の#7-65操作スイッチだけを減操作した】
3.【減操作した発電機の方の】逆電力継電器が動作した。

上記で特に【 】の内容は、この状態だったのでしょうか。
以下はこの状態だったと仮定した場合の回答ですが

 2台の同期発電機が並行運転しているとき、一方の周波数(回転数)が微少増加すると、2台の同期発電機の起電力に位相差を生じ、それの合成起電力によって両機間に電流が流れます。
 これを有効横流又は同期化電流と言います。
この電流は、周波数の高い(回転数の高い)同期発電機が発電し、周波数の低い(回転数の低い)同期発電機は受電するという、有効電力を授受する作用をもたらします。

 上記の内容を完全に理解するためには、2台の発電機が並列運転状態でのベクトル図を書けば簡単なのですが、ここOKWaveではできないので、下記の参考書を本屋で立ち読みされることをお奨めします。


[1]直流機・同期機 (最新高級電験講座 第7巻)
    著 者  室 町 康 蔵
    発行所 株式会社 電気書院
   201ページ~202ページ の
    「7.2.2 同期化電流(有効横流)」
   (201ページの第7.4図とその解説)

[2]水力発電 (電気学会大学講座) 
    発行所 財団法人 電気学会
    発売元 株式会社オーム社書店
   255ページ~256ページ の 
    「6.11 並行運転」
   (255ページの第6.25図と、
    256ページの解説)

[3]水力発電所 (最新高級電験講座 第11巻)
    著 者 千葉 幸
    発行所 株式会社 電気書院
   252ページ~254ページ の
    「8.3 並行運転」の
    「8.3.3 位相の相違する場合の作用」と
    「8.3.4 周波数の相等しくない場合の作用」
   (252ページの第8.29図とその解説)

上記の3冊は同じ内容が書いてあるので、すべてを読む必要はなく、
どれか1冊読めば十分と思います。


ご質問についてですが、

(1)ガバナを減操作したことにより、その発電機の回転数が下がり位相差によって同期化電流が流れた。
(2)同期化電流により、減操作した方の発電機は有効電流を受ける「電動機化」の状態となった。
(3)減操作した側の発電機は通常の発電とは逆の電力(潮流)方向となったため、逆電力継電器が動作した。

と思われます。
本件は、最初に発電機が無負荷であったため、ガバナを減操作すると逆電力継電器が動作しやすい状態でしたね。



 蛇足ですが
「周波数の高い(回転数の高い)同期発電機が発電し、周波数の低い(回転数の低い)同期発電機は受電するという、有効電力を授受する作用」
は、ガバナがそれを調整して行っているわけではありません。
あくまで2台の発電機間で自然に生じる作用(同期化力)です。

 電力会社の送電線には、たくさんの同期発電機が並列に接続して運転していますが、すべて同じ周波数で運転しているのはこの同期化力が働いているからです。
ガバナなどの制御装置が調整しているからではありません。

 誤解を招きやすいので、さらに付け加えますが、電力会社の送配電線周波数が50Hz又は60Hzに保たれているのは、周波数調整のための発電所が制御しているからです。
(誤解している人をたまに見かけるので、老婆心ながら付け加えました。)

逆電力継電器が働いた状態について厳密に確認したいのですが
1.2台の非常用同期発電機を並列運転した。
2.【片方の】発電機のガバナを減操作した。
  【=片方の発電機の#7-65操作スイッチだけを減操作した】
3.【減操作した発電機の方の】逆電力継電器が動作した。

上記で特に【 】の内容は、この状態だったのでしょうか。
以下はこの状態だったと仮定した場合の回答ですが

 2台の同期発電機が並行運転しているとき、一方の周波数(回転数)が微少増加すると、2台の同期発電機の起...続きを読む

Q風力発電 発電機特許

風力発電の発電機はヨーロッパのどこかの国が特許を持っていて、他国が風力発電機を建てるためにはその国に特許料を払わなければならないと聞きました。それって本当でしょうか?
またその国ってどこなんでしょうか?

Aベストアンサー

どこでそんな話を聞かれました。

風力+発電は昔から知られた技術で、今更首根っこを押えるような基本的な特許が
成立するはずもありません。
風力発電機を構成する各要素に関しては技術の進歩を反映して限りない数の特許が
申請され成立していますが。
http://www.tokugikon.jp/gikonshi/264/264techno.pdf

特許と言うものは法人や個人が申請し取得します。
国が申請するということは有りません。せいぜい国立の研究法人等です。
その場合でもその法人に特許料が行くだけで、国ではありません。

<ヨーロッパのどこかの国>ではなく、意外に近くの国で、
「発祥の地はわが国ニダ、使用料払うニダ」のお聞き間違いでは。


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