初めてのことなので分かりません、教えてください!

先日、消費者金融A社から自分宛てに支払督促がなされました。
そこで、「今後は毎月○○円の分割払いにて支払うのでA社と話し合いたい」旨を理由に書き、督促異議を出してきました。
今日裁判所から電話があって1回目の口頭弁論期日が決まったので、出頭要請がありました。

ここからが質問なのですが、
●口頭弁論期日には何か証拠になるようなもの(例えば自分が今支払える金額を証明できる給与明細など)を持っていった方が良いのでしょうか?
●自分が当日お願いしたいこと、主張したいこと(○○円の分割払い)は、あらためて書面にまとめてで持っていく方が良いのでしょうか?
それともその場で口頭で話すだけで良いのでしょうか?

自分なりに調べた結果、裁判には準備書面とか証拠書面を提出しなければいけないようなことも書かれていたので不安になり、お詳しい方にどうすべきなのか教えていただけると助かります。

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A 回答 (4件)

そのうち裁判所から口頭弁論呼出及び答弁書催告状が届くと思いますが、期日前に答弁書を提出しないといけません。


答弁書を作成するにあたって、最初に「請求の趣旨に対する答弁」という項目をつけて「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。」を必ず入れて下さい。
次に、あなたの言い分をまとめておく必要があります。
「被告の主張」として、現在の自己の支払能力を説明して、○○円の分割で支払いたいことを記載し、裁判所に期日前に提出してください。

給与明細等は自己の支払能力を証明する証拠になりますから、コピーを作成し、適当に番号(乙○号証)をふって、証拠として事前に提出してください。そして、口頭弁論期日に原本を持参し、提示します。

基礎的なことを御存知でないなら、できればここで聞くより、早めに専門家に依頼したほうがいいと思いますが。最近は費用分割払可の弁護士もいることですし。
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裁判所で、答弁書の書式をご親切に用意しているようです。



http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/ …

これを参考に、答弁書を作成するとよいです。

裁判所提出用は右肩に「正本」と書いてください
サラ金会社への送付用は右肩に「副本」と書いてください



乙号証も裁判所提出用は右肩に「正本」と書いてください
同様に、サラ金会社への送付用は右肩に「副本」と書いてください
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原告(申立人)がプロの代理人なら、「訴状に代わる準備書面」の提出を裁判所から求められ、それが送られてきたときは、「答弁書」を提出しないと、相手の主張をすべて認めたものとして扱われ「一括払い」の危険がある。


ただ、申立書を訴状として扱って、あえて、答弁書を求めない場合もある。
給与明細を持参する目的は、支払い意思を示し、分割払いを納得させるため。
司法委員の立会いで、和解室でサラ金の社員と話し合うのだから、やはり説得のための材料が必要。
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通常、1回目には、すぐに和解(話し合い)の勧めがあるので、支払える書面は持っていったほうがよい。


相手には、分割払いの意思があることは伝わっていないことがあるので、直接電話で相手に伝えるか、書面を裁判所と相手用2通出しておいてもよい。
相手の金額を否定するのでなければ、特に「証拠」提出は必要ない。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます!
すみませんがまた教えてください。

「支払える書面は持っていったほうがよい。」とのことですが、これは具体的には自分の給料明細書とかで良いのでしょうか?
それとも他の書面等であれば、ぜひ教えていただけませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/12 11:29
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Q支払督促異議申立後の流れをお教え下さい。

お世話になります。
支払督促(売買代金請求事件)後、相手より異議申立が行なわれました。
異議申立後は、通常訴訟へ移行と聞き及んでおりますが、どの様な流れ(手続き)になりますでしょうか・・・?
申立を受理した簡裁が、通常裁判案件?として自動的に取り扱うのでしょうか・・・?
それとも、再度通常裁判としての申立を行なうのでしょうか?
出来る限り自分で処理したいと考えておりますが、通常裁判となれば弁護士を入れた方が宜しいでしょうか・・・?
ご経験がある方がいらっしゃいましたら、ご指導賜れば幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 督促意義によって,督促手続は自動的に訴訟に移行します。その段階では債権者は何もする必要はありません。

 しばらくすると,簡裁か地裁(請求金額によって違う)から,補正命令というものが送達されてきます。これに従って,手数料不足分の印紙を納付し,あわせて,訴状に代わる準備書面という書面を出します。これは,支払督促申立書の「請求の理由」を詳しく書いて出すものですが,支払督促申立書に詳しく書いてあれば,出さなくても問題ありません。この訴状に代わる準備書面には,証拠の写しを付けて出すことができます。例えば,借用証があれば,その写し(コピー)を,「甲第1号証」などとして提出します。

 これが済むと,口頭弁論期日呼出状が送達されてきますので,口頭弁論期日に裁判所に出頭することになります。

 弁護士を委任するかどうかは自由ですが,相手方の争う理由によって違ってくるところがあります。督促意義は,請求に争いはないが,裁判所で話し合いをしたい(和解したい)という意味で出されることもあります。それなら弁護士を委任する必要はあまりありません。しかし,証人尋問までして徹底して争うということになれば,弁護士を委任する方が賢明です。

 督促意義によって,督促手続は自動的に訴訟に移行します。その段階では債権者は何もする必要はありません。

 しばらくすると,簡裁か地裁(請求金額によって違う)から,補正命令というものが送達されてきます。これに従って,手数料不足分の印紙を納付し,あわせて,訴状に代わる準備書面という書面を出します。これは,支払督促申立書の「請求の理由」を詳しく書いて出すものですが,支払督促申立書に詳しく書いてあれば,出さなくても問題ありません。この訴状に代わる準備書面には,証拠の写しを付けて...続きを読む

Q支払督促で裁判をしましたが無駄になりました。

今年7月にオークションで詐欺に合ってしまいました。
加害者は司法の場で戦いましょうと言ってきたので、
支払督促の裁判を行い債権者である私は出廷、債務者は欠席でした。

裁判官が下した内容は「和解に代わる決定」でした。
毎月2万円を5か月間で債権者に返金する旨。
1日でも遅れれば強制執行でき、年利5%の追加税があるというものです。

しかし、この期に及んで債務者は生活保護者である為、保護金からは支払えない為、支払うためには神奈川県知事に依頼書を書いてくれと文書を送ってきました。

そして債務者はこの裁判結果に対する異議申立書を出して結局裁判の振り出し。

この後再度裁判をするべきか、少額訴訟に切り替えるか悩んでいます。

債務者本人は精神障害3級を患っており生活保護者であります。
しかしオークションで2次的な高額副収入を得ているにもかかわらず、生活保護金だけでぎりぎりの生活をしているという。

債権者の私は東海地方に住んでおり 今回の支払督促で債務者の住む横浜まで行ってケリをつけようと思いましたが、無駄に終わってしまいました。

再度裁判をしてもまた債務者に(身勝手な)異議申し立てや控訴されるとこちらの労力と時間が無駄になってしまいます。

今後の労力を考えると、確実な返金(約10万円)を得るにはどうしたら良いでしょうか?

債権者(私)が住んでいる地域で少額訴訟をした方が良いのでしょうか?

今年7月にオークションで詐欺に合ってしまいました。
加害者は司法の場で戦いましょうと言ってきたので、
支払督促の裁判を行い債権者である私は出廷、債務者は欠席でした。

裁判官が下した内容は「和解に代わる決定」でした。
毎月2万円を5か月間で債権者に返金する旨。
1日でも遅れれば強制執行でき、年利5%の追加税があるというものです。

しかし、この期に及んで債務者は生活保護者である為、保護金からは支払えない為、支払うためには神奈川県知事に依頼書を書いてくれと文書を送ってきました。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

支払督促に対して相手が異議を申し立てしたため通常裁判に移行した。
裁判に相手が欠席しそのまま支払い命令が出た。
それに対して相手は更に異議申し立てをして再審になる運びである。

小額訴訟も基本は一回で結審するのですが異議の申し立ては可能ですのでまた一から説明し直し‥というよりは一度は結審した裁判を継続する方が間違いなく良いと思います。

>今後の労力を考えると
>債権者(私)が住んでいる地域で少額訴訟をした方が良いのでしょうか?

手間?労力とか言っているようでは相手は絶対に逃れる気持ちでいるので回収は不可能です。
基本的には相手側の居住地域での裁判になりますが債権者の申し立てが認められれば管轄裁判所を改める(前回の続きの裁判は不可)こともできます。
移動経費などの裁判費用を相手の支払い金額に付加する請求も可能ですが距離が遠いだのという意識では更に銀行差押以降の回収段階は困難を伴う相手と想像されるので今のうちに断念した方が良いのかもしれません。

判決が確定してからはオークションで使用している口座を差押するわけですが現金を移して隠蔽する可能性があるのでスピードが決め手となります。
生活保護費は差押できませんが銀行に入ってしまえば手段はあるのです、がそこまでゴネられると素人の手に負えないかもしれません。
相手を潰すか諦めるかのいずれかです。

小生は同様の詐欺販売手口を相手に北海道から埼玉まで3往復して飛行機、地下鉄代金の果てまで全て8ケ月かけて回収した経験があります。相手は諦めるのを狙って引き伸ばし作戦をしてくるのです。

支払督促に対して相手が異議を申し立てしたため通常裁判に移行した。
裁判に相手が欠席しそのまま支払い命令が出た。
それに対して相手は更に異議申し立てをして再審になる運びである。

小額訴訟も基本は一回で結審するのですが異議の申し立ては可能ですのでまた一から説明し直し‥というよりは一度は結審した裁判を継続する方が間違いなく良いと思います。

>今後の労力を考えると
>債権者(私)が住んでいる地域で少額訴訟をした方が良いのでしょうか?

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