腰痛がひどく、下肢にしびれがくるので、さる腰痛の名医に予約をとりました。その方はペインクリニックのかたでした。私自身がいけなかったのでしょうが、器質的な腰の治療とペインクリニックの両方が必要なことが解っていたので、受診予約をとる際、整形外科、ペインクリニック両方を受けて、総合的に自分の腰痛の実態を把握したい旨、告げました。すると、その医師はそれでは「信頼関係が築けない」と言われ受診を拒否されました。それでも患者が勉強することが何故いけないのかと質問し、受診することができました。
しかし質問紙にあった「今迄大きな病気をしたことがありますか」という質問に、特別支援学校教諭の職業病である「慢性膀胱炎」を書かなかった、やれ、患者の浅薄な知識ほど無駄なものはないと言われ、(私はパラメディカルの言語聴覚士の資格ももっています)、受診拒否。最後には旦那に「奥さんの鋭さでは、精神科の治療を先にした方が良い」とまで言われました。
浅薄な知識でも、患者は自分の疾患について勉強し、どの施術をすべきか決める、自己責任があると思うのですが、それはまだまだ医学界では受け入れられないのでしょうか。パターナ主義は、過去の遺物ではないのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (6件)

 私も医師として他の回答者の方々と同じ意見です。



 質問者さんはそれぞれの回答に対してぜひコメントを返してくださいね。質問者さんも医療従事者であるならば、これらの回答を良く読んでご自分のされた受診時の言動を客観的に検証する必要があると思いますよ。

 もしも我々医師が病気にかかり患者として他の医師の診察を受けるときは、決して質問者さんのような態度はとらないと思います。「自分の疾患についての勉強」はかなりしていることになりますけどね。

お大事に。

 
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文章を読む限り、他の回答者と同じですが、質問者の態度に問題があるのだと思います。

浅はかな知識とかそういう次元ではなさそうです。言語聴覚士の仕事が勤まっていることに違和感を禁じえないですね。
医療従事者なら、質問者さんのような態度を患者さんが示す場合、それを緩和するように勤めるでしょう。おそらく質問者さんもそうやって信頼関係を築こうとされることでしょう。ですが、頑なな場合や改善が期待できない場合は匙を投げてしまうこともあるでしょう。そんな関係のまま医療行為を行うほうが危険な場合は診療拒否しても致し方ないと思いませんか。もちろん、その医師は匙を投げるだけでなく、「奥さんの鋭さでは、精神科の治療を先にした方が良い」という医学的判断を保護者に示すことで、診療拒否を正当化していますから問題ないでしょう。
それが分からないのであれば、厳しい言い方をしますが、質問者さんは言語聴覚士であったとしても、所詮パラメディカルであり、コメディカルにはなれないのでしょう。自身をパラメディカルとしている時点でそうなのかもしれませんが。
また、誤植でなければ、パターナ主義なんて書いているのも浅薄な知識でしょうね。「パターナリズム」は「父権主義」とするかそのままカタカナ記載するかでしょう。パターナ主義やパターナル主義なんていう記載はしないですよ。無駄な浅薄な知識なのか、知ったかぶりなのか、どちらかであると判断せざるを得ません。
「患者は自分の疾患について勉強し、どの施術をすべきか決める、自己責任がある」という考え方は非常にすばらしいと思います。しかしながら目的は手段を正当化しません。
最後に「生兵法は大疵の基」というのも古くから残っている言葉です。
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患者側が自分の病気について勉強することは決して悪いことではありません。



ただ、専門家の前でそれを振りかざすのは当然敬遠されます。それは他の回答者の方のおっしゃっている通りです。

私(もしくは親族など)は何々病院で看護師をしていて、薬剤師をしていて云々。。

こういうことを初診の段階でひけらかしてくる人には医師の側も身構えます。ですから、医療関係者の患者には扱いにくい人が多いということは医師側でもかなりの共通認識です。

例えば、私は医師のライセンスを持っていますが、自分が患者の立場で病院を受診する場合は基本的にその事実を告げません。自分の出身大学の付属病院及び勤務先の病院では知っている先生が普通にいたりするのでその限りではありませんが、それ以外の病院、診療所では初診の段階では自分が医師であるとは決して言いません。私が医師であろうがなかろうがこちらの疾患が変わるものではありませんし、それに対する治療法が変わるわけでもありません。寧ろそんなことを無駄にひけらかすことは受診先の病院の先生を信頼していないようにとられても仕方なく、先方の先生方に失礼にあたると思うからです。(唯一例外的に子供のころからずっとお世話になっている近所の耳鼻科の先生には医師であることを告げていますが、それはその耳鼻科の先生とはかれこれ15年以上のお付き合いで十分に信頼関係が築けているからです。)

貴方が逆の立場に立って考えてみればお分かりになると思いますが、自分の専門分野に対してあまり知識のない一般人がネットや本で診た知識だけをもとにこうしてほしい、ああしてほしいと干渉してきたらどうでしょうか?

繰り返しますが、勉強することを悪いとは思いません。ただ、その知識を利用する仕方がポイントです。
例えば、医師と治療法の点で話し合いになった際に、

“私は自分の病気について調べていてこういう治療法があるのを知ったんですが、素人考えとは思いますが、私の場合にはこの治療法はどうなんでしょうか?専門家である先生のお考えを聞かせていただけないでしょうか?”

こういう聞き方をしてみる。この聞き方なら大抵の医師の気分を損ねず、貴方が勉強熱心な患者だなと思うだけです。おそらく丁寧な説明をしてくれるはずです。
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勉強が悪いのでなく、専門家の前で知識をひけらかすことが敬遠される元です。



とくに聞いてもいない「特別支援学校教諭の・・・」とか「言語聴覚士の資格も・・・」のくだりなど「私を無知な一般人と一緒にしないで」と言っているようで扱いにくく感じられます。

あなた自身プライドが高そうですが、一般に認知度の低い資格を並べられても「それが何か?」と思うのが普通の反応でしょう。

「パターナ主義」とか聞いたこともない言葉を振り回すのも「こんなの知らないの。無知ね。常識よ。」と言いたげそうな顔が浮かんで滑稽です。
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私もNo1さん同様、コミュニケーション能力の問題だと思います。


勉強熱心な患者さんは、むしろ医師に好かれますよ。
浅くても方向性が間違っていなければいいんです。とんちんかんな知識だと困りますけれど……。

その医師も自分の技術に自信を持ち過ぎているのか、プライドが傷つけられたような幼稚な反応だと思いますが、質問者様の話の持っていき方も稚拙であったのではと感じました。理屈にとらわれ過ぎで、相手の意思を無視し過ぎなのでは?

>「整形外科、ペインクリニック両方を受けて、総合的に自分の腰痛の実態を把握したい」
これでは「診断は聞きますけど、正しいかどうかの判断は自分でします」と言っているのも同じです。

>患者が勉強することが何故いけないのかと質問し
ここで言うべき事は「信頼していないわけではない、専門家の知識で判断してほしい。ただ、色々な原因が組み合わさっているかもしれないから、分野の違う医師のセカンドオピニオンを受けさせてほしいと思っているだけである」
というべきだったのでは?

そもそもそのようなことは、予約の段階で言うのではなく、医師の診断を受けて、なにか質問がありますか?と言われてから言うのが良かったのではと思いますが……。

「慢性膀胱炎」を書かなかったのはなんででしょう?
膀胱炎の治療には鎮痛剤も使うことが多いですし、抗生物質は相互作用のある薬品も多いです。腰痛でかかるなら伝えておいた方がいい病名だと思います。
そんなことも思い当たらない、ずれた知識の人間に、自分の診断を判断されるなんて……とプライドをさらに大きく傷つけてしまったのかもしれません。

>「奥さんの鋭さでは、精神科の治療を先にした方が良い」
これは患者の勉強についての評ではないですよね。
その場のやり取りの、言葉のやり取りについてのことなのでは。

「私はパラメディカルの言語聴覚士の資格ももっています」と書かれていますが、わざわざ書かれているのはなぜですか?私もコメディカル(薬剤師)の資格を持っていますが、コメディカルの資格を持っていても、大きく専門外のことについては、素人と同じです。
逆だってそうですよね。ペインクリニックの医師だって言語聴覚士の専門分野では素人同然でしょう。
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文章から察するに、あなたの交渉態度の問題だけだと思います。

医学会とかパターナ主義とか関係ない。
医療行為と勉学を混同する姿勢、専門知識にあるものから知識を受ける態度がなってませんので、医師は貴女に対し医療行為が行えない。だから拒否した。
浅薄な知識であるならば、人の話を聞くのが先じゃないでしょうか?自分の主張しかしていないのが、この文章だけでも顕れています。

それは医療の話ではなく、コミュニケーション能力欠如の問題であって、貴女の自己責任に、専門家は誰でも責任をとれません。
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