サリチル酸銅の安定度定数が知りたいんです。
ここでも以前に同じ質問をされてる方がいたのでそれも見たのですが、
参考にされているURL(http://library.nagaokaut.ac.jp/drdb/h06/z0054.html​)は表示できず、また 「Chemical Abstract」で検索しても英語で表示されてしまっていて探せません。
図書館などの化学辞典でものっていないので、どなたか教えてください。

A 回答 (1件)

英語って言うとこれかな、↓


http://george-eby-research.com/html/stability_co …
K = [ML] / [M][L] かつ、
logK=10.60
と書いてありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2009/05/23 22:14

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Qサリチル酸銅の安定度定数

 サリチル酸銅の安定度定数を知りたいのですが、手持ち、図書館の文献にのっておりませんでした、どうかこの値をご存知の方、値と文献名をどうか教えて下さい、お願いします!

Aベストアンサー

 「Chemical Abstract」等での文献検索はされたのでしょうか?

 直接の回答ではないですが,ネット検索すると「特定な有機配位子をもつ銅(II)およびクロム(III)錯体の形成とその特異反応性」と題するページが見付かりました。

 これは長岡科学技術大学の博士論文の要旨ですが,博士論文ですからその内容はどこかの学術誌に掲載されているはずです。その論文を見れば,データが出ていると思いますが・・・。

 「Chemical Abstract」の Author Index で検索されてはいかがでしょうか(おそらく,主査の山田明文教授他との共著だと思います)。

参考URL:http://library.nagaokaut.ac.jp/drdb/h06/z0054.html

Qサリチル酸銅

0.2M-HClO4、0,6M-KClをそれぞれ10mlずつ、0,01M-サリチル酸水溶液を40ml、硫酸銅五水和物25mg入れた溶液に、1M-NaOHを滴下していきました。
このとき、滴定の中和点付近で溶液の色が黄色に近いような黄緑から淡緑色へと変化していきました。また、そのまま過剰に1M-NaOHを加えていくと、溶液の色が淡青色になって安定しました。

それで質問なのですが、最初に調製した溶液にはサリチル酸銅が含まれていると思われるのですが、そう考えると銅の錯イオンの話ですよね??
このイオンは銅(II)イオンだと思うのですが、だとすると中和点付近で「酸性→中性→アルカリ性」とpH変化に伴って色が変化していく中で、銅(II)イオンはどのような形で溶存しているのでしょうか??
また、その色と形の関係はどうなっているのでしょうか??

Aベストアンサー

サリチル酸のカルボキシル基は安息香酸(pKa=4.20)より強酸のpKa=2.98(近接作用のせいで解離し易いらしい)なので、これが解離して銅に配位します。
Cu(HSal)2は淡青色、二核のCu2(HSal)4は濃緑色であることが知られています。
多分これですね。

QビタミンC定量とメタリン酸について

難しい質問なのですが、
ビタミンC定量で、なぜメタリン酸を使うのでしょうか?
栄養の勉強をしているのですが、
まったくわからないのです。
詳しく知っている人がいたらぜひ教えていただきたいです。
お願いします!

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「還元型ビタミンCの簡易測定法によるブロッコリーの品質診断」
●http://www.sdk.co.jp/shodex/japanese/dc050227.htm
(ビタミンC入り清涼飲料水)
◎http://members.home.ne.jp/khide/vitamin.htm
(実験の概要:2%メタリン酸溶液)

抽出の意味とpH調整の意味があるようですね?
参照文献の記載もあるので調べてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://home.raidway.ne.jp/~shes/gijutsu/95/95-05.htm

Qコバルト錯体の合成法について

トリス(オキサラト)コバルト(3)酸カリウム三水和物の合成の反応等について教えてください。

合成方法は
まずシュウ酸2水和物とシュウ酸カリウムを水に溶かし、ここに炭酸コバルトを加え、二酸化鉛を加え、さらに酢酸を加え攪拌しながら放置します。すると沈殿が発生するのでこの沈殿を取り除き、残った溶液にエタノールを加えます。すると、また沈殿が発生するのですがこの沈殿がトリス(オキサラト)コバルト(3)酸カリウムです。

この合成の反応機構を教えてください。調べた結果、二酸化鉛はCo(2)→Co(3)へと酸化させるために使ったのではないかということが分かりましたが、それであっているのかと、途中でできた沈殿が何か、酢酸やエタノールはそれぞれ何のために加えたかなどを教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

興味があって、調べてみました。
(考えたけど答えが出なかったので)

反応式は以下。

CoCO3+H2C2O4→CoC2O4+H2O+CO2
   (シュウ酸)

2CoC2O4+4K2C2O4+PbO2+4HC2H3O2→2K3[Co(C2O4)3]+
    (シュウ酸カリウム)(酢酸)
2KC2H3O2+Pb(C2H3O2)2+2H2O
(酢酸カリウム)(酢酸鉛)

1)鉛は Co((2))からCo((3))への酸化剤
2)途中で取り除く沈殿は 未反応のPbO2
3)酢酸の役割は2番目の式
4)エタノールは目的の錯体を沈殿させるため
  (エタノールに溶けない)

Qなぜジメチルグリオキシムはニッケルと錯体をとるのですか?

なぜジメチルグリオキシムはニッケルと錯体をとるのですか?

Aベストアンサー

その質問は「なぜあなたはご飯を食べるのですか?」という質問と同じで、「そうでないと不都合だから」という答えしか返ってきません。
ジメチルグリオキシムの性質と、ニッケルの錯形成についてwikiででも良いので調べて下さい。
質問するなら、
「ジメチルグリオキシムとニッケル(II)の錯形成定数は幾らですか?」ぐらいにして下さい。

Qサリチル酸の滴定

実習でサリチル酸を水酸化ナトリウムで滴定しました。
滴定曲線から酸解離定数は求められるのでしょうか?
測定値から滴定曲線を描くと一段階の曲線になりました。サリチル酸は二価の酸ですが、OH基とCOOH基がベンゼン環にオルトに結合しており立体障害のために二段階の曲線にはならず、一価の酸のような一段階の滴定曲線になるのではないかと思います。この曲線からpKa1とpKa2が求められるのでしょうか。サリチル酸のpKa1=2.98、pKa2=13.0だと思うのですが、滴定により測定したpHは3.00から10.5までの値しかとりませんでした。中和点からpHを読み取ると6.7となりました。このpH値は何を意味するのでしょうか。
どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。補足します。
1/2中和点のpHが5.75であったということであれば、それが実験から求めたpKaということになります。そのことに関する説明は、No.1での参考URLの説明(下の方)に書かれています。pHとpKaの定義から計算しても同じことです。
2.98との差は実験誤差ということになります。pHは温度などの影響もうけますので、それが正しく測定されているかということに対する評価も必要でしょう。

それと、サリチル酸の立体障害の件ですが、これを立体障害と呼ぶのは不適当です。カルボキシル基と、隣接するヒドロキシル基の相互作用を考えるのであれば、分子内水素結合を考えるべきです。すなわち、OH基のHがカルボキシル基におけるカルボニル酸素と分子内水素結合を作るということです。このことが、安息香酸などとと大きく違う点です。
これは、-COOHがアニオン-COO^-になった状態でも同じことです。むしろアニオンの状態の方が、酸素上の負電荷が大きいために強い水素結合を形成します。こういったことはpKa値にも大きな影響を及ぼすはずです。

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

抽出したゲノムDNAの濃度測定にて、吸光度計を使用して吸光度を調べる実験を最近行いました。そのとき抽出して希釈したDNAを石英セルに入れたのですが、そこで先生から
「石英セル以外にガラスセルやプラスチックセルもあるのになんで石英セルを使うの?」
という質問をされ、
「屈折率の問題で石英セルが一番適しているからです。」
と答えたのですが、
「それはプラスチックだけ。なんの不純物も入ってないガラスセルなら屈折率なんて問題にならないよね?じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?」
と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
なぜ、ここでは石英セルを使用するのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
 当時は、石英セルには、セルの上部にスリガラスの線が入っているものが石英セルでした。今は違うようですが。

 「セルが壊れました」と実習学生が持ってきてくれると、『福沢諭吉がヒラヒラと飛んでいく』ことになります。貧乏な研究室の教員としては『実習をまじめにしなければ壊れることも無い』と思いつつも、顔は引きつりかけます。学生実習は、結果が分かりきっているので、当然プラスチックでしています。しかし、紫外部の測定に適したプラスチックセルは無いようで、「測定可」とした製品も文字のとおり可の状態で、石英セルのレベルではないとの業者の回答でした。

 セルで思い出すのは、吸光度を測定する2面透明のセルで蛍光を測定しているのを見ました。他の研究生の卒論生だったので、「測定するのは難しいのと違う」と声をかけましたが、その後どうしたことやら。

参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む

Q試薬の廃液処理

シュウ酸二水和物、硫酸銅(II)五水和物、過塩素酸、サリチル酸水溶液、塩化カリウム、水酸化ナトリウム、塩酸について、それぞれの廃液はどの分類の廃液に捨てるべきかを教えてください。

Aベストアンサー

私は化学会社に勤めているので、上記の物を自社で処理する事が可能ですが、 かなりぶっちゃけて書きますが。塩化カリウムは、大量の水で
流して捨てる。 シュウ酸、苛性ソーダ、塩酸は、局所排気装置(ダンバー)が有るところで、バケツに水を張り、撹拌しながらPHを中性に
なるように調整して、塩にして廃棄してください。
廃棄ピットで、PH、BOD、CODを測定しているなら、少量づつ
廃棄して、測定値をオーバーしないようにね。
硫酸銅(II)五水和物、過塩素酸、サリチル酸水溶液、この3点は、
薬品の状態が不明、処理するのに危険が伴うので、専門業者に任せる。

私の使う薬品の4類廃液は、活性化してるので、普通の業者には
出せないので、違う業者に掛け合って、未開封のまま、1斗缶ごと、
焼却してもらってます。 お金は2倍払ってるけど。

参考までに、どの程度の薬品量が有るのでしょうか。
廃液の分類は、会社や学校で、分類がバラバラです。
上記の薬品が、試薬みたいに単体で存在するなら、自分で処理できるものも有りますが、色々な物が混合された廃液ならば、業者に相談してください。 重金属が混じっているなら専門家に依頼してね。

私は化学会社に勤めているので、上記の物を自社で処理する事が可能ですが、 かなりぶっちゃけて書きますが。塩化カリウムは、大量の水で
流して捨てる。 シュウ酸、苛性ソーダ、塩酸は、局所排気装置(ダンバー)が有るところで、バケツに水を張り、撹拌しながらPHを中性に
なるように調整して、塩にして廃棄してください。
廃棄ピットで、PH、BOD、CODを測定しているなら、少量づつ
廃棄して、測定値をオーバーしないようにね。
硫酸銅(II)五水和物、過塩素酸、サリチル酸水溶液、この3点は、
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Qコバルト(III)錯体の合成反応式

ある実験で扱ったコバルト(III)錯体の一つである
トリス(オキサラト)酸コバルト(III)カリウム三水和物の合成反応式がわかりません。
合成のために用いた試薬は
シュウ酸カリウム
シュウ酸二水和物
炭酸コバルト
氷酢酸
過酸化水素水
エタノール

であり、途中バーナーによる加熱や、
ブフナーロートによる風乾などを行っています。
質問材料が少なく、難しい質問となってしまい申し訳ありません。
どなたか、ご教授ください。

Aベストアンサー

過去問にありました:

参考URL:http://okwave.jp/qa1082542.html

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む


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