この度妊娠(出産予定11月)がわかり、5月末(妊娠5ヶ月)で派遣社員で務めていた会社を退職します。(就労期間:1年2か月)
1月から5月末までの収入は約110万円程です。
そこで、夫(会社員)の扶養なる手続きを進めたいと考えておりますが、ネットで検索してもいまいち理解できません。(何から手続きして良いのか少しパニックです)
130万円以下の収入ですと、夫の社会保険の扶養になれると理解出来ましたが、年金はどうなるのでしょうか。
また、出産一時金は夫の会社の保険から頂きたいと考えておりますが、可能でしょうか。
因みに失業給付金は出産後に受取手続きします。
下手な文章ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

扶養には



・税金の扶養
・健康保険の扶養
・会社の扶養手当

の三つがあります。
これらは別のもので別の基準があります、ですからこれらをごっちゃにすると訳がわからなくなります、それぞれを別に考えましょう。

「税金の扶養」について

税金の面では妻の年収が問題になります。
働く予定があるなしとかいつ働くとかは関係ありません、その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
また非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

年末になれば夫の会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が渡されるともいますがそれで配偶者控除を申請します。
平成20年中の見積もり所得の欄に所得金額を書きます、収入から給与所得控除の65万を引いた金額です、間違えないようにしてください。
例えば収入が80万であれば

80万-65万=15万

ということで15万と書きます。
収入が65万以下であれば0あるいはマイナスになりますが、そのときは0と書いてください。
また当然103万を超えれば配偶者控除は受けられませんので、その用紙には何も書かないで下さい。
103万を超えて141万までなら夫は配偶者特別控除を受けられます。
もし配偶者特別控除の対象であれば「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ではなくもうひとつの用紙の、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に書いて申請します。
例えば収入が給与所得のみで125万だったとします。
給与所得の収入金額等の欄に125万と書きます、その横に65万とすでに印刷されています、125万からその65万を引いた金額60万をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄があります、そこに60万を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表があります、左側のA欄の金額で先ほどの60万は「600000円から649999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が160000円となっています、この16万をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。

以上が配偶者控除及び配偶者特別控除の申請の書き方です。

「健康保険の扶養」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。
それと健康保険の扶養の場合は交通費は含みます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

「会社の扶養手当」

これは法律で決まっているものではなく会社独自の規定で決まっているものです(ですからそういう手当のない会社もある)。
ということでその規定については会社に聞いて見なければわかりません。
例えば妻が配偶者控除の対象である場合とか、あるいは妻が健康保険の扶養である場合とか色々ありますので、会社に確認してください。

>1月から5月末までの収入は約110万円程です。

「税金の扶養」は上記のように夫が配偶者特別控除を受けられます。

「健康保険の扶養」は夫の健保がAであるかBであるかによって異なります。

>130万円以下の収入ですと、夫の社会保険の扶養になれると理解出来ましたが、年金はどうなるのでしょうか。

これは一律です、やはり130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
あくまでもこれからの月額が約108330円を下回るように働けばよいのです。
そうすれば夫の扶養となり、夫が会社員であって厚生年金に加入していれば妻は第3号被保険者の国民年金に加入となります。
第3号被保険者は保険料はなしで、国民年金に加入できる制度です。

ですから夫の健保がAであれば退職して無職・無収入になればすぐに夫の扶養になれますし、国民年金も第3号被保険者になれます。
しかしBであれば国民年金は第3号被保険者になれますが、健康保険の扶養は夫の健保に聞かなければわかりません。

>また、出産一時金は夫の会社の保険から頂きたいと考えておりますが、可能でしょうか。

出産育児一時金は妻の方が任意継続の場合あるいはそれをやめて6ヶ月以内の場合(夫の扶養になっていても)はそちらの健保から出ます。
それ以外の場合は夫の健保から出ます(家族出産育児一時金)。
以上が原則です。
ただし健保(夫の)によっては、妻がやめて方6ヶ月以内でも出すと言うところはあります。
その場合は両方からはもらえませんが、どちらかを選択することが出来ます、例えば健保によっては付加金がついている場合があるので多いほうを選べると言うことです。
しかしそういう選択できる健保は多くなく、大部分は上記の原則に依るとことが多いようです。
それからもうひとつ受取代理制度というものがあります。
これは出産する前の段階で、必要な申請をすると、健保組合が出産にかかった費用として出産育児一時金を直接医療機関等に払う制度です。
つまり今までは一時的にせよまとまった金額を用意して、医療機関等に払わなければなりませんでした(出産育児一時金が支給されるのはその後)。
しかし直接支払われるので、その金額を用意する手間が無くなったということです。
もちろん費用の方が出産育児一時金よりも低ければ差額はもらえます。
ただし健保組合と病院の両方がこの制度に対応していなければ使えません(制度自体が新しいので対応していない健保組合や病院もあります)。

もう少し詳しく説明すると。
現在の勤務先で健康保険に加入しているなら、上記のように退職して6ヶ月以内なら質問者が現在所属している健保からが優先となります。

まず夫側の健保と、妻側の健保の出産育児一時金の金額を確認してください。
上記の出産育児一時金の説明を場合分けすると。

A.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万のみ
B.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万+附加金
C.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万のみ
D.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万+附加金

Aの場合はどちらも金額が同じなのでどちらでもいいわけです、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
B場合は妻側のほうが附加金分だけ多いのですから妻側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
Cの場合は夫側のほうが附加金分だけ多いのですから夫側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先です。
このときは夫側の健保に選べるかどうか聞くのです。
夫側の健保が

「あくまでも妻側の健保が優先であり、妻側の健保からもらえる状態であればこちらの健保からは出ない」

と言われたらあきらめて妻側の健保からもらいます。

もし
「どちらでもいいですよ、妻側の健保からもらわなければこちらの健保から出ます」

と言われたら夫側の健保からもらえばよいのです。
ただし恐らく妻側の健保からもらっていないと言う証明を出してもらって提出するように言われるかもしれません(二重取りを防ぐ為)。
Dの場合は附加金が夫側と妻側のどちらが多いかと言うことになります。
同じならAと同じ処理、妻側が多ければBと同じ処理、夫側が多ければCと同じ処理です

>因みに失業給付金は出産後に受取手続きします

失業給付については働ける状態であることが条件ですので、通常ですと妊娠している場合は受給資格がありません。
そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして出産後に働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
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この回答へのお礼

大変お詳しい内容の回答ありがとうございました。
主人の会社の健保組合に確認が必要な事はわかっていましたが、
何から質問して良いのか煮詰まっていましたが、jfk26様のおかげ様で的確に質問することが出来そうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 18:27

更生年金は「第一号」から「第三号の妻」に変わります。


届出はご主人が会社の総務で行えます。
第三号の妻は負担がありません。

http://www.town.kyonan.chiba.jp/zeimu-jyuumin/ne …

出産の一時金もご主人の会社から出ます。
ご心配なく。

また失業給付申請はハローワークです。
無理をせずに都合の良い時にお出かけ下さい。


元気な赤ちゃんが生まれますように。
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この回答へのお礼

ほっとする回答どうもありがとうございます。
URL参考にさせて頂きます。
またお心つかいもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 18:20

>夫(会社員)の扶養なる手続きを進めたいと…



税金のカテですが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>1月から5月末までの収入は約110万円程です…

今年はもう働かないとして、夫が年末調整もしくは確定申告で、「配偶者特別控除」を取ることができます。

>130万円以下の収入ですと、夫の社会保険の扶養になれると…
>出産一時金は夫の会社の保険から頂きたいと考えておりますが…

税金と関係ありません。
健保のカテでどうぞ。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

早急の回答どうもありがとうございます。
「配偶者特別控除」は年末調整もしくは確定申告まで、手続きしなくて良いとの事が分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 18:17

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Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む

Q妻の出産退職にあたって扶養に入れたい

31歳サラリーマンの私と29歳の妻(介護職:正社員)の健康保険について困っています。

11月に妻が二人目の子供を出産予定です。
現在は彼女と私で別の健康保険ですが
9月での退職が決まりましたので私の保険で扶養にしようと考えています。(表現が違うかもしれません)

私の加入している保険組合に連絡をしたところ
1)退職時で130万を超える(?)が扶養に入ることは可能
2)彼女の健康保険を継続することもできる
という回答でした。

彼女には失業手当を受給してもらいたいと考えていますが
税金もかかわってくる話のようですので損がないようにと考えると、
ややこしく困ってしまっています。

扶養に入れるタイミング等
どのような手続きをすすめるのが無難なのでしょうか?

ご回答宜しくお願いします

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

>9月での退職が決まりましたので私の保険で扶養にしようと考えています。(表現が違うかもしれません)

前述のように質問者の健保によって扶養の条件は異なります。

>1)退職時で130万を超える(?)が扶養に入ることは可能

可能と言ってもどういうこと条件なのでどう可能なのか、これだけでは判りません。

>2)彼女の健康保険を継続することもできる

これは特に質問者の方の健保に聞かなくても判ることです。

少なくともこれだけでは何ともいえません。

>彼女には失業手当を受給してもらいたいと考えていますが

失業給付については働ける状態であることが条件ですので、通常ですと妊娠している場合は受給資格がありません。
そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして出産後に働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票と母子手帳等を持って安定所へ行き申し出てください。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。

>税金もかかわってくる話のようですので

失業給付について言えば非課税ですので税金の面では考える必要はありません。
税金の扶養について言えば、妻の年収が問題になります。
働く予定があるなしとかいつ働くとかは関係ありません、その年の1月から12月までの収入が問題になるということです。
この年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
また非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

年末になれば夫の会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が渡されるとおもいますがそれで配偶者控除を申請します。
平成20年中の見積もり所得の欄に所得金額を書きます、収入から給与所得控除の65万を引いた金額です、間違えないようにしてください。
例えば収入が80万であれば

80万-65万=15万

ということで15万と書きます。
収入が65万以下であれば0あるいはマイナスになりますが、そのときは0と書いてください。
また当然103万を超えれば配偶者控除は受けられませんので、その用紙には何も書かないで下さい。
103万を超えて141万までなら夫は配偶者特別控除を受けられます。
もし配偶者特別控除の対象であれば「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ではなくもうひとつの用紙の、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に書いて申請します。
例えば収入が給与所得のみで125万だったとします。
給与所得の収入金額等の欄に125万と書きます、その横に65万とすでに印刷されています、125万からその65万を引いた金額60万をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄があります、そこに60万を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表があります、左側のA欄の金額で先ほどの60万は「600000円から649999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が160000円となっています、この16万をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。

以上が配偶者控除及び配偶者特別控除の申請の書き方です。

>損がないようにと考えると、
ややこしく困ってしまっています。

それなら妻の出産手当金はどうするのでしょうか、むしろ金銭的にはそちらのほうが大きいと思いますが。
それと出産育児一時金のこともあります。

「出産手当金」

建前上はあくまでも産休をとって復帰すると言うのがスジなのでしょうが、退職してももらえる場合があるということです。
まあ、これについては非常に情報が錯綜していて一般的には間違っている方が多いようです。
つまり問題は出産予定日から42日前がポイントになってくるのです。
この日が退職日の前か後かで違ってくるのです。
従来は後であっても任意継続しているか脱退しても6ヶ月以内の出産であれば出産手当金はもらえたのですが、平成19年4月の改正で後の場合は一切もらえなくなりました。
しかし前の場合はその時点で産休を取れば、出産手当金の受給資格が発生してしまいます。
またその後退職しても継続給付という形で出産手当金はもらえるのです。
この前者と後者をごっちゃにして、単に退職すると出産手当金はもらえないと錯覚してしまう方が多いようです。
つまり辞める日付によって、平成19年の改正に引っ掛かってもらえなくなる場合ともらえる場合が出てくるということです。
ですから出産予定日の42日前に産休を申請して、出産手当金の申請をしてしまうのです。
そして支給の資格ができてから退職してしまえば、継続給付と言う形で出産手当金は支給されます。
またこの場合は退職日まで1年以上被保険者であることが条件です。

「出産育児一時金」

出産一時金は妻の方が任意継続の場合あるいはそれをやめて6ヶ月以内の場合(夫の扶養になっていても)はそちらの健保から出ます。
それ以外の場合は夫の健保から出ます(家族出産育児一時金)。
以上が原則です。
ただし健保(夫の)によっては、妻がやめて方6ヶ月以内でも出すと言うところはあります。
その場合は両方からはもらえませんが、どちらかを選択することが出来ます、例えば健保によっては付加金がついている場合があるので多いほうを選べると言うことです。
しかしそういう選択できる健保は多くなく、大部分は上記の原則に依るとことが多いようです。
それからもうひとつ受取代理制度というものがあります。
これは出産する前の段階で、必要な申請をすると、健保組合が出産にかかった費用として出産育児一時金を直接医療機関等に払う制度です。
つまり今までは一時的にせよまとまった金額を用意して、医療機関等に払わなければなりませんでした(出産育児一時金が支給されるのはその後)。
しかし直接支払われるので、その金額を用意する手間が無くなったということです。
もちろん費用の方が出産育児一時金よりも低ければ差額はもらえます。
ただし健保組合と病院の両方がこの制度に対応していなければ使えません(制度自体が新しいので対応していない健保組合や病院もあります)。

もう少し詳しく説明すると。
現在の勤務先で健康保険に加入しているなら、上記のように退職して6ヶ月以内なら質問者が現在所属している健保からが優先となります。

まず夫側の健保と、妻側の健保の出産育児一時金の金額を確認してください。
上記の出産育児一時金の説明を場合分けすると。

A.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万のみ
B.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万+附加金
C.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万のみ
D.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万+附加金

Aの場合はどちらも金額が同じなのでどちらでもいいわけです、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
B場合は妻側のほうが附加金分だけ多いのですから妻側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
Cの場合は夫側のほうが附加金分だけ多いのですから夫側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先です。
このときは夫側の健保に選べるかどうか聞くのです。
夫側の健保が

「あくまでも妻側の健保が優先であり、妻側の健保からもらえる状態であればこちらの健保からは出ない」

と言われたらあきらめて妻側の健保からもらいます。

もし
「どちらでもいいですよ、妻側の健保からもらわなければこちらの健保から出ます」

と言われたら夫側の健保からもらえばよいのです。
ただし恐らく妻側の健保からもらっていないと言う証明を出してもらって提出するように言われるかもしれません(二重取りを防ぐ為)。
Dの場合は附加金が夫側と妻側のどちらが多いかと言うことになります。
同じならAと同じ処理、妻側が多ければBと同じ処理、夫側が多ければCと同じ処理です。

上記のように退職しても退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上あれば退職する時期によって出産手当金が受け取れます。
出産手当金について言えば、いつ退職するのかそれによって天と地ほどの差があります、給与の額に依って異なりますが、50万から80万ぐらいでしょうかこれは大きいと思いますが。
出産手当金についてはまったくノーマークで、何も考えていないのですか?
退職後では手遅れです、退職する前にきちんともらえるような状況を作っておかないと。
このサイトの質問でもこの継続給付のことを退職後に知って、残念がっている方も多いようですが。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題で...続きを読む

Q夫の扶養に入る一番良いタイミングとは・・・?

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?
それによっては、妊娠がわかるまではとりあえず今の雇用形態を継続していた方が得になるのでは・・・?と迷ってしまいました。

ちなみに、現在のはっきりとした年収は約170万円です。
そこから保険料などが引かれて、手取りは145万円程度になり、扶養に入って130万まで稼ぐのとあまり大差ない金額になります。

保険や手当てについて、調べてはみたのですが物によって受けられる・受けられないと様々でよく分からなくなってしまいました。

無知すぎてお恥ずかしいのですが、どなたか分かり易く教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

>年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

夫の健保がAであれば給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから年収ではなく月額が約108330円を下回ればその月から夫の健康保険の扶養と第3号被保険者になれるということです。
夫の健保がBであればその健保に聞かなければ扶養の条件は判りません。
例えば前年の年収を基準にしている健保であれば、その年一杯は扶養になれません。
ただし第3号被保険者にはなれる場合があります。

>将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?

出産に関する手当てと言うと健保から出る出産育児一時金と出産手当金があります。
出産育児一時金は夫の扶養になっても夫の健保から出ます(名称は家族出産育児一時金ですが内容は同じです)、ですから扶養への切替時期に運悪くエアポケットのように無保険の時期が出来てしまってその時期にまた悪いことが重なって出産したと言うことでもなければ必ずもらえます。
ただ出産育児一時金にはどこの健保でも必ず出る最低金額として法定給付額があり、一部の健保ではそのほかに附加金がプラスαされます。
ですから質問者の方の健保には附加金があり夫の健保には附加金がない、ということですのでそういう場合に限ってどちらでもらうかによって損得があるということです。

一方出産手当金は質問者の方自身が被保険者として健保に加入していなければ受け取れません、夫の扶養では無理です。

出産育児一時金は平成21年10月1日から被保険者に支給するのではなく、直接支払制度という方式に変わりました。
直接支払制度というのは医療機関へ直接出産育児一時金が支払われます。
ですから今までですと退院時に妊婦側が出産費用を払って後日出産育児一時金を健保や国民健康保険に請求する方式でしたが、それですと一時的にせよまとまった金額を用意しなければいけませんでした。
しかし直接支払制度ですと出産育児一時金をオーバーした分だけを払えばよいので、まとまった金額を用意する必要はありません、また出産育児一時金より出産費用が少なければ差額は健保や国民健康保険に請求すればもらえます。
妊婦側としてすることは医療機関等の窓口などにおいて保険証を提示して、申請・受取に係る代理契約を締結することです。
ですから出産する医療機関の窓口で出産育児一時金の直接支払制度を利用したい旨を伝えれば、申請の用紙を渡してくれるはずです。

それと正確には出産育児一時金としては39万円です、3万は産科医療補償制度の保険料です。
ですから産科医療補償制度に加入していない医療機関ですと39万のみになります(そういうところは殆どないでしょうが)。
また42万は法定給付額なので、組合健保ですとその他に附加金が付くことがあります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあ...続きを読む

Q派遣社員の退職と出産手当金について

表題の件について質問です。派遣社員が一人、妊娠のためまもなく退職します。
私は派遣先の総務担当ですが、出産手当金について相談を受けました。
派遣元にも聞くそうですが、個人的に仲が良いので相談を受け、勉強の意味で知っておきたいです。

この派遣の人は2/15に出産予定ですが、12/20に現在の契約が切れ退職予定でした。
しかし最近、出産手当金制度があり、
「産前42日~出産までの間に退職をすれば、支給対象になる」
と自分で調べたそうで、12/20なら42日以内に入らないので受給できないが、
1/20まで延長してもらえれば、受給できるので交渉してみたいということです。

ただ色々調べると、
 1.勤め先の健康保険に加入していて、産休中も継続していること
2.出産後も仕事を続けること
というのも条件に書かれており、退職してしまうと仕事を続けられないので受給対象から外れます。
ちなみに、1年半同じ健保組合に入っています。

私もそれを聞きネットで調べましたが、簡単にまとめてくれているサイトがなく、かつ制度改正も
多く、どれが最新の情報かわかりづらいのです。

出産後仕事を続けなくても、出産日から42日前より後に退職すれば、手当金は貰えるのでしょうか?
それとも、出産後仕事を続けることが大前提なのでしょうか?
派遣社員なので産休も無いと思います。登録しているだけでは、当然派遣会社は健康保険に
入れてくれるはずもありませんし・・・

「1年以上被保険者であった人が、退職後半年以内に出産をすると、最後に「被保険者」として加入 していた健康保険事業者から、出産手当金を受け取ることができる」
という文面もありややこしいのですが、これは制度改正でもう過去のものとなったのでしょうか?

詳しい方がおられましたら是非ご教授頂けば幸いです。

表題の件について質問です。派遣社員が一人、妊娠のためまもなく退職します。
私は派遣先の総務担当ですが、出産手当金について相談を受けました。
派遣元にも聞くそうですが、個人的に仲が良いので相談を受け、勉強の意味で知っておきたいです。

この派遣の人は2/15に出産予定ですが、12/20に現在の契約が切れ退職予定でした。
しかし最近、出産手当金制度があり、
「産前42日~出産までの間に退職をすれば、支給対象になる」
と自分で調べたそうで、12/20なら42日以内に入らないので受給できないが、
1/20まで...続きを読む

Aベストアンサー

始めまして。
「育児休暇中」の「派遣社員」です。
考え方が少し違うかな?と思って、質問文と少し回答がずれますが、書き込みさせて頂きます。

>派遣社員なので産休も無いと思います。
今の時代、派遣社員でも、産休や育休は、条件を満たせば取得できます。(質問者様が調べられたように、雇用保険に1年以上加入していなければいけないとか、条件は諸々ありますが・・・。)

それとは別に、
例えば、今はA派遣会社に登録して、B株式会社と言う所に、派遣されているとします。
出産の為、B株式会社を契約満了になっても、産後に、また同じA派遣会社から仕事を紹介されて、C会社やD会社へ派遣されても、あくまで雇用主は同じA派遣会社なので、支給対象になります。
出産後も働く気があれば・・・ですが・・・。

私は、今は、A派遣会社の○○支社付けと言う、形になって、派遣先がありませんが、派遣会社には籍が残っている状態です。
もちろん、子供が1歳になって、育児休暇が終了してから、また同じ派遣会社で働くことを前提で、産休や育休のお願いをしました。
派遣会社の方も、派遣スタッフが居て、会社が成り立っている訳ですから、お願いすれば、産休や育休は取れると思いますよ。
無理だと言われたら、職安や、監督署にご相談を。
育児休暇中なので、派遣会社には、登録のみの状態ですが、そういう状態なので、保育園に出す、就労証明にも派遣会社のハンコをもらえましたよ。

その方も、派遣会社に復帰の意思はあるのか?その辺りから、確認されてみてはどうでしょうか?

産後、働く意思が無い場合、42日以前と言うのは、一般的に言う、産休(産前6週)前に退職してしまうと、出ないのでは?ということですよね?
私は、ギリギリまで働いていたので、この辺りはあまり詳しくありません、
すいません。

ちなみに、私は、出産予定日が4月28日でした。
2人目と言う事で、のんびり構えていた事もあり、
3月31日付で、派遣先を契約満了となり、4月1日から産前休暇。
4月20日に出産しました。(結果的に、産前は20日しか休みませんでした。)
来年4月19日まで育児休暇を取得させてもらっています。

始めまして。
「育児休暇中」の「派遣社員」です。
考え方が少し違うかな?と思って、質問文と少し回答がずれますが、書き込みさせて頂きます。

>派遣社員なので産休も無いと思います。
今の時代、派遣社員でも、産休や育休は、条件を満たせば取得できます。(質問者様が調べられたように、雇用保険に1年以上加入していなければいけないとか、条件は諸々ありますが・・・。)

それとは別に、
例えば、今はA派遣会社に登録して、B株式会社と言う所に、派遣されているとします。
出産の為、B株式会社を契約満了...続きを読む

Q妊婦が扶養に入れるか

初めて投稿します。
主人の扶養に入ることができるか教えてください。

現在妊娠2ヶ月で妊娠初期の状況です。
過去2度流産をしており、大事を取り、
来月8月で会社を退職することにしました。

収入は今年1月~8月までの給料で既に130万超えています。
1月~8月で130万超えている現状ではは入れないと思ってたのですが、
妊娠していたら現在までの収入ではなくて、
退職後、今年働く予定がなければ扶養に入れるとWEBで見たことがあります。
どの情報が本当かわからなくなりました。
主人の扶養に9月よりすぐ入れるのでしょうか?

私は持病もあり、今現在妊娠は継続していますが、
流産する可能性も高く、とても不安です。

妊婦検診と並行して持病の治療もあり
国保、国民年金、持病の治療費、妊婦検診と費用がかなりかかるため
扶養に入れるのであれば
少しでも負担が軽くなると思うのですが・・・。

また、失業保険は一応自主退社のため
三ヶ月待機期間の後に始まると思うのですが
待機期間の状況で扶養に入ることはできないのでしょうか?
以前主人の会社に聞いた際は失業保険をもらっていたら
扶養には入れないと聞いたことがあります。

一番経済的でいい方法があれば教えてください。

よろしくお願い致します。

初めて投稿します。
主人の扶養に入ることができるか教えてください。

現在妊娠2ヶ月で妊娠初期の状況です。
過去2度流産をしており、大事を取り、
来月8月で会社を退職することにしました。

収入は今年1月~8月までの給料で既に130万超えています。
1月~8月で130万超えている現状ではは入れないと思ってたのですが、
妊娠していたら現在までの収入ではなくて、
退職後、今年働く予定がなければ扶養に入れるとWEBで見たことがあります。
どの情報が本当かわからなくなりました。
主人の扶養に9月...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…どの情報が本当かわからなくなりました。

「年間」の考え方は、「保険者(保険の運営者)」によって違いがあります。
大事なのは「【ご主人が加入している】健康保険はどう考えるのか?」です。

加入者の多い「協会けんぽ」の場合は、以下のように定めています。

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
>>…※年間収入とは、過去における収入のことではなく、被扶養者に該当する時点及び認定された日以降の年間の見込み収入額のことをいいます。…

また、あくまでも一例ですが、「富士フイルムグループ健康保険組合」の場合は以下のように「同じ状態が続いている場合」と「収入が無くなった場合」で認定基準を変えています。

『被扶養者の資格を得るための条件>収入審査』
http://www.fujifilm-kenpo.or.jp/shiori/shikumi/hifuyousha.html#Anchor-jouken_a
>>同じ状態が続いている場合…1月1日から12月31日の収入で判断

『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

>…待機期間の状況で扶養に入ることはできないのでしょうか?

これも「保険者」によって違いがあります。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html
>>…受給予定の場合は、【待機期間・給付制限期間を含め】、受給終了まで認定しておりません。
>>受給意思がない場合及び受給延長手続きを取る場合は、離職票等の提出が必要になります。

(はけんけんぽの場合)『Q 妻:退職し雇用保険を受給する予定です(自己都合の退職のため、3ヶ月後の受給です)。妻は扶養に入れますか?』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0102
>>自己都合の退職で、雇用保険を受給するまでの待期・給付制限期間中は、申請できます。ただし、受給金額が扶養基準額(※)を超える場合は、後日、受給開始日にて扶養削除の手続きが必要です。

>一番経済的でいい方法…

退職後の健康保険(公的医療保険)の選択肢は、「任意継続」「国保」「被扶養者」の3つがあります。

その中で「一番保険料が安い」のは、「家族の加入する健康保険」の「被扶養者」になることです。(被扶養者の保険料は「0円」です。)

ただし、「健康保険の給付」や「保険事業の内容」は、保険者によって違いがありますので、必ずしも「保険料だけ」で比較することはできません。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147
『国保と(協会けんぽの)任意継続を比較』
http://5kuho.com/html/ninkeizoku.html

(横河電機健康保険組合のQ&Aから)『退職して任意継続被保険者となり3月で1年が経ちますが、このまま継続するか国民健康保険へ入るかどちらを選べばいいでしょうか。』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/faq/04nini.html#22
>>…但し、当健保組合には、付加給付や各種の保健事業がありますので、総合的に判断し選択することをおすすめします。
『横河電機健康保険組合>健康保険で受けられる給付』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html

『保険給付の種類―国民健康保険の3種類の給付』
http://kokuho.k-solution.info/2009/02/post_25.html
(調布市の案内)『解雇等により離職された方は申告により国民健康保険税額が軽減されます』
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1268449683018/index.html

---
「国民年金の第3号被保険者」について

「健康保険の被扶養者」に認定された「第2号被保険者の配偶者」は、審査不要で「第3号被保険者」の資格が取得できます。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『[PDF] 国民年金の第3号被保険者制度のご説明』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

*****
(その他参考URL)

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
---
『ハローワークインターネットサービス>雇用保険手続きのご案内>基本手当について』
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html
>>受給期間
>>…病気、けが、妊娠、出産、育児等の理由により引き続き30日以上働くことができなくなったときは、その働くことのできなくなった日数だけ、受給期間を延長することができます。ただし、延長できる期間は最長で3年間となっています。…
>>…この措置を受けようとする場合には、…住所又は居所を管轄するハローワークに届け出なければなりません。…

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…どの情報が本当かわからなくなりました。

「年間」の考え方は、「保険者(保険の運営者)」によって違いがあります。
大事なのは「【ご主人が加入している】健康保険はどう考えるのか?」です。

加入者の多い「協会けんぽ」の場合は、以下のように定めています。

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
>>…※年間収入とは、過去における収入のことではな...続きを読む

Q妊婦が失業保険をもらう事は可能でしょうか?

現在妊娠6週です。8月末で現在正社員で勤務していた会社を退社します。
妊娠は予想外の事で本来は8月末で退社の後、主人の扶養に入り失業保険を貰い、その後パートの仕事をしようと考えておりました。

10年位前に知り合いの方で妊娠を隠して失業保険を貰った人がいるのですが、実際こういう事は可能なのでしょうか?
母子手帳は役所を通じてもらいますが、そういうつながりでバレたりしないのでしょうか?

Aベストアンサー

受給期間延長の手続きは、皆さんがおっしゃるとおり、手続きをしてみてください。

もうひとつ、耳よりな話を、
妊婦さんで離職する場合、離職日から出産予定日まで期間によっては、離職後に社会保険の育児休業手当てが、産前・産後6ヶ月位もらえたはずです。
これは、離職後でも自分で手続きができます。
ただし、医者の診断書が必要ですし、出産予定日と離職日が離れていると、受給資格がなくなるので、すぐに、最寄の社会保険事務所に問い合わせてください。

出産手当金も、あなたの給与金額によっては、ご主人から申請するよりも、ご自身で申請したほうが、多い金額をもらえる場合もあるので、調べる価値はあります。

しかし、ご自身の今年1月~8月までのボーナスも含めた給与の額面金額の総額が、130万円を越える場合、12月まで扶養に入れませんよ。

その場合は、離職後12月まで、健康保険の任意継続か、国民健康保険に加入するしなければなりませんし、国民年金の3号被保険者にもなれないので、9月~12月まで国民年金保険料も支払わなければなりません。

また、失業保険をもらっている間も、扶養には入れません。
自分で、国民年金と健康保険または、国民健康保険に加入しなければなりません。扶養に入った段階で、失業保険の受給資格を失うとおもいます。

みなさん、それをだまーって受け取っていらっしゃるようですが、「失業保険は、その保険が受け取れないと生活できないに人のための保険なので、ほかの人に養ってもらう(扶養される)ひとは、保険金を受け取る必要がないだろう。」とういうのが、国の考えみたいです。

受給期間延長の手続きは、皆さんがおっしゃるとおり、手続きをしてみてください。

もうひとつ、耳よりな話を、
妊婦さんで離職する場合、離職日から出産予定日まで期間によっては、離職後に社会保険の育児休業手当てが、産前・産後6ヶ月位もらえたはずです。
これは、離職後でも自分で手続きができます。
ただし、医者の診断書が必要ですし、出産予定日と離職日が離れていると、受給資格がなくなるので、すぐに、最寄の社会保険事務所に問い合わせてください。

出産手当金も、あなたの給与金額によって...続きを読む

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む

Q妊娠中ですが、仕事したいんです。

こんにちわ。現在妊娠3ヶ月です。
新しい仕事に就く矢先に、妊娠が発覚しました。見た目がスリムでキレイだということがある程度求められる上、立ち仕事だったため、その仕事は断念し、現在専業主婦状態です。

ありがたいことにつわりがなく、体調はいたって普通です。おなかは少し出てきていますが、まだそんなに目立つほどではありません。

1日家にいても退屈だし、仕事をしていないと生活に張りがなくって、結局だらだらと1日をすごしてしますタチなので、おなかが大きくなるまで仕事をしたいなーと思い、先日ある派遣会社に相談しました。

 「できるだけ短期で、立ち仕事じゃない仕事がしたいんです。4月か、5月頃までなら働けます。」
 「ひょっとして・・・ご懐妊ですか」
 「・・・ええ・・・実はそうなんです。」
 「おめでとうございます。ただ、そうなるとちょっとご紹介は難しいですね・・・何かあるといけませんし・・・」
と言われてしまいました。

1.仕事をしたいのですが、妊娠していると隠して(聞かれても嘘をついて)仕事をしてしまおうか?
2.妊娠していると正直に言って、その上で紹介を頼んで、ダメならダメで諦めるか?
3.今はおなかの赤ちゃんを第一に、仕事せずにのんびり暮らすべきなのか?

悩んでいます。仕事をしたい理由は、生活の為もありますが、とにかく自分自身仕事をしてないと、毎日毎日ダラダラしてしまうので、それが嫌なんです。

 また、臨月まで仕事をされている方はたくさんいらっしゃいますし、看護師さんなどは、おなかが大きくなっても夜勤もなさってますし、その状況から見ても、妊娠したからといって仕事できないとは思えません・・・。

みなさんどう思われますか?みなさんならどうされますか?ご意見を聞かせて下さい。また、派遣会社としてのご意見も聞かせていただけると幸いです。よろしくお願いします。

こんにちわ。現在妊娠3ヶ月です。
新しい仕事に就く矢先に、妊娠が発覚しました。見た目がスリムでキレイだということがある程度求められる上、立ち仕事だったため、その仕事は断念し、現在専業主婦状態です。

ありがたいことにつわりがなく、体調はいたって普通です。おなかは少し出てきていますが、まだそんなに目立つほどではありません。

1日家にいても退屈だし、仕事をしていないと生活に張りがなくって、結局だらだらと1日をすごしてしますタチなので、おなかが大きくなるまで仕事をしたいなーと思い...続きを読む

Aベストアンサー

とてもお仕事好きな方のようですね。
でも赤ちゃんのためにゆっくり休んだ方がいいんじゃないかなと思います。

以前の職場で妊娠しながら仕事を続けてこられた方何人か見ました。
1人はつわりがひどく休み休み仕事。
1人は何事もなく臨月近くまで仕事。
2人は切迫流産の危険が出て退社。
こういう事を見ていてやっぱり仕事がしたくても休むべきなのだな、と思った私です。

それとこういう職場(派遣会社ではありませんが)だったので人事の方が
「もう2度と既婚者は取らん!」
と。
時期が重なって次々に辞められたので。。。
会社の方でも何かあった場合2人分の責任を負うのは大変でしょう。
看護師さんは急変しても自身の知識と周りの迅速なサポートがありますからやっていけるのかもしれないですね。

でも、一連の文を読んでいてあなたのような方なら社会でのバランス感覚失わないと思いますよ。大丈夫。

Q派遣雇用1年未満で出産。失業給付など心配。

突然の妊娠によりお金がなくアドバイスをいただけたらと思い質問させていただきました。

現在、独身。妊娠12週(出産10月)。派遣社員で雇用は昨年11月よりスタート

雇用保険加入2013年11月、会社の健康保険等は2014年1月加入。
派遣元が許していただけたらギリギリの8月末まで働けたらと思ってますがギリギリまで働いても雇用保険1年未満になっています。
育児休暇給付金は2年間の雇用が1年と把握しるのですが昨年4月~11月までは失業しており同じ派遣元の失業保険をいただいておりました。

出来れば育児休業給付金が貰えたらとおもっていたのですが無理ですよね。。。
失業給付金も1年未満なので心配ですが、受給スタートも心配です。あえて受給を遅らせたほうがいいのでしょうか?

失業給付だとすぐにはもらえず受給期間も90日。その間年金や健康保険、住民税でどんどんお金が減り、さらに出産や育児用品をそろえたりと考えるととても不安です。

失業中は、住民税、健康保険、年金だけで月々9万ほどの出費があり貯金でまかなっていましたがかなり減ってしまい、就業後も個人年金支払いや友人の婚礼、交通費などでずっと赤字の状態でした。
失業中、免除申請もしましたが同居している親の年金受給が高く免除対象にはなりませんでした。

妊娠したことにより入籍を予定してますが、彼は会社員として働いて月24万ほどの手取りがありますが、奨学金の支払いや実家への仕送りをしており、お金がなく二人で住める家に引越しもままなりません。

住まいは私は実家。彼は一人暮らしをしてますがワンフロアーで家族3人で済むことは広さ的にも契約でも無理かと思います。
お金を節約するためにも年内は私は実家で子育し住民票も別々でいいかと思っていたのですが一緒にしたほうが税金は抑えられるでしょうか?

8月まで働くと200万以上の支給額となるので扶養に入るのも無理かと思います。

生活できるか不安になり、子供はいったん諦める選択しも考えました。ただ現在私が38歳で今回諦めたら次はないのではという不安もあるのでお腹の子供を産み育てたいです。

税金等の支出を抑える方法、出産前後無収入でどうしたらいいか不安で仕方ありません。

いろいろ無知無計画でお恥ずかしいのですが、よい解決策がいただけたらと思います。

なにとぞおろしくお願いいたします。

突然の妊娠によりお金がなくアドバイスをいただけたらと思い質問させていただきました。

現在、独身。妊娠12週(出産10月)。派遣社員で雇用は昨年11月よりスタート

雇用保険加入2013年11月、会社の健康保険等は2014年1月加入。
派遣元が許していただけたらギリギリの8月末まで働けたらと思ってますがギリギリまで働いても雇用保険1年未満になっています。
育児休暇給付金は2年間の雇用が1年と把握しるのですが昨年4月~11月までは失業しており同じ派遣元の失業保険をいただいておりました。

出来れば育児休業...続きを読む

Aベストアンサー

少しでも参考になればと思い回答します。


出産等に関してもらえるお金は、
(1)出産育児一時金(約42万円)→健康保険の加入先
(2)出産手当金(産休取得の場合、給料の3分の2)→健康保険の加入先
(3)育児休業給付金(育休取得の場合、給料の半分)→雇用保険の加入先
です。

現在の予定のままいけばもらえるのは(1)だけです。

26年4月より育休中だけでなく産休中の社会保険料も免除になるようになったので、会社は社員に産休を取らせても金銭的に負担はなくなりましたので、それを説明し在籍させてもらえれば(2)ももらえます。


(3)に関しては、質問者さんのような場合を取り扱ったことがないのではっきりとはいえませんが、
支給要件には
過去2年間に11日以上働いた実績のある日がある月が12か月以上であること
となっています。そして、
2年以上さかのぼれる場合(最大4年)が定められているので、該当するかどうか問い合わせされたほうがいいかと思います。

もし認められなければ産前ぎりぎりまで働き、産後は有給消化するなど(荒業ですが)しないともらえないですね。
それを許してくれる会社も稀だと思いますが…

どちらにしろ、育休の取得を会社側に認めてもらわなければいけませんが。

今一度、それぞれの窓口にご相談されてはいかがでしょうか。



結婚なさった後の対策の話です。


扶養といってもいろいろありますので、

まず健康保険と年金について

ご主人の会社の社会保険の制度にもよりますが、
大きいところで教会けんぽの場合、
年収130万のカウントはその時点からの1年間の見込みです。

なので質問者さんが8月末に退職なさるのであれば、
9月以降の1年間に130万の年収は見込めないわけなので退職後ご主人の扶養に入ることが出来ます。

これで、質問者さんに社会保険料の支払いは発生しません。


税金について

今年は(26年1月~26年12月)は配偶者控除・配偶者特別控除の対象にはなれない可能性が高いです。
141万円までの収入であれば特別控除の対象になれますので、微妙なら確認してください。

あなたは確定申告をすれば、ほぼ所得税は返ってくると思うので確定申告を忘れないこと。
生命保険等の支払い(あなたの名前が受取者なり契約者なりどこでもいいので入っている支払い証明書)があるならば、ご主人の年末調整に組み込まれることをオススメします。

今年は出産のため病院にかかることも増えると思いますが、
市町村からの助成があってもはみ出す場合がありますので、確定申告用に領収書は取っておきましょう。
薬局などの買い物のレシート(該当するもの)も同様です。
確定申告する場合はご主人の方でするようにしてください。

万が一、ご主人の社会保険の扶養になれなかった場合、社会保険料の引き落としはあなた名義の口座ではなく、ご主人名義の口座にしておいてくか、振込用紙やコンビニ払いにしておいてください。
ご主人の年末調整で申告できます。


ご主人の給料(家族手当など)について

これは会社ごとの決まり(社会保険の扶養になることが条件の場合や、源泉徴収票での確認など)があるのでそれに従ってくださいね。


しっかり調べられていると思いますが、
扶養の定義もものによって全然違いますので混合されると損をする可能性があるので注意してください。


住民税の分野はあまり勉強したことがないので詳しくはわかりません。
が、もし住所を今のところにしておくならお母様とは世帯分離なさったほうが得ではないかと思います。
あなたの世帯主の住民票とお母様の世帯主の住民票がある形になります。
そうすれば、お母様の年金額の影響は受けなくなります。


もしご主人と新たに新居を構えるようでしたら、
市町村によって、
出産お祝い金・保育園料金の免除制度・医療費免除制度等
かなり違いますので、そのあたりも調べてから居所を決められるのもいいかと思います。

少しでも参考になればと思い回答します。


出産等に関してもらえるお金は、
(1)出産育児一時金(約42万円)→健康保険の加入先
(2)出産手当金(産休取得の場合、給料の3分の2)→健康保険の加入先
(3)育児休業給付金(育休取得の場合、給料の半分)→雇用保険の加入先
です。

現在の予定のままいけばもらえるのは(1)だけです。

26年4月より育休中だけでなく産休中の社会保険料も免除になるようになったので、会社は社員に産休を取らせても金銭的に負担はなくなりましたので、それを説明し在籍させてもらえれ...続きを読む

Q急に派遣を辞めるかどうか??

7月より派遣で働いていますが、この度妊娠が分かりました。
今まで なかなか子供が出来なかったので、半分あきらめて気分転換しようと仕事を始めましたが、仕事を始めて すぐに妊娠したので 申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、せっかく授かったので 何よりも 生まれて来る命を最優先に考えたいと思ってます。

しかし、つわりがひどく 今日会社をお休みしました。
横になっていれば大丈夫なのですが、立ち上がるだけでも 吐き気がしてしまいます。
今後も いつ行けるか?分からないので このまま辞めてしまおうか?と悩んでいます。
休んでも、辞めてもどちらにしても迷惑がかかってしまうのですが、
このまましばらくお休みをもらって つわりが治まってから復帰し、契約期間内は頑張って働くか、それとも このまま 一度も顔を出さず 辞めるか?で迷っています。

みなさんのご意見をお聞かせください。

また、このまま一度も顔を出さず辞めた場合、しばらくたって落ち着いてから 挨拶に顔を出した方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

おめでとうございます☆
私も派遣で働いている者です。
私のまわりにも同じ派遣の人で妊娠・出産で辞めた人がたくさんいます。
中にはやはりつわりがひどくて1ヶ月くらい休んで、その後復帰した人もいました。
やっぱり体調を一番に考えて、現状を派遣会社の担当者に伝えてどうするべきか考えるのがいいと思います。つわりがおさまってからでも働いて欲しいという要望があるかもしれないですし、逆にすぐに働けない状態なら別の人をってこともあると思います。
体に気をつけてくださいね!


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