投資の利子率弾力性ゼロ、貨幣需要の利子率弾力性無限大というのがあると思いますが、”ゼロ”とか”無限大”ってどういう意味でしょうか。

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A 回答 (1件)

「投資の利子率弾力性ゼロ」は、「投資が一定」


「投資の利子率弾力性無限」は、「利子率が一定」

という意味です。

投資関数(縦軸に投資・横軸に利子率を取った場合の右下がりの曲線)の傾きが急になればなるほど、投資の利子率の弾力性は大きくなります。

で、
弾力性ゼロとは、投資関数が横軸と平行になる状況です。
利子率が高く(低く)なっても、投資は変わらない。

一方、
弾力性無限とは、投資関数が縦軸と平行になる状況です。
傾きが無限大なので、投資の利子率弾力性無限になります。
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QIS、LM曲線で使われる利子率の意味

経済学を勉強始めたばかりの者です。
IS、LMで使われる利子率とは具体的に
何の利子率ですか?
融資を受けるときの利子率ですか?
それとも債券の利子率ですか?

無知で申し訳ないですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

IS曲線で利子率に依存するのは投資のみですね。
社債の利回りが下がれば、より投資効率の低いプロジェクトも実行され、総需要が刺激されます。

Q需要の価格弾力性

経済学を独学で勉強しているのですが、以下の問題がよくわからなくて困っています。

ある財市場において、需要関数が以下の式で与えられている。
D=80-4P(D:需要量 P:市場価格)
D=20の時、需要の価格弾力性はいくらになるか。
という問題ですが、解説文には需要関数Dを価格Pで微分し・・・と
書かれているのですが、微分しても-4にならなくて困っています。
微分とはどのような形で進めていくのが正しいのでしょうか?
この問題の最終的な答えは、3だそうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Q=1/P+2という式について、QをPで微分するときも、NO1と同じくPの指数に注目します。
この場合Pの係数は 1、指数は -1 です。(Pが分母ですので)

したがって、
△Q/△P= 1 × -1 × Pのマイナス2乗 = -Pの2乗
となります。

>最後の需要関数の後ろについている+2は無視して計算するのでしょうか
そもそも微分とは、ある変数が1単位変化したときの他の変数の変化量を測定するもので、この場合は価格(P)が1単位変化したとき需要(Q)はどれだけ変化するかを示しています。

りんごの価格が下がれば、りんごの需要は増えます。
ここで、価格が1円(最小単位)下がったらりんご需要は何個増えるか、ということを式で表したものが△Q/△Pです。

さらに、価格と需要の変化量ではなく、変化率でこれを表そうというのが、需要の価格弾力性です。
ですから需要の価格弾力性の式は、△Q/Q ÷ △P/P となります。

長くなりましたが、微分は変数の変数に対するインパクトの大きさを測るものですから、変数のインパクトにかかわらない「+2」は無視します。(たとえ100でも1000でも)

Q=1/P+2という式について、QをPで微分するときも、NO1と同じくPの指数に注目します。
この場合Pの係数は 1、指数は -1 です。(Pが分母ですので)

したがって、
△Q/△P= 1 × -1 × Pのマイナス2乗 = -Pの2乗
となります。

>最後の需要関数の後ろについている+2は無視して計算するのでしょうか
そもそも微分とは、ある変数が1単位変化したときの他の変数の変化量を測定するもので、この場合は価格(P)が1単位変化したとき需要(Q)はどれだけ変化するかを示しています。

りんごの価...続きを読む

Qゆうちょ銀行の利子

ゆうちょ銀行の通常預金の利子についてなんですが、4月10月に利子が入金されますが今年の10月の利子が去年より驚くほど低くなっていました。
貯金額は増えたのに何故利子が大幅に減ったのか不思議でなりません。
十数万しか入れてなかった方は利子すらついていませんでした。

去年はちゃんと入ってたのに今年から何か変わったのでしょうか?

Aベストアンサー

日銀のマイナス金利政策を受けて、超超低金利になったこと、ニュースで見ませんでしたか。
ゆうちょ銀行以外の銀行も同様です。
ごく一部のネット銀行を除いて、限りなくゼロに近い金利ですよ。ご確認を。

Q国内利子率>世界利子率のとき・・

『国内利子率が世界利子率より、少しでも高ければ、資金の移動に費用がかからないから、資金の借り手は海外からの資金を調達しようとするので資金が流入する』
のだそうですが、利子率の低いほうから資金を借りようとするのは納得いくので、
「資金の借り手は海外からの資金を調達しようとする」ということはわかるのですが、「資金の移動に費用がかからないから、」の部分の意味がわかりません。

なぜ、国内利子率>世界利子率のとき、資金の移動に費用がかからないですか??

Aベストアンサー

「資金の流出・流入には費用がかからないものとする」と仮定されているからです。

一般的に言えば、「資金」はグッズのように物流コストがかかりません。手数料等は通常の資金調達の規模に比較すれば僅少だから「費用がかからない」と無視できる程度だと言えるためかもしれません。

Q法人税申告書 利子割額の計算明細の

法人経理です。事業年度(10/1~H28年9/30)の決算をしています。
利子割額の明細を作成しています。受取利息はH28年3月と9月に発生しているのでいずれも利子割は出ていません。この場合利子割の明細はどうすればいいのでしょう?
利息だけ記載し、利子割をのせないのか。利息・利子割ともに載せないのかどちらでしょうか

Aベストアンサー

県税事務所もこういった事態は想定していなかったかもしれないですね。
ただ、県税事務所としては、還付があるからこそそのもとになる利息額をデータとして抑えておきたかったわけで、
控除も還付もなければ利息がその会社にいくら支払われたかというデータは全く必要とはしないですよね。

第6号様式別表4の4の記載方法から引用すると

(1) この明細書は、法人が支払いを受ける利子等について課された利子割額がある場合にお
いて、その利子割額等を法第53条第32項の規定により法人税割額から控除しようとすると
き、又は同条第41項の規定により還付を受けようとするときに記載し、第6号様式、第8
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利子割額がなければそもそも添付の必要もないようですね。

Q需要の価格弾力性について

初めて質問させていただきます。「需要の価格弾力性」についてです。

需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらないと認識しています。
そこで、以下の問題を考えてみました。

酒屋(供給側)が200円でビールを販売しており、Aさん宅(需要側)は1週間に10本消費していましたが、ある時、200円のビールが220円に増加したため、10本の消費が9本に低下しました。
「需要の価格弾力性(Ed)」を考えると、
Ed=-((220-200)/200)/((10-9)/10)=0.1/0.1=1.0となりますが、酒屋の収入とAさんの支出は2000円から1960円に低下します。
また、仮に200→300円、10本→5本となれば、
Ed=-((300-200)/200)/((10-5)/10)=0.5/0.5=1.0
になるにもかかわらず、酒屋の収入とAさんの支出は2000円から1500円になり、Ed=1.0にもかかわらず低下します。

なぜなのでしょうか?
何か根本的な間違いをしているのでしょうか?
教えてください。

よろしくお願いします。

初めて質問させていただきます。「需要の価格弾力性」についてです。

需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらないと認識しています。
そこで、以下の問題を考えてみました。

酒屋(供給側)が200円でビールを販売しており、Aさん宅(需要側)は1週間に10本消費していましたが、ある時、200円のビールが220円に増加したため、10本の消費が9本に低下しました。
「需要の価格弾力性(Ed)」を考えると、
Ed=-((220-200)/200)/((10-9)/10)=0.1/0.1=1.0となりますが、酒屋の収入とAさ...続きを読む

Aベストアンサー

kakio2002さんの計算自体は(分母分子が逆であるのを除いて)間違っていないと思います。

そもそも「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張は、以下のような手順で導かれます。

まず、P を価格、Xを需要量、Rを支出とします。すると

P * X = R

が成り立ちます。両辺を全微分すると

P * dX + X * dP = dR

となります。これを書き換えると

X * ( 1 + (dX/dP) * (P/X)) = dR/dP

となります。需要の価格弾力性を e とすると e = - (dX/dP) * (P/X) であるので

X * (1 - e) = dR/dP

となります。これより

e > 1 なら dR/dP < 0、つまり価格の上昇に対し支出は低下
e = 1 なら dR/dP = 0、つまり価格の上昇に対し支出は不変
e < 1 なら dR/dP > 0、つまり価格の上昇に対し支出は増加

が成り立ちます。

この結果から、「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張が導かれるのですが、上の結果は「微分」を用いて導出されています。つまり、価格のごくわずかな変化に対して「近似的にのみ」成立する結果です。近似にすぎないので、200円のビールが220円に上昇したというような離散的な数値例をあてはめてもそのままは成り立ちません。特に、価格の変化率が大きくなるほど近似は不正確になり、本来の値よりは離れてしまいます。

同じようなことは限界○○等の概念についても成り立ちます。例えば、Y=F(X)=X^2 という生産関数を考えます。

F'(X) = 2X

ですので、微分を用いてX=3のときの限界生産性を求めるとF'(3)=6となります。しかし、実際に投入量を3から4に増加させるとF(4)-F(3)=16-9=7ですので、生産量は7増加します。これも、微分を用いて求められた結果は局所的な近似にすぎず、離散的な数値例を当てはめても厳密には成り立たないという例です。

kakio2002さんの計算自体は(分母分子が逆であるのを除いて)間違っていないと思います。

そもそも「需要の価格弾力性が1であれば、供給側の収入及び需要側の支出は変わらない」という主張は、以下のような手順で導かれます。

まず、P を価格、Xを需要量、Rを支出とします。すると

P * X = R

が成り立ちます。両辺を全微分すると

P * dX + X * dP = dR

となります。これを書き換えると

X * ( 1 + (dX/dP) * (P/X)) = dR/dP

となります。需要の価格弾力性を e とすると e = - (dX/dP) * (P/X...続きを読む

Q利子課税とは・・・

ebankの普通預金のところに利子課税 20%分離課税(マル優制度はご利用できません) とあるのですが、利子課税20%とは利子の金額の20%なのでしょうか?それとも全体の20%なのでしょうか?
そのあたりを詳しく教えてください。
(要は利子課税って何?ってことです)

Aベストアンサー

利子所得に対する税金です。利子の20%です。

Q需要の価格弾力性

需要の価格弾力性が-4で、価格が30%あがったとすると、
需要は-120%つまり-100%を超えてしまいますが、
これはすなわち需要0になりますか?

Aベストアンサー

もう解決したのであれば、解決済みにしてください。
 
No.1 のstatecollegeさんの回答ではわかりませんでしたか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」のならば、価格が30%あがれば、需要は-120%(それまで需用者だったのが、供給者になって20%の供給になる)のでしょう。
それって、おかしいですよね。 需要が-120%になると、-100%を超えた分は供給に変化するという意味まで包含した価格弾力性ではないのでしょう。-120%になるということはないのなら、「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」という言い方が妥当性を欠いていて、「需要の価格弾力性は-4でいつまでも、どのような条件でも変わらないが、需要は0が下限になる」というべきなのでしょう。
これも、きっとおかしいのです。価格が120%安くなることもないでしょう。また、99%安くなった場合、需要が396%増加するのことを意味し、需要の増加が4倍を超えることはあり得ないということを意味しているのか、気になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性は、決まり切った大前提として存在し続ける」と思うことがおかしいのだと思います。
経済学だったら、もうちょっと、普通の状況と照らし合わせて考えた方が良いと思います。
例えば、広告で10%引き、20%引きを見かけます。平常価格より10%引きのときに多く売れる程度と、20%引きのときに多く売れる程度と、30%引きのときに多く売れる程度とが、1:2:3のようにはならないと思いませんか。それに、1000円のものを、950円にして需要が増えたとして、950円のままで売っているとその需要量が続くとは思えないでしょう。
「あるとき」の価格Aから価格A+bになったとき、価格A-bになったとき、価格A+2b、価格A-2b、価格A+0.5b、価格A-0.5bになるときでも、きっと需要の価格弾力性は、それぞれ違うのです。そして、「あるとき」が「別のとき」になることでも、価格弾力性は違うのです。
需要の価格弾力性c(例-4)を、いつでも、どのような変化でも適用できる固定的な比率として使うことに間違いがあります。
ただ、ある範囲のことを推定したりモデルを計算するときに便利だから、そのモデル条件で使う価格弾力性を-4とか設定しているのでしょう。

もう解決したのであれば、解決済みにしてください。
 
No.1 のstatecollegeさんの回答ではわかりませんでしたか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「需要の価格弾力性が-4でいつまでも、どのような条件でも変わらない」のならば、価格が30%あがれば、需要は-120%(それまで需用者だったのが、供給者になって20%の供給になる)のでしょう。
それって、おかしいですよね。 需要が-120%になると、-100%を超えた分は供給に変化するという意味まで包含した価格弾力性ではないのでしょう。-1...続きを読む

Q総合課税の中の利子所得とは?

一般的に銀行預金などの利子に対する所得税は、源泉分離課税だと思います。
総合課税される所得のなかに、利子所得があるかと思います。
この利子所得とは具体的にどのような利子のことでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば、外国に所在する金融機関は日本の法律が適用されないので、預貯金の利子から日本の税金が源泉徴収されません。
そのため、これらの利子所得は源泉分離課税ではなく総合課税の利子所得になります。

Q需要の価格弾力性について

ある財の市場需要曲線がD=-2P+1200だとする。ただしDは需要量、Pは市場価格である。
(1)市場価格が300から400へ上昇した時の需要の価格弾力性はいくらか?

(1)の問題の解き方を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ミクロの教科書を持っていないのですか?教科書に出ている需要の価格弾力性の公式に与えられた数値を当てはめるだけではないですか!需要の価格弾力性をeと書くと
  
     e = - (ΔD/Δp)(p/D)

で与えらます。市場需要曲線から、p = 300のとき、D = 600であり、市場需要曲線の傾き=ΔD/Δp=-2だから、これらを上の公式に代入すると

     e = - (-2)(300/600) = 1


となる。
いくつか注意。ここで導かれた需要の価格弾力性はp=300における需要の価格弾力性であることです。価格がp=300から400へ上昇したという事実は用いられていない。(p=400のとき、D = 400だから、Δp=400-300=100、ΔD=400-600=-200より、ΔD/Δp = -200/100 = -2と、価格がp=400へ上昇しようと、たとえばp=200へと下落しようが、p=300における弾力性の値は変わらない。)需要曲線が1次(直線)のときは、需要曲線の傾きは需要曲線に沿って一定(上の例場合は-2で一定)だからです。需要曲線が直線ではなく、(厳密に)曲線のときは、価格がp=300から400へ上昇するのか、500へ上昇するのかによって、上の公式にあてはめたとき、p=300における需要の価格弾力性の値が変わってしまうことになり、不便です。この場合には(というよりこれが一般的な定義です)、ΔD/Δpを微分係数dD/dpに置き換えて

     e = - (dD/dp)(p/D)

となります。dD/dp = 問題の価格での需要曲線の微分係数 = 需要曲線の問題の価格での傾き。すなわち、需要の価格弾力性とは、価格がある価格から「微小量」変化したときに、需要量が当初の需要量にくらべて何パーセント変化するかを測定するものです。

   

ミクロの教科書を持っていないのですか?教科書に出ている需要の価格弾力性の公式に与えられた数値を当てはめるだけではないですか!需要の価格弾力性をeと書くと
  
     e = - (ΔD/Δp)(p/D)

で与えらます。市場需要曲線から、p = 300のとき、D = 600であり、市場需要曲線の傾き=ΔD/Δp=-2だから、これらを上の公式に代入すると

     e = - (-2)(300/600) = 1


となる。
いくつか注意。ここで導かれた需要の価格弾力性はp=300における需要の価格弾力性であることです。価格がp=300から4...続きを読む


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