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A 回答 (1件)

BigDyeの詳細な組成は公開されていませんが


ポリメラーゼが含まれているのは
間違いありません。

種類も公開されていませんが
おそらくΔTthか その類だと思います。
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この回答へのお礼

やはり公開されていないのですね。
だからいくら調べても出てこなかったんですね。

ポリメラーゼが含まれていることは確かなんですね!!
分かりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2009/05/27 08:39

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あとは化学系の民間企業に就職し、そこで実績をあげて大学教授になるという道もあると思います。最近少しずつではありますが、こういう形も増えてきているのではないでしょうか。実務(実際の化学の現場での応用技術)を学んでから、大学で理論研究するというのも面白いのではないでしょうか。この場合には修士卒でもいいと思います。会社で研究しながら博士号をとることもできます。
ちょっと前ですが青色LEDを開発して一躍有名になった中村修二さんなんかはそうですよね。修士卒で会社に入社して成果を出して博士号をとり、そして青色LEDの実用化で世界に認められ今は海外の大学で教授をされています。ちょっと個性が強すぎて日本の大学では受け入れがなかったようですね(推測ですが)。

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参考になれば幸いです。

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QDNAポリメラーゼの種類について

DNA合成の勉強をしていて混乱しています。
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合ってます。

Iとか(3)は大腸菌(原核生物全般?)のもので、ギリシャ文字で表されるのが真核生物のものです。
リーディング鎖合成が、Pol(3)(の2つのコアサブユニットのひとつ)かPolε。
ラギング鎖合成が、Pol(3)(のもうひとつのコアサブユニット)かPolδ。
岡崎フラグメントをつなぐときにプライマーをはずしつつDNAを合成するのが、Pol(1)かPolδとFEN1の複合体。
真核生物では、そのほかDNAの修復や組み換えなどに専門にはたらくDNAポリメラーゼがいろいろ(10種類以上)ありますが、大腸菌ではPolIがここでもまた活躍しているようです。

ちなみにRNAポリメラーゼは、大腸菌は一種類(RNAP)しかなく、真核生物は(1)、(2)、(3)があります。

さらにちなみに、大腸菌のDNA Pol(3)は複数のギリシャ文字で表される(←ここがややこしい)サブユニットの複合体(Pol(3)ホロ酵素)で、Pol(3)という単体のたんぱく質や遺伝子があるわけではないです。RNAPも同様。
反対に、真核生物のポリメラーゼ(DNAもRNAも)は、そういう単体の遺伝子やたんぱく質があり、その上で他の複数の関連たんぱく質と複合体(ホロ酵素)を形成してはたらきます。

かなりややこしいですね。
一応調べて書きました。
多分間違いないと思いますが、もし間違いがあれば誰か訂正お願いします。

合ってます。

Iとか(3)は大腸菌(原核生物全般?)のもので、ギリシャ文字で表されるのが真核生物のものです。
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