5/26の読売の夕刊の「ニュースの英語」に次の文がありました。
For Harumafuji, his performance over the weekend erased Friday's loss and put him in line to become the next yokozuna.
この文頭の、For Harumafuji の箇所がよく分りません。
Harumafuji's performance ...
ではいけないのでしょうか?
もし、良いならば、どう意味が違うのでしょう?
このForは文の主語を表すForですか?
(そんなのあるのでしょうか?)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

これですよね。


http://www.yomiuri.co.jp/dy/sports/20090525TDY22 …

英語ちょっと得意じゃなく、
自信はないのですが、

前段落とのつながりで、
「白鵬にとっては(for the yokozuna)、週末は~~だった。
(対照的に)日馬富士にとっては、週末は……」

というカンジでは?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

なるほど、前段落とのつながりという視点もありますね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 21:33

「(金曜日に敗れた時点では、深く心の底に期するところがあったであろう日馬富士だが、その日馬富士にしてみれば) この土日の相撲で、金曜の相撲の悔しさを払拭し、次期横綱候補に自分も名を連ねることができた(という思いであろう)」ということを伝えているのだと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

すみません、ちょっと難しいです…
どうもご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:43

検索して記事の全文をざっと読んでみました。

既にご回答にあるように「For Harumafuji」は「日馬富士にとって」つまり「日馬富士にしてみれば」という意味です。なので、単に「Harumafuji's performance~」だけだと、「彼のパフォーマンスがどうだったか」はわかりますが、「彼のパフォーマンスがそうだったことが、彼にとってどうだったか」をにおわせるセンテンスにはなりませんよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
『彼にとってどうだったか」をにおわせるセンテンスにはなりません』
ですか…
もう少し、考えてみます…

お礼日時:2009/05/27 05:10

面白い着眼ですね。

確かにおっしゃる通り、どちらでも意味はあまり変わらないと思います。あえて意味合いを考えますと:

一つは For Harumafuji, his は Harumafuji よりも平板でないと言うことでしょう。For Harumafuji, と区切ったので、この句がいつまでも(その文章の最後まで)句として読者の頭に残るのですね。文章が長い時はそういった配慮が文章を読み易くさせます。

もう一つは his 以下の文章が(Harumafuji の意見/解釈などではなくて)新聞記者/評論家の意見/解釈であるといったニュアンスがはっきりします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
文章が平板でないと言うことですね。

お礼日時:2009/05/27 05:08

For Harumafuji, を日本語に訳すならば、「日馬富士にとって、」でしょうか。


For Harumafuji, がなければ意味的に、日馬富士の週末のパフォーマンスが本当に金曜日の敗北をかき消したいう文になってしまうと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
すみません。もう少しよく考えてみます…

お礼日時:2009/05/27 05:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

QOfが文頭にくる文章の訳し方がわかりません。

いつもお世話になります。

とある英文を読んでいる途中なのですが、この文章にはちょくちょくofが文頭に来る文があります。なんとなーくその雰囲気で訳しているのですが、正確なところがわかりません。
たとえば以下の文章なのですが

Of particular interest are those eras when the novel becomes the dominant genre.

訳としましては「特に興味的な時代は、小説が支配的ジャンルになる時」みたいな訳だとは思うのですが、正しく訳す方法といいますか、ofが文頭に来る場合の文法的な意味などご教授下さい。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「OF が文頭に来る文章」という特別な分類はありません。恐らくあなたが今読んでいる文章の作家がよくそのような文型・文体を使う人なのでしょう。従って、ご質問の英文についてのみしか回答のしようがありませんが、この文は既にNO1~4の方々が書かれているように、倒置文であり、of + 名詞=形容詞 という形を使った文です。

1)Of particular interest の中の of interest = interesting ですから、形容詞を使えば、particularly interesting と同じ意味になります。この作者は これを少ししゃれて書いたのでしょう。

2)つぎにこれを文の最初に持って来た(倒置文にした)理由は、この点を強調したかったのです。どんな文章でも強調したい時にはその言葉を最初に持っています。それによって作者が言いたいことを読者に強く印象づけるわけです。その意を汲んで、訳すときにも、最初に「特に興味があるのは」と訳し始めるといいと思います。

3)序でですが、あなたの訳文も最初にこの部分を述べていますので、その点ではいいと思いますが、「特に興味的な時代は」というのは日本語として正しい使い方とは思えませんね。あなた自身が日本語で作文したり、話したりするときにこのような表現は使わないでしょう。少なくとも「特に興味のある時代は」程度の表現になるのではにでしょうか。訳文も正しい日本語で書く様にしましょう。

「OF が文頭に来る文章」という特別な分類はありません。恐らくあなたが今読んでいる文章の作家がよくそのような文型・文体を使う人なのでしょう。従って、ご質問の英文についてのみしか回答のしようがありませんが、この文は既にNO1~4の方々が書かれているように、倒置文であり、of + 名詞=形容詞 という形を使った文です。

1)Of particular interest の中の of interest = interesting ですから、形容詞を使えば、particularly interesting と同じ意味になります。この作者は これを少ししゃれて書いた...続きを読む

Q文頭Forを含む英文を教えて下さい

For results that would be closest to the actual testing situation , it is recommended that three persons be asked to read , since some of the Listening Sections include dialogues .

これの訳と解説をお願い致します。

For results「結果の為」と訳すのでしょうか。
For~That構文でもあるのでしょうか。

would be closest「一番類似していたらいいのになぁ」でしょうか。

three persons be asked to read「三人が読むことを依頼される」って違和感があります。
その時、are ではなく、なぜ be でしょうか。

sinceは理由を表す「なので」でいいですよね。

お手数ですが、よろしくご教授ください。

Aベストアンサー


実際の試験の状況に最も近いだろうと思われる結果を得るためには、リスニングセクションに会話のやりとりが含まれるため、三人の人に読むのを頼むことが推奨される。

★For results「結果の為」と訳すのでしょうか。
→いいえ、「結果を得るためには」などと訳すべきです。

★For~That構文でもあるのでしょうか。
→ありません。for resultsのresultsをさらにどんなresultsなのかを説明する関係代名詞節が続いているだけのことです。

For results, it is recommended that three . . .
ということです。

★would be closest「一番類似していたらいいのになぁ」でしょうか。
→いいえ、「最も近いだろうと思われる」などのような意味です。

★three persons be asked to read「三人が読むことを依頼される」って違和感があります。その時、are ではなく、なぜ be でしょうか。
→これは、要求や依頼を表す動詞recommend, demand, propose, suggestなどの節の中は原形という文法によるものです。一種の仮定法になります。

★sinceは理由を表す「なので」でいいですよね。
→そうです。

以上、ご参考になればと思います。


実際の試験の状況に最も近いだろうと思われる結果を得るためには、リスニングセクションに会話のやりとりが含まれるため、三人の人に読むのを頼むことが推奨される。

★For results「結果の為」と訳すのでしょうか。
→いいえ、「結果を得るためには」などと訳すべきです。

★For~That構文でもあるのでしょうか。
→ありません。for resultsのresultsをさらにどんなresultsなのかを説明する関係代名詞節が続いているだけのことです。

For results, it is recommended that three . . .
ということです。

★wou...続きを読む

Qなぜならの意味の since は文頭に置かれることがおおい:真偽のほどは?

because の意味での since は文頭におかれることが多いと聞きました。本当でしょうか?

Aベストアンサー

ご回答#1,4、6の方々がおっしゃっているように多くの辞典も書いていますし、そのとおりだと思います。

ただ、現実には理由の用法のsince節を
(1)文末(文の後半)に、
(2)時に前にカンマをふって、
用いている文を比較的よく見かけます。

私の感覚では、
(あ)平らなふつうの展開法では、情報は 「旧」⇒「新」 というふうに展開するのが自然なのでしょう。しかし、ちょっと凝って、
(い)「結論」を先に述べておいて、たとえ旧情報であってもその後に「理由」や「根拠」を述べる、
という展開法もあるはずです。
意外とこの(い)の展開法で、上に述べた(1)のパターンを(さらに(2)も)用いることがあるように思います。

実際、『ウィズダム英和辞典』(第2版)は
Do you spend a lot of time with your children? I know it might be hard since you are very busy! (子供さんと過ごされる時間は多いですか. お忙しいでしょうから難しいかもしれませんね)の例文を挙げ、さらに「since節を強調したいときは聞き手はすでに知っている内容でも文尾に置かれる」とコメントしています。

さらに、この辞典はコーパスを基にした「語法」欄で、「強い因果関係を表すbecause節は意味上の焦点となって主節の後に置かれることが多いが, sinceは聞き手にとって既知の内容を伝えるため, 主節の前と後は同じくらいの割合で用いられる」と書いて、現実に用いられている英語では、主節の「後」に置かれることも多いことに触れています。

ご回答#1,4、6の方々がおっしゃっているように多くの辞典も書いていますし、そのとおりだと思います。

ただ、現実には理由の用法のsince節を
(1)文末(文の後半)に、
(2)時に前にカンマをふって、
用いている文を比較的よく見かけます。

私の感覚では、
(あ)平らなふつうの展開法では、情報は 「旧」⇒「新」 というふうに展開するのが自然なのでしょう。しかし、ちょっと凝って、
(い)「結論」を先に述べておいて、たとえ旧情報であってもその後に「理由」や「根拠」を述べる、
と...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Q文頭にあるwithについて

With just one child to give thier attention to, parents hoped thier children would become
ambitious and successful.

「注意を向けるべき子供が一人しかいないので、親たちは彼らの子供が大志を持ち、
 成功することを望んだ」

この文頭にあるwithは、付帯状況のwithではなく、原因や理由をあらわす前置詞のwithでしょうか?
付帯状況のwithなら、後ろにO CにあたるCがないので。
「to give thier attenntion」は、childにかかっている不定詞の形容詞用法ととらえて
いいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付帯状況の with というのは分類上、with O C となるような場合のことを言うのであり、
特に理由を表す with と大きな違いがあるわけではありません。
それに「理由」というのも、主となる部分に「~とともに」という with 本来の意味でかかっているにすぎず、
「理由」でなく、「譲歩」的な「~であるのに」となることもあります。

とにかく、with ~というのは述語的な動詞を含んでいるわけでなく、
修飾語的に主となる部分にかかっていきます。

to attention to までかたまりとみるべきですが、
前の名詞 child が不定詞の意味上の目的語の関係にあることからも、
不定詞の形容詞的用法で child にかかる、という考えでも正しいと思います。

ただ、常に、こういう後置修飾的なものについて、
修飾なのか、O C 的なつながりなのか、
というのは問題になってきます。

I saw the boy running over there.
とあったら、running over there が boy を修飾するのか、
知覚動詞として SVOC 的に「男の子が走っているのを見た」
とするのか。

英語では同じことです。
前から流れていく。
日本語の理屈で考えると、O C なら前から、
修飾なら後ろから、という違いが出てきてしまいます。

専門的にはこういう名詞+α をネクサスと言います。

だから、今回も、with O C 的に「一人の子供を(が)親が注意を払うべき状態で」
と説明することも可能です。

一応、be to で義務的な意味が出ますので、
その意味合いがここに出ている、文法的には当然、be という動詞がないのが
with O C です。

無理やりには with O being to 原形として being の省略と言えないもありませんが、
私はあまり好みません。

付帯状況の with というのは分類上、with O C となるような場合のことを言うのであり、
特に理由を表す with と大きな違いがあるわけではありません。
それに「理由」というのも、主となる部分に「~とともに」という with 本来の意味でかかっているにすぎず、
「理由」でなく、「譲歩」的な「~であるのに」となることもあります。

とにかく、with ~というのは述語的な動詞を含んでいるわけでなく、
修飾語的に主となる部分にかかっていきます。

to attention to までかたまりとみるべきですが、
前の名詞 chi...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qsome と some of the の違いは?

タイトルどおりです。
some と some of the の違いは何なんでしょうか?

some children と some of the children は意味が違うとネットで言われたのですが、
説明を受けても良く分かりませんでした。

分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

some children は、特定の対象に限定しない 「幾人かの子どもたち」 です。一般的な子どもをイメージしています。

それに対して some of the children は、the children というふうに the (定冠詞) を用いていることからも分かるように、対象を 「その子どもたち」 に限定しています。まずある限定された 「子どもたち」 を定義する文があり、「その子どもたちの中の何人かは」 と文が続いていく場合に用いられるものと考えればいいと思います。


人気Q&Aランキング