民営化ギリギリ前のかんぽ保険の据置終身年金保険に加入しています。
毎月¥10260で引き落としされていますが、現在無職で経済的に余裕がないだめ、解約しようと考えています。
解約金は戻ってくるのでしょうか?
また、解約しても仕事を見つけて余裕が出来たら加入したいのですが、可能でしょうか?

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A 回答 (1件)

初めまして 二児の母です。



このまま働かない って事は無いと思うのです。
今は無職であっても、数カ月経てば収入もあるでしょう。
まぁ、いつ とは言えないでしょうけど。
無職期間も数カ月ですよね?
失業保険もあるでしょうから、経済的に辛いのは 待機期間の数カ月でしょう。

ならば、貸付が出来ると思うのです。
その保険で貸付金がいくらあるのか 教えて貰えます(郵便局の窓口で)
そして 貸付金を借りて その貸付金で 毎月支払います。
例えば 貸付金が10万あったら、10万円借りて、引き落としの口座に入れておく。9ヶ月は その保険の引き落としの事は考えなくても済みますよね。
でも、あくまでも 借りている訳ですから、利息もつきますし、返済しなくてはなりません。所得を得たら再度窓口に行って返済すれば、保険は解約しなくて済みますし、保障もキレません。

失業保険を貰えているうちに お仕事を見つけ 就職し、ご返済された方が良いですよ。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
お恥ずかしながら、債務整理中で、弁護士の方からローンを組まないように言われております。
もしかんぽ貸付が可能だとしてももうローンはしばらく組まないようにしようと考えております。先ほどかんぽに問い合わせてみた所、解約してもまた加入が可能との事でしたので、新しい仕事(内定は決まりました)で貯金しながら年金保険を払っていきたいと思います。
とても参考になりました。どうもありがとうございました♪

お礼日時:2009/05/28 16:15

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Qかんぽの据置終身年金保険を一時金で受け取るには

教えてください。
親の支払い・私が受取人のかんぽの据置終身年金保険が満期・年金支給開始が近づいてきました。
税金の事を調べていくと「保険料の負担者」と「保険金受取人」が違う場合、贈与税がかかることを知りました。つまり、そのまま私が年金を受け取ると多大な贈与税がかかることになります。
そこで親には申し訳ないのですが、据置終身年金保険を一時金で親に受け取ってもらうのが最善かなと考えています。
かんぽの据置終身年金保険を一時金で受け取る場合、受取金額はいくらくらいになるのでしょうか。年額90万円(終身)です。
また、満期前に解約した場合、いくらくらい戻ってくるのでしょうか。

Aベストアンサー

税金の負担を減らすには、
・受取人を保険料を負担していた
 親御さんに変更し、
・年金で親御さんが受け取る
のがよさそうです。

年額90万と言っても、
これまで払っていた保険料が
経費として差し引かれます。

終身ですと現在の平均寿命で
保険料を按分して経費として
差し引くことができます。

正確ではないですが、
仮に平均寿命80歳として
60歳から年金支給開始で
20年でこれまで払っていた
保険料総額を割って、
経費として控除できます。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q6.html

あとは親御さんの他の収入状況で
所得税率が変わり、それに応じて
納税額が変わります。
また国民健康保険に加入していると
その保険料にも影響してきます。

一時金での受け取りもできそうですが、
http://www.yuchokampo.go.jp/kampo/pdf/item/nenkin_teigaku.pdf
この場合は一時所得となり、
保険料と特別控除50万を控除した
金額が課税所得となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

1度だけ、多額の所得税と健康保険料
(国民健康保険の場合)を払うのと
(少し保険金の総額は減る)
年金で少しずつ払う(一時金より総額は
多い)のとどちらが得かを見定めない
といけませんね。

解約返戻金がいくらになるかは
わかりません。
やはり支払った保険料との見合い
となると思われますが、満期間近
ということで、少なくとも保険料
以上の返戻金が支払われ、受取人
を親御さんに変更すれば、所得税が
かかってくると思います。
ここは保険屋に計算してもらうしか
なさそうです。

まとめると、
①受取人の変更は可能。

②親御さんの現状の収入状況や
 社会保険により、一時金か
 年金かどちらが得か変わる。

といったところでしょうか。

税金の負担を減らすには、
・受取人を保険料を負担していた
 親御さんに変更し、
・年金で親御さんが受け取る
のがよさそうです。

年額90万と言っても、
これまで払っていた保険料が
経費として差し引かれます。

終身ですと現在の平均寿命で
保険料を按分して経費として
差し引くことができます。

正確ではないですが、
仮に平均寿命80歳として
60歳から年金支給開始で
20年でこれまで払っていた
保険料総額を割って、
経費として控除できます。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q6.html

あ...続きを読む

Q簡保の年金保険を解約し、別のものに入るか迷っています

45歳独身、女性、公務員です。
 民営化以前の「簡保」の年金保険を解約し、新たに確定年金に入り直すかどうか迷っています。(恥ずかしながら、経済的に自立していたつもりですが、この保険に親が私名義で入っていてくれました。)
 先日、親から、次の保険料の請求が近々ある(2年に1度)、このまま続けてもいいが、もしもっとよいものがあるのなら変えることも考えたい、と相談されました。そこで、知り合いの専門家に相談したところ、簡保の方は解約して、たとえばアリコの一時払養老保険などを検討したら、と提案されました。

1.現在の保険:保証期間15年の逓増型据置終身年金保険(平成7年加入)55歳(平成30年)で払込済。月保険料額約66000円。年金支払い開始55歳。基本年金額90万円、年3%の複利で増え続けるとのこと。ただし今後10年、合計約750万円払う必要がある。(合計支払い額は1800万円くらい)(今、解約した場合の解約返戻金:約1200万円)
計算してみたところ、71歳を過ぎれば、払い込んだ分の元は取れるようだ。3%の増加率は悪くない(?)、そして「終身」という安心もある。

2.提案されたもの:ドル建一時払養老保険
提案では、1の解約金プラスαの約1300万円を払う(13万$)。(仮にすべて一ドル100円で計算)現在の利率:15年もので3.02。15年後(60歳のとき)、約1.4倍の1820万円になる。
これを60歳から確定年金で20年間受けとれば、毎年106万円、受取総額は2000万円以上になるとのことです。(一ドル80円となっても、1700万円)。

3. 今後、簡保に払う予定にしていた分を、たとえば「ドル建終身保険」に毎月約48000円を10年間積み立てる、という方法もあるという提案もしていただきました。(2の確定年金は80歳で終るが、これを80歳まで置いておけば、1300万円以上になるので、生きていたら、その後の生活にはこの解約返戻金をあてることも可能)

以上です。2と3で提案していただいたものは、魅力的に見え、言っていることも妥当に思えるのですが、私はこれまであまりこの分野のことをちゃんと把握しておらず、保険関係はまるきりのシロウトなので、いくら調べても限りがあり、何か見落としているのではないかと、ますます迷ってしまっています。このサイト等で、他の方のご質問への回答などを読み、平成7年のときの簡保の条件は結構よいのかもしれないとも思えます。簡保だったら55歳から受け取れるし、70過ぎれば元を取れる計算になるので、悪くないかもしれない、長生きしてしまえばもっとお得のようにみえるし・・・。しかしこれから750万円を払ってもらうのだったら、別の運用方法があるのかも、と思ったりと、ゆれ続けています。
(これらの大きな目的は、退職後の収入を得る(「老後の生活資金」ことです。)

数日中に決めなければならないので、皆さんのご意見、お待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします!

45歳独身、女性、公務員です。
 民営化以前の「簡保」の年金保険を解約し、新たに確定年金に入り直すかどうか迷っています。(恥ずかしながら、経済的に自立していたつもりですが、この保険に親が私名義で入っていてくれました。)
 先日、親から、次の保険料の請求が近々ある(2年に1度)、このまま続けてもいいが、もしもっとよいものがあるのなら変えることも考えたい、と相談されました。そこで、知り合いの専門家に相談したところ、簡保の方は解約して、たとえばアリコの一時払養老保険などを検討したら...続きを読む

Aベストアンサー

結論から簡単に書きます。後は自己判断になります。

私も妻も民間の個人年金保険に加入しています。

まず、年金保険の受取方法は通常保険料支払い後に、いくつかのタイプが選べますが、郵便局でも選べるか確認してみてください。あなたが受け取ろうとする方法は私の加入している個人年金保険では今現在の金利では一番不利な受取方法です。(終身タイプは金利が約束されていないので)
郵便局の年金についてはわかりませんが、年金支払いを5年「繰下げ」て(繰り下げると最初からの金利)60歳年金支払い15年保証を選びます。あるいはそのまま、55歳から15年保証を選びます。
個人年金保険は確実に貰うのが鉄則です。
「一生貰おう」など欲を出すと損します。
残りのお金750万円が払えるなら。続けてください。
払えないなら、減額(解約ではない)できるか郵便局と相談してください。

アリコの一時払い保険はお勧めしません。
損ではありませんが、「アリコの一時払いドル建て保険」はアメリカ国債で運用します。(債券運用上会社には儲かるチャンスがありますが、あなたに儲かるチャンスはありません)
アメリカ国債(含むゼロクーポン債)が30年先まで販売されています。その「二番煎じ」の金融商品です。
国債というトリプルAの金融商品にあなたは、わざと手数料を払い、格付ランクを落とした金融商品に投資することになります。

結論から簡単に書きます。後は自己判断になります。

私も妻も民間の個人年金保険に加入しています。

まず、年金保険の受取方法は通常保険料支払い後に、いくつかのタイプが選べますが、郵便局でも選べるか確認してみてください。あなたが受け取ろうとする方法は私の加入している個人年金保険では今現在の金利では一番不利な受取方法です。(終身タイプは金利が約束されていないので)
郵便局の年金についてはわかりませんが、年金支払いを5年「繰下げ」て(繰り下げると最初からの金利)60歳年金支払い...続きを読む


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