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母がクモ膜下出血になり、現在意識の無い状態にあります。
祖母、母、子(私)の家族構成で、祖母と母は昨年から同居、私だけが別の土地で一人で暮らしていました。

入院二日目に手術費が相当な額になりそうだと病院から言われ、「限度額適用認定証制度」を勧められました。
そこで早速、市役所へ手続きに行きましたが、ひとつ問題がありました。
この制度では、前年の所得に応じて支払の限度額が決まりますが、母は前年度の確定申告を行っていませんでした。
母はほとんど働いておらず、祖母の介護をしながら、私からの仕送りと、祖母の年金とで生活していました。ただ、時々には働いて、多少の賃金を得ていたらしいです。その場所はわかりませんし、明細等も見つかっていません。

今回、市の窓口へ行ったところ、確定申告が出ていないために、適応区分で最も自己負担額の大きい区分になりました。
改めて確定申告を提出することで、過払い分は戻ってくるともいわれましたが、これからどのような手続きを踏めば良いのかわかりません。詳しい所得額もわからないまま、確定申告を適当に作成するわけにはいきませんよね?とはいっても母の意識がすぐに戻るとは思えませんし、戻った後も、昨年の所得のような、細かい数字が扱える状態であるとは思えません。
母の携帯の電話番号に全て電話して、母が働いていた会社を探すというのも、少々抵抗があります。
できれば私一人ですべての手続きをしてしまいたいのですが、どのようにすれば良いのでしょうか?もしくは、このような問題を相談できる機関はあるのでしょうか?
どうかご存じの方、お知恵をお貸しください。

A 回答 (1件)

>時々には働いて、多少の賃金を得ていたらしいです。


給与所得者の所得税は会社が給料から所得税を天引きします。
また、「給与支払報告書」というものが役所に出され、役所はそれをもとに所得を把握し住民税を計算します。
なので、通常は確定申告の必要はありません。

役所がお母様の所得を把握していない(未申告といいます)ということは、この「給与支払報告書」が出されていないということになります。
給与支払報告書の提出は会社の義務ですが、年収が30万円以下の場合は提出しなくてもよいことになっています。
ですので、お母様の年収は30万円以下ということが考えられます。
また、もしこれ以上の収入があったとしても、お書きの内容からすると年収100万円はないでしょう。
所得税も住民税もかからない範囲です。

ですので、所得税ではなく「住民税の申告」を役所に今からすればいいでしょう。
所得税がかからない範囲なら、所得税の確定申告は必要ありません。
通常、申告には源泉徴収票とかそれがなければ給料明細とか必要ですが、課税される収入以下ならそれがなくてもだいたいいくら、で申告できますし問題ありません。
役所の税務課に印鑑を持って行き、「本人が来れないので代わりに申告したい」と言って、およその年収額で申告すればいいでしょう。
万が一、それができない、と言われたら、どうしたらいいか、そこで相談すればいいでしょう。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答を頂き、本当にありがとうございます。
私自身は確定申告は会社で行ってもらっていたため、手続きの経験がありませんでした。
自分で行った場合には、一体どれほど大変なものなのかと、とても不安でした。
ですが、面倒な手続きは必要なさそうだとわかり、本当に安心しました。
週明けにでも、すぐに市役所へ行って参ります。
本当に有難うございました。

お礼日時:2009/05/30 16:43

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