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問題)
 β線源をGM計数管で10分測定した結果、3600カウントあった。
 この線源の計数率は 何cpmか?
 計数率の標準偏差は 何cpmか?
 計数率の相対標準偏差は 何cpmか?

よくわからないので、回答をお願いします

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A 回答 (2件)

放射線の計数の統計は、poisson分布をなします。


標準偏差は、√(計数値)です。
これで分かるでしょう。

微弱な放射能を測定する時、長時間かけて計数し
{√(計数値)}/(計数値) が小さくなるようにして
精度を上げています。
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それだけでは絶対に解けない問題です



質問の前文があるはずです
線源からの正確な線量が示されているはずですので探してください
あるいはGM計数管の仕様が表やグラフで示されていると思います
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例題:
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答え: 1250cps

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「真の計数率はいくらか?」という表現には疑問を感じますが、この問題の意図するところは、分解時間が200μsのとき、どの程度の数え落しが見込まれるか?ということを考えなさいということですね。
分解時間の意味をよく考えてみてください。解ると思いますよ。


計算は、
1つカウントしたらその後の200μsの間はカウントできないと考えてやれば、1秒間のうちカウントできなかった時間が200ミリ秒あることになり、実質的には0.8秒間に1000カウントたということで、
  1000÷0.8=1250
というわけです。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

これは明らかに窒息現象です。
線源の強度が数万cps(count per second)を超えると数え落としが数十パーセント、
酷い場合は90%以上になることがあります。このような場合、計数率は全く当てに
ならなくなります。
棚を下に移しても現象が変わらなければ、線源を弱めて再度測定します。さもないと、
危険な方に判断を誤ることになります。

http://www.bousai.ne.jp/visual/bousai_kensyu/glossary/ti05.html

に良い説明があります。

QGM計数管のプラトー特性について

プラトー特性曲線でよく出てくる縦軸の計数率って出力パルスとどう異なるのでしょうか?混乱してしまいました。それになぜGM領域だけにいわれるのでしょうか?

Aベストアンサー

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GM領域ではその比例関係が成り立たなくなるため、パルスそのものではなくパルスの個数=計数率を測定する
ということだと思います。

で、No.1の方がおっしゃっていることは計数値の平方をとったものが統計誤差となるということです。
原子核の崩壊はランダムに起こるため、同じ測定を繰り返してもこういった誤差が生じることになります。
測定時間を長くして計数値を大きくすればするほど、統計誤差は小さくなっていきます。

参考URL:http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/ea/radiation.htm

QGM計数管によるβ波の吸収測定

この実験において、ストロンチウム90の最大エネルギーを出したのですが、文献値が2.29MeVに対して測定値が2.12MeVとなり少し小さい値をとってしまいました。
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n1/(1-n1τ)+n2/(1-n2τ)=n12/(1-n12τ)+nb/(1-nbτ)になります

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参考文献…
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E={1-h/(r^2+h^2)^1/2}/2
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Aベストアンサー

回答します。

参考URLにシンチレーション検出の参考になるホームページを張っておきますので、参考まで。

さて、これによると「光電子倍増管面」が存在しており、これを検出面とすればよいかも知れません。

ただし、その場合にはガンマプローブとの検出効率比較になりそうなので、もう少し調べてみると良いかも知れませんよ。

では。

参考URL:http://www.asca-co.com/nuclear/2009/01/post-16.html

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幾何学的効率が1ということは、簡単に言うとどういうことなんでしょうか⁇

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