プロが教えるわが家の防犯対策術!

学校では教えない事もあると思いますが、障害者の友人がいるので
差別意識はありませんが・・・。
知っている方はお願いします。
外国のもOKです。

A 回答 (9件)

縄文時代の遺跡から、先天性の障害を持った骨が出てきたことがあり話題になったことがあります。

骨が癒着した状態で成人して、おそらく生涯寝たきりだったのでは無いかとのことでした。食糧の確保が難しい時代に、その様な例が発見されたことに驚いた覚えがあります。
それ以降の時代では、やはり成人するのは難しかったのでは無いでしょうか。弥生以降の遺跡では、けが等で障害者になった者は見捨てられていたようです。
ただ盲目の場合は、芸などをして生活することが可能だったようです。
一休さんと晩年を過ごした「森女・シン」は盲目でした。また、江戸時代、貸金業は盲目の者にのみ認められていましたし、按摩(マッサージ)もそうですね。
聴力障害については判りませんが、盲目でも成人になれた事を考えれば成長には問題なかったと考えて良いと思います。
双子の場合は、獣腹と言われ忌み嫌われていたようです。そのため生まれるとすぐに養子に出されたりしていました。武士の場合、世継ぎ問題に発展するため特にいやがられていたようです。
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この回答へのお礼

想像するとやはり生々しいですが、色んな事があったのですね。
勉強になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/25 10:20

>事なのでしょうか?


お寺の料理の基本は.懐石料理。つまり.適当な石を胃袋のあたりに押し付けて空腹をひたすら耐えることです。

なお.食料がないから.子供を寺に預けるのです。寺は.子供を預けるよな食料のない家から托鉢によって食料を調達します。
したがって.十分な量の食糧の供給はされません。
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農村では.子供のうちにお寺に小坊主として方向に出されます、。


つまり.寺で1-2ヶ月暮らして餓死します。

この回答への補足

すいませんが、お寺に出されたというのに餓死してしまうのはどういう事なのでしょうか?

補足日時:2003/03/25 09:38
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 江戸時代は病気などで視覚障害者が多くいました。

これらの人は座頭組織が幕府から寺社奉行の管轄で、あん摩業の独占、琴、三味線の教授、金貸し業が認められていました。言葉がしゃべられない、耳が聞こえないは農業にはあまり関係ありません。奇形ですと見世物小屋という物もありました。
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この回答へのお礼

それなりに配慮はされていたのですね。
見世物小屋は想像つきませんが…、今でも世間では珍しがられているようで悲しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/25 10:14

障害の程度や社会の熟度にもよりますが、古代社会では障害者は、一般人よりも神に近い存在であると考えられてきたと聞いたことがあります。



例えば、言語障害をもった方は、神の言葉を伝える者とされていましたし、巫女の条件として盲目であることが求められる宗教もあったと聞きます。(例:東北地方の民間信仰であるオシラ様を祭る巫女)

また、後天的な障害も、例えば鍛冶師や製鉄師たちはその作業上の問題点から片目になることも多かったそうですが、彼らは鍛冶師の神の神官として扱われたとのことです。

具体的な研究書や論文を挙げることが出来ませんので、自信なしとさせていただきます。

また、この話は古代社会における事例であり、近世になんるに従って、福祉的観点にシフトされてきたことを付け加えておきます
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この回答へのお礼

昔の人は色々な考えを持たれていたのですね。興味深いお話です。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/25 10:01

江戸時代の百姓レベルでは、#1の方が言うように奇形児は生まれて即、


殺してました。
そして名目上は死産ということにしてました。

そして生きているうちに障害があることが分かった場合、障害者になった場合
は、労働力として多少なりとも使えるか?というのが基準でした。
なにしろ、毎日生きるか死ぬかの生活をしているわけですから、労働力になら
ない人間を置いておくことはできなかったのです。
多くの場合は、本人が寝てる間に家族以外の人がそーっと寝床に忍び寄って
斧や刀で殺してました。
もちろん、昔の人は自分が障害をもったら近いうち殺されるというのを自覚
してました。 今じゃ、信じられないですよね。

なお、女性の場合はそのまま売春婦(遊女と言った)として売られていって
殺されないで済んだ例もありますが、身分の低い客を相手にする格安売春宿
みたいなところで1日に何十人もの相手をしなければならなかったので、
それはそれで悲劇だったでしょう。 寿命も長くはなかったハズです。
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この回答へのお礼

あまりにも生々しくて怖い話ですが、
忌み嫌われていたというのは悲しいですね。
誰もが生きて行く事に必死だったのがわかります。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/25 09:58

No.1の方と同じく聞いた話ですが,私の方は内容が全く逆です.


ですので回答に対する自信は「なし」としておきます.

見た目がグロテスクなので,
神が宿る存在として
重宝がられたと聞いたことがあります.

神に近づくことのできる存在,
すなわち巫女やシャーマンなどの遺骨が人為的に
歪められているとも聞いたことがあるので
そのような体型に近い(差別的表現をお詫びします)
障害者が重宝がられたのでしょう.
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この回答へのお礼

確か福助というのがいましたね。
そういう考え方があるとは驚きです。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/25 09:52

障害者と仰ると先天的な…という事でしょうか?



後天性の場合:
かつては医療も未発達で病気や怪我によって身体に障害を持った方も一般社会に適応できる限りは普通に暮していたようです
(現代のようにごくごく僅かな障害も見逃さない目で見ると、戦争の後なんかは何割という率で障害を持っていた時期もありますし)

先天性の場合:
特に社会的対面を気にする上流階級では座敷牢に閉じ込めたり、遠方に別宅を作りそこで育てたりしていたようです
庶民階級では、一部魔女狩り等のあった地方でなければ、余程の障害でなければ無事に生き延びられたと思います

いずれにせよ、全てにおいて衛生的なって人との僅かな違いに目くじら立てるようになった現代よりは、少しは生き易かったのではないかと思いますよ
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この回答へのお礼

上流階級でもそういう事情があるのですね。
前に耳にした事があります。
身分など気にしなければよかったのかどうかはかわかりませんが。
現代よりは生き易かった、そう思いたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/25 09:49

程度問題でしょう・・。


6本指だとその場で切断したとか(痛そう;)、双子だと縁起が悪いとかで一人殺したとか(なんで縁起が悪いんでしょう・・)、見た目でグロテスクだと殺すのが普通だったというような話でした。
長く生き延びる可能性も、現在のように高くなかっただろうし、労働力にならない人間を養うのも無理だったのだと思うのですが_ 生きていたかどうかが疑問だと思います。

聞いた話ですからね・・誤解の無いよう・・
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この回答へのお礼

聞いた話としては、噂話だと思えばよろしいのでしょうか。
噂話というのは形を変えてきますからね。
見ると怖い話ですが・・・、今の方がまだ幸せかもしれませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/24 18:39

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