中小企業の働き方改革をサポート>>

消防法の無窓階について質問です。
この無窓階の検討はどんな建物についても行わなければならないものなのでしょうか?
例えば、家の敷地内にプレハブで物置を建てる時に、
正直無窓階のサッシ開口と2方向以上の避難口を確保するのが
無意味なんです。
窓だって1200以上の有効高さなんて要らないですし、
FLから1200以内に窓下端でないといけないというのも物を置くのに不便です。
物置とか倉庫には消防法が適用緩和されるとかありますか?
ぜひ教えて欲しいです。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

#6です。


再補足について
建築基準法施行令第116の2・127~128の2に定められている無窓判定です。
物置といえど構造制限と内装制限を受けます。
昭和時代の通達番号は忘れましたが、建物における主室は居室同様に制限を受けます。
なので必要なんです。
守らないとプレハブでは建てられません。
ご参考まで
    • good
    • 2
この回答へのお礼

何度も回答いただきありがとうございました。
これで納得いたしました。
なんとか建てれそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 20:22

30m2の倉庫(防火対象物14項)とすると、原則無窓でも消火器1台、誘導灯(これは歩行距離等で緩和されるでしょう)、誘導標識、この程度の設置指導しかないでしょう。


(大量の危険物とか置かないですよね?)

構造問わず。
ただし前の方の書く様にプレファブだとダメなのかもしれません、私は初耳でしたが。
無窓階の設計はした事が無いので参考程度に読んで下さい。

消防アドバイスですと81-19に早見表があります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早見表は見やすくて便利ですね。
これは助かりました。持ってて知らなかったなんてしっかり見ていない証拠ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 09:22

#2・4です。


お礼の補足について
二方向避難の規定は、基準法別表1の(い)(一)~(四)
建築申請memoがあるなら26-1~3の適用建築物が対象です。
住宅の物置は対象外
二方向非難は考えなくてもよいのです。
ただし先に書いた窓と出入口を確保が必要です。
無窓にすると、プレハブでは建てられなくなります。
耐火建築物としなくてはいけなくなります。
ご参考まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど。住宅の物置なんかは2方向避難の対象外なんですね。
非常によく分かりました。ただ、先に教えていただいた
「窓大きさは、床面積の1/20必要で
最低巾1.8m高さ1.2mの窓1ヶ所必要又は最低巾1.8m高さ0.6mの窓2か所必要という事となります。」
は何の為に必要なんでしょうか?何度も申し訳ございませんが
教えてください。よろしくお願いします。

お礼日時:2009/07/07 09:12

今資料が無いので勘になりますが、倉庫三十平米位ですと無窓であれど求められる設備は消火器一本程度だと思います。

10号消火器一本5000円。準耐火構造以上であれば間違いなく。建築基準法排煙設備が要求された場合、私なら告示1436号の最後の方の・下地仕上げ不燃・も検討するでしょうね。天井が低く、ヒキチガイ窓程度で問題なくとれれば別ですが。いずれにせよ消防建築共に楽に処理出来る部類の案件かと、勘に過ぎませんが、思います。新日本法規?の建築MEMOとか消防アドバイスですと大抵の書店で求められます、見やすいので手元に有ると便利ですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さっそく購入いたしましたが、2方向避難のことについて書いていないのです。。。通常物置に2方向避難っているんでしょうか?
この本を読んでみると無窓階の検討はあくまで火災発生時に消防隊が進入できるようにとのことですよね?それならまぁすべての建物が対象でも無理矢理な納得はできますが、それでもあまりに規模が小さい建物については不必要のような気もしますが。
ただ今回の場合2方向避難は必要なのかということが気になります。
大体物置は居室じゃないですよね?では誰も中から避難する人がいないような気がするんです。大変悩んでおります。
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/07/06 09:05

お礼の捕捉について


延床面積が12坪(39.6m2)
ちょいと大きいですね。
消防法より建築基準法に引っかかる可能性があります。
窓大きさは、床面積の1/20必要で
最低巾1.8m高さ1.2mの窓1ヶ所必要又は最低巾1.8m高さ0.6mの窓2か所必要という事となります。
排煙を考えるとすれば高窓形式(窓下高さFL+1.8m又は、窓上天井高さ)にすればクリアー出来ます。
出入口は、床面積の1/30必要で
最低巾0.8m高さ1.8mのドア1ヶ所で足ります。
用途が物置の場合、常時人がいるわけではないので、二方向非難は考えなくてもよいです。
ご参考まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
用途が物置ならば2方向避難は考えなくてもよいのですか?
大変申し訳ございませんが、用途、規模の基準を教えていただけますか?
建築消防memoを購入して調べてみたのですが、無窓階の検討の仕方しか載っていなく、検討する建築物の基準が(物置ならば検討不要とか)載っていないので、すべての建物に必要なのかと思っていました。
大体物置に2方向の避難を設置するほど無意味な設計はないので
なんとか出入口一箇所と窓数箇所に留めたいのです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/07/06 08:57

もう既に書かれていますが蛇足を。



有窓にしない事も当然出来ます。
その場合屋内消火栓やらスプリンクラーやら大掛かりな設備の設置が必要になります、もちろん規模の大小により違ってきます、不要な場合もありますが。

私は設計を業としていますがつい最近までは「隣地から1mの離隔を採って、・・・おっと屋外機をおくと1mとれない!どうしよう!」、こんな事で竣工間際に大慌てする事に常々嫌気をさしておりました。
「耐火構造で大規模な火事なんてまずおきないのに」、なんてぼやいておりました。

ところが、今年自宅でボヤを起こして以来考えは一変しましたね。(住宅、防火対象物ではありませんが)
 
敷地と建物の間は50cmあるかないか、バケツリレーなど出来ません。諦め半分半ば呆然と消防車を待っておりましたところ近所のアパートに設置されている10号消火器を2台手渡され塀の上からすかさず噴射、恐るべきボイラーからの火柱は見事に消えるに至りました、いやー良かった・・・。

昼間で発見が早かった、近所に消火器があった、こんなラッキーが重ならなければ隣家への延焼を含め大変な事になっていたでしょう。
以降防火対象物、住宅問わず、消防法を遵守する意義を強く感じるようになりました。
体験しないとなかなか実感出来ないと思いますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
今回はなんとか隣地は大丈夫なのですが、窓の有効開口が足りなくて悩んでいました。
やっぱり計算は必要で、無窓になれば設備つけなきゃいけないんですね。。。
それはそうとボヤですんでよかったですね!
私も今後気をつけます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/04 23:22

倉庫であっても一定の規模以上の防火対象建築物は、消防法の無窓階検討が必要となります。


一般の木造住宅に付随する物置は、対象外です。
延べ面積が5坪(16.5m2)程度では、話になりません。
とどのつまりは、消防法に定めている防火対象物には、当たらないという事です。
ご参考まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
今回建てようと思っている規模は12坪程度の物置なのですが
それでも必要ないのでしょうか?
最初に書いておけばよかったのですが、すいませんが教えていただけますか?よろしくお願いします。

お礼日時:2009/07/04 23:19

消防法というのは防火のための法律なのだから


居室ではない物置や倉庫には適用されないはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

居室でなければ消防法は適用されないのですか。
ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2009/07/03 18:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q消防法による無窓階の検討

設計でドラッグストアーを計画することになりました。
鉄骨造平屋の床面積は816平米です。
上司から過去に設計した図面があるからそれを参考に書いてくれといわれたのですが、過去の図面の法チェック図に 消防法による無窓階の検討 というのがありました。 検討の仕方は理解できたのですが、消防法による無窓階の検討 の法的な検討基準がわかりません。(何平米以上で必要、特建だと必要など)
どこに法的な検討基準が載っているかご存知の方いらっしゃらないでしょうか? 上司は常に現場に出ていて会社にはわかる人がいなく、自分でも調べては見たのですが、力不足で見つけることが出来ませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
補足の意味がよくわからないのですが。
消防法でいう防火対象物に該当する場合は、
無窓の検討はすべて必要になります。(防火対象物に該当しないのは個人住宅くらいでしょう)
無窓になると、すべての設備の基準が厳しくなるためです。
令第十条第一項第五号は消火器具についての項目で、
他の設備項目にもそれぞれ無窓とでているものは、
施行規則第5条の2に該当するものです。

質問意図がずれていたたごめんなさい。

Q消防同意について

建築基準法や消防法において規定されている、消防同意について、お聞きしたいことがあります。消防機関が同意する期間には7日と3日がありますが、具体的には、どのようなものが7日で、どのようなものが3日なのでしょうか?条文を読んでみると、4号に該当するものが3日となっていたりするのですが、法律初心者でよくわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超えるもの

3.木造以外の建築物で2以上の階数を有し、又は延べ面積が200平方メートルを超えるもの

4.前3号に掲げる建築物を除くほか、都市計画区域(都道府県知事が都道府県都市計画審議会の意見を聴いて指定する区域を除く。)、準都市計画区域(市町村長が市町村都市計画審議会(当該市町村に市町村都市計画審議会が置かれていないときは、当該市町村の存する都道府県の都道府県都市計画審議会)の意見を聴いて指定する区域を除く。)若しくは景観法(平成16年法律第110号)第74条第1項の準景観地区(市町村長が指定する区域を除く。)内又は都道府県知事が関係市町村の意見を聴いてその区域の全部若しくは一部について指定する区域内における建築物




法93条に「ただし~・・・この限りでない」とありますので、その部分に該当するものは消防同意は不要です。

例えば
●準防火地域内の一般的な木造1,2階戸建て住宅程度=4号該当→消防同意は3日

●防火・準防火の指定のない地域での同様の建物=4号該当→消防同意は不要です。


条文については法令集か「建築基準法」の検索でててきますのでご確認くださいませ。

建築基準法の第93条によると、

●法6条第1項4号該当→3日以内
●上記以外(=法6条第1項1号~3号該当)→7日以内

ということですよね。

建築基準法上では、建築物が法6条第1項1号から4号のどれかに該当させることになります。

(抜粋)【法6条第1項】
1.別表第1(い)欄に掲げる用途に供する特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるもの

2.木造の建築物で3以上の階数を有し、又は延べ面積が500平方メートル、高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超...続きを読む

Q長屋の防火対象物の区分

「長屋」って特殊建築物になると思うんですけど、そうすると、消防法に関わってくると思います。
防火対象物の区分は何になるのでしょうか?
下手な質問の仕方ですいません、教えてください!!

Aベストアンサー

長屋は建築基準法上、特殊建築物になりません。住宅が横や縦につながっている建物で、共有する床面積を持たない建物です。重ね建て長屋の場合は、各戸の専用の階段があることになります。共用部分があると共同住宅となり特殊建築物となります。ただ、長屋でも建築基準法第30条、令114条により各戸の界壁は防火構造、遮音構造としなければなりません。また、条例によっては敷地内の避難経路として2m以上必要になったり、横につながる戸数を限定しています。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html、http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q倉庫の採光・換気等の計算

はじめまして。
1700m2程の倉庫を計画しているんですが、倉庫の場合は採光・換気・排煙計算は必要なのでしょうか?法令集を見る限り必要ないような気もするのですが。
換気・無窓階の計算が必要な場合はシャッターは換気・無窓階用の開口としてカウントする事ができるのでしょうか?

御回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

純然たる倉庫ですよね、居室無しの・・・であれば採光云々、不要でしょう。
(それにしてもなかなか回答付きませんね、何か間違ってるのかなあ?)

無窓階、シャッターの扱いはhttp://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/sh/shoubou-yobou/yobou/download/musoukaisannteikijunn.pdfをご参考に。
物により変わります、特に消防の場合地域により変わる場合が多いです、所轄にも御確認された方が良いでしょう。
シャッターの有効面積が無効になったら大変ですよね。

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Qガレージ・自動車車庫の内装制限

お願いします。
ガレージや自動車車庫は規模に関係なく内装制限を受けると思うのですが、よくガレージ用シャッターなどのカタログを見ると、木造で天井は梁や野地板が現しになっているのを見ます。

天井現しは可能なのでしょうか??
それともガレージは自動車車庫扱いされないような事ができるのでしょうか??

Aベストアンサー

No.3さんの回答が少し・・・と思うことがあったので書き込ませていただきます。

>内装の制限を受けないのは、無指定(市街化調整区域)ぐらいなので、注意です。

日本全国で内装の制限を受けます。

>車庫扱いされない車庫とは、
倉庫、物置をいつの間にか転用するとか。

それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
用途変更の申請を行い、当然、法適合状態とすることが求められます。

>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

当然、建物ですので、確認申請や内装制限が求められます。

建築基準法はザル法と言われていますが、法施工以前の既存建築物の存在と罰則が甘いためだと思います。建築基準法は建物を建てる上で最低限の基準を定めたものですので、ザルとか言わずに法令順守しましょう。

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Qペントハウスは述べ床面積に入る?

容積率の算定に必要な延べ床面積は、
各階の床面積の合計、となっています。
水平投影面積の1/8以下の最上階のエレベーター機械室などのペントハウスは階とはみなされません。
だから延べ床面積の合計に算入しなくていいのでしょうか…。
って都合のいい解釈はできますか。

Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
「階数には入らないが、やはり述べ床面積の算出の定義、「階の合計」の「階」には入る、と解釈ですね?」で正解です。
一方で「階(数)に入らない」と言っていて、「各階の床面積の合計」なのだから、算入しなくても良いのでは、私も昔、そう思ったことがありましたが、ダメでした。
結果としては「残念ながら」ですね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報