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枠組壁工法の耐力壁に開口を設けるときの制限や補強の解説があったと思うのですが、見つけることができませんでしたので、ご存知の方教えてください。小窓やダクトの穴のことです。
また、切妻の妻壁に窓を設けた場合、その直下の外壁に窓がなくても耐力壁にはカウントしないものでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

お礼の中の補足について


日本ツーバイフォー建築協会「枠組壁工法建築物構造躯体施工の手引」
をお買い求めください。
協会会員の方は、物すごく安く買えるようです。
欠き込み・穴あけの項を読んでみて下さい。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確認してみます。

お礼日時:2009/09/26 19:39

スタッドに関係しない場合、最大径150mmのまでの換気孔を開けても耐力壁には問題ありません。


300角等の開口を付ける場合は、スタッド補強が必要となります。
窓上のマグサ梁の貫通は、原則として出来ません。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「構造計算指針」や「工事仕様書」にこのことに関する記述は載ってなかったでしょうか。
どこかで見た気がするのですが、ご存知でしたら教えてください。

お礼日時:2009/09/21 17:44

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Qエアコン工事で構造体の耐力壁の柱に穴を空けられていました。

エアコン工事で構造体の耐力壁の柱に穴を空けられていました。
7年前に家を建てたのですが、その際のエアコンの配管工事で
柱に穴が空けられていたのが最近になって判明しました。
工事をしたのは請負業者が発注した下請け業者と思われます。
2×4工法なので致命的ではないとも思うのですが、
場所は2階建ての1階のコーナー。
しかも傾斜地に建つ家屋の、土地が最も低くなっている場所の耐力壁の構造材です。
最も強度が必要な場所なので心配になっています。
目視したところ、1本は完全にえぐられ、2本目も2.4センチのうち
半分はえぐられていました。
古いエアコンが不調になったので新しいものに取り換えたのですが、
その際の取り付け業者さんが見つけてくれ
「これはひどい。請負業者に連絡した方がいい」と言われました。
新しいエアコンは別の部分に穴をあけて設置しました。
その後、請負業者に来てもらい説明を受けると、
当該場所の使用材は通常は3本だが、4本入れてあり、
強度は大丈夫だろうとのことでした。
ただ本当に4本入っているのかすら分かりません。業者の提案は
(1)躯体の保障を20年に延長(2)当該場所は金物で補強(3)修復工事で生じる
クロスの張り替えは同一商品がないので、別のものを施工する壁1面だけ張りかえる
(4)エアコンは工事後に再取り付けする、とのことでした。
まあ、金物の補強しかないとしても、クロスは部屋全体(リビング20畳)の張り替えないと
不細工だと思い、納得いきません。
エアコンも新品を付け替えたばかり。再取り付けで真空引きなどの際、
不具合を出さないか心配です。
まあ、地場大手の業者さんなので無茶はしないと思いますが、
対応がよく分からないので、業者さんの対応が適切かどうかを含め、
アドバイスをいただければ助かります。どうぞよろしくお願いします

エアコン工事で構造体の耐力壁の柱に穴を空けられていました。
7年前に家を建てたのですが、その際のエアコンの配管工事で
柱に穴が空けられていたのが最近になって判明しました。
工事をしたのは請負業者が発注した下請け業者と思われます。
2×4工法なので致命的ではないとも思うのですが、
場所は2階建ての1階のコーナー。
しかも傾斜地に建つ家屋の、土地が最も低くなっている場所の耐力壁の構造材です。
最も強度が必要な場所なので心配になっています。
目視したところ、1本は完全にえぐられ、2本目も...続きを読む

Aベストアンサー

的を得ていなかったらすいません。
まずは、質問者様が何を求めているかであると思います。
(1)エアコンの穴により生じた耐震性能の低下を懸念し、耐震性能を元に戻したいという事を望むのであれば、耐震設計を行っている設計会社やその家を建ててもらった建築業者等に依頼をし、耐震診断と補強方法を提案してもらうのがベストと思います。もちろん有料なので、エアコン業者様との話し合いという事になると思いますが。裁判まで覚悟しなければならない場合もあると思います。ただ、質問者様の文面を見たところ、そこまでは…という感じを受けましたが。
(2)エアコン業者の誠意を見たいというのであれば、この対応は少々「?」と言った感じです。金物で補強とは、何か根拠があるのでしょうか。耐力壁の場合、壁の一部を開口して塞ぐだけでも耐震性能が変化すると聞いた事があります。どうも、その場しのぎ的な感じがします。おそらく、エアコンのスリーブくらいではそこまでの影響はないと考えての対応かと思います。正直、今回の件が原因で、将来重大な不具合が出てしまう可能性は低いとは思いますが。
私が考える好感のもてる対応としては、まずは工事した時に柱を一本ぶち抜いてしまった事の報告がなかったことの謝罪。補修方法は設計士さんと相談したうえでの提案。今回のミスで耐震性能がどの程度変化したと考えられるかの説明。こんな感じでしょうか。
また、質問者様の態度でも対応は変わってくると思います。臨戦態勢で構えてしまうと、相手もそのつもりで来てしまうと思います。譲歩できるところは譲歩して、少し余裕をみせると対応も少し変わるのではないでしょうか。相手によると思いますが。
以上ですが、少しでも参考になれば幸いです。

的を得ていなかったらすいません。
まずは、質問者様が何を求めているかであると思います。
(1)エアコンの穴により生じた耐震性能の低下を懸念し、耐震性能を元に戻したいという事を望むのであれば、耐震設計を行っている設計会社やその家を建ててもらった建築業者等に依頼をし、耐震診断と補強方法を提案してもらうのがベストと思います。もちろん有料なので、エアコン業者様との話し合いという事になると思いますが。裁判まで覚悟しなければならない場合もあると思います。ただ、質問者様の文面を見たところ、そ...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q壁量計算。 耐力壁の定義、開口があるとダメか

素人なので見当違いの質問かもしれませんが、
木造住宅の壁量を計算するときにつかう、耐力壁の定義について質問です。

1、小さい開口部でもあれば耐力壁とみなせないような感じですが、そうですか。
2、吹き抜けは床面積に含めないでいいですね。
3、2階の南面の半分が開口部ですが、16MMくらいのブレースを入れれば壁倍率はどうなりますか。ブレースの端部金物はどこに売っていますか。

以上、教えて下さい。

Aベストアンサー

1、軸組で筋交いを入れる場合は、筋交いにかからず、間柱の間に入る大きさ(300角程度)であれば耐力壁とみなせます。また、構造用合板を貼る場合も、間柱にかからず、周囲を補強できれば300角程度の開口部はOKです。
2、吹き抜けは基準法では床面積に入りませんが、施工面積に入ります。(見積もりなどで)
3、9ミリ以上の鉄筋は壁倍率1.0として計算できます。(片筋交いの場合、たすきだとその倍)引張りには利きますが圧縮力は負担できません。建築金物を取り扱っている金物店などにもあるのでは?
http://www.minatoseiki.co.jp/hb/hb_index.htm
http://www.furusato.co.jp/products/architecture/brace/furubrace_02.html

Qベランダ、ウッドデッキなどは延床面積にはいりますか?

100平方メートル未満に間取りを収めようと頭を悩ませています。
2階にベランダ、1階にウッドデッキを広く取ろうと考えていますが、ベランダとウッドデッキは法的な申請上の延床面積に入りますか?
また入るか入らないかの基準はどの様になりますか?

Aベストアンサー

http://www.iuk.co.jp/img/10_18.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312684998
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa274407.html

ウッドデッキは野ざらしですね(強引ですが)、入りませんがバルコニーは上記URL以外でも柱の位置や屋根の出等でも変わって来ます、申請でも根拠を示せば判定が変わる事もある(先月も有りましたよ)デリケートな部類と言えましょう。

専門家が勇躍乗り込んでいっても地域の担当により解釈が異なりますから困ったものです。
12都道府県の解釈の比較表がありますがここでも約3パターンの見解相違が見られます。

ですから、バルコニーはざっくり基本に忠実に捉えておけば良いでしょう、若干大きめに見ておいた方が良いでしょうか。
極端に大きいバルコニーでもない限り算定方法が変わっても1.2平米だと思いますよ。

100平米が102平米になっても問題ないですよね。

Q2×4工法と木造軸組み工法(構造用耐力壁使用)の違い

皆様にはいつもお世話になっています。

質問1.
「木造軸組み工法で耐力壁に構造用合板を使用した住宅」と「2×4住宅」って、『構造上の違い』はどこになりますか。2×4は

 ・筋交いが無いこと
 ・構造用合板を使用し、面で建築されていること
 ・2×4インチの木材を使用していること

 は知っています。
 

質問2.
我が家は、木造軸組みで耐力壁に構造用合板を使用して建築したのですが、建築したビルダーの社長(1級建築士)は2×4住宅の1.5倍くらい強度があると言っておりました(筋交い+構造用合板を使用しているので)。実際どうでしょう?なお、建築中に30万円払って第3社機関の1級建築士の先生に最初から最後まで現場をチェックしてもらっていましたが、その話をしたら否定はしていませんでした。

今日、近所で2×4住宅の新築工事が行なわれていました(中堅のハウスメーカーです)。その現場を見たのですが、使用している構造用合板もペラペラな感じで(我が家は9mmのOSBですが、それより貧弱なベニヤ板みたいな感じ)、もちろん筋交いも無く、こんなので強度がでているのか不思議に思ったので聞きました。

皆様にはいつもお世話になっています。

質問1.
「木造軸組み工法で耐力壁に構造用合板を使用した住宅」と「2×4住宅」って、『構造上の違い』はどこになりますか。2×4は

 ・筋交いが無いこと
 ・構造用合板を使用し、面で建築されていること
 ・2×4インチの木材を使用していること

 は知っています。
 

質問2.
我が家は、木造軸組みで耐力壁に構造用合板を使用して建築したのですが、建築したビルダーの社長(1級建築士)は2×4住宅の1.5倍くらい強度があると言っておりました(筋交い+...続きを読む

Aベストアンサー

まず、2x4の違いですが、床勝ちのプラットフォーム工法であることです。
床剛性が高くなります。
http://homepage2.nifty.com/gakuyo/nnikki/01110205.html
床や天井を柱が抜けていませんから、気流止めが不要なため、断熱気密施工で有利です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/540
軸組みの場合、気流止めが無いと断熱材が十分効かず、結露の原因ともなります。
http://www.shinjukyo.gr.jp/content/shinzairai/shinzairai.htm
また、火災時にもファイアーストップとして作用します。
なお、2x4の壁の構造用合板の厚みですが、12.5mmのものを使っている場合も多いです(特に輸入住宅系)。

次に、耐震強度が実際にどうかは、構造計算しない場合、壁量がどうなっているかを比較しないと何とも言えないでしょう。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/se-5-00.htm
設計図書に計算書がありませんか?

一般的に、同じ間取りであれば、壁量は、2x4の方が大きくなります。
下記の「2.筋かいが多いとダメ?」をご覧ください。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/jiku/se-j-06.htm
2x4ですと、石膏ボードの割付(特に開口部はくり抜くように貼る)、ビスやピッチが決まっているため耐力壁となります。

軸組みの場合、実際の大きな地震では、筋交いの被害もあります。
http://blog.goo.ne.jp/feb02041952/e/82efca4f1205b231444689db35a07bc3
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20041204.htm
筋交いの面外座屈の様子です。
http://www.mokutaikyo.com/report/20070628.htm

まず、2x4の違いですが、床勝ちのプラットフォーム工法であることです。
床剛性が高くなります。
http://homepage2.nifty.com/gakuyo/nnikki/01110205.html
床や天井を柱が抜けていませんから、気流止めが不要なため、断熱気密施工で有利です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/540
軸組みの場合、気流止めが無いと断熱材が十分効かず、結露の原因ともなります。
http://www.shinjukyo.gr.jp/content/shinzairai/shinzairai.htm
また、火災時にもファイアーストップとして作用します。
なお、2x4の...続きを読む

Qツーバイフォーのリフォームはどこに依頼すべきですか?

中古住宅を探していたのですが、環境や価格、建物の規模などで自分たちの生活に合いそうな物件に出会いました。
が、問題もあります。
築13年ですが、設計図は残っておらず、施工した建設会社も今は残っていません。(わりと大きな企業グループの中の住宅会社でした)
床下、屋根裏はカラッとしてきれいですが、風呂の周囲の壁内部や、風呂の隣のトイレの床(ビニルシートの下のベニヤ)がカビている様子です。
それから窓の結露がかなりあったようで、窓周りのクロスも黒くカビているところがあります。和室の畳を上げると、窓近辺は水が沁みた痕があります。
これらをリフォームしたいと思いますが、ツーバイフォーなので、普通のリフォーム会社または設計事務所に依頼していいものか、迷っています。
間違えて、構造である床・壁をはがされてしまわないか?とか、が気になっています。
かと言って、ツーバイフォー専門メーカーは、高そうだし何となく抵抗があります。かなり近い知り合いが設計事務所をやっていますが、そこはRCなどの大規模建物や、木造でも在来工法のみ扱っている事務所なので、ツーバイフォーに関してはあまり関わったことが無いと思います。本当はその事務所に頼みたい所なんですが・・その点じゃっかん不安なんです。

ツーバイフォー住宅をリフォームされた施主の方、リフォームした経験のある業者さんなどいらっしゃいましたら、どこに頼んだか、どんなところに頼んだら良いかアドバイスいただけるとありがたいです。

ちなみに壁の位置を変更したり、大きな改築はする予定はありません。
ただ仕上げをはがした状態によっては、構造用の合板を貼り直したりする可能性も出てくるのかな?と、素人ながらに思っています。

中古住宅を探していたのですが、環境や価格、建物の規模などで自分たちの生活に合いそうな物件に出会いました。
が、問題もあります。
築13年ですが、設計図は残っておらず、施工した建設会社も今は残っていません。(わりと大きな企業グループの中の住宅会社でした)
床下、屋根裏はカラッとしてきれいですが、風呂の周囲の壁内部や、風呂の隣のトイレの床(ビニルシートの下のベニヤ)がカビている様子です。
それから窓の結露がかなりあったようで、窓周りのクロスも黒くカビているところがあります。和...続きを読む

Aベストアンサー

10年ぐらい前になりますが、2×4の建物を一度だけリホームしました経験があります、工事箇所は、LDK+WCでした、その建物はミ サ ワ・・・でしたが、先ずビックリした事は、床も壁も一部だけ、痛んでいる悪いところを、ノケヨウトシテモ全部退いてしまうことです、結局施主の同意を貰い、床、壁、全て除けて新しく、在来工法でやり直ししました。最近の2×4は知りませんが、古い2×4の建物は、やり直しは(リホーム)は出来ないと大工さんから釘をさされ、それ以後は手がけていません。先ず図面が無ければ、釘+ビスが何処に打てば良いか見当も付かず、WCの棚板も取り付けできず、天袋、ガスレンジなど天井に止められず、仕方なくSUS のパイプ柱を立てて取り付けました。2×4の建物は、2×4だけ施工している工事店を探し、一般のリホーム店では無理です。まして設計事務所では元の図面が無ければ、お手上げですから。

Q2~3段の低いブロック塀の基礎は、深く根入れしなくても大丈夫でしょうか?

自宅外構工事にあたり、業者と打ち合わせ中で、隣地との境界を、2~3段のブロック塀とネットフェンスで施工予定です。

境界塀の施工方法を確認したところ、ブロック塀が低いこともあるのでしょうが、「基礎厚10cmで幅30cm、かぶり厚5cm、GLより5cm低い所から化粧ブロックを積む様になる」との説明を受けました。
塀は直線で、ネットフェンスもあまり高くしない予定です。
1.2m以下のブロック塀の基礎は、規正の対象外であるのは承知していまが、
このような施工方法で問題ないでしょうか?
倒壊の危険性が心配です。

基礎断面の概略図を添付しましたので、皆様、ご指導宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かにパッと見でも首を傾げたい施工ですね。
全体に化粧ブロック1個下げたほうが無難ですね。
 つまり図面の基礎天端がブロック1個目で、3段積みでしょうね。
確かブロック積みの根入り深さは30センチ以上取れという法律が
あったような気がしますよ。

 あるいは完全な布基礎を施工してブロックを1段積んでからフェンスを建てるというのが耐久性ではずーと上です。
 つまりGLより掘削50センチ、基礎砕石(クラッシャーランC80)厚10センチ。
 捨てコンクリート厚み10センチ、布基礎幅150mmxh40センチ(GLより100mm天端)。
 これに化粧ブロック1段積んでフェンス立て込みというのがよろしい
でしょうね。
 (質問の施工より5センチ低くなります。)

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む


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