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先日父が亡くなり、現在相続手続き中です。
実はもう危ない…という段階になってから、ちょこちょこ親父の口座から現金を移動していました。
親父からは入院の直前、以後自分のために私が支払わなければいけない付き添いのための宿泊代や交通費などは俺の口座から使ってくれと言われましたし、入院費や葬儀代のことも考えての準備です。
相続手続きには不動産なども含まれるので、税理士さんに相談したところ、死亡前に受け取った現金などは贈与とみなされる…と言われました。となると、死亡前に引き出した現金は贈与???
現状、相続税を支払わなければいけないのは決定的になっており、この死亡前に引き出した現金の総額も正直に申告しないとまずいでしょうか?税務署は三年前にさかのぼって調査するとも聞いています。
その場合ですが、例えば子供が高校入学祝いとして4月に現ナマで50万円貰っているのですがこれも贈与になってしまうのですか?
すみませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

死亡前の引き出しが家族によるものと判明すれば、相続財産に加算される可能性はあります。

引き出した金銭が父のために消費されたのなら、贈与にはならないでしょう。
孫への祝い金は孫への贈与となるので非課税範囲内でしょう。

問題となるのは相続人への贈与財産が三年前まで遡及して相続財産になることです。引き出した金銭が自分たちの財産に変わったのなら、疑いをもたれると税務調査官に同意を求められ、全ての金融機関の調査をされます。
節税の努力は必要ですが、ある程度の税額は覚悟して申告するのが、心証は良いと考えます。

それでも修正申告は求められ、しっかり追徴されますけど。
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 ご愁傷様です。

いろいろと大変でしたでしょうね。

 ウィキペディアによると
2008年度(平成20年度)現在、個人の基礎控除が年間110万円ある。従って、その金額までは課税されない。また、相続が発生した場合、遡って課税されることがある。年間110万円を超える部分に対して課税される税率は、金額により10%から50%と徐々に高くなる。(累進課税制度)。相続税より基礎控除額が低いのは、贈与税は相続税の補完税である為(相続税の負担を公平とする為に、設けられた)。

となってます。

詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B4%88%E4%B8%8E% …
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小額であれば課税対象にならなかったような。


3000万円だったかな。
詳しくは税理士さんへ。
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そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q生前に引き出した預金の遺産相続について

遺産相続について質問いたします。

父が他界し遺産相続手続きを始めました。
相続人は、母、兄、私の3名です。
遺言状はありません。

現在、銀行で凍結されている口座残金の他に、父が倒れてすぐに解約した郵便局の定額預金が1千万円あります。
それは全額を郵便局の普通預金口座(父名義)に入れなおしました。
ここまでは私が行ったので確実です。

その後、母の話しでは、兄が何回もATMで口座から現金を引き出しました。
それを誰かの口座に入金したか、または現金のまま母に手渡して、実家の金庫に入っていると思われますが、
この1千万円がどこに行ってしまったのか、何度も兄に質問していますが明確に答えません。
母に口止めされているものと思われます。
母も同様に、この1千万円の話しになると、はぐらかして逃げています。

母は凍結口座の残金もすべて、自分ひとりで相続したいと主張しています。

ここまでが現在の状況です。


質問は以下の3ケースの場合、私の相続権利はどうなるか、という事を教えてください。
 1.父が他界する前に、母名義、または兄名義の口座に1千万円の移動が完了していた場合。
 2.父が他界した後に、母名義、または兄名義の口座に1千万円の入金があった場合。
 3.現金のまま、今も実家の金庫に保管されていた場合。


宜しくお願いいたします。

遺産相続について質問いたします。

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Aベストアンサー

相続開始より三年前までに贈与された分は、税法上、相続税が加算されます。

>母は凍結口座の残金もすべて、自分ひとりで相続したいと主張しています。
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>質問は以下の3ケースの場合、私の相続権利はどうなるか、という事を教えてください。
どのケースでも「贈与、生前贈与の証拠」が無いので、お金がどこにあろうとも、母や兄個人は所有権を主張出来ません(双方の署名捺印がある「贈与した」との公正証書など、父の意思でお金を受け渡したのが公的に証明出来る書類が必要)

あっちこっちにお金が動いたとしても、それは「遺産の管理人が変わっただけ」であり、所有権は変わりません(相続の確定前なので、所有権は故人であるお父さんにあるまま)

そのお金は、ちゃんと「遺産目録」に記載の上、遺産分割協議を行わなければなりません。

なお、遺産相続が終了する前に遺産を処分、消費、私用した場合、遺産を相続する権利を失う場合もありますから、注意して下さい。

ま「お金はあって遺言状はない」ってパターンだと「血縁者同士で相続関連訴訟へまっしぐら」ですねぇ…。

相続開始より三年前までに贈与された分は、税法上、相続税が加算されます。

>母は凍結口座の残金もすべて、自分ひとりで相続したいと主張しています。
遺言状があってもなくても、遺留分があります。遺留分を請求すれば遺産の1/8が相続出来ます。

>質問は以下の3ケースの場合、私の相続権利はどうなるか、という事を教えてください。
どのケースでも「贈与、生前贈与の証拠」が無いので、お金がどこにあろうとも、母や兄個人は所有権を主張出来ません(双方の署名捺印がある「贈与した」との公正証書...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
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母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q父が死ぬ前に母の生活のために父名義の貯金などは?

父の病状が急に悪化しました、意識がなくなるのも時間の問題です。
預貯金などはほとんどが父名義になっているため、父がこのまま死んでしまったら、母は入院費や葬式代、生活費に困ると思います。
今からでも父の貯金や財産を母名義に変えることはできるでしょうか? 

父名義の持ち家、ローンはなし 父母のみ住居。
貯金はたぶん1000万ぐらいだと思います。
(もっと少ないかも・・・)

私が貸してあげられるならば良いのですが、サラ金の借金を返し終わったばかりで12万しか貯金がない状態です

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

とりあえず目先に必要な資金については、預金→現金にしておいた方が良いです。銀行では預金者が死亡した場合には
相続手続きが完了するまではおろせなくなります。

葬儀費用など、また小額の現金などの場合、特例で下ろすことは可能(銀行によって手続きが異なります)ですが、
除籍謄本や住民票、相続人の印鑑証明などが必要となり、手続きに時間がかかります。

もし予めおろすことができないのであれば、どういう手続きを取ったらよいのか、銀行などに問い合わせをし、
あらかじめ準備を進めておかれることをオススメします。

Q母が死亡した後に母名義の口座からおろす

自分の母が亡くなってしまい、まだお金がいくらか入っている
口座を発見しました。口座を凍結したあとになかなか手間がかかる
と聞き、なんとかできないものかと考えています。
そこでお伺いしたいのですが、
1.私に母が死亡したこと銀行側に告げる義務はあるのか
2.もし、告げずにすむのであればそのまま代理人としてお金を
 おろすことは法的にまずくないのか

この2点を教えてください

Aベストアンサー

質問者様の家族構成(ご兄弟)が不明ですが、告げずにおろすことは、
あとで問題になりえます。
相続にはルールがあり、銀行はお母様の残された預金を、お母様の戸籍を生前までさかのぼり(戸籍のさかのぼりと言います)、ご遺族の方に適正な割合で受け渡す義務があります。相続放棄される相続人がいなければ法定割合(配偶者、子、、、)に則ります。告げずにおろすということは、この前提を反故にすることです。
 また、死亡後に預金を引き出し、後日正式に相続手続きするとなると、預金の引き出しも考慮の上、銀行は処理しますので余計話が難しくなります。法律に則った相続をすれば相続人全員も納得しやすいでしょうが、独り占め行為は長い目で大きなシコリを残しかねません。金額の大小に関わらず相続で不和がおこる話をよく聞きます。

 銀行の相続は決して面倒ではありません。必要な書類を揃えて提出すれば一週間もあれば終わります。
 お母様のご供養のためにも、ご心労の中で且つお忙しいと思いますが、然るべき正しい相続をされることをお勧めします。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親名義の通帳からの預金引き出しはいくらまで可能ですか?

父が今入院中で銀行に行くことができません。代理の私が預金を引き出すことになるのですが父はキャッシュカードを持っていない為に窓口で出金することになるのですがいくらまで出金可能か教えて下さい。父が元気だった頃も私が一人で窓口で引き出しておりました。20万円までしか引き出したことがないのですがすんなり引き出せていました。

Aベストアンサー

入院中でなく同居の場合、50万円未満の払戻しには委任状は要りませんが、50万円以上及び別居の家族(親子でも)は委任状が必要です。本人確認の証明資料は勿論必要です。(同居がわかるものも)・・・郵貯銀行の場合

他の銀行の場合でも、委任状があれば払出しできます。(銀行によってはお父様の証明及びあなたの証明両方持参した方がよいかもわかりません。(委任状は形式が違うためその銀行から事前にもらいます)

Q親の貯金の相続

よくわからないので質問させてください。自分の母親は入院していて、余命はもうあまり長くない状態です。入院費のことがあるので、母親の口座は自分が管理することになりました(もちろん母親本人の了解の上です)。不謹慎な話ですが、葬儀代のことを考えて今のうちにまとまった金額を下ろすのは(場合によっては全額)まずいでしょうか? 税務署から指摘されそうな気がして‥‥‥ 亡くなった後は故人の口座は凍結されるのは知ってるのですが。父親は特養老人ホームに入っています。自分の兄弟は、姉が一人います。

Aベストアンサー

税務署に目をつけられるかどうかは相続税の申告義務があるかないかで変わることですので、ここでは置いておきます。

母の口座から現金を下ろす行為は委任を受けての行為ですから、贈与行為ではありません。
ここで、注意すべき点は、母から委任を受けての行為なのか、母から貰ったのかが他人からは分からないことです。
この他人には税務署長も含まれます。
税務署長は課税権をもってますので、当然に「それは贈与ではないのか?」という見解を示す可能性があります。
これに対抗するには「贈与ではない」とする根拠を示す必要があります。

「母から委任を受けました」と百万回言ってもしょうがありません。
委任状を残すのが一番です。
引き下ろした現金の管理を委任するという文面です。贈与ではありませんので、あなたが私的に使うのはアウトです。
これを示すには、いついくら降ろしたのか、そのうちいくらを何に使用したのか、手元にある現金はいくらかを示せるように、記録をとることです。

姉から「あんたは、自分の小遣いに使ってしまってるんだろ!」と仮に疑われても、これを示すことで解決します。

一部降ろしても全額下ろしても「母からの委任の範囲」ならかまいません。

なお、母上が亡くなられた際には、そのお金は「母のもの」ですから、相続財産になります。

おっしゃるように、死亡とともにそれを知った金融機関は口座凍結をします。
引きろすには相続人の証明と、その相続人全員の承諾書が必要になり、けっこう面倒です。
なにより「葬式代がない!」状態に陥りますので、わかってる方は、生前に現金化することは一般的になってます。
一般的になってるので、その帰属はどうでもよいことにはなりません。
既述のように「贈与行為があったのではないか」「長男が母の金を勝手に使ってしまってる」という声が出るのです。
前者は税務署、後者は親族、特に相続人からです。

つまり「母の金を預ってる」事を、はっきりとさせておき、決して自分の小遣いに使ってないことを示せるようにしておくのがベストだということになります。

ちなみに、母の預金を全部下ろして、姉と弟で半分ずつに分けたという状態は、現金の管理を委任されたというよりも「生前贈与」にあたりますので要注意です。

税務署に目をつけられるかどうかは相続税の申告義務があるかないかで変わることですので、ここでは置いておきます。

母の口座から現金を下ろす行為は委任を受けての行為ですから、贈与行為ではありません。
ここで、注意すべき点は、母から委任を受けての行為なのか、母から貰ったのかが他人からは分からないことです。
この他人には税務署長も含まれます。
税務署長は課税権をもってますので、当然に「それは贈与ではないのか?」という見解を示す可能性があります。
これに対抗するには「贈与ではない」とする...続きを読む

Q父の死にあたっての相続。どこまで調べられますか?通帳提出?

父の相続にあたって、不動産いれると億のお金がが動く予定です。
私も数千万は相続する予定です。

私は、自分の働いた年数に比べて預金が多い状態です。
内容は
1.子供のころからのお金
2.働いてためたお金(結婚してからは夫の収入で生活していたので大目にあります)
3.わが子への出産祝いなどのお祝い金
4.税務署に税金をおさめて贈与されたお金
5.結婚にあたり親がもたせてくれたお金
6.夫の口座から動かしたお金
金額的には5と6が贈与税の対象になってしまうかもしれません。
3~6はここ5年以内のお金です。

税理士さんに伺ったところ、
「通帳をすべて提出してもらうことになる。伴侶の分も。
おこってしまったものはしかたない」
と、言われてしまいました。

・税務署は相続人の預金などはかなり詳しく調べるものでしょうか?
・私の預金が贈与の対象になるならば、どのような罰則があるのでしょうか?
・夫にこの問題は露見するでしょうか?(特に6の場合など。夫は私の実家に不信感があるのであまり贈与相続に関して問題がおこっていることを知られたくはありません)
・一部ネットでは税務署に通帳を提出するわけではなく、税理士さんに通帳を提出するとありましたが
そうでしょうか?
・そうだとすると何年分ですか?それはいつから何年前なのでしょうか?
父が亡くなった日でしょうか?
・通帳が新しくなっている場合は銀行に再発行など頼むのでしょうか?
・夫の通帳なども提出するのですか?

大変なことがおこるのではないかと、とても心配しています。
何かご存じの方がおられましたら、よろしくお願いします。

父の相続にあたって、不動産いれると億のお金がが動く予定です。
私も数千万は相続する予定です。

私は、自分の働いた年数に比べて預金が多い状態です。
内容は
1.子供のころからのお金
2.働いてためたお金(結婚してからは夫の収入で生活していたので大目にあります)
3.わが子への出産祝いなどのお祝い金
4.税務署に税金をおさめて贈与されたお金
5.結婚にあたり親がもたせてくれたお金
6.夫の口座から動かしたお金
金額的には5と6が贈与税の対象になってしまうかもしれません。
3~...続きを読む

Aベストアンサー

まずは相続税の申告と、税務調査を分けて考えた方がいいですよ。

相続税の申告についてですが、普通であれば預貯金関係は亡くなった方が取引していた各金融機関の最新の通帳一式を税理士さんに見せれば問題ありません。
が、親族間で多額のお金の移動があった場合は、相続財産の総額や相続税の額が変わってくるので、詳しく知る必要が出てきます。
となると、少なくともその取引が記載された通帳、それがないとなれば受け取った人の通帳を確認することも必要でしょう。
亡くなった方の通帳が数~10年分くらいちゃんととってあれば、税理士さんも質問者さまたちの通帳を見せろとは言わないと思います。

そしてそのうえで、そのお金が贈与なのか、貸し借りなのか、相続財産なのかの仕分けがされます。
これでもし過去に贈与とされる分があるのであれば、その分の税金と利息を払っておしまいです。
忘れちゃった、知らなかった、間違えちゃった、ごめんなさい、ペナルティ分を払いますで済みます。
もし税理士も欺いて、家族ぐるみで現金を床下に隠していたり…となれば、話は別ですが。

そういった意味ではまだ修正は効くので、お父さまとお父さまからもらった財産はしっかり税理士さんに明らかにしましょう。
どうやら税理士さんは「何か悪いことをしている」と思っているようです。
ですが今なら金で解決できます。
税理士さんの要請に対して理由を聞くのはいいですが、協力的に接した方がいいでしょう。

これでキレイな相続税申告ができれば、税務調査は来ない…かもしれません。
が、やはり多額の相続財産となると、取れる税金も多いので、申告自体はしっかりチェックされます。
仮に税務調査が来ても、不思議なことではないので、それ自体は恥ずかしいことではありません。
露見しても、十分にありえることなので問題はないでしょう。
間違いがあればそれを正せばいいだけのことです。
税務調査が来るとすれば、すでに怪しいと思っていることに関する資料はすべて集めてきており、あとは「どういうつもりで?」を聞きに来るだけです。
通帳などに関しては調査の際に準備してくださいとは言われますが、税務署もちゃんと照会をしたうえで来るので、あってもなくても構いません。

税務署もやるからには10年弱分のお父さまの取引を確認しまくります。
ですが、基本的にはそれで事が足ります。
これで質問者さまとの間に異常な取引があれば、ついでに調べられるかもしれません。
ですが結婚祝いなどは不思議なことではありません。
が、何らかの理由で質問者さまの口座を見たときに、残高が明らかに働いた金と、税務署がもらったことを把握しているお金の合計よりも多い場合は、別件で調べられる…かもしれません。

どちらにしろ大変なことが起こりそうなのであれば、税理士さんに聞いてください。
そして税理士さんに隠し事をしなければ、大変なことにはなりません。

まずは相続税の申告と、税務調査を分けて考えた方がいいですよ。

相続税の申告についてですが、普通であれば預貯金関係は亡くなった方が取引していた各金融機関の最新の通帳一式を税理士さんに見せれば問題ありません。
が、親族間で多額のお金の移動があった場合は、相続財産の総額や相続税の額が変わってくるので、詳しく知る必要が出てきます。
となると、少なくともその取引が記載された通帳、それがないとなれば受け取った人の通帳を確認することも必要でしょう。
亡くなった方の通帳が数~10年分くらいち...続きを読む


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