痔になりやすい生活習慣とは?

仕事場なのですが春に配電盤と漏電ブレーカーを新しくしたのですが配電盤が熱をもち音がするので電気工事業者に検査を頼んだら配電盤のスイッチを上げ下げして「大丈夫です安心して使って下さい」と言われ(4日目)で火事になり全焼しました。隣の家も全焼しました。
電気業者に責任はありますか?
教えて下さい

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A 回答 (4件)

確実には、大金が関係することですから、貴方自身のために、費用を


惜しまないで、弁護士に相談されてください
一般的には民法709条により、損害賠償請求が可能だと思いがちですが
火事に関しては「失火責任法」という法律があり、民法709条の請求は
余程の過失(故意に放火したなど)でなければ、損害賠償は、できない
ようです
電気業者さんよりも、配電盤と漏電ブレーカーを新しくされたばかりの
ようですから、製造物責任PL法が、適用にならないでしょうか
配電盤と漏電ブレーカーは問題なくて、配線などの接続に問題があった
としたら、誰の責任の回路図で、誰の責任の配線工事をしたのでしょう
以上の、責任を明確にされて、損害賠償請求が可能かどうか、弁護士に
相談されることを、お勧めします
一方、貴方は、十分な火災保険に入っていたのでしょうか
> 隣の家も全焼しました。
に関しては「失火責任法」により貴方の責任は発生しないのではないか
と思うのですが、貴方の事業を継続するには、原状復帰が必要でしょう
それには、損害賠償請求などをしていても、時間がかかって、相当期間
事業運営が不可能になるでしょう
そのようなことがないように、火災保険は必須だと思いますが、入って
いたのでしょうか
「隣の家」の方へも道義的な責任はあると思いますので、できるだけは
誠意を現すべきだと思います
「隣の家」が、借家かどうかでも、「隣の家」の事情は変わってきます
いろいろなことがありますので、専門家、弁護士に相談されてください

この回答への補足

火災保険には入ってたのですが作業場(作業小屋)で大きな保険には入ってませんでした。
ありがとうございました
弁護士に相談してみます

補足日時:2009/07/21 06:30
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消防か警察で出火原因は調査するはずなので漏電が原因ならば


電気業者の怠慢は問われる所でしょうね。
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この回答へのお礼

警察からは電気工事業者との話し合いで決めて下さい。
と言われました

お礼日時:2009/07/21 06:34

こんなところで素人意見を募るよりも、司法の場に持って行って、きちんと戦いなさい。


「友達におもちゃを壊された」レベルの事件じゃないってことくらい、わかっているんでしょ?
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漏電が原因なら責任があるかも知れません。

 
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Aベストアンサー

漏電遮断機は契約用ブレーカーと回路用ブレーカーの間に付いています。漏電を感知するのはブレーカー以降の負荷側、すなわち回路用ブレーカーの全ての回路で検知します。
屋内配線は、電柱から家屋側受電点>通り電力メーター>ブレーカーの設置している配電板>屋内の各配線という経路となります。
漏電ブレーカーの電源側のケーブルで金属との接触等があった場合、漏電を検知することはできません。
稀に壁のサイディング工事で誤ってケーブルに釘を打ち込み加熱、火災に発展する事もありますから、そういった工事の時は配線ルートを予め確認するなどの注意が必要です。
漏電遮断機を動作させる原因の多くは、家電製品の不良によるものが多く、ボイラー、ポンプ、洗濯機の故障等水周りの起因するものが殆どです。稀に延長コード水没なとがあります。
電気火災に至る原因はいろいろありますが、やはりタコ足配線による加熱、素人の延長コード接続不良による過熱などが多いですね。

Qアパートが火事に

居住15年の賃貸アパートが火事になりました。
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まず出火元住人に損害賠償の請求は可能なんですか?
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この場合修理、清掃が済むまで家賃は拒否しようかと思っています。
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1、実質的な損害は出火元に請求可能ですか?

2、部屋の修理、清掃はどこの責任ですか?

3、2年後の契約更新は拒否されると思いますが、転居にあたり費用は請求できますか?

4、迷惑料(慰謝料)は請求できますか?

以上よろしくお願いします

Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

1、明治時代の失火責任に関する法律で、失火した人に故意も重過失もない場合は、失火者は責任を負わなくてイイことになっていますので、質問者さんも大家も、失火した人に損害賠償を求めることはできません。

 (大家に対して部屋を原状に復して明け渡す義務は、契約上の義務なので、自分の責任でその義務を履行できなくなった失火者は大家に対しての責任は負います)

 失火者に、故意または重過失が認められれば、責任を追及することは可能です。


2、押し入れ・タンスの中まで煤が入ったということは、室内・外の電線やコンセントなどがどうなっているか分かったものではありません。

 つまり、漏電(ひいては火災など)の危険があります。いまは大丈夫でも、安心はできません。

 例えば、雨のシーズンで湿気だらけになったり、雨降りの水が、運悪く断熱材の溶けた部分に落ちれば、漏電します。火事になれば大家が責任を問われます。ヘタをすると、人命にまで関係してきそうです。

 それ以外の設備も調べないと危なくて、「とても賃貸を続けられない」状況だろうと思います。

 まあ、ホントの所は現地を見てみないとなんとも言えないのですが、文章を拝見したかぎりではかなり危険そうに思えます。

 で、私は、建物が「朽廃」したと考えて賃貸借契約の終了を宣言します。

 で、「原状回復しないでいいから、すぐ退去してくれ」と言いますね。


 大家が、朽廃していないと見て家賃を取るなら、建物損傷までは大家の被害、室内の汚れなどの室内空間は居住者の被害です。

 貸した以上、建物は大家の所有でも、大家も勝手に貸した部屋には入れません。つまり、室内空間の管理は、100%賃借人の権利であり、責任だからです。

 本来、その損害についてそれぞれが失火者に賠償してもらえばいいのでしょうが、法律で賠償しなくてもイイことになっていますので、被害者それぞれが泣くことになるはずだと思います。

 例えば、窓ガラスが割れたなら入れ替えは大家の仕事。煤で汚れたタンスや服の洗濯や、室内の清掃は質問者さんの仕事となるでしょう。


3、朽廃していないなら、賃借人側に債務不履行などが、あるいは賃貸人側に正当事由がないと、更新拒絶はできません。

 それなのに「出て行ってほしい」ということなら、転居費用などを出してもらえると思います。


4、迷惑料・・・ 退去の時のですか?

 もらえると思います。大家には元来退去させる権利がないのに、退去してもらうのですから、なにがしかは出すでしょう。

 もし、火災絡みの迷惑料なら、前述のとおり、もらえません。
 

 不動産賃貸業を営んでおります。

1、明治時代の失火責任に関する法律で、失火した人に故意も重過失もない場合は、失火者は責任を負わなくてイイことになっていますので、質問者さんも大家も、失火した人に損害賠償を求めることはできません。

 (大家に対して部屋を原状に復して明け渡す義務は、契約上の義務なので、自分の責任でその義務を履行できなくなった失火者は大家に対しての責任は負います)

 失火者に、故意または重過失が認められれば、責任を追及することは可能です。


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Q賃貸について 漏電が起きたとき

借りた物件が突然パーンという音とともに電気がつかなくなりました。配線が古くなったのか老朽&配線の痛みで電気がショートしたのかと思われます。

工事的には壁を解体になったりすると思います。
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せっかく借りた物件がこんなんじゃ・・・なっとくいかないです。
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Aベストアンサー

こんにちわ,jixyoji-ですσ(^^)。

民法第615条から修繕を必要とする旨の通知を要し,その後同法第608条において目的物の現状を維持・回復する費用から【必要費】という観点で,現状の電気がつかないという状況を修理する業者に頼んで修繕した費用は"支出と同時"に支出した金額の支払い義務が貸主に生じます。賃貸人が応じない場合賃料の支払いを拒絶できます。ですので修繕にかかった費用などの"領収書"などは確実に保管してください。

====抜粋====

第608条 
賃借人カ賃借物ニ付キ賃貸人ノ負担ニ属スル必要費ヲ出タシタルトキハ賃貸人ニ対シテ直チニ其償還ヲ請求スルコトヲ得

2 賃借人カ有益費ヲ出タシタルトキハ賃貸人ハ賃貸借終了ノ時ニ於テ第196条第2項ノ規定ニ従ヒ其償還ヲ為スコトヲ要ス 但裁判所ハ賃貸人ノ請求ニ因リ之ニ相当ノ期限ヲ許与スルコトヲ得

第615条 
賃借物カ修繕ヲ要シ又ハ賃借物ニ付キ権利ヲ主張スル者アルトキハ賃借人ハ遅滞ナク之ヲ賃貸人ニ通知スルコトヲ要ス 但賃貸人カ既ニ之ヲ知レルトキハ此限ニ在ラス

第196条 
占有者カ占有物ヲ返還スル場合ニ於テハ其物ノ保存ノ為メニ費シタル金額其他ノ必要費ヲ回復者ヨリ償還セシムルコトヲ得 但占有者カ果実ヲ取得シタル場合ニ於テハ通常ノ必要費ハ其負担ニ帰ス

2 占有者カ占有物ノ改良ノ為メニ費シタル金額其他ノ有益費ニ付テハ其価格ノ増加カ現存スル場合ニ限リ回復者ノ選択ニ従ヒ其費シタル金額又ハ増価額ヲ償還セシムルコトヲ得 但悪意ノ占有者ニ対シテハ裁判所ハ回復者ノ請求ニ因リ之ニ相当ノ期限ヲ許与スルコトヲ得

========

ただ注意が必要なのが昭和29年6月25日の最高裁判例で,

====判例====

修繕義務を賃借人に負担させる特約も有効

========

とあるのでyasu1224さんの契約書の約款で特約時効がどうなっているのか確認してください。ただyasu1224さんは現在の賃貸住宅にお住まいになって何年かわかりませんが,平成13年4月1日施行の【消費者契約法】の観点から特約時効の説明を告げられていなかった場合を含め無効にできる可能性もあります。

「消費者契約法」
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/ref/law/shouhisha.html

====抜粋====

第四条 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。

 一 重要事項について事実と異なることを告げること。 当該告げられた内容が事実であるとの誤認

 二 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものに関し、将来におけるその価額、将来において当該消費者が受け取るべき金額その他の将来における変動が不確実な事項につき断定的判断を提供すること。 当該提供された断定的判断の内容が確実であるとの誤認

2 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対してある重要事項又は当該重要事項に関連する事項について当該消費者の利益となる旨を告げ、かつ、当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実(当該告知により当該事実が存在しないと消費者が通常考えるべきものに限る。)を故意に告げなかったことにより、当該事実が存在しないとの誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。ただし、当該事業者が当該消費者に対し当該事実を告げようとしたにもかかわらず、当該消費者がこれを拒んだときは、この限りでない。

3 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことにより困惑し、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。

 一 当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、それらの場所から退去しないこと。

 二 当該事業者が当該消費者契約の締結について勧誘をしている場所から当該消費者が退去する旨の意思を示したにもかかわらず、その場所から当該消費者を退去させないこと。

4 第一項第一号及び第二項の「重要事項」とは、消費者契約に係る次に掲げる事項であって消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきものをいう。

 一 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容

 二 物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの対価その他の取引条件

5 第一項から第三項までの規定による消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消しは、これをもって善意の第三者に対抗することができない。

========

もし数十万円もの支払いを大家などに請求された場合当日結審,最高賠償金額60万円までの【少額訴訟】で訴える方法があるので覚えておきましょう。

「少額訴訟について」
http://www.shiho-shoshi.or.jp/shougaku/info/

「敷金返還請求」
http://www.e-legal-office.net/sikikin/

一人でも【少額訴訟】ができますが不安であればお近くの司法書士に相談してみましょう。

「全国司法書士会一覧」
http://www.shiho-shoshi.or.jp/data/zenkoku.htm

それではより良い賃貸環境である事をm(._.)m。

こんにちわ,jixyoji-ですσ(^^)。

民法第615条から修繕を必要とする旨の通知を要し,その後同法第608条において目的物の現状を維持・回復する費用から【必要費】という観点で,現状の電気がつかないという状況を修理する業者に頼んで修繕した費用は"支出と同時"に支出した金額の支払い義務が貸主に生じます。賃貸人が応じない場合賃料の支払いを拒絶できます。ですので修繕にかかった費用などの"領収書"などは確実に保管してください。

====抜粋====

第608条 
賃借人カ賃借物ニ付キ賃貸人ノ負担ニ...続きを読む

Qアパートで火事を起こしてしまいました

子供がワンルームのアパートを借りていたのですが退去する事になり、姉と部屋を片付けながら若干の荷物を運び出したそうです。その直後(部屋を出てから25分位)煙が出ているという通報が消防署に入ったということで、原因はおそらく荷物が台所に備え付けの電機コンロに当たり、回ってしまったのではないか、との見解でした。コンロの上に食器の洗い桶が乗せてあり、それが加熱し火災になったようなのです。上下8部屋づつの計16部屋の内、子供の部屋を鋏んで5部屋が焼け、階下は放水の為、家財等はダメになってしまったようです。幸い怪我人などはありませんでしたが、居住者への様々な保障や、家屋に対する損害賠償など今後の対応をどのようにしたらいいものか、何をするべきなのか突然のことでパニックになっています。適切なアドバイスを是非お願いします。

Aベストアンサー

まず、今回のお話であれば重過失や故意とされることはないと思います。この程度で適用されれば、ほとんどの火災事故が重過失になってしまいます。
これは、消防や警察の判断が大きく左右されます。
消防や警察で普通の火災事故として処理されていれば、保険会社も支払い対象の事故として処理してくれるでしょう。

保険未加入の方への対応ですが、建物に関しては大家さんの保険で修理しますので、問題はそれまでの生活をする場所や家財の保証だと思います。
家財に関しては誰も保証する義務はないです。
仮住まい費用ですが、これも質問者さんが拒否すればそれで終わりです。これについては大家さんともよくお話になり、他に物件を持っているようであれば、しばらくの間移ってもらえばいいのですし、不動産会社(管理会社)のほうでも同じような形で対応してもらえると思います。この場合、(焼損した部屋代と仮住まいの部屋代と)2重に家賃を取る大家は居ないと思います。
いずれにせよ、どうしても責任を感じるのであれば多少の出費はあっても良いと思います。
突然、火災ですべてを失うことってとてもつらいことですから。
あくまで、「開き直って」つっぱねることもできるということです。

次に大家さんの保険会社から賠償請求されるかという質問ですが、賠償責任保険に加入されていれば、それで保証されるので、別途請求されることはないです。
万が一、お子さんの部屋の修理代がご加入されている賠償責任保険の保険金額を超えてしまった場合(または加入していなければ)その分に対し、請求されることはあります。
しかし、これも請求されないことがあります。大家さんの保険会社もお子さんの部屋も含め、建物全体の保険料を大家さんからもらっているわけです。保険会社としては料率に基づいて保険料をいただいているわけですから、完全に損をしているわけではないからだと思われます。また、火災事故は自動車事故と違い、経済的復旧の補助という名目も強いからだと思います。

今回は保険に加入していたとのこと。
保険会社の損害調査の担当者になんでも聞いてください。
今回のような時のための保険です。
疑問に思うことはなんでも聞いてみてください。

まず、今回のお話であれば重過失や故意とされることはないと思います。この程度で適用されれば、ほとんどの火災事故が重過失になってしまいます。
これは、消防や警察の判断が大きく左右されます。
消防や警察で普通の火災事故として処理されていれば、保険会社も支払い対象の事故として処理してくれるでしょう。

保険未加入の方への対応ですが、建物に関しては大家さんの保険で修理しますので、問題はそれまでの生活をする場所や家財の保証だと思います。
家財に関しては誰も保証する義務はないです。
仮...続きを読む

Q実家が火事で隣の家まで全焼

3月に実家が漏電で火事を起こしてしまい、実家はもちろん隣の家まで全焼してしまいました。隣の家は借家で大家さんは火災保険に入っていましたが、借りていた人は家財保険には入っていなかったみたいです。
そして、隣の方から1600万円の請求が来たり、子供たちを全員連れて挨拶に来ないと話にならないとか、暴言や親戚への嫌がらせ等が続き親達も精神的にまいっているにたいなのです。近所にも有ること無いこと噂を流したりとかっしてます。こちらが、起こせるアクションは?

漏電も、昨年から3回位東京電力に点検してもらっていたのに、異常なしといわれていたのに・・・

Aベストアンサー

この場合、隣家にとっては非常に理不尽なことですが、火を出した側に損害賠償責任は通常生じません。

「失火ノ責任ニ関スル法律」で規定されています。
条文はこれだけです。
「民法第七百九条ノ規定ハ失火ノ場合ニハ之ヲ適用セス但シ失火者ニ重大ナル過失アリタルトキハ此ノ限ニ在ラス」

ウィキペディアで解説されていますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E7%81%AB%E3%83%8E%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%B3%95%E5%BE%8B
失火者に「重大なる過失」がなければ損害賠償責任が発生しません。
質問文を見る限りでは失火者に重大なる過失は見当たらないようです。
ですので、法的には、ご実家は隣家に一円も払う義務を負いません。
法律の話は以上で終了で、後は「近所付き合い」の話となり法律からは離れます。

さて、

「そして、隣の方から1600万円の請求が来たり、子供たちを全員連れて挨拶に来ないと話にならないとか、暴言や親戚への嫌がらせ等が続き親達も精神的にまいっているにたいなのです。近所にも有ること無いこと噂を流したりとかっしてます。こちらが、起こせるアクションは?」

これに対しては、反対に
「民法709条による不法行為による損害賠償請求」が可能ですね。
これは民事事件です。

の他に、刑事事件として
強要罪 (隣家に何ら債務を負っていないのに、1,600万円の支払を強要して様々な圧力をかけている)
名誉毀損罪
などが、隣人の側に成立する可能性があります。

これについては、素人が警察に行って相談してもなかなか立件してくれません。何故かと言うと「警察にとって面倒だから」です。
刑事事件に発展すると隣家にはダメージが非常に大きいのですが、この手の事件で警察を動かすには弁護士の助けを借りるのが手っ取り早いです。

というわけで、隣人にどのように対処するべきか、弁護士に相談してください。
「無料相談」を進める人もいますが、こういう複雑な事件は無料相談には馴染みません。

弁護士に伝手があれば良いですが、そうでなければ、お住まいの地域の弁護士会の法律相談(30分5,250円)を利用し、必要に応じて弁護士を雇うことを勧めます。なお、弁護士会の法律相談は土曜日もやっています。

各地の弁護士会の法律相談窓口
http://www.nichibenren.or.jp/ja/link/soudan_center.html

また、弁護士相談を受ける際は、
「今までの経緯を便箋一枚程度に箇条書きしたもの」
を持参し、最初に弁護士に読んでもらうようにして下さい。
弁護士が概略を理解すれば、いろいろ質問してくるでしょう。
質問者さん(ご実家)の不利になることを聞かれる可能性もありますが、正直に答えて下さい。不利な材料も把握しないと、弁護士は正確な法的アドバイスを出来ません。
弁護士は弁護士法で守秘義務を負っていますので、秘密が漏れるなどの心配は無用です。

この場合、隣家にとっては非常に理不尽なことですが、火を出した側に損害賠償責任は通常生じません。

「失火ノ責任ニ関スル法律」で規定されています。
条文はこれだけです。
「民法第七百九条ノ規定ハ失火ノ場合ニハ之ヲ適用セス但シ失火者ニ重大ナル過失アリタルトキハ此ノ限ニ在ラス」

ウィキペディアで解説されていますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E7%81%AB%E3%83%8E%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E6%B3%95%E5%BE%8B
失火者に「重大なる過失」がなけれ...続きを読む

Q賃貸物件での失火での損害賠償

親友が賃貸で借りていた家をタバコの不始末により火事となり半焼していまいました。

家主は知り合いらしく、なぁなぁの関係のまま、火災保険(借家人賠償責任保険)に
加入していなかったとのことでした。
これにより家主より現状回復するための損害請求がきたそうです。
【質問1】賃貸物件では火災保険は必須だと思っているのですが違うのでしょうか?
【質問2】また、今まで家主が保険会社に支払っていた火災保険料まで請求されています?
こんなのってあります?かなり横暴な感じがします。

さらに保険会社からも過失として、損害賠償の請求がきたそうです。
【質問3】これも火災保険に入っていれば、問題なかったのでしょうか?

【質問4】両方からの賠償請求へ支払う責任はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>賃貸物件では火災保険は必須だと思っているのですが違うのでしょうか?

家主が火災保険に加入するのは極めて一般的です。
しかし、賃借人が賃借部分に火災保険を契約することは一般的ではありません。

というのは、実際の損害額に応じて保険金が支払われるというのが原則ですから、建物の価値と比較して、過剰な保険契約を結んで意味がありません。家主が十分な保険金額の火災保険に加入していれば、借家人が火災保険に加入しても意味がないのです。
また、火災保険は保険契約者・被保険者の故意・重過失は免責となりますから、失火原因が借家人の重過失と判断されれば、借家人が契約した火災保険からは保険金が支払われません。

借家人は家主との賃貸借契約に基づく原状回復義務がありますから、仮に軽過失による失火で民法709条の不法行為による損害賠償責任を免れても、民法415条の債務不履行による損害賠償責任を負うことになります。
この場合、賃貸借部分の損害を賠償する責任を負うことになり、原則として他の賃借人の占有部分や共有部分の損害は賠償しなくてもよいのですが、最近の判例では建物の構造上不可分一体をなす部分についてもその復旧工事は賠償の対象とされています。

なお、失火の原因が重過失であれば、民法709条の不法行為による賠償責任を負いますから、家主だけでなく類焼で損害を受けた近隣の方々の損害に対しても賠償責任を負います。

ですから、賃貸借契約の際に、借家人賠償責任保険を締結するのが一般的です。これは借家人の故意は免責ですが、たとえ重過失であっても賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。

>今まで家主が保険会社に支払っていた火災保険料まで請求されています?こんなのってあります?

家主の請求には根拠がありませんから、支払い義務はありません。

>保険会社からも過失として、損害賠償の請求がきたそうです

保険会社は賠償義務者がある場合、支払った保険金額を限度に賠償義務者に対する損害賠償請求権を代位取得します。
しかし、普通の火災保険では、賃借人の故意・重過失を除き、求償権を行使しないと規定していますから、実際に請求があったのなら、たまたま求償権不行使条項のない保険会社・保険商品だったか、あるいは賃借人の重過失と判断されたのでしょう。
いずれにしても、借家人賠償責任保険に加入していれば、その保険から賠償されます。

なお、借家人が借家に火災保険をかけていた場合で、原因が借家人の軽過失であった場合、家主の火災保険と賃借人の火災保険から、加入割合に応じて実際の損害額を補てんするよう保険金が支払われます。
そして、この場合も家主の火災保険に求償権不行使条項がなければ、家主の火災保険会社から支払った保険金分の賠償請求を受けることになります。
たとえば、建物の評価額が2億円で家主がA保険会社で2億円、賃借人がB保険会社で2千万円の火災保険に加入していて、1千万円の損害が発生した場合、A社から1千万円×2億円÷(2億円+2千万円)=909万1千円、B社から1千万円×2千万円÷(2億円+2千万円)=90万9千円が支払われ、A社から賃借人に対して909万1千円が求償されるということになります。(費用保険金は考慮せず、A社に求償権不行使条項がない場合)

>両方からの賠償請求へ支払う責任はあるのでしょうか?

保険会社からの損害賠償請求権は、家主から代位取得したものですから、家主から火災保険金分の請求があったとしてもそれは無効です。
しかし、建物の損害部分で火災保険の対象でない損害、たとえば、家主の火災保険が一部保険のときは火災保険金では修繕費用に不足が生じますからその不足分や、修理完了までの賃料減収分などについては、家主に対して賠償義務があります。

>賃貸物件では火災保険は必須だと思っているのですが違うのでしょうか?

家主が火災保険に加入するのは極めて一般的です。
しかし、賃借人が賃借部分に火災保険を契約することは一般的ではありません。

というのは、実際の損害額に応じて保険金が支払われるというのが原則ですから、建物の価値と比較して、過剰な保険契約を結んで意味がありません。家主が十分な保険金額の火災保険に加入していれば、借家人が火災保険に加入しても意味がないのです。
また、火災保険は保険契約者・被保険者の故意・重過失は免...続きを読む

Q火事になっても保険がおりない!!

昨年知り合いの家が火事になりました。
その家は父親名義になっており火災保険にも入っておりました。近年は息子さんだけが住んでいたので、火災保険を息子さん契約で加入し直すことにしました。
その際、保険の代理店に家が父親名義になっていることを告げると、保険上は何も問題ないということで加入し保険料を払い続けておりました。
ところが昨年暮れ不幸にも火事になったのに、保険会社は家の名義人と保険の契約者が違うので契約は無効だと言ってきました。
しかも、火災がおきた時は家は無人であり、そして事故調査結果として、原因は不審火、契約者に重大な過失があるとし、暗に保険金詐欺をしたかのような発言をしています。保険会社側は弁護士を立ててきて契約無効を訴えてきています。
もちろんそのような事実はなく、保険の契約自体、代理店が問題ないと言ったので加入したわけで、このようなケースではどう対処したら良いのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

保険屋さんも商売です 入る時は適当なことを言い
払うだんには難癖をつける これはそういうものだと
お考え下さい。

まず名義の問題ですが 違うのがおかしいというなら
当時の契約時にそう言った代理店の落ち度です
保険屋が払わないと言うなら その受け取れるはずだった金額を
代理店又は担当者に対して損害賠償を請求してやりましょう。

家が無人で不審火というなら 家族が火災の起こった時間の
不在証明(アリバイ)を主張しましょう
家族又は関係者が放火したという証明(逮捕)でも
されないかぎり 保険屋側の言い分は通りません
契約者の重大な過失って何? 例えば天ぷら油に
引火して全焼になったら保険はおりないのか?
そんなことは ありません
とまぁ ここで言ってても仕方ないんで
向こうが法律を持ち出すなら 受けて立つだけです
お金はかかりますが 弁護士さんに相談しましょう。

後はテレビなんかに 怒りの相談室(関西テレビ)等
マスコミの力も利用すれば効果的かもしれませんね。

Q火事を起こしてしまったら

親戚宅がストーブの火の不始末で全焼しました。(住人は無事です)
そこでどんな後始末が発生するのかをネットで検索しようとしてみたところ、
検索の仕方が悪いのか全然ヒットしませんでした。

どなたか、火事を起こした本人はどんな手続きや対応をしなければならないのか、教えて頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・焼け跡整理
消火作業が済むと、すぐに出火原因や損害などの調査が始まります。
調査が終わってから、焼け跡の整理に取り掛かります。
焼け残りは 市に相談して、指定された場所に捨てます。
・避難先を明示
焼け跡整理が済んだら、きちんと塀を巡らし、避難先の住所電話番号、地図などを明示します。連絡先が分からないと、その後の処理が スムーズに進みません。
・り災証明書
火災の後始末を進めるうえで欠かせないのがり災証明書。保険の請求、事業税や住民税の減免申請、所得税の申告、り災後の紛争処理などに必要となるので、消防署に行ってまとめて何通か発行してもらいます。
・保険会社に連絡
火災保険に入っているときは、すぐ保険会社に連絡をとって、被害査定を受けます。保険金の請求はこの査定が終わってから。この時り災証明書が必要となります。

Q火災原因が不明です

はじめまして 

我が家が火災で全焼しました

火元(一番燃えている部分)にあった電化製品が原因だとは明らかなのですが そのものが発火し燃え尽きているのか消防が持ち帰った物の中にはそのもの(本体)が無く 消防からの結果は 原因不明でした

メーカーも検証に立ち会っていたそうですが 証拠自体ないので
 どうにも出来ません
充電アダプターとコードは 持ち帰っていたようですが 本体が無いのです

消防の不手際?とも思いますが いまさら どうにもなりません

半年経てば 消防の情報公開が 可能だそうですが
例えば 裁判になった場合 公の消防の結果「原因不明」を覆し
メーカーの責任を問うことは可能でしょうか?

このままでは 証拠が焼失してメーカーの逃げ得 と感じています

どなたか 詳しい方 アドバイスをお願いします

Aベストアンサー

火元とされる部分に何があったか、そこにあったものから出火したのなら、ひもとはシェーバーになります、
カーテンに燃え移り、カーテンが落ちて他へ燃え広がった・・という話は火災の拡大を裏付けるものです。
ノートパソコンなどの、充電電池の発火による火災もありますので、
出火原因はシェーバーが何らかの異常を起こしたことではないでしょうか。
原因判定には、消去法が取られていると思います。

各消防本部には、火災原因調査規定というのがあり。
火災原因調書・火災状況報告書・火災原因判定書・火災調査鑑定結果報告書・質問調書・損害調書など報告するように義務付けられています。それぞれ写真なども写していますので情報公開になりましたら閲覧できるでしょう。
もっと詳しく知るために、新日本法規・近代消防社・東京法令出版などで、火災原因調査報告書の作成例という書籍が発刊されています、参考にされると良いでしょう。

Q火事見舞いのお返しjについて

 先日、主人の実家が火事になりました。
全焼でしたが、外出中だったため両親にケガひとつなく、
近所とも距離があったので延焼もありませんでした。
その後、いろんな方から火事見舞いをいただいたのですが、
頂いた方の中には、主人の会社の人や友人など、
主人の両親とは全く面識のない方もいます。

 火事見舞いの場合は、お返しなしというのが、
このあたりの慣習のようですが、両親にしてみたら、
主人を通して火事見舞いをいただいている方たちに、
なんとかお礼を伝えたいというのですが、
お礼のはがきを出すくらいはいいのでしょうか?
その場合、どういった内容(組み立て)に
すればよいでしょうか?
また、地域がちがうと火事見舞いでも
お返しをしたりするところもあるのでしょうか?

 なにせ火事になった方というのが周りにいないため、
聞くに聞かれず困っています。
ご存知の方、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

こんにちは。
10年ほど前に主人の父の工場が火事で全焼し、地方版ですが新聞に載ったほどでした。
私の会社でも、その新聞記事を見て知った上司から、有志一同という名目で火事見舞いをいただきました。
身内の工場とはいえ、私は全く無関係の上、主人もその工場には関わっていなかったので大変恐縮しました。
その旨を義理の父に伝えたところ、本来火事見舞いではお返しをしないところだが、恐縮するのでこの方たちに限り何か簡単な物でお返ししよう、ということになりました。
それ以外の方からの見舞に対しては何もしていないと思います。
それで2000円ほどのタオルセットを有志の方にお渡ししました。
その際、やはり火事見舞いではお返しはいらないのでは・・・と言われましたので、父の意向を説明した上でお渡ししました。

と、こんな具合でしたが、私の場合は頂いた人数が3人、と少人数でしたのでこのようなお返しもすぐできたわけです。
ただ、一般的にはやはり火事見舞いのお返しは不要かと思われます。
質問者様のように不特定多数の方から頂いている場合は、もともと品物は不要だと思いますし、御礼状のはがきが誠意が伝わって大変望ましいと思います。

文面は特に決まりはないと思いますので、質問者様のお気持ちを簡単にまとめられたら良いと思います。

前略から始まり、今回の火事により、たくさんの方々のお心遣いをいただき、感謝しております。書面にて失礼します・・・といった感じでいいのではないでしょうか。御両親のお気持ち等も添えられると更に気持が伝わるのではないかと・・・
以上、御参考までに。

こんにちは。
10年ほど前に主人の父の工場が火事で全焼し、地方版ですが新聞に載ったほどでした。
私の会社でも、その新聞記事を見て知った上司から、有志一同という名目で火事見舞いをいただきました。
身内の工場とはいえ、私は全く無関係の上、主人もその工場には関わっていなかったので大変恐縮しました。
その旨を義理の父に伝えたところ、本来火事見舞いではお返しをしないところだが、恐縮するのでこの方たちに限り何か簡単な物でお返ししよう、ということになりました。
それ以外の方からの見舞に対...続きを読む


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