来年の社労士試験に向けて、通信講座のフォーサイトを
利用しようと思っています。
基礎講座、過去問講座とあるのですが、セットで
利用したほうがいいのでしょうか?
安いと聞いていたのですが、セットにしたら結構な値段に
なってました。やはりどちらか一方だけでは不十分なんでしょうか?どなたか教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

私は、今年初めて社労士試験を受験した者です。


(自己採点した限りでは合格しているはず…)

過去問講座については、前の回答者の方が言っている通りだと思います。
私なりに付け加えるならば、

市販の過去問題集は「IDE社労士塾」のものがオススメです。
法の条文順に、一問一答式になっており、解説が他の問題集と比べてとても丁寧(但し、5冊に分冊されているので、値段は高くつきます)

法改正、一般常識、選択式、の対策はフォーサイトの基礎講座だけでは足りないと推測します。資金に余裕があれば、予備校のオプション講座などを受講することをオススメします。

あと、模擬試験はなるべく受けるべきです。
    • good
    • 4

社会保険労務士の資格者です。


ご質問文にある会社の講座がどのようなものであるかは存じませんが、HPを見る限り、『過去問講座』とは、講座名の通りのもの[過去問に対する解説講座OR過去問による答錬講座]と思われます。

◎結論
受講する事で勘違い防止や基礎力の定着は図れると考えますが、受講せずに、市販の「過去問集」を買われて、基礎講座の復習と併せて購入した「過去問集」を解い行く事をお薦めいたします。
理由
1 過去問は、知識の基礎となる土台部分を補強する為に必要です。ですので、過去問を蔑ろにする人は合格率を自ら下げている方だと、私は考えます。  しかし、過去問をパーフェクトに解けても、合格は出来ません。合格する為には、過去問と法改正を共に考えた上での応用力が必要です。
2 そのために、多くの学校では基礎講座終了後に「答錬」と称する講座を続けて開催いたします。
 私が「答錬」と書いている講座は、次の事を目的としており、それに類する講座を受講しないと、基礎講座がどんなに素晴らしくても合格は危ないです。
 ・法改正に対応した問題を提供する事で、法改正の内容をインプット
 ・過去問を基礎として、過去問では問われていない形式での問題を提供する事で、応用力を付ける
3 基礎講座+過去問講座を受講するだけで本試験に望むのは無謀

言葉足らずな点はあるとは思いますが、私が最低限伝えたい事は伝わったと信じております。
何か疑問点がありましたら、質問してください。
 
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社会保険労務士(以下社労士)の過去問について質問です。

行政書士の過去問と言えば過去問マスターDX、公務員試験ならスーパー過去問ゼミ。
では社労士の過去問と言えば何でしょうか?

Aベストアンサー

社会保険労務士試験ではこれぞというのは聞いたことがありません。
いろんな出版社のものを使っていたように記憶しています。
「うかるぞ社労士 必修過去問 (うかるぞ社労士シリーズ)」は私も使っていましたし、わりと汎用的な部類ではないかと思料します。

Q社労士講座

来年2度目の社労士受験に向けて、TACの通信講座を受けようかと考えています。
通信講座担当が岡根一雄先生ということなのですが、
この先生の講義を受けた方がいらっしゃったら感想など教えていただけませんでしょうか。どういう先生なのか知っておきたいのです。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 以前私もTACの通信社労士講座(DVD)で岡根講師の授業を受けていました。何よりもとかく暗記中心になりがちな社労士の勉強ですが、そんな中でも理解に重点を置いた授業を展開してくれます。その点は講師自身「暗記に頼ってはいけない。」とかなり強調しています。また、難しい法律用語や条文をうまくかみくだいて説明してくれますので非常に分かりやすいと思います。具体例も頻繁に出してくれます。ただし、語呂合わせなどはほとんどありません。また、授業は予習したことを前提に進められますので、予習は必須です。(簡単にテキストを通読しておけばよい。)
 
 たまに講師自身も社労士の細かい数字を忘れてしまうことがあるらしく、授業中受講生に「これは何々だったですよね?」と振ってきたりします。また、「へえーそんなんだー」とわざと自分で知らないふりをして、受講生の立場で教科書を読み進めたりします。

 こんな感じでしょうか。TACに請求すれば、通信講座用の体験授業のDVDとテキストの見本送ってもらえるのでそれを参考にするのもよいかと思います。何よりも講師と自分自身の相性が一番重要だと思います。自分はとても岡根講師の授業はよかったと思うので、通信講座でも何とか最後まで受講することができました。

 以前私もTACの通信社労士講座(DVD)で岡根講師の授業を受けていました。何よりもとかく暗記中心になりがちな社労士の勉強ですが、そんな中でも理解に重点を置いた授業を展開してくれます。その点は講師自身「暗記に頼ってはいけない。」とかなり強調しています。また、難しい法律用語や条文をうまくかみくだいて説明してくれますので非常に分かりやすいと思います。具体例も頻繁に出してくれます。ただし、語呂合わせなどはほとんどありません。また、授業は予習したことを前提に進められますので、予習...続きを読む

Q社労士過去問(PDF)の変換等について

お世話になります
社労士試験を独学で勉強している者ですが、過去問を編集して自分用のテキストを作ろうとしています。
しかし、公式の社労士試験問題のPDFには保護が掛かっていて、一部のみのコピーとか 全体のワードなりテキストへの変換が出来ず困っています。印刷は出来ますが 余白が多すぎて紙が無駄になります。
他の公的試験(行政書士等)の問題は 一部コピーなり変換ができるのですが 社労士だけが出来ません。
これを解除する方法があるか すでに変換済みの問題が載っているサイトがあれば 教えていただければありがたいです。
なお、Adobe Readerの有料会員になればワードへの変換は簡単らしいですが それでも保護が掛かっていれば 無理なのでしょうね

Aベストアンサー

私も、社労士の受験を検討しているところなので、試してみました。
少なくともテキストエディタへのコピペは、問題なく出来ました。

こちらにも、過去問は有りますので、試してみてはいかがでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/shikaku_menkyo/archives/5351622.html

Word返還については、専門のソフトが割りと安価に売られています。
何社かから出ていますが、使ったことは無いので、具体的なご紹介は、さし控えます。
検索してみて下さい。

なお、私自身、資格マニアのはしくれで、Webに公開されている過去問はよく使います。
かつてエクセルでの加工を試みたことも有りますが、あれこれ試みて、非効率なのでヤメました。
7-11の文書プリントで2in1印刷と両面印刷を使っている程度です。
このくらいが効率的だと思いますが、…。

Q社労士の受験でアドバイスを!

仕事の都合で2007年6月から通学を、それまで通信で勉強しようと思っています。
(通学でしたら横浜・川崎辺りで)
お勧めの通信・予備校をご存知の方、教えて下さい。
尚、できれば通学は平日の昼間がいいのですが、HPで探していますがなかなか見つかりません。

Aベストアンサー

初学合格者ではないので本当にご参考まで。
(自分はスカイビルに入っている某大手予備校に通って合格しました)

来年の6月までは通学が無理なのですね。
そうなりますと、おそらくどの予備校でも既に講座としては終了している所が殆どだと思います。
(その時期は答案練習に入って居ますので、無理に通学する必要はない気が致します)
なので、スクーリングもあって、なおかつ質問も電話やメールで受付けてくれる通信の講座で探されるのが宜しいと思います。
合格した仲間内で評判が良かったのは、下で回答されている方の居るID○の一問一答でした。個人的にはクレ○ールの名前も聞くので気にはなっていました。
6月から全力投球されるのであれば、色んな予備校の模試を受けて復習されるのもお薦めです。

相性の良い学校に巡り会えると良いですね。

Q社労士 過去問が解けない・・・

今年8月の社労士試験に向けて勉強中の者です。

直前期に入り、問題演習をこなす毎日ですが、過去問がまったく解けません。全科目3回くらい解いていますが、基準点に届かない科目が多いです。
これが本試験だったら・・・と思うと、毎回青ざめます。

某予備校の通信教育講座で学んでいますが、テキストの問題や問題集出ている問題は大体解けるのですが、過去問となると、ほとんど正解できません。

まだまだ勉強が足りないでしょうか?

今の時期にテキストを一から読み返す時間はありませんし、それは効率が悪いと思っています。
今になって過去問で正解できない自分が情けないです。。。

過去問をもっと解けるようにするには、どんな勉強方法が適当でしょうか?

どうかご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

過去問は解くだけが目的ではないでしょう。
例え間違っても、もう一回チャレンジして解けるようになれば、それで一歩前身です。
それに、過去問と同じ問題は基本的には出題されないでしょう。しかし、類似の問題や過去問をちょっとひねったような問題が出ることは多いと思います。また、出題の傾向をみることもできます。それが過去問をやる理由でしょう。そのように、ちょっと見方を変えて過去問に取り組んだらどうでしょうか。解けなかった過去問を何回も繰り返し間違うようでしたらちょっと苦しいですね。

私の学習方法
テキストの勉強と併せて過去問も解きます。
できなかった過去問にはチェックを入れておき、後日再チャレンジします。
それで解けたら一歩前進です。解けなかったら、再度復習はしますが、過去問の再々チャレンジはしません。完璧は求めません。

Q社労士 試験会場について。(神奈川)

はじめまして。
今年社労士の試験を受験するものです。はじめまして。
私は、神奈川県内での試験会場で迷っているのですが、
(明治大学生田校舎と湘南工科大学)
校舎の感じや、空調の有無など
何か情報お持ちの方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

 少なくとも昨年は、神奈川県内の会場はこの2大学ではなかったので、情報を持っている人を探すならば、教育>学校>大学・大学院・短大カテゴリーの方が、見つかりやすいのではないでしょうか?

Q社労士の平成18年度の過去問

社労士の過去問をやってます。

平成18年度の労働基準法の問7のDで
「60歳になる人が5年間の有期労働契約を結んで、1年過ぎた日に条件が良い新しい
就職先を見つけて、退職を決意。この場合は1年を越えてるので自由に退職できる」
っていうのですが過去問での回答は×です。

でも、今年度(平成23年度向け)の基本書では
「60歳を過ぎたもの」および「高度な専門知識を必要とする職種」でも
「1年を過ぎればやむを得ない事由がなくとも自由に解約できます」と書いてあります。
どっちが正解なんでしょう?

Aベストアンサー

解約(の申し入れ)は自由にできるけど、実際の退職はそれから2週間の
期間が必要。民法627条の問題では?

第627条
1.当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

Q社労士の資格を独学にて取るには?

現在、就業時間が不規則なベンチャー企業にて働いており、資格取得のための専門学校に通う余裕などない状況です。また、貯金もなく、通信教育での費用も捻出できない状況です。

しかし、なんとか独学にて自宅で勉強をして、社労士の資格を取得したいと強く考えております。かなり大変な勉強になることも覚悟してます。

自宅学習にて、役に立つ参考書や問題集を是非ご教授いただきたく存じます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

一日4~5時間集中して勉強する生活を1年間続ければ、独学でも受かると思いますよ。ただその一年間はかなりつらいものとなりますが・・

おすすめ参考書として「うかるぞ社労士」のテキストと過去問と予想問題集、そして厚生労働白書がおすすめです。法改正は社労士V等の雑誌で何度も確認することをおすすめします。

Q社労士試験過去問で分からない問題があります

社労士試験の勉強をしている者です。

平成21年の厚生年金保険の五択で次のような出題がありました。

問題文:適用事業所以外の事業所に使用される高齢任意加入被保険者が、老齢基礎年金の受給権を取得したために当該被保険者の資格を喪失したときは、当該高齢任意加入被保険者の資格喪失の申請書を提出しなくても良い。

答え:正答

ここで、厚生年金保険の高齢任意加入被保険者は70歳以上であり、70未満という年齢制限がある基礎年金の任意加入被保険者にはなりえないので、「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者が、ある日に老齢基礎年金の受給権を取得した」という事は現実にはあり得ないと思うのですが、「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者が、ある日に老齢基礎年金の受給権を取得した」という事は、具体的にどのような状況ならばあり得るのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者」は国民年金法上、第2号被保険者です。

国民年金法を確認すると、
第七条  次の各号のいずれかに該当する者は、国民年金の被保険者とする。

二  被用者年金各法の被保険者、組合員又は加入者(以下「第二号被保険者」という。)


(被保険者の資格の特例)
附則 第三条  第七条第一項第二号の規定の適用については、当分の間、同号中「加入者」とあるのは、「加入者(六十五歳以上の者にあつては、厚生年金保険法附則第四条の三第一項に規定する政令で定める給付の受給権を有しない被保険者、組合員及び加入者並びに国家公務員共済組合法附則第十三条の三に規定する特例継続組合員及び地方公務員等共済組合法附則第二十八条の七に規定する特例継続組合員に限る。)」とする。

とあるだけで、別に70歳以上でも、いわゆる老齢や退職を事由とする年金給付の受給権を有しないものが第2号被保険者になれないとは書いていません。

よって、厚生年金の高齢任意加入被保険者でいれば、国民年金法上の第2号被保険者に該当しつづけるので、いずれ老齢基礎年金の受給権は発生することになります。

自分がもっている資料では、この論点は平成6年の出題でふれているようですね(どんな問題だかはわかりませんが…)。


もちろん、受給権が発生することと年金額がいくらになるかということは別なので、厚生年金の高齢任意加入被保険者である期間は老齢基礎年金の給付にあたっては合算対象期間にしかなりません。

しかし、老齢厚生年金の経過的加算に影響を与えるので、無駄にはなりません。

こんばんは。

「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者」は国民年金法上、第2号被保険者です。

国民年金法を確認すると、
第七条  次の各号のいずれかに該当する者は、国民年金の被保険者とする。

二  被用者年金各法の被保険者、組合員又は加入者(以下「第二号被保険者」という。)


(被保険者の資格の特例)
附則 第三条  第七条第一項第二号の規定の適用については、当分の間、同号中「加入者」とあるのは、「加入者(六十五歳以上の者にあつては、厚生年金...続きを読む

Q社労士受験勉強 初学者向け参考書とLIVE授業について

2006年の社会保険労務士試験に向け、まさにこれから勉強を始めようと考えており、専門学校にも通おうか検討しております。しかし、急遽、来月から一ヶ月程、海外出張が決まり、帰国後に資格の学校(LIVE講義)に申し込んだほうが得策なのかどうか悩んでいる状態です。

いずれにしても、初学者向けの教科書が必要だと思い参考書を物色している状態です。


1、社労士受験未経験・初学者向けで、お勧めの参考書はどんな本でしょうか(タイトル名など記載して頂けると嬉しいです)?

2、専門学校(Live講義)の申し込むタイミングについて、出国前、帰国後、どちらが得策なのでしょうか?


ちなみに、社労士受験、並びに人事労務経験については未経験で御座います。

ご回答、アドバイスの程宜しくお願い申し上げます

Aベストアンサー

2004年度に合格したものです。
私の場合は2回落ちて、3回目はTACのビデオクラスに入ったのですが、
やはり予備校の学習カリキュラムは体系だてて教えてくれるので
初学者ならスクールに通うのは早道だと思います。

1ヶ月海外に出張されるとのことですが、社会保険労務士の通学講座は
10月開講から遅いクラスでは1月開講など、スタート時期によってカリキュラム編成が違います。
裏を返せば11、12月に出張から帰国されてからでも間に合うと言うことですので、
帰国後にスタートするコースに申し込まれるのがよいと思います。
出国前に申し込むと、欠席して遅れた分をビデオブースで自習したりして
追いつくことになりますが、それではLIVE講義のメリットは半減します。

基本書については、予備校に申し込むと科目ごとに詳しいテキストがもらえるのでそれで十分でしょう。
出張中の空き時間に少しでも予習される意欲がおありなら、秋保先生や真島先生のようにボリュームのあるものではなく、
『基本から始める社労士試験』 吉田利宏著 コンデックス情報研究所(190頁)
をお勧めします。
試験の全体像を知る上で各法律のポイントと考え方がコンパクトにまとめられていて
特に初学者の方にうってつけだと思います。

2004年度に合格したものです。
私の場合は2回落ちて、3回目はTACのビデオクラスに入ったのですが、
やはり予備校の学習カリキュラムは体系だてて教えてくれるので
初学者ならスクールに通うのは早道だと思います。

1ヶ月海外に出張されるとのことですが、社会保険労務士の通学講座は
10月開講から遅いクラスでは1月開講など、スタート時期によってカリキュラム編成が違います。
裏を返せば11、12月に出張から帰国されてからでも間に合うと言うことですので、
帰国後にスタートするコースに申し込...続きを読む


人気Q&Aランキング