歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

新築中の家の床下にカビがはえてしまいました。構造はベタ基礎、床下断熱と
基礎立上り部内側断熱で床下換気口なし。

原因は
上棟時に床合板を全て張ったところに屋根を施工する前の雨水が合板の隙間から流入、
雨天時に壁の合板をつたって落ちた雨水が土台と基礎の隙間から流入していたこと、
基礎水抜き穴からの雨水の逆流

で基礎床スラブ一面に水溜りが出来ている状態で床下が密閉されていたことです。
結果、床合板の裏は一面カビで大引・土台・柱下部にも少しカビがはえています。
1週間後には気密測定をするところまで工事は進んでいましたが工務店に連絡して
工事を中断してもらいました。工務店の今後の対応としては

1.1階の床合板をすべて撤去
2.構造体の含水率が高いので一ヶ月程度換気をし乾燥させ含水率を20%程度まで下げる
3.1~3階に施工した吹付け断熱材を撤去(乾燥促進のためとその部分にカビがないかを確認)
4.土台の殺菌と再発防止のシールド処理
5.乾燥を促進させるために2・3階の床合板、間仕切りの撤去
6.生えたカビを培養し種類の特定(腐朽菌の有無)
7.剥がした床合板と大引は新しいものと取り換える

というもので現状は3まで進んでいます。

工務店側は殺菌とシールド処理(木材表面に保護膜をつくり酸素を遮断)すれば今後カビの
再発は無いということなのですが、土台と基礎の接地面や土台と壁合板の接地面は
現状どうなっているのかも見えないし、そのような状態で殺菌やシールドが出来るのか疑問です。

それと、床下換気口の無い床下部の基礎や断熱、防水の方法はこれでよいのかも疑問です。
今後生活していく中では、強制的な換気や除湿器等の設置が必要なのでは?と考えています。
小さな子供もいるし何十年も住んで行く家が最初からこれではとても不安です。

カビの処理と今後の再発防止について、ご意見・アドバイス等よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

「気密処理(パッキンなど)」というものが全く無い場合、後から土台・基礎間に設置するのはかなり厳しいです。



合板を剥がして後施工するのなら、参考図のウレタンフォームが良いと思います。断熱だけでは無く、気密も取れます。合板を剥がさなくても、ちょっと大変ですが床下に潜れば可能です。ウレタンは経年変化で痩せますが、土台・基礎間の小さな隙間であるなら問題ないと思います。
但し大引きや火打ち(←根太レスなら無い)の取り合い部は大変ですので、注意が必要です。

ウレタンフォームはハンドガンタイプ(参考URLを参照)があり、多くの現場で使用されていますから、ビルダーさんに頼めば対応可能だと思います。
実際に床断熱で基礎通気パッキン(土台と基礎間を20mm浮かして換気口代わりにする)などを使っている住宅でも、ユニットバス周りは基礎断熱にします。その際、基礎内部の通気パッキンにウレタンを吹き付けて気密処理しているビルダーもあります。管周りなどにも使用されております。

コーキング剤は木の収縮やコンクリートと木部に使えるのかが、心配です。おもにサイディングと開口部や庇の取り合いとかの防水処理に使っても気密目的には使う事はないと思います。

参考URL:http://www.mitsui-sanshi.co.jp/product/p4-7.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変勉強になりました。
今後の工務店との話合いに役立たせたいと思います。
本当に有難うございました。

お礼日時:2010/01/03 09:06

質問NO.3の換気についてですが、室内は24時間換気システムは義務化になりますから、必ず設置します。



ダクト式換気扇であれば、質問者様の理解で宜しいです。
しかし、基礎空間は人通口でつながってはおりますが、1か所だけでは空気の流れはあまり促されません。

1.床下にダクトを1~2本入れてから、それをさらに分岐(チャンバーなどで)させて基礎内の4角+中央に設置すれば、より安全側に働きます。但し、この場合は風量が落ちるので再度換気計算を見直す必要はあります。換気ファンのボリュームを上げて断熱外皮ライン(断熱処理されている部位)の容積の半分の空気が1時間で入れ替わる能力があれば1台でOKです。

2.床下専用の換気ファンは攪拌機のようなものでしょうか。
一定の効果はあると思います。ただ電気製品を床下に設置するとなると故障した際の修理や、ファンの音などが気になる恐れはあります。

壁内の通気とは通気層(空気層)です。断熱材の室内側で防湿処理をして、屋外側では湿気が抜けやすい様、通気層を設けております。胴縁と言われる木材(15~18mm)を壁合板とガルバの間に施工して通気層を設けています。

一般的に壁内の防露計算では、断熱材の室内側は透湿抵抗)を高めて(湿気を通しにくく)、屋外側は低くします。充填+内基礎断熱で換気に関しては問題ないと思います。但し、土台部分が熱橋になるため、断熱補強はされた方が良いです。(参考図参照してください)
「新築中の床下にカビ」の回答画像6
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この回答へのお礼

解りやすい参考図付きでのご回答ありがとうございました。
もう少しお付き合い願いたいのですが、建築中の家の現状は参考図に記載されています
「気密処理(パッキンなど)」というものが全く無く、基礎の天面に土台を直に置いてあります。
このような場合の気密処理はコーキング剤等で隙間を埋めたりすることで代用はできますでしょうか?ご教授頂ければありがたいです。

お礼日時:2010/01/02 19:36

No.2 です



壁内の通気は、質問者の空気層とは違うものです、空気層は他の意味で必要なものです。
私が言う壁内の通気層は、基準法でも一般のハウスメーカーでも必需とされてないものですので先に断ってご説明します。

まず、床下内の換気は、今回の事故のことがあることとコンクリの湿気排出の対策として必需だと思います、基準の施工にないでしょうから追加と言われると思います。
※この換気の取り入れは、外気からダイレクトに入れると冷たい空気が入ってきて結露の原因になるので、室内の空気もしくは、熱交換された外気をいれることをお勧めします。それと、基礎の断熱材の撤去と記載が無かったようですが木部同様再施工することをお勧めします、断熱材のウレタン(吹付けなのでウレタンと想像)は、浸水したそうなので水分を含んでるはずです、参考URL参照。

壁内の通気の話に戻りますが、壁の内部のことになります。
現在の施工方法では、柱と土台、横架材(胴差や梁)間柱と内側ボード、外側合板などに囲まれて、空気(水蒸気→水分)の逃げ道の無い密閉状態になっている部分があると思います。
この空間は、きちんと気密がとれていて 尚且つ 断熱されていれば結露する環境に成り得ないとされています。このことの為には条件がいくつかあります。
今回の様な(1)施工中に雨に濡れないこと、(2)雨漏りが無い、(3)防湿シートが切れるところが無い、(4)壁内の大きな温度変化を起こさないようにするなどです。これらの条件が何らかの原因で崩れると結露しない約束は無くなってしまいます。
(1)は天候運に左右されます、(2)は工務店の知識と職人の腕に掛ります(3)は施工精度と住人が壁にビスなどの穴を空けて気密シートを破らない(4)は安定した冷暖房環境下で長期間不在にするなどして壁内の温度を変化させないようにする(結露するとは限りませんが可能性がある)
このことを心配すると、結露した時のことを考えて、壁内の通気があることで水分を乾かすことができるようになるのです。断熱材が水分を含みうるウレタンなら尚更です(グラスウールよりは格段に吸水率は低いですが)
これも、追加工事になるでしょうけど、内側のボードを打つ前に同縁を打つなどして、壁内や屋根内、天井内の空気が動くように通気を取ることをお勧めします。天井裏などの排気の機械を付けると尚良いかと思います。
参考までに、カビはは下記の湿り空気の曲線の相対湿度が80%以上になると起こるとされています
http://www.bohra.jp/psychrometric.html

上記の通気に関しては、一部の工務店で必要と考えられていることなので、あくまでも参考としてお考えくださいね。

参考URL:http://sunloid-dn.jp/products/ene-tech/bussei.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変為になるお話しと参考URLありがとうございました。
今後の工務店との話合いの際に役立たせていきたいと思います。

お礼日時:2010/01/02 19:20

No.2、補足説明です。



基礎の内断熱をされているので、高気密高断熱住宅という前提での回答です。
外断熱の場合と内断熱の場合とでは、断熱の部位と気密の部位が違っています。
基本の外断熱は、建物の外周部に、木部や基礎コンクリートを覆うように施工します。※基礎外周部の断熱施工はシロアリ対策が難しいので、内側に断熱する工務店もあります、ただその際は、アンカーボルトが結露して(基礎コンクリートやアンカーボルトが熱橋になることにより)土台の耐久性が落ちます。
屋根や外壁にはポリスチレンなどの成型材、基礎部は断熱部材(会社により違います)+シロアリ対策。その断熱材の外面に気密ラインを作ります、その方法は断熱材の継ぎ目にブチルテープなどを貼り密閉します。

一般的は内断熱の場合は、木部構造体内(屋根垂木部、壁柱間、床根太間)に断熱材(グラスウールやウレタンなど)を充填し、室内側にフィルムにて気密ラインを作ります。基礎は断熱しません、よって床下は外として扱われます。なので、床下に換気が無いと湿気(基礎が放出した湿気など)が籠りカビが発生します。
質問者の住宅は、床に断熱があり(内断熱のパターン)ながら基礎の内側に断熱していて、上記の通常の外断熱や内断熱のいずれにも当てはまらないので 矛盾するように思ったのです。

断熱を高断熱にする際は、必ず 気密と換気(室内はもちろん)や通気(屋根内や壁内や床下)をきちんとやらないと,結露が低気密の隙間住宅以上に壁内結露が発生し、腐朽菌によって老朽化が進行し、シロアリ被害の可能性も数倍に跳ね上がるのではないかとおもっています。

※上記の通気は、外断熱の場合可能です、内断熱は納まり上 不可能です。この理由で、高気密高断熱の内断熱はあまり推奨しません。

参考にリンクをはります、外断熱と内断熱の簡易な説明がありましたのでみてみてください。

参考URL:http://www.fukudaks.com/d/naidan/sotodan.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
壁内の通気ですが、現状は内断熱で室内側、気密シート→断熱材→壁合板→空気層→外装材(ガルバリウム)となっています。壁内の通気とはこの空気層のことで良いのでしょうか?
あと、建物は内断熱で基礎は基礎内側に気密ライン作って床下を機械で換気した場合、問題となる点はありますでしょうか?ご教授くだされば幸いです。

お礼日時:2010/01/02 10:10

通常、断熱処理は「外気に接する部位」に行います。

室内側から気密(防湿)処理→断熱処理→防水処理となります。
質問者様の物件は基礎にも床にも断熱が施されているのですが、気密がどちらかの部位で処理しているかが、問題になってくると思います。

床で(断熱)気密処理するのなら、床下換気口を設けて(基準法22条:5メートルごとに300cm2以上の換気口を設ける、基礎通気パッキンはOK)、外と連通させなくてはなりません。

基礎で(断熱)気密処理するのなら、基礎内も温熱的には同じ室内空間なりますので、床下換気口は通常設けません。
床面にグリルを設け室内空間と繋げる、吸い込みダクトを床下に設置し、床下空気を吸い込むなど、現状行われている対策もあります。

数年はコンクリートの放湿があるため、床下の湿気はどちらの断熱工法でも籠ります。対策は必須となります。

基礎に換気口が無いと言う事は、「基礎で、(断熱)気密処理」を意図していると思いますので、しっかり土台・基礎間は断熱・気密処理をしなくてはいけません。

「床下換気口の無い床下部の基礎や断熱、防水の方法」
・気密は基礎と土台との間にパッキン等を敷き込むか、土台の基礎内側にウレタン(ハイプレンフォームなど)を吹き付けて気密処理します。
後者は合板を外せば後処理は可能です。
・断熱は先達の回答者様のおっしゃるとおり、白アリがあるので地域によってはしっかり対策が必要です。
・防水は基礎・土台間を気密処理すれば大丈夫だと思います。

質問者様の1~7の対処療法は良いと思います。
さらに根本治療として、床下の換気が必要になってくると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
換気についてですが、室内は24時間換気システムを導入する予定にしていますが、
そのタコ足のダクト(50φ)1~2本を増やし床下に入れて1階の床面にグリルをつけるという方法で良いのでしょうか。
ダクト1本の風量は20立方メートル/hぐらいになると思います。
それとも床下専用の換気ファンを取り付けた方が良いのでしょうか? ご教授頂ければ幸いです。

お礼日時:2010/01/02 10:21

文章から想像してお話しします



まず、断熱ラインと気密ラインの関係が矛盾するように思います
断熱と気密、それと換気の関係がうまくできてないと、建物及び住人は長持ちしない可能性が出てきます。

木が長持ちするには、
まず、断熱によって覆われ、温度変化を少なくして乾燥収縮変化(割れ)による老朽化を防止します。
次に、簡単に冷たい空気の流入によって冷やされ結露するのを防ぐために気密をとります、結露しにくくなります。湿気による腐朽菌→木の腐れ防止。
しかし、どうしても木に向かって水蒸気はどこからでも入ってきます(室内からや外気側、ボードやモルタルを貫通してやってきます)
事故が無くてもそうなのに、今回のように工事中の雨水や工事後の雨漏り、漏水による場合などは、水蒸気でではなく水そのもです。
水分乾燥の為、そして水蒸気が水に変化(結露)する可能性があることも考えて、換気が必要になります。
 建築の法規上では、室内の換気の義務はありますが、木部(壁内や床下)の換気の義務は無く密閉されてしまっています。
(建築会社の一部で、ビニールで気密をすれば水蒸気は来ないと説明するところもあるようですが・・・真空状態の中にない限り無理なことです)
水が入ってしまった密閉空間は、結露→カビ→ダニ糞尿(水分)→カビ・・・→健康被害の原因になる場合があります。

ということで、できる解決策としては、床下の換気がとれるようにすること
(入口と出口があり全体が循環できるような機械換気をお勧めします)壁内や天井裏内も換気(又は通気)が出来るようになっていた方がいいですね。
それと、水分をほとんど吸収しない断熱材(×ウレタン、○押出し法のスチレン)を使用。特に床下は湿気の溜まりやすいとこですからね。
※コンクリート(基礎床スラブ)は固まる間、何年も湿気を放出し続けます。

追伸、
基礎内断熱でも、シロアリ対策が重要です(外断熱はもっと重要)。
基礎内側の断熱材のはシロアリの格好の通り道です(耐圧と立上りの打ち継ぎ部(金物部)や配管貫通部周りなどから侵入)、ごく稀に巣になることもあります(断熱材部分は蟻道を造る必要がありません)
湿気があれば尚更シロアリさんの餌食です。

大事な財産ですので、妥協しないことをお勧めします。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。私は素人で良く解っていないのですが、
>断熱ラインと気密ラインの関係が矛盾するように思います
ということはどういう事でしょうか?詳しく教えていただければ幸いです。
今の設計では床下や基礎外周部に気密シートを施工することになっていません。
基礎の上に直接土台が置いてあってその隙間から雨水が入ってきたということは
当然床下は気密が取れていないということになると思いますがこの場合何らかの
処置が必要ということでしょうか?ご教授頂ければ幸いです。

お礼日時:2009/12/31 21:23

別CATEGORYでは、いちぶって居りますが、いきなり本題に入ります。


小生の考えた対策法を述べますけれども、結露が主体です。
質問者様ご自身、なっとくのうえ、対処願います。

予告;東京以東にお住まいであることを前提に、1~3の順に、お話を進めます。
壱1:施主としての態度。弐2:施工直後の管理。参3:設備について。
壱について、容易DON!スタートを切ったのですから、GODFARTHERマーロンブランド様のごとく、
落ち着いた姿を見せること。
この態度を貫くことが、御当家の主として、工務店経営者K様より優位に立つ条件になる。
また、波及効果は、細君と子供が、あなたをたよりよる。
K様を信頼して、何事も相談するのが良いと思います。生涯お付き合いなさいませ。

弐について、小生が、木造住居の床下を改造して、湿気を防いだ実例を述べます。
木造ですが、結露対策を併記しますので、お宅にも、適用可能だと信じます。

湿気の原因は、10年確率の鉄砲水による床下浸水。対策と観察を
妨げる要因が有ったので、発見が遅れた。

被害状況:杉床板、たたみ底部に浸漬の形跡あり。
両者にカビ発生。束柱腐食。部屋内異臭あり。

部屋の構造と用途:押入れ付き4畳半。(数ヶ月放置後、母親が)寝室として使用。
床の間と廊下。廊下の隣は便所。

施工順序:通風孔2箇所確認。材料購入。旧たたみ除去。束柱交換。同増設。旧・杉板除去。
同新板整形。押入れ床板、下部構造補強。新・杉板設置。
防虫剤を軽く(20グラム以下の量、粒剤)撒布した。結露対策(後述)をとりました。
対処;自力=1人作業後、畳屋さんを呼んで化学畳に交換していただいた。改造完遂!
新しいたたみのにおいがした感想があります。

☆☆ここがポイント。廉価な対策としては、砂をまき、湿気を押さえるのが簡易方法です。
床下が赤土系だったので、砂袋を購入して、中身の砂をばらまきました。
約2センチ厚の砂層は、約2坪の面積分とした。
解説:(乾燥)砂の空隙率の効果により、床下の過度の湿気と、結露を防ぐことが可能となります。
砂は、特に乾燥していなくていいですから、スラブの上に、万遍となく、(平均厚さ2~3センチに)
撒いてください。(砂の空隙率)について、ご存知なければ、キーワード検索願います。

参3について、空調と冷暖房の設備。
エアコン買い替えに対応したダクト工事は、繰り返すたびに、外壁と通風ルートに不都合を生じます。
トータル暖房システム(工法)を、お勧めいたします。
たとえば、(土レンガ)の下に、温水パイプ列を仕込む。東北大学の某教授が研究済みです。

架空の話になります。しかし、ありがちですので、ご留意ください。
セントラルヒーティング以外の家が建ってしまった場合、
K様に無断でエアコンを購入し、且つ、
販売の代理店の工事人に任せる行為を禁じます。

えらそうに申しましたが、お許しください。その理由を述べます。
そもそも、工事人、工務店を変更することが、結露の生じる原因の80%以上であります。
ですから、この文章を印刷後、K様との打ち合わせの叩き台にして、お話を数回なさって、
施主の希望する将来図を延べ、K様とともに、ご自身で探索なさることを推奨いたします。
それが、賢明な、経済人のとるべき行動であります。

蛇足;契約違反事項について、責任の取れないK様ではない、と信じます。
強制排気をお考えのようですが、通風ルートが単純なら、自然通気でよろしかろうと推定します。
単純とは、空気の流入と流出が同等に確保されることをさします。
TAKE5
木造旧家なら、他の業者がセールスマンによる訪問説明、床下、天井調査を希望して、地震対策の
特許金具の販売などを提案する可能性があります。排気製品、金具双方が理論的に無効です。
根拠は、後輩が耐震工学のスペシャリストであるとだけ、申しておきます。
経験を申します。
風呂場、便所、台所の下など、いわゆる水周りは、部材をすべて塗装することにしています。、

一般論です。
基礎は事前の土質調査が肝要です。とくに建物の偶角下部付近を、しっかり調査して置くべきです。
質問者のコンクリート床は、不等沈下の惧れは、少なかろうと存じます。

お役に立ちたいが、現場を見ないし、上記の文章は、推定に基づいています。

駒沢罹災の似非弟子より。END

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
よく読んで今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/01/02 10:23

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Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Q新築のカビ

今年完成したマイホームですが、とにかくカビが直ぐに生えます。押入れや箪笥の中には必ず湿気取りを置いて、天気のいい日には扉を開けて風をいれるようにしていますが、にもかかわらず革やナイロン、綿のジャケットにまでカビが発生。米袋の米までカビてました。

引っ越す前は築50年近い日本家屋で昔ながらの土壁で夏涼しく、冬寒い家でしたが、新築の家はサーモウール断熱材で気密性も高い為か、蒸し暑く、夏の最中に引越ししましたがエアコンも設置しないまま扇風機でしのぎました。

やはり今時の家はエアコンなどで機械的な湿度コントロールをしていないとダメなんでしょうか?油断してると皆カビてきそうでゲンナリします。皆さんの家ではどうでしょうか?どんな対策をとっていますか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

No.3 です。補足に関して
》24時間換気が義務づけられているとのとこですが、うちの場合ロフトと水回りに換気扇が付けられてはいますが、使用時しか回してません。

・24時間換気には第1種から第3種とあって第3種は水回りを中心に排気ファンが付いているだけです。ここを強制排気することにより居室の通気口から外気を自然に取り込んで換気システムが成立します。このファンは昔あったような大きな排気ファンではなくて小さいものですよね。これを常時回さないと効果は限定的になります。電気代はごく僅かです。
・なお新築のお家には24時間換気システムを導入しないと建築確認申請が通らないですから付いていないはずはありません。

・今回の原因は「使用時しか回してません」が原因でしょう。すぐにも24時間回しましょう。多少時間がかかるかも知れませんが快方に向かうと思います。それにしても今の使い方は住宅メーカーの説明不足orあなたの勝手解釈でしょう。

Q漏水で床下が水浸、今後の対策について。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は乾燥後、業者が負担しするということです。

 教えていただきたいのは、

1、水道料金は15年10月から前年同期2千円から3千円程度増加しています。漏水量は、一秒間に1滴程度です。1階床面積は57m2ですが、約5cm水が溜っていたことから逆算するといつ頃から漏水していたと考えられるでしょうか?

2、仮に、2年間漏水していたとして、基礎や家全体にどのような影響があるでしょうか?現時点では、カビ等は発生していないということです。(来週辺り自分でも目視します。)床暖とエアコンの配管の水没による影響も心配です。

3、今後の対策として、乾燥機の使用は2週間ということですがそれで足りますでしょうか?どういう対策を取ってもらえばいいのでしょうか?

 かなり、ショックな出来事でした。アドバイス宜しくお願い致します。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は...続きを読む

Aベストアンサー

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3種類(5種類)のカビを用いて繁殖を防止できるかを判定するJIS規格の試験です。建物には約60種類のカビが発生すると言われています。やっとJISレベルの防カビ剤(市販タイプや塗料)ではカビを止められないのはこのためです。が、防蟻剤では「ある」と言いながら、このレベル以下がほとんど(or全部)です。

良い防カビ剤の見分け方は簡単です。まず安全性が高いこと、そして、カビの酷かった複数案件の施工1年後以上経過した写真を見せてもらえば良いのです。


保証は、施工の前に行ったほうが良いかもしれません。また、施工時は職人さんと仲良くして見守っていてください。(レストランで食事が出てくるまでは文句を言わない事と同じ)

お母様が亡くなった事と重なり、気苦労の多かった1週間だったと思います。職人も人間ですから今回しっかりやってもらうことで許してあげましょう。
現場では、釘一本での漏水で柱以外全て改装という案件も数件ありました。お客さんの被害はほとんど壁の中のカビだけだったんですが・・・。

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3...続きを読む

Q床下のカビ除去について

中古住宅に住みはじめて丸3年。
床下換気は付いているのですが、稼働時間が短すぎたようで床下のカビが発生しているようです。(知らなかったので2時間くらいしか動かしていませんでした。)
床下換気の点検にきた業者が床下を調べると「カビがひどいのでにおい消しと防カビ剤を撒布したほうが良い」とのこと。
換気扇の点検は問題なかったようです。
確かに、床下をのぞくと結構な臭いがしています。
そのときは流されてしまい、カビ除去と防カビ作業を契約してしまいました。
クーリングオフは可能なのですが、通常の相場は坪辺りいくらくらいなのでしょうか?
だまされているとは思いたくないのですが、相場がわからず対応に戸惑っています。

Aベストアンサー

薬剤の種類は記載がありますか?

カビ取りは一時的なもので、根本的な解決になりません。
防カビ剤は、シックハウスの原因になるおそれあり。

その業者はどのようなつながりで来たのですか?
不安であれば、会社の所在地を確認しましょう。
図書館に行って、明細地図に載っているかどうか?
電話帳に記載があるか?
などで実態のある会社かどうかが判断できます。

換気扇が付いているのであれば、対処の方法はあるのではないでしょうか?
また、自分の目でカビを確認しましたか?
写真や臭いだけだとあらかじめ準備している可能性がありますよ。
(特に悪い業者の場合)

金額は、材料や、除去のカビの亮にもよりますが、
坪当たり2万円を超えていたら注意が必要かもしれません。
建築の専門家に見てもらうと良いのですが‥‥

Q新築引渡し後の補修、こんなこと堂々と申し出て良い?

こんばんは。おたずねします。
新築の引渡し日があったのですが、当日は、単に書類を交わすだけで図面を付き合わせたりすることもなく終了しました。

「不具合や傷が有った場合には直しますので、言ってくださいね」と言われているのですが、
担当が帰った後に家を見てみると、気になる点が結構ありまして困惑しております。

そこでお尋ねしたいのですが、補修は通常どこまで対応してもらえるものなのでしょうか。
傷や穴の補修は当然として、大きな点としては、
・作りつけの棚の扉の塗装が一部はげている(上塗りは無理なので扉の交換が必要)
・コンセントの位置が指定と違う(そこは埋めて、別の穴を開ける必要がある。壁紙も…)
・玄関タイルの側面の1つタイルだけ5mmほど出っ張っていて、他と均一に並んでいない(貼りなおしが必要)
などがあります。

上記のようなものでも、施工主には言う権利、メーカーには直す義務があると考えて、堂々と申し上げてよいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も沢山ありましたよ。


担当者同席で一緒に確認した時点で15ヶ所。

後日私達で確認出来た場所が8ヶ所。

全て対応して頂きました。

ドアの交換。キッチンの人口大理石。玄関と娘の部屋の壁紙全て。玄関のタイルと多数対応して頂きました。

嫌な顔もせずキチッと対応していただき感謝しています。これは出来ませんなど一切ありませんでしたね。

その後も 6年間各所の補修などもキチッと対応していただきました。とても満足していますし、色んな方に

も話をして、その担当者で知人が戸建を建てています。

面倒だと考える担当者ではいけませんね。私は良い担当者に当たったと感じています。補修や交換をしてもメ

ーカーの負担はありませんから。

ドアならドアのメーカーや施工会社の損失になるだけでメーカーハウスには何の損失もありません。

今でしか言えない事も沢山あるでしょうから全て言っておきましょう。

場所の写真など(日付入り)撮っておくのも良いと思います。

生涯に何度も建てる事は出来ませんので後悔の無い幸せな楽しい住まいにしたいですよね。

Q床下のカビについて教えて下さい

前回床下のカビについて質問させていただきました。
基礎パッキンを使用していますが、土台の側面と下側に黒い斑点があります。
根太間にある断熱材の下側にはありません。
前回教えて頂いたように黒い部分を取り、ビンに入れたところ数日で繁殖したため
カビだと思われます。
各土台の下側にカビがはえるのは、何が考えられますでしょうか?
水漏れはなく、基礎コンが濡れていたり、カビたりはしていませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4ですが
>外壁の周りに物を置かないようにはしていますが、
一年ぐらいは水はけが悪く、水たまりが出来ていました。

床下の束にカビが生えたからといって
居室に胞子をばらまくわけでなし、
カビが木材を腐らせるわけでもないので
気になるのなら塩素系の漂白剤ででもふき取っておけばいいと思います。
カビの発生で木材の強度が低下するわけではありませんが
カビが生える環境を放置すると腐朽菌も発生する可能性があるので
コンクリートに接する木材には防腐剤は塗布されていると思いますが
床下の通風を確保し湿度を落とす様に心がけたらいいと思います。

Qベタ基礎・床暖房で床裏にカビが生えました、また二階が揺れます

現在、住宅を新築中でほぼ完成です。基礎はベタ基礎の逆スラブ工法(コンクリートの上に床材が直に引いてあります)です。しかしこの間、床材の裏にカビが生えていたことが分かり、調べたところ床組みも黒くかびていました。業者を問い詰めたところ、ベタ基礎の下に防湿シートを敷いていなかったため湿気があがってきている、とのことが判明しました。
加えて、2階のリビングダイニング(4.5m×7mで一階も同じ広さの部屋になっています)が、歩くと揺れます(一人が床に横になったり座っている状態で、もう一人が歩くと揺れるような振動を感じます)。
そこでお聞きしたいのですが、まず床の湿気については今から直すことが出来るのでしょうか?また、2階の揺れは住宅としては許容範囲なのでしょうか。またこの揺れを解消するにはどういった手段があるのでしょうか。
さらにもし、以上のことが解消できない場合は今からでも建て直しを要求できるものでしょうか。
どうかお教えください。

Aベストアンサー

 拝見させて頂き、まず一言よろしいですか?
私も現場監督を経験しましたが、バカじゃないの、その業者はっ!と思いました。
 (sakuchan44さん、申し訳けございません。内容を読んでいたら、自分事の様に腹が立ちました)

■床の湿気
 ベタ基礎の場合は、難しいと思います。 
 これが、布基礎であれば、内部のコンクリートをはつったりするのは基礎自体に影響(多少はありますが)は無いものとして可能ですが、ベタ基礎はその部分を含めて設計していますのではつる事自体が耐震に影響あるかと考えます。
 仮に、竹炭の様な防湿機能のあるものを床下に敷いたとしても現状でカビが発生する状態では直ぐに限界が来ます。
 後、防湿シートをしても密閉に近い状態にはならないので効果が少ないかと考えます。
 (この点について専門家のご意見があればそちらを優先して下さい)
 床下に強制換気をするという事も考えましたが、これについては経験が無い為、回答できる立場ではないです。

■2階の揺れについて
 その状況を体感していないので、断言は難しいですが、木造であれ軽量鉄骨であれ、揺れる様な振動というのは感じるものではないと思いますが、・・・・。
 断言することは避けたいと思います。
しかし、それでは判断に困ると思いますので、専門の第三者の方に確認してもらってはいかがでしょうか?
□住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(内の下部付近に、住宅紛争処理支援センターが有)
http://www.chord.or.jp/

 個人的には、基礎からやり直しが、これから何十年も住むにあたって高額な買い物をされたsakuchan44さんの為になると思います。
 要求して下さい。明らかに施工不良ですから。

 拝見させて頂き、まず一言よろしいですか?
私も現場監督を経験しましたが、バカじゃないの、その業者はっ!と思いました。
 (sakuchan44さん、申し訳けございません。内容を読んでいたら、自分事の様に腹が立ちました)

■床の湿気
 ベタ基礎の場合は、難しいと思います。 
 これが、布基礎であれば、内部のコンクリートをはつったりするのは基礎自体に影響(多少はありますが)は無いものとして可能ですが、ベタ基礎はその部分を含めて設計していますのではつる事自体が耐震に影響あるかと考えます...続きを読む

Q棟上で屋根ができていない状態で雨に降られて心配です。

木造軸組工法のLVL集成材で一戸建てを新築しています。
先週の26日に棟上をして、柱は立ったのですが屋根の施工中に
お隣から騒音の苦情がきて工事がストップしてしまいました。
話し合いで養生ネットをシートに変えるということで納得してもらった
との事ですが、その間にも屋根の無いまま雨に降られ土台や二階の床は水浸しです。
棟上後、一週間以上たっていますがいつ屋根が付くのか分かりません。
そして梅雨入りしてしまいました。
2×4では雨にぬれてしまうのがいやだったので、在来工法にしたのに
がっかりしています。
カビや木材への影響はどうなのでしょうか?
良い対策があればぜひ教えてくださいお願い致します。

Aベストアンサー

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当分 ストップするのならば、垂木を若干 仮止めさして
シートを屋根に張るように言うべきでしょう。
棟と母屋があるならば、可能です。

柱や桁にビニールを巻くのも一つの方法ですが、その手間があるならば、
屋根にコンパネ貼れます。(笑)

雨に長期間さらすと、集成材は反ってくる可能性があり、最悪では
接着剤が剥離されて強度が落ちる可能性はありますが、
数日くらいでは問題ないでしょう。
それくらいではカビの問題はありません。
むしろ、乾燥が完全でない状態で施工を進める方が恐ろしいです。

業者自身も余計に手間を要しているんですから、いたずらに工期を
延ばすことはしないでしょう。

○神経質な隣家に対して

業者とは綿密に連絡をとること。
隣家に対して、シートの予定、屋根外壁の工期がいつぐらいまでなのか
改めて説明にお伺いして、それまでは特に迷惑かけると事前の了解が
必要でしょうね。

逆の立場を考えて丁寧に行動すべきです。
例えば、シートを張る作業だけでも隣家の2階の窓から中が丸見えなの
です。

隣家の窓を考慮してこちらの窓の位置を決めましたか?

台所のレンジフードの排気口の位置を考慮されてますよね。

バルコニーや庭などで目隠しの必要な個所はありませんか?

業者と相談して周到に対策を講じることが、住んでから円満な関係を
維持する重要な要素となるでしょう。

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当...続きを読む

Q上棟前の建て方、雨が続く時の養生について

上棟予定日が降水確率70%ということもあり、その後の段取りも、現時点で構造用合板にするかダイライトにするか確定していないということもあり、上棟が1週間ほど伸びたのですが、今日現場に行くと、雨が降っており、基礎の上に敷き詰められた土台の木(乾太郎とかかれていて檜のようですが)が雨ざらしになっていました。そのほかの木材も半透明のビニールが上にかかっていますが、かなり濡れていたりしました。足場に置かれていた2×4的な板もまったく雨ざらしでした(これは建築用ではないらしいですが)。 慌てて建築家に電話したところ、突然の雨ならまだしも、雨が降ることが判りきっている(この週末から1週間ほとんど雨予報ばかり)のに・・・と仰ってくださって、現場監督さんに連絡取ってくださり、現場監督さんからすぐにお電話いただいたのですが、「土台だから・・・」「明日養生に行かせる」〈乾くのか?〉「乾くでしょう。」との返事でしたが、これから上棟までほとんど雨の日ばかりなのに、今からシートをかぶせたとしても、乾燥するどころか・・・と思うのですが、こんなことで1週間雨ざらしにしておいて、大丈夫なのでしょうか?使われている木の「乾太郎」のHPに行くと、「工場の特色」として「商品を一切濡らさない・・・雨天時の積み卸しはすべて屋根の下で行う」といったことがアピールされているのですが、現場でこんな雨ざらしで一体どうなるのか心配です。専門家の方、このままで良いのか、どう対応すればよいのか、お教え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

上棟予定日が降水確率70%ということもあり、その後の段取りも、現時点で構造用合板にするかダイライトにするか確定していないということもあり、上棟が1週間ほど伸びたのですが、今日現場に行くと、雨が降っており、基礎の上に敷き詰められた土台の木(乾太郎とかかれていて檜のようですが)が雨ざらしになっていました。そのほかの木材も半透明のビニールが上にかかっていますが、かなり濡れていたりしました。足場に置かれていた2×4的な板もまったく雨ざらしでした(これは建築用ではないらしいですが)。 慌て...続きを読む

Aベストアンサー

結論から先に申し上げると何も影響ありません。
その根拠として、いったん乾燥した木材の含水率はたとえ水に浸したとしても基本的に上がることが無いからです。
土台はヒノキの様ですので、同じヒノキで造られる水桶を例に考えればお解りいただけると思います。

現場監督さんが「土台だから・・・」と仰るのは、建築後は目に触れることのない土台部分だから、雨による多少の汚れは影響しないでしょうという意味で、雨に濡れることについては全く気にしていない筈です。
また、たとえこのまま上棟の日までに晴れる日が無く、土台が濡れたままでも、そのうち(上棟後でも)自然に乾くので問題ありませんと云いたいのです。

確かにその通りなのですが、施主さんの心情的な面考えるともう少し気遣って欲しいと思いますね(商品なのですから)
特に職人さんは商売人と違い、自分が無駄(やってもやらなくても同じ)と思う作業に労力をかけたがらない人が多いのです。

現場の工務管理が厳しいメーカーでは施主さんや近隣への配慮から、養生作業や現場の整理整頓、現場内での飲食や喫煙を禁じるなど、職人さんを厳しく指導している様ですが、質問者様宅を請け負う工務店ではこのあたりの管理が少し甘いのかもしれませんね。

ご質問文に「専門家の方」と書かれてあったので回答を躊躇しましたが、暇だったので参考意見として。。。

結論から先に申し上げると何も影響ありません。
その根拠として、いったん乾燥した木材の含水率はたとえ水に浸したとしても基本的に上がることが無いからです。
土台はヒノキの様ですので、同じヒノキで造られる水桶を例に考えればお解りいただけると思います。

現場監督さんが「土台だから・・・」と仰るのは、建築後は目に触れることのない土台部分だから、雨による多少の汚れは影響しないでしょうという意味で、雨に濡れることについては全く気にしていない筈です。
また、たとえこのまま上棟の日までに...続きを読む


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