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嫌いだったら声も聞きたくないし何をしているかも知りたくないし
顔も見たくないし関わりたくないはずです。

ある女性(美子)のことを「嫌い」と言いながら
声を聞きたがったり、何をしているか執拗に知りたがったり
顔を見たくて先回りしたり、関わりたくて仕方ないように
見受けられる女性(Z子)がいます。

Z子は、美子のことを傷付けたくて仕方がないみたいです。
美子は空き巣に入られたばかりなのですが
「安いカギにしていた方が悪い」「そんなことになって後で騒ぐと周りが迷惑」
「貴金属は既に売られて金になって飲み屋で消えると考えるのが一般的」
などと本人に言います。

美子に何かをされたにしても、ここまで執拗に相手を
はずかしめ、不愉快にさせ、喧嘩を売り、冒涜したい人間の心理を
教えてください。育った環境によるものなのか、
美子がちょうどいいサンドバックなのか、、分かりません。

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女の嫉妬」に関するQ&A: 女の嫉妬

A 回答 (2件)

Z子さんの感情に近いと思われることから考えてみたいと思います。



Z子さんが美子さんにしていることは、小学生の男の子が好きな女の子を虐める様子に似ていますね。
でも、小学生の男の子の場合は、好きな子の気を引きたいから、そうしてしまうのであって、心の底から憎まれたり、口を利いて貰えなくなったら一大事でしょう。
好きな子から無視され続けたら、何事もなかったかのように毅然とした態度を取り続けられたら、
「敗北感よりも、寂しさに包まれてしまうのでは?」
などと私には思えてしまいます(私は女なので、この辺は男性の方が解ると思いますけれど)。

そして、小学生時代に好きな女の子を虐めた男の子も大人になって、結婚相手にもそうするのかというと、違うと思います。
子供の頃、好きな女の子を虐めた理由は、

・自分が子供だったから、気の引き方が分からなかった。

・気の利いた話が何も思い浮かばないので、
 気を引くことにばかりに懸命になってしまい、
 結果的に虐めることしか出来なかった。

・周りからその子を好きだと悟られたり、冷やかされるのが嫌だった。

――そんな感じだと思います。


Z子さんが美子さんにしていることは、母親が娘に、姉が妹(逆もあり)にしていることにも似ています。
それは、“近親憎悪”です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%AA% …
シンデレラや白雪姫を思い浮かべると分かりやすいと思います。
白雪姫だと、原作は母親は実母であったというので、正に骨肉の争いです。

そこで疑問に思うのは、
「シンデレラの義姉は、シンデレラに愛情を持っていたのか?」
または、
「白雪姫の母親は、白雪姫に対して愛情を持っていたのか?」
ということです。

私には、愛情があったとは思えません。
白雪姫の母親は実母だから、愛も少しは残っていたかも知れないけれど(いきなり、自ら とどめを刺そうとはしなかった)。
本当の血を分けた母子や姉妹なら、愛しつつも憎んでいることはあると思いますが、シンデレラの義姉はシンデレラに愛情を持っていなかったと思います。

あるのは、“嫉妬心と支配欲”そして、
「あの子がいるから、私は自分が大きく見える」という
“安心感と自己陶酔”だったと思います。


小学生の男の子が好きな女の子を虐めるのは、勝利に拘ったというよりも幼いが故に、好きな子の印象に残りたくて、極端なこと(バカなこと=いじわる)になってしまうのでしょう。
正当手段で振り向いて貰えそうもないから、意地悪をして、ささやかな勝利で心をなぐさめているのでしょうが、自分でも救われのなさは内心感じているのでしょうしね。
元々の虐めの理由は、「好きな子の気を引きたいから」そして、「構って欲しいから」だから、本当に虐め倒してしまったら、自責の念で自分が許せなくなったり、後悔すると思います。

けれど、シンデレラの姉が思い描いたのは、シンデレラの“泣き顔と惨めな姿”であり、“完璧な勝利”だったと思います。
シンデレラの義姉がシンデレラを虐めた理由とは、
「どちらが主人で、どちらが家来か解らしめたいから」
「どちらが、より親から愛されているのか解らしめたいから」
「どちらが、より祝福された人生なのか解らしめたいから」
で、あったと思います。

どうして、そこまで虐めてしまったのかというと、いつ、その優劣関係が逆転するのか解らなかったからでしょう。
優劣関係の逆転は起こっては困ること、起きてはならぬことだとシンデレラの義姉は危機意識を持ち、必死になってシンデレラに対して敗北感を骨身に染みさせようとしたのでしょう。
どんなに威張り散らしても、結局の処、シンデレラの義姉は自信を持つことが出来なかったので、シンデレラをいじめ抜くことで、精一杯プライドを保っていたのでしょうね。

シンデレラの姉は、シンデレラの中にも自分と同じ腹黒さが育つことを恐れていたのかも知れません。
だから、そうなる前に叩きつぶしたかったのかも知れません。
また、どんなに酷い目にあっても、健気に物事に立ち向かっていくシンデレラの姿に嫉妬心や敗北感を感じていたのかも知れません。
シンデレラが汚い身なりをしていても、持って生まれた容貌の美しさや内面の美しさを見るにつけ、義姉は自分は醜いと思い知らされて、その度にコンプレックスが刺激され、シンデレラを疎ましく感じたということが考えられます。

でも、殺すほどにまで憎んではいなかった。
そして羨むなどということは、あってはならなかった。
何故なら、羨むということは、自分がシンデレラの下だと認めることになってしまうから。
だから、嫉妬心を打ち消すために、自分とあまりにも近くに居過ぎるシンデレラの心をズタズタに切り裂くしかなかったのでしょう。

…げに恐ろしきかな女の嫉妬。
小学生の男の子のひねた恋心ならまだ良いのだけれど。
シンデレラは、義姉を邪魔(人生における障害物)だとは思っていたでしょうが、ライバルとは思っていなかったのでしょう。
義姉は、そのことが、また気に入らなかったのかも知れません。
悔しがってくれなければ、義姉はシンデレラを虐める甲斐がありません。
義姉ばかりが思い詰めて、これではまるで片思いのようです。

Z子さんが美子さんに抱いているのが「小学生の男の子のひねた恋心」ならまだ良いのだけれど(元々は好意から発したものだから、Z子さんが経験を重ねて交際術を学んで行けば良い)、シンデレラの義姉が持っていた「呪いに近い嫉妬心」だとしたら、お互い救われないので、Z子さんが精神的に強くなって離れるしかないと思います。
Z子さんは、自分を見失うほどに美子さんのことを心の中に取り込みすぎたのが良くありません。


>育った環境によるものなのか、美子がちょうどいいサンドバックなのか、、

シンデレラの義姉とZ子さんを重ね合わせて考えると、Z子さんは、まだ親離れが出来ていなくて、愛情に飢えているとも考えられるし、逆に猫っかわいがりされて来て、自己理想ばかりが高くなって、人の良さを認めたり他人の欠点を許すことが出来ないとも考えられます。
どちらにしろ、愛情や名声、支配欲に対して執着がある人なのでしょう。

私見ですが、シンデレラの存在が義姉にとってコンプレックスを刺激する存在であったように、美子さんは、Z子さんの立場を脅かす存在なのではないかと思います。

Z子さんは、美子さんを攻撃することによって、自分の現実の姿から目を背けているのでしょうね。
自分を攻撃するよりも、何もかも美子さんの所為にする方が気が楽だからでしょう。

愚痴を言いながらでも良いから、本当のサンドバックを叩いて汗を流した方が健全だと思います。
美子さんに言われなき攻撃を続けて、自ら価値を下げる行為に走るよりも、ずっと建設的です。
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例えばカチカチカチって時計の音がしても、何事も無ければ音がしていることすら気づかなくなる。


ところがカチカチの音の後爆発したら、それ以降はカチカチの音に敏感に反応するように人はなるんです。
経験を基にした予防対策ですので、あながち間違ってはいないが、生活に支障でるまでになるとやばい。


美子さんの存在は、ちょうどぼかーんと爆発する可能性を秘めたカチカチという音なのかも。
過去に美子さんに似たタイプに、負けたたとか、、、
相性が合わないのではなく、学習結果による過剰反応かも。
だから、魔女狩りみたいに、相手の息の根が止まったことを確認するまでやめられないのかも。


魔女狩りで殺された美女はたくさんいたそうです。
「美しすぎるからあの女は魔女。」ってのがまかりとおった理由は、美しい女性は悪魔だという観念があの当時のキリスト教の教えとしてあったから。

美しい女性を見るだけでナニが立つのは、その女が魔女で魔術で男のナニを操っていると真剣にこの宗教では言っていたんだそうです。
その宗教の教えを利用してライバルの美女を火あぶりにして殺していった不美人たち。
魔女狩りを利用した殺人の原因は不美人の美女に対する嫉妬ですよね。 こわーっ。



あとですね。女性って集団で行動しますよね 常に群れ作っている。
群れの中にいることで安心するわけです。
噂話で結束力や仲間意識を高めるでしょ?

新鮮な話題を提供する人物は、みんなの好奇心を集められ、自分の話題に関心を持つ仲間に囲まれるので安心するわけです。
だけどまわりは実害が無いのでやがて話に飽きるわけです。
乙子さんも自分がよろしくないことをやっていると半分はわかるが、逆に自分のやっている行為が不正ではなく正当な行為で、自分は間違えていないとするため、美子さんをより馬鹿扱いするわけです、こじつけて。
でもその度に罪悪感も発生して、それを打ち消すために、さらに正当な批判としてそんなことを口実にして罪悪感を消そうとして、するとまた罪悪感が同時に発生して、、、、いたちごっこ。


乙子さんのその執着はどっちかなぁ?
カチカチが気になるからなのか、嫉妬からなのか、病気の一歩手前だからなのか。。。

あー もうひとつあった。
この実例はいくつもみた。ただし男女間だけど、、、
乙子さんは美子さんに恋をしている。 


「あなた美子に恋しているでしょ、だからいつも美子のことについて話題にするわけだ。気持ちに素直になれないから、相手を馬鹿にする発言をして、自分の恋心を否定しようとしているわけだ。 どういう手段であろうと、相手とかかわりを持ちたいから、話題にすることをやめれないわけでしょ? 私は美子を愛していますってみんなに言いたくって仕方ないから ずっと美子のことを話題にしてるわけだよね。 いいんじゃない いまどきは同性愛は珍しくないし、私たちにノロケるより本人に告白したほうがすっきりするでしょ?」って言ってみたら?


ということで、歪んだ恋愛感情に一票。
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