アルファベットの「Z」って、「ゼット」って読みますよね。でも、中学校でアルファベットを習う時は「ズィー」っていう読み方でした。
「ゼット」と「ズィー」の読み方の違いってなんなんでしょうか?「C」を「シー」じゃなくて「スィー」と発音するというのなら納得がいくんですけど、「ゼット」と「ズィー」ってあんまり似てないし。
知っている方、お願いします。

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A 回答 (6件)

米国式の発音が[zi:]で、英国式の発音が[zed]なんです。


(歴史的になぜ別れたかまではわかりませんでした)
英国式の「ゼッド」というのが、促音の後の濁音は日本人には発音しづらいので「ゼット」になったのかな? と思います。
ドイツ語では[tset]というので、もしかすると英語と独語の折衷なのかもしれませんね。
理由についてはあまり自信ありません。
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ちなみにイタリア語ではZを[zeta]ゼータ と,濁らない発音をします。

ギリシャ由来の文字で,明らかにローマ(ラテン語)経由で英語圏に伝わった文字ですので,イギリスで[zed]ゼッドと濁るのは,英語化する時の訛りですね。濁らない『ゼット』の方がより原語に近い読み方です。
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この回答へのお礼

みなさまありがとうございました!!
ものすごくすっきりしました。

お礼日時:2001/03/29 23:20

余談になりますが。


以前アメリカ人の友人が、「Z」を「ズィー」と発音するのは
アメリカ人だけだって最近気づいた!と驚いていました。
本当にアメリカ人だけなのかは調べたわけではないのでわかりませんが。
ちなみに、お隣のカナダでは「ゼッド」と発音します。
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もう答えが出てますが、過去に同様の質問があります。



参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=21109
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こんばんは.



アメリカでは「ズィー」,イギリスでは「ゼット」ではないでしょうか?
リーダーズ英和辞典では下記のとおりどちらの発音もあっているようですよ.
  -n. (pl. Z's, Zs, z's, zs [-z]) ズィー, ゼッド 《英語アルファ
  ベットの第26字》; 第26番目(のもの) 《J をはずすときは 25番目,
  また J, V, W をはずすときは 23 番目》; Z [z] の表わす音; Z字形
  (のもの); Zの活字;
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少なくともアメリカ人は「ズィー」というようです。



英国式と米国式の違いかどうかは知りません。

Computer Graphicなどで「Z-Buffer」というのが出てきますが、「ズィー・バッファ」と言います。「ゼット・バッファ」などと言うと、シロート扱いされます。
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雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
 歌う、歌わない、歌いて→「歌って」(促音便)、歌え!

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 読む、読まない、読みて→「読んで」(撥音便+にごり)、読め!

月始めの日は「月立ち」ではなく「ついたち」(い音便)
 書く、書かない、書きて→「書いて」(い音便)、書け!

ヤングマン=「若人」は「わかびと」ではなく「わこうど」、結婚の仲立ちの「仲人」は「なかびと」ではなく「なこうど」、お礼のあいさつ「ありがたく」→「ありがたう」→「ありがとう」(う音便)

その他、ご質問のようなあまり規則性のないものでも、
 船便:「ふねびん」ではなく「ふなびん」、船主:「ふねぬし」ではなく「ふなぬし」
 上蓋:「うえぶた」ではなく「うわぶた」
などなど。

とりあえず思いついたものを。

雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
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しかしこれだけでは、「箇」をなんと読んだのかは分かりません。そこで室町末期にキリシタンが全部ローマ字で書いた『平家物語』を見ると、
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ここまでは朝日新聞社『大野晋の日本語相談』2002年8月発行を参考にしました。

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