痔になりやすい生活習慣とは?

水中のトリエチルアミンを分析したいのですが、PEG-20(強極性)のカラムで分離可能でしょうか。
困ってます。教えてください。

A 回答 (1件)

水を含むサンプルをPEG-20Mカラムに導入するとカラム劣化の原因になると思われます。



あと何と分離したいのかが明確ではないですが、トリエチルアミンはPEG-20M系カラムではブロードなピークになるので低沸点成分との分離能は悪いと思われます。

この回答への補足

では何のカラムが良いでしょうか。水中の濃度を知りたいのです

補足日時:2003/06/18 01:18
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Qトリメチルアミンの分析

 トリメチルアミン(TMA)をガスクロ(GC)により分析したいと考えています。
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 ベンゼンのほかにTMAを分析するのに使えるいい溶媒は他にないでしょうか?
 もしくは、GC分析のほかによい分析方法はあるでしょうか?
 

Aベストアンサー

>できれば過塩素酸は使用したくないと思っています。

そうですね。補足していただいた状況を考えると、滴定は不適切なようですね。TMA以外に滴定液と反応するものがあったら終わりですので... 泥状のもののなかに微量に含まれる成分を定量するのでしたら、やはりGCが良いと思います。場合によってはHPLCも使えるかもしれません。GCの場合の検出器は出来ればFID、TMAの濃度がある程度高いのであればTCDでも良いでしょう。HPLCの場合にはRIかな...RIは安定させるのに結構神経を使いますし感度もいまいちなので、GCで出来ればそれがベストですね。

>水で再溶解させてGCで分析してみようと思っていますが、

揮発や再溶解という操作は、誤差の原因となりますので出来るだけ避けたいところです。

サンプルの状況の詳細がわからないので以下の私のアドバイスは適切ではないのかもしれませんが、水産廃棄物そのものをメンブランフィルターなどで濾過し(吸引濾過してはいけない、シリンジタイプのフィルター等で押し出して濾過すること)、濾液をそのままGC分析することは出来ないのでしょうか? 必要があればアルカリで中和した後に押し出し濾過をしてやる。TMAそのものも水にかなり溶けますので、中和時に十分に冷やした上でGC測定まで手早くやれば大気中へのTMAの逃げを十分に防げると思います。

ちなみに中和に用いたアルカリや他の不揮発物を含む液体をGCインジェクタに注入することに抵抗を感じている人が稀にいるようですが、分析の精度をなるべく高める目的で結構広く行われています。

>TMA自身の揮発も心配です。

濾過した濾液を密封して冷却保存しておけば、気にするほど揮発はしないものと思います。

>できれば過塩素酸は使用したくないと思っています。

そうですね。補足していただいた状況を考えると、滴定は不適切なようですね。TMA以外に滴定液と反応するものがあったら終わりですので... 泥状のもののなかに微量に含まれる成分を定量するのでしたら、やはりGCが良いと思います。場合によってはHPLCも使えるかもしれません。GCの場合の検出器は出来ればFID、TMAの濃度がある程度高いのであればTCDでも良いでしょう。HPLCの場合にはRIかな...RIは安定させるのに結構神経を使いますし感度もいまいち...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

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よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

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W/W%は、
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溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

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Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

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★回答
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・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
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 2.43×1/10000000000000000000となり、
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 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

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RSD%とは、相対標準偏差をパーセントで表示したものと思われます。

相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
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エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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(例)
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Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
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標準状態にある液体を気体に(その逆も)変換するときの計算方法を教えてください。ネットで検索すると色々な式が出ているのですが、どの単位で数値を入れればよいか等の基本的なことからわかりません。
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Aベストアンサー

 No.1さんがすでに回答されていますが、補足的に。
 気体の状態方程式
PV = nRT
が基本ですが、単位は場合によって違うものが使われます。
 最も汎用性のある単位は、SI(国際単位系、“SI”はフランス語での頭文字です)に定められている単位です。
圧力:Pa(パスカル)
   Pa = N m^(-2)(ニュートン毎平方メートル))
     = J m^(-3)(ジュール毎立方メートル)
体積:m^3(立方メートル)
です。しかし、圧力と体積は、しばしば次の単位で表されます。SI単位との関係式をその下に記します。
圧力:atm(気圧)
   1 atm = 1.01325×10^5 Pa
体積:L(リットル)
   1 L = 10^(-3) m^3
物質量の単位はmol(モル)、温度(絶対温度、熱力学温度)の単位はK(ケルビン)です。セルシウス温度との関係は、次の通りです。
絶対温度/K = セルシウス温度/℃ + 273.15
たとえば、0 ℃を絶対温度に直すには、
絶対温度/K = 0 + 273.15 = 273.15 ∴絶対温度 = 273.15 K
となります。高校の範囲では、よく273 Kと省略して使われます。
 標準状態(0 ℃、1 atm)での1 molの理想気体の体積は、
約22.4141 L
です。No.1さんのご回答のように、よく22.4 Lと略して使われます。
 気体定数Rは、使う単位によって数値が異なります。SI単位を使うと、
R = 8.314510 J K^(-1) mol^(-1) (ジュール毎ケルビン毎モル)
となります。8.314と覚えておけばよいでしょう。単位の換算の際に、
J = N・m(ニュートン・メートル) = Pa・m^3(パスカル・立方メートル)
の関係が必要になります。
 単位atm、Lを使うと、気体定数は
R = 0.082057 atm L K^(-1) mol^(-1) (気圧・リットル毎ケルビン毎モル)
となります。私は高校でこちらを習いました。値は0.08206か0.0821と覚えておけばよいでしょう。
 それから、PV = nRTを次のように変換して使う場合があります。
 両辺をVで割って、P = (n/V)RTとし、モル濃度cの定義式c=n/Vを代入して、
P = cRT …(1)
としたりします。式(1)は、濃度平衡定数と圧平衡定数の間の変換を行う際に使ったりします。
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n=m/M
を代入して、
PV = (m/M)RT
これを変形して
PM = (m/V)RT
ここに、密度ρの定義式ρ=m/Vを代入して、
PM = ρRT …(2)
と変形し、この式(2)を使ったりします。
 全部の式を覚える必要はありません。必要最小限の関係式と定数の値、そして単位の間の関係を覚え、上のように式の代入、文字の消去をして、式を自在に変形できるようになっておきましょう(そして計算間違いのないように)。

 No.1さんがすでに回答されていますが、補足的に。
 気体の状態方程式
PV = nRT
が基本ですが、単位は場合によって違うものが使われます。
 最も汎用性のある単位は、SI(国際単位系、“SI”はフランス語での頭文字です)に定められている単位です。
圧力:Pa(パスカル)
   Pa = N m^(-2)(ニュートン毎平方メートル))
     = J m^(-3)(ジュール毎立方メートル)
体積:m^3(立方メートル)
です。しかし、圧力と体積は、しばしば次の単位で表されます。SI単位との関係式をその下に記します。
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どなたかわかる方、お教えください。

Aベストアンサー

1)ガスクロにも色々なDetector があり多分あなたの使用するガスクロのdetectorはFID (Flame Ionisation Detector)でしょう。
2)水分はDetectorFIDにはかからないので、定量できないのです。
3) FID は有機物のガス分析の定量に適しています。
4)水分が比較的多くある場合、-OH, -COOH グループなどとの水和が起こり、低温部での分析ではシャープなピークが得られにくく、テーリング等で、定量分析が難しくなります。
5)Detectorの違うガスクロを使用すると、TCD (Termal Conductance Detector) 等で水分の定量も出来るでしょうが、定量するには、known samples でその定量適正を前もって調べておく必要があり時間をかけないと
6)水分量は10-20%位は測定できましょうが、いずれにしても時間をかけて、known samples で 水分を調整したのを分析するとDetector と カラムと温度条件、等で、ガスクロ分析をoptimize 出来ます。
7)ガスクロの定量分析は周到に用意して。

1)ガスクロにも色々なDetector があり多分あなたの使用するガスクロのdetectorはFID (Flame Ionisation Detector)でしょう。
2)水分はDetectorFIDにはかからないので、定量できないのです。
3) FID は有機物のガス分析の定量に適しています。
4)水分が比較的多くある場合、-OH, -COOH グループなどとの水和が起こり、低温部での分析ではシャープなピークが得られにくく、テーリング等で、定量分析が難しくなります。
5)Detectorの違うガスクロを使用すると、TCD (Termal Conductance Detector) 等で水分の...続きを読む


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