日経平均に採用されている225銘柄が、仮に全てストップ安の値段で引けたとすると、日経平均の終値はいくらになるのでしょうか?TOPIXの場合は?
あと、1987年のブラックマンデー時、一日の下落率は何パーセントだったのでしょうか?
どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

先の方が書いてらっしゃるとおり、ストップ高・安の額は株価によって違うので計算がちょっとたいへんです。


日経平均は簡単に言ってしまえば採用銘柄225社の株価の合計を除数で割るだけなので、できないわけではないんですが・・・。
1)まず、前日の日経平均採用銘柄の株価を全部そろえます。
2)それぞれの株価に対応する値幅制限の値を調べ、前日の終値から引きます。
3)それを50円額面に換算して合計します。
4)除数で割ります。
理論的にはこれで計算できるはずですが・・。片手間でできる作業じゃありませ~ん(^^)。
TOPIXは東証一部上場銘柄全部の時価総額で計算するので、もっともっとたいへんになります。

参考URL:http://www.orix-sec.co.jp/trade/0_2.html
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この回答へのお礼

質問にお答え下さって、ありがとうございました。
大変参考になりました。
”全銘柄ストップ安”の件については、東証に(訊ければ)訊いてみます。
またお世話になることがあるかもしれませんので、よろしくお願いします

お礼日時:2001/04/02 10:42

ニューヨーク市場の暴落を受け、1987年10月20日の東京市場は売りが殺到し、午前中は値がつく銘柄は極めて少なく午後になって少しずつ値がつき始めたが、結局この日の日経平均は 3836.48円安の前日の14.9%安となりました。

東証1部上場1160社のうち値がついたのは753銘柄であり、そのうちストップ安は569銘柄であった。
 ストップ安の値幅は各株式によって差がありますのではっきりわかりませんが、この日の様子から下げ幅20%前後だと思います。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/help/profile/step04.html
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この回答へのお礼

質問にお答え下さって、ありがとうございました。
大変参考になりました。
”全銘柄ストップ安”の件については、東証に(訊ければ)訊いてみます。
またお世話になることがあるかもしれません。よろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/02 10:42

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Qスイングトレードの利食いと損切りライン

自分は夜だけ売り買いの注文をするスイングトレードをしてます。

コツコツ買っても損切る時は、1回勝つときの倍以上は負けてます。

勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

Aベストアンサー

# 勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

利益確定ラインと損切りラインの幅をどう調整しても、トータルの損益に対して何の意味もありません。
利益確定ラインを損切りラインより大きくすれば単純に勝率が下がるだけです。


# みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

何%という設定のしかたは間違いだと思います。
「主体事由」と「客体事由」というものを考えなければいけません。

「主体事由」は自分自身の運用資金についての事由です。
簡単に言うと、最大損失許容額と1回の取引での損失許容額です。最大損失許容額が100万円なら1回の取引での損失許容額は大きくても10万円程度。
値幅でいうと、1000円の株を1000株買うなら、100円幅が最大損失許容値幅になります。

「客体事由」は相場それ自体の事由です。相場観だとかテクニカルポイントとかいろんなものがあります。
たとえばトレンド形成している銘柄を買う場合に、前回の安値をロスカットポイントにするといった場合に、それが20%下ということもあれば5%下ということもあると思います。
簡単に考えたいなら、買う場合なら「ここまでは下がらないと思う」というレベルを損切りレベルにすればいいです。「ここまでは下がって欲しくない」というレベルを考えては絶対にいけません。
画一的に何%という決め方が絶対にダメとは言いませんが、少なくとも画一的に何%という決め方が有効なストラテジーが無いなら、意味はありません。
つまり意味がある損切りポイントを探さないといけないんです。
意味のあるエントリーのポイント、意味のある損切りのポイント、意味のある利食いのポイント、そのトータルで傾向的に利益になるストラテジーを考えないといけません。
客体事由は主体事由と無関係に考えなければいけません。
主体事由として10万円が損切り額だから5%にするとか10%にする、といった考え方は基本的に間違いです。
客体の特徴として確率的に5%下がることが少ないという傾向があるなら、それは正しい設定です。しかし一概に全ての銘柄、あらゆるトレード条件で、何%がいいといった傾向なんてのは絶対にありません。

まず客体事由からロスカットのレベルを考える。
そして主体事由を組み合わせます。たとえば30円下が損切りポイントで1回あたりの損失許容額が10万円なら、3300株買っていい。200円下が損切りポイントであれば500株しか買えない。
ところでもしこれが取引単位が1000株の銘柄だったら、最低単位の取引でも20万円の損切りになってしまいます。こういうときはどうするか。主体事由を曲げて20万円にする、というのは間違いです。500円で損切りするというのも間違い。
こういうときはいくら上がりそうでも買ってはいけません。100円下がったところで差値するしか無い。もし下がらずに上がるようなら諦めるしかありません。主体事由も客体事由も独立して絶対条件であり、双方の条件を満たすときしか取引をしてはいけません。

主体事由が絶対条件である理由は、破綻リスクの回避です。
たとえば最大損失許容額が100万円であるときに、1回の取引での損失許容額を30万円に設定したとすると、勝率70%の非常に優秀なストラテジーがあったとしても、運悪く2連敗する確率が9%もある。運悪く初回に60万円も負けてしまうと、運用規模が維持できなくなります。40万円の株を買って60万円儲けるのは120%の収益ですからとてもタイヘン。
10万円づつなら運悪く3連敗しても70万円ありますから、なんとか運用規模は維持できます。
主体事由としての1回のあたりの損失許容額は、できれば運用資金額の1/20ぐらいがいいです。期待収益額とのトレードオフになりますが、かなり安定すると思います。

# 勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

利益確定ラインと損切りラインの幅をどう調整しても、トータルの損益に対して何の意味もありません。
利益確定ラインを損切りラインより大きくすれば単純に勝率が下がるだけです。


# みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

何%という設定のしかたは間違いだと思います。
「主体事由」と「客体事由」というものを考えなければいけません。

「主体事由...続きを読む

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こんにちわ。

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