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自動車で発生する余分な熱エネルギーを熱電変換技術でエネルギーに回生させる技術はどこまで実用化されているのでしょうか?
また、大々的に普及しない原因は何なのでしょうか?

熱電変換技術は昔から研究されていますし、実用段階になっているモジュールもあります。
発電量が少なく、コスト的なメリットはないかもしれませんが、それは今後、要素技術がさらに発展するば、改善されてくるでしょうし、現段階で自動車への応用の研究成果が発表されていないのが気になります。
私が知らないだけで、いろいろ研究されているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

現状では、既存の(ハイブリッドではない)内燃機関の自動車に効率の良い熱電変換を付けても効率的(有効)に使う手段が無いので、重要視されないのではないかと思います。


電気に変えても動力には使えず、ヘッドライト、ブレーキライト、電動パワステ、オーディオなどは、現状の「エンジンが回っているついでに発電する」電力で足りてしまっています。(効率を無視すれば1馬力で約735Wなので、大した燃料消費をしなくても発電出来てしまうという事)
排熱エネルギー(膨張した排気)をターボで回収する事は有りますが、結果的には省エネ目的でなくトルクアップ目的で使われています。
一方、電気自動車になってモーターで動くようになると、逆に「捨てられてしまう熱」は少なくなってしまうので、これまた、熱電変換のモチベーションがあがりません。この場合、廃熱を電気にして使うより、冬場のヒーターとして使える構造にした方が(熱電変換効率が相当良くならない限り)効率的な気がします。

ただ、現状の技術を前提にした意見なので、何か画期的なもの・技術が見つかれば、思いもよらぬ事が起きるかもしれません。
例えば、オルタネータに代わりうる発電量&サイズ&価格&寿命になればオルタネータ不要になりますね。
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ゼーベック効果の利用でしょうか?。


これなら費用と効果の比率が悪いのです。
(コストパフォーマンスが低い)

>要素技術がさらに発展するば、改善されてくるでしょうし

そうならないから、流行らない。
スターリング・エンジンも同じようなモノ。

よくよく周囲を見回すと、流行のEVやHVはコストパフォーマンスが高い。

あなたが、これと思うものを是非研究して、実用化に寄与していただきたい。
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効果が期待できない物をくっつけて故障すると製造責任を問われる


だから十分実用にならない限り付けないのです

逆に燃料電池のように自動車だけで見た経済性だけで推進しています
水素を手に入れるためのコストは無視していますね
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