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ベルリンのイーストサイドギャラリーで、何点かの壁を見てきたのですが、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカーのキスの壁画がありました。この絵はとても有名だそうですが、東西ドイツの要人であればわかりやすいですが、旧ソ連と旧東ドイツはつながっているように思うのですが、どういった意味が込められていると考えられるのでしょうか?

「ベルリンの壁のブレジネフとホーネッカーの」の質問画像

A 回答 (3件)

衛生国の旧東ドイツと宗主国の旧ソ連が永遠の愛を誓ってキスを


している絵だったと思います。
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この回答へのお礼

「永遠の愛」という意味だったのですね。
勝手に、壁によって裂かれている両者を描いているのではないかと思っておりました。
気になっていたことがわかってとても助かりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2010/04/25 20:17

>東西ドイツの要人であればわかりやすいですが、旧ソ連と旧東ドイツはつながっているように思うのですが、




よく意味がわかりませんが・・・・

とりあえず、ロシアでは挨拶として男性同士がキスする習慣があるそうです。
『カラマーゾフの兄弟』でもイワンがアリョーシャ(弟)の唇にキスする場面がありますし、元ロシア駐在だった佐藤優氏も外交話題で書いてました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5756012.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

勉強不足で申し訳ありません。なぜベルリンの壁に要人同士のキスシーンを描いたのか、ということを考えたときに、壁によって遮断されている「東西の和平を祈る絵」をベルリンの壁に書くのであればなんとなく要旨はわかるものだと思っておりました。

『カラマーゾフの兄弟』について、まったく存じませんでしたので、調べてみたいと思います。
ご丁寧に、ありがとうございました。

お礼日時:2010/04/25 20:15

悪趣味! このような壁画を描いたものも、ここにアップするものにも品性の欠片も感じられません。


批判するのは自由です。しかし、品性ある批判をしましょう。品性のなさは天に唾することと同じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わたしは海外に数回行ったことがあるので、「キス」については、することも、絵に描くことも、挨拶の中でのスキンシップと考えています。よって、品性などという問題とはまったく関係ないことと考えておりますが、お気を害されたのであれば申し訳ありません。

ただ、もし海外で美術や文化をご覧の際は、こういった思いをされることがあまりに多いかと思います。
ぜひグローバルな視点をお持ちいただき、文化の相違も認めていただけたら幸いです。

お礼日時:2010/04/25 20:29

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