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先日、学校で戦争の映画を見たそうです。その夜、布団に入ってからすぐ「怖い」と言って泣いて起きてきました。学校で戦争の映画を見たらしく、今日にでも戦争が起こったらどうしよう・・・という気持ちでいっぱいで眠れないと言います。その日は、何とか「大丈夫。絶対に起こらないから」と言い聞かせ、寝ましたがここ数日毎日夜寝る寝る時に怖がっています。
娘に何と言ったら安心するでしょう。何か、いい提案はありませんか?また、小学校で戦争の映画を見るのは、どの学校も同じなのでしょうか?だとしたら、何のために見せるのでしょうか?私としては、もし見せるなら高学年になってからでいいと思うのですが・・・。
皆さんのご意見聞かせてください。

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A 回答 (13件中1~10件)

私の小学校時代にも「平和学習」というのがあって、毎年8月6日は夏休み中でも登校日に定められて、写真とか映画とか見せられてました。



1年生の時、初めて原爆の写真を見せられた時、私は家に帰ってから怖くて母の側から離れませんでした。毎年8月6日の登校日が大嫌いでした。

学校の図書室も、戦争関係の絵本とかがたくさんあったり、はだしのゲンがあったりで怖かったです。背表紙を見るのも怖かったものです。

それでも、現在は私にも子供がいますが、我が子にも戦争の恐ろしさを学んでほしいと思っています。
戦争ほど残酷なものはない
戦争ほど悲惨なものはない
それを知って初めて、平和を切望する気持ちが育まれるのだと思います。

平和とは決して当たり前に存在するものではありません。
戦争を憎み、なにがあっても戦争を拒絶しきっていく不断の決意の中で勝ちとっていくものだと私は思います。
現代も決して平和と呼べるものではありません。日本に戦火があがっていないだけで、今も世界のどこかで戦争の炎が消える時がないのが現実です。
そのことに無関心である限り、また日本が再び戦火に焼き尽くされるような時代が来ないとも限りません。

「戦争を起こさせない」という決意を、親も子も共々に学び継承していくべきだと思います。

>娘に何と言ったら安心するでしょう。
ゆっくりと親子で戦争について語り合ってください。そして親であるあなたが娘さんに「お父さんとお母さんが絶対に戦争なんか起こさせないからね」と決意して娘さんに約束してあげてください。少し時間はかかるかも知れませんが、「戦争を恐れる気持ち」を「戦争を起こさせない決意」に変えていくのです。
そのために親も決意せねばなりません。

がんばってください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
賛否両論、いろんなご意見があってどれもとても参考になりました。
今回については、見てしまった以上前向きに考えるしかないので、娘への対応をアドバイスいただいたようにじっくり考えていきたいと思います。まだまだ「怖い」と言いますが、初日ほどは怖がらなくなってきたので少し安心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:05

その映画の内容はわかりませんが


私の小学校の時代(昭和30年後半~40年前半)
はテレビで普通に戦争映画を放送していましたよ
「コンバット」とか日本映画だと「トラトラトラ」
題名の知らない西洋、日本映画もたくさんありました、
懐かしのメロディで軍歌も放送していました
テレビマンガで「ゼロ戦隼人」がありましたが
日本軍の活躍するマンガですから今では絶対に
放送しないでしょうね

普段見ないから初めて見ると怖いのでしょう

いまは過敏反応しすぎているような感じです
 戦争といえば悲惨、悲しい、残酷ばかり
強調してる感じですが、どうして戦争になったか
戦争を回避するにはどうすればいいかを教育するほうが
役にたつとおもいます
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この回答へのお礼

>どうして戦争になったか戦争を回避するにはどうすればいいかを教育するほうが役にたつとおもいます

貴重なアドバイスをありがとうございます。これは、良いですね。娘は、だいぶ落ち着いてきたようですしひとまずは安心しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/10 22:14

問題なし、戦争についての勉強は大切です


「高学年になってからでいいと」甘い、それだから今の人は悪い人ばかりなのです、低学年での勉強こそ大切です、そして人の大切さを知るのです、高学年になってはその大切さは分かりません、その学校は大変いいことをしています、
「寝ましたがここ数日毎日夜寝る寝る時に怖がっています」
それがねらいです、怖いことが大切、絶対に戦争は犯さない、と一生の記憶?として残るでしょう
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この回答へのお礼

とても前向きなご意見ありがとうございます。見たことが原因でトラウマになってしまう方もいらっしゃるようなので、「何が正しい」ということを決めることはできないと思いますが、先生方も子供たちにとって易になると思って行ってくださったことだと思いますし、見てしまったものを取り消すことも当然できないので、娘に対しての対処方法を考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/10 22:11

私個人的には、そういった映画を見せることついては全く気にしません。


例え息子が夜中に怖くて、泣いて寝られなくなったとしても・・・。
「そんなもんで怖い怖い言うててどうするか!」と言いながら、毎晩抱っこしながら寝ると思います。
酷い親かも知れませんが・・・。

以前PTAで小麦粉を使用した飴玉競争をしました。
小麦粉に埋まった飴玉をくわえる行為に異常なほど恐怖心を感じて泣きじゃくる子供が数人いたのを覚えています。
殆どの子供は笑いながら平気で顔を小麦粉に突っ込むのですが・・・。
ちょっと思い出してしまいました。

子供によって本当に様々な反応が返ってきます。
「何でも有り」はいけないと思いますが、ごく少数の子供に配慮することばかりを考えていたら、30人40人もいる学級では、何も出来なくなってしまいます。(「一人一人を大切に考えなくても良い」と言っているのではありませんよ)
クラスのどれくらいのお子さんが、そのような状態になっておられるのでしょうか?
学習の一端であるならば、許される範囲だと思いますが。

どうして高学年なら良いのでしょうか?
高学年でも怖がりの子供はいますよ。その子供への配慮は無くても許されますか?

いつなら良いか?ですね。

理想は低学年、中学年、高学年、それぞれ年齢に応じたものを見せるのが良いですよね。

それと私は、「恐怖」という部分を省いて「戦争」は語れないと思っています。

学校側も、事前に「これなら大丈夫であろう」と判断をした上で鑑賞させたはずです。
どうしても納得がいかないなら、事情を説明して、一度その映画を見せてもらうとよいです。
学校側も気持ちよく応じてくれるはずです。

その後、その映画が学年に適当なものであったかを、学校側に相談されてもよいのではないでしょうか。
「こういう子供もいますよ」ということを、学校側に知らせることが出来ます(言わなければ分かりませんから)。
それと、平行してきちんと戦争の学習がなされていたか・・・も大切なことですね。
突然映画だけを見せるというのは、どうかなぁ~と思います。

私も、お子さんがご覧になった映画を実際に見ていないので、何とも言えないというのが正直なところです。
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この回答へのお礼

確かに「いつなら良い」というものではないかもしれませんね。昨日、TVをつけたら偶然戦争の内容のものをやっていて、忘れかけていた(?)ものを思い出してしまったようです。娘いわく「目玉がだら~っと取れて、ぼろぼろになってこうやって(歩き方を真似している)歩いていて、怖かった」と言っていますので、わりと生々しい(とはいっても、現実に起こったことに比べたらまだまだだとは思うのですが)内容だったのではないかと思います。
その後、先生は何も聞いたりしていませんが、見てしまった以上は、前向きに考えるしかないので、娘へのフォローを考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/09 17:35

ど゜うせ対した内容ではないでしょう。


小学校の授業中.児童の目の前で兵隊がさららった小学生を銃刀で切り刻んでいるとか.
食料きょうしつを拒否した農民を殺して食べた
脱走兵を大通りでここのえが切り刻んだ(2時間くらい生きていたようですが)
占領米軍兵の命令で缶詰を持ち上げたらば.「窃盗の現行犯」として銃殺された
なんて.私の生活の中であった「普通の戦争の状態」ではなく.変に美化した内容ではありませんか。
先日の大阪の小学校内児童大量虐殺事件のような殺害事件は.日本兵が日常的に行っていたことですから。

課って天皇は.私たち子供を沿道に整列させて.暴徒からの盾として使用しました。いつ天皇の身代わりとして殺されてもおかしくない時代でした。
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この回答へのお礼

私自身、戦争を知らない時代に生きていますので、本当の戦争は想像もつきません。すさまじいものだったのでしょうね。
それに比べたらもちろん、完全美化されたものだとは思いますが、それでも怖がって泣く娘。親の私も甘やかしすぎの部分はあるかもしれませんね。
経験者からの貴重なご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:33

うちはおととい全校生徒で見たそうです。


私はいい経験だと思います。
今の若い子(10代や20代前半の子)戦争の悲惨さを詳しく知らないと思います。
私20代後半ですが、私たちが小学校時代ってお盆や終戦記念日近くになるとよく戦争の映画をテレビでやっていましたが、今は終戦記念日って大きく取り上げませんよね。
そんな時代のなかでそういった映画はすごく貴重かと思います。戦争の恐ろしさを子供たちに伝えていくにあたって・・・
お子さんの学校ではどんな感じのものをみせたのでしょうか?
あまりにも刺激な物は低学年の子供たちにはショックを与えるかと思います。
先生に内容的な物を聞かれたらどうでしょうか?
うちの子供たちは1.2年生でしたが、一人の女の子を中心にした戦争の話だったそうです。
後で聞いてみたら「かわいそー」という答えが返ってきた位なのでそんなに刺激的な物はなかったようです。
もう少し様子をみられたらどうでしょうか・
日にちが経ってもよくならなかった場合は、少し問題があるようなので学校の保健婦に相談されたらどうでしょう。そしてその映画の内容にたいして、昔の日本はこういう国だったなど・・・ソフトに教えてあげればお子さんも徐々に落ち着いてくるようなきもします。
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この回答へのお礼

内容を先生に聞くのも一つの手ですね。早速聞いてみたいと思います。結構娘は、私に似て怖がりなので心配していましたが、ここ数日は初日ほどの怖がり方はなくなってきたので、ホッとしています。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:30

こんばんは。


私も小学校の頃に映画を見せられました。
何年も経った今でもフラッシュバックされます。
残酷な映像でした。
アニメとはいえリアリティに富んだ作品なのです。
原爆の落ちる瞬間ピカっと光り地面が揺れる。
次の瞬間には人々が血を流し死んでいる。
井戸のような所で血塗れの人々が血を吐いている…。
高学年でしたが怖かったです。
年齢関係なくその様な映像が苦手な人にとっては苦痛だと思います。
目を覆っている子や耳を塞いでいる子が殆どで、給食を食べられなくなる子まで出ましたが見ている間も後も担任は何の対応も無しでした。
反抗の出来ない小学生に強制的に見せる映像としては如何なものかと。
言葉だけでも戦争に関する教育は出来ると思うのです。
どうしても映像で教育したいのならば火垂るの墓などの残酷なシーンの少ない映画が良いと思いました。
娘さんに対しては、
夜怖がるようなら同じ部屋で寝る、又は添い寝をする。
誤魔化しと言われればそれまでですが楽しい話に変える。
熱中出来る遊びやスポーツなどで忘れさせる。
相談員さん(カウンセラーさん)のいる学校でしたら相談してみるなんて如何でしょうか。
学校側やPTAに訴えてみるのも手だと思います。今後見るであろう子供達の為にも提案だけでもする価値は有りそうです。
見るに耐えない残酷シーン満載ですからその部分だけでもカット(早送り)、精神に支障を来たす子もいますから予めこんなシーンが有りますよ、と伝えて希望制にして頂くなど。視聴年齢も上げられるなら上げて頂く。
逃げのようですが、子供にとっては恐怖心を煽るだけです。
戦争教育は中高生になってもしますから、少しでも大人になってからの方が受け止められるでしょう。
月並みな回答しか浮かびませんが、娘さんの安眠出来る日が来るよう祈っています。
お母様としてもお子様が悩んでいると辛いでしょう。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイス、ありがとうございました。「希望制」はいいですね。
おかげさまで、最近では初日ほどの怖がりかたはなくなってきたので、ホッとしています。実は、私も小学生の時戦争の映画を見ましたが(見たい人だけでした)、やはり怖くて怖くて、しばらくは毎晩夢でうなされた記憶があります。今でもやはり思い出すと怖くなります。
娘には、私のように夢までみたり、大きくなっても思い出して怯えたりすることはないようにしてあげたいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:28

幼年期の、感受性が高い時期に、楽しい、面白いこと


ばかりではなく、悲しい、怖いことも経験するのは
悪いことではないと思います。

ただ、ことが戦争となると、単純に勧善懲悪の理屈では
動いていないわけで、大人でも善悪の判断をするのが
難しくなってきている現状があります。
(特に近年の国際政治においては。)

ですので、戦争の社会的な意味についての考察は
棚上げにして、世の中には理不尽なこと、恐怖や痛みがある
ということをソフトに言って聞かせ、さらに、
「あなたのことは何があっても私たちが守るから」
という風に言って聞かせてはどうでしょうか。
親が、絶対に守る!と胸を張っていれば、
子どもの不安は薄らいでいくと思います。
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この回答へのお礼

本当に、どのアドバイスを読んでも納得できる部分があり、結局どちらがいいのかを決めることは難しいなあと思いました。ただ、私としては毎晩怖がって眠れない娘を見ているのはかわいそうに思います。でも、どちらにしても見てしまったものはもう取り消すことはできないので、前向きに考えていきたいと思います。
学校側には、「見せる意図」を教えてもらいたいですね。そうしたら、それなりに親として娘への対処方法も違ってくると思いますし。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:22

多分教育の一環としてやってることなのでしょうが、


一人よがりもいいとこですね。
なぜ戦争がおきるのか理解できないうちに残酷なシーン
を見せ付けられたのでは、後に残るのは恐怖だけでしょう。

学校に対してはそのあたりの真意を問いただすべき
なのでは。
戦争が正しいとはいえないが、やむに止まれぬ正義の
戦争もこの世には現に存在するのです。
怖いシーンを見せれば戦争がなくなるなんて短絡的な
発想の気がしてなりません。

お子様に対しては、明治時代以後日本の戦争行為。
その結果憲法で戦争放棄を約束していることなどを
説明してあげたらどうでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスをいただいたように、娘には戦争放棄のことを話しました。少し安心したようです。おかげさまで、最近では初日ほどの怖がり方はなくなり、ホッとしています。前の方が言われているように学校としては、言われるように「戦争の怖さを知る→戦争がなくなる」ということを狙っているのかもしれませんね。確かに怖さは分かると思いますが、難しいところですよね。
どちらにしても、見せられてしまったものは取り消すこともできないので、娘に対する対処法をじっくり考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/07 00:19

私は現在19歳の女です。



私も小学5年生の時、何も言われずに学年で視聴覚室へ行き、「はだしのゲン」を見せられました。
それ以降も、中学高校で特に国語や社会の時間にその類のを見せられました。

私は小学5年生の時にあまりのショックで、また逆に興味を持ちいくつかの児童向けの本も読みましたがそれが逆に拍車をかけ、中学以降は見ることも聞くことも恐怖になってしまいました。未だにそれは治らず、それに関わりそうなニュースや話でさえも聞くことが出来ません。
その時は我慢できても数日、酷いときはそれ以上そのことに捕らわれてしまってうつ状態になってしまうんです。
元々「死」に極度の恐怖を抱く人間なので、余計なのだとは思いますが。

確かに残虐非道、小さい頃から教えておくべきだとは思います。けれど強制させすぎて私のようには鳴って欲しくないなと思います。
また逆に、それが遠い話すぎるのか、ゲームの普及のせいなのか(といっても私もゲームは相当しますから違うと思いますが)笑って見る同級生がいました。
楽しそうに「見たい!」と言う女の子や、私は耳も眼も塞いでいてどのような内容だったのかは知りませんが、結構な実写を笑ってみている男子とか。
本当に信じられません。あまりにふざけていると私は思いますね。

本当はこうやって書いている今も背中がぞわぞわしているのですが、こういう人もいるということを知って欲しくて書かせていただきました。
きっと私はこれを改善できても治せないと思います。どうか娘さんが私のように相当なトラウマになってしまわないよう、願っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
人それぞれ、感受性が違うので何を見たとしても、良い方向へ行く人、良くない方向へ行ってしまう人がいますよね。
賛否両論、でることは当然予想をしていましたが、どの回答を読んでも納得できる部分がありとても参考になりました。娘は、何とか初日ほど怖がらずに眠れるようになってきたので少しホッとしました。
つらいと感じながらのご回答、ありがとうございました。お大事になさってください。

お礼日時:2003/07/07 00:13

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