出産前後の痔にはご注意!

カロライナ・ジャスミンの花芽がつかないのです。

もう何年も前に鉢植えでもらってきて、
花後に花壇に植え替えたのですが、それ以来花が咲きません。
その頃は私もガーデニングに興味がなかったので、
切り戻しなどが必要という知識もなく、植えっぱなしでした。

何年か前に一度切り戻しましたが、時期も適当だったせいか、
結局効果なしでした。
その間肥料はほとんど与えてませんが、
他の花壇の花は丈夫なのか、ちゃんと育っています。

夏前に剪定するべきとの事なので、この時期にそうしたいのですが、
いっそのこと根元からバッサリというのは危険ですか?
それとも土壌改良した方がよいのでしょうか?

ジャスミンの近くには菊がビッシリ生えているのですが、
それは何か関係ありますか?

A 回答 (3件)

関東地方なら低温不足というのも起らないと思いますので


やはり日光不足か肥料不足ではないかと

ツル性植物ですので トレリスやフェンスに這わせる のがいいのですが
伸びたツルがとぐろを巻いて乗っていて 下の方にまで日が射さない 様な状態なら
仕立て直しをかねて 短く切り戻しもいとつですがあまり旧い茎では芽吹きが悪いかもしれないので
挿し木をして その挿し木で出来た苗から 新しくスタートをされたほうがいいかも知れません


仕立て方としては ポール仕立て スタンダード仕立て  刈込み仕立て

この回答への補足

お返事がすっかり遅れてしまってゴメンナサイ!

>旧い茎では芽吹きが悪いかも
そうですね。古い茎が沢山残っていると思います。
とりあえず、挿し木用に新しい茎も少し残しつつ、
古い茎を整理したいと思います。

補足日時:2010/06/12 20:56
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この回答へのお礼

どれが解決策として良いのかは、
今後の成長の過程を見ないと分かりませんが、
いくつか提案を頂きましたので、
こちらをベストとして選ばせて頂きました。
ありがとうございました。
補足もご覧ください。

改めてNo.1さんも、ご協力ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/12 21:01

日当りはどうなんですか?



日当りは良くて 毎年枝だか伸びても 咲かないとなると 低温不足 かも

冬に10~0℃くらいの低温に一定期間合わないと花芽がつかない という性質があるので 温暖な地域ですと咲かないこともあるのです

この回答への補足

日当たりは問題ないと思います。

低温不足...そういう事もあるんですね!?
初めて知りました。
うちは関東で、特に温暖という事もないと思います。
冬場も、都内や神奈川に比べてはだいぶ寒いです。
って、この比較は参考になるでしょうか?

補足日時:2010/06/05 20:38
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
補足もお読み下さい。

お礼日時:2010/06/05 20:39

思い切って切り戻し・・・出来ます



剪定との関係も考えられません・・・当方は年に3回ほどお互いに巻き付くような状況になればその新芽を刈り込んでいます。

ただ開花は桜の頃ですし、今は成長期で蔓をグングン伸ばしています。

土も肥料も余り考慮したことが有りません。

また当方にはサツキがすぐ傍まで植わっています。

日照条件はどうでしょうか?
花は古い枝に咲くようですし、新芽の刈り込みとの影響は少ないと思います

この回答への補足

3回も剪定してらっしゃるんですか!?
発育がいいんですね。
秋前であれば剪定しても大丈夫なのでしょうか。

さつきが植えられている...
他の植物の根が成長を邪魔してるのかなと思ったのですが、
それも関係なさそうですね。

はっきりとした原因が分からなければ、
切り戻しで様子を見ようと思います。

補足日時:2010/06/05 20:32
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/05 20:33

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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

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Qモッコウバラが花芽を持ちません。

こんにちは。
早速なのですが、去年植えたモッコウバラは2メートル位の高さになっているのですが、
全く花芽を持ちません。何故でしょうか?
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肥料などは、何を与えればよいのでしょうか?

お礼・補足は、時間がたってからになってしまうのですが、必ずいたします。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

去年植えたと言うことは苗木を植えたものと思われます。
苗木は以前の環境と同じかそれに近くなければ翌年はなかなか花を付けないので今年はfeelingさんの庭の環境に慣れるための年だと思って大切に育てて下さい。
肥料は地植えの場合は最初に植える際に植穴の底に堆肥や腐葉土等を入れ排水を良くした方が良いのですが今からは無理ですので、今後は秋と翌年の新芽が伸びる2月頃と花が終わった5月に骨粉、油粕等の有機質肥料を与えます。
もし花が咲いた場合は開花中は肥料は控えめにしますが花が一段落したらお礼肥をし以降は月に1~2回液肥などを与えると良いでしょう。
基本的にモッコウバラは普通のバラと違って剪定の必要は無く開花済の混み合った枝を間引く程度の剪定が無難ですが剪定をする場合と枝の誘引は冬に行います。
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また直立させると花付きが悪くなるので元気のよい太い枝や新しく出た枝を中心に斜め方向に誘引します。
このとき小枝や枯れ枝を整理し古い枝のみ切り落とします。
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なお繁殖は挿し木ができます。



 

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Qハゴロモジャスミンが咲かない

オ-クションで個人から買ったハゴロモジャスミンが咲きません。
去年に買い、小さな鉢に植えました。
ある程度、大きくならないと咲かないのでしょうか?
少し、つるは伸びていますが、先っぽの方が枯れています。

Aベストアンサー

室内で育てていませんか?
ハゴロモジャスミンは、低温(3℃前後)に1ヶ月程度はおかないと、花芽がつきません。
一冬、暖かい室内で育ててしまったのでしたら、今年の花はもう諦めたほうがよいと思います。
来年はぜひ、冬期に、霜があたらない、寒い場所(ベランダの軒下など)に置いてあげてください。

また、乾燥にも弱い種です。
鉢植えでは、冬もきちんと水を与える必要があり、特に花芽がついている時期に水を切らすと、咲きません。

下記サイトが詳しいです。
http://www.yasashi.info/ha_00030g.htm

Qツルニチニチソウの増やし方

花壇にツルニチニチソウを植えているのですが、結構丈夫でほっといても長く伸びています。それで伸びすぎなので
他にあいてるスペースにもちょっと増やしたいんですが、これは挿し木で根が生えてくるのでしょうか?いちおう上の方だけ切って水栽培しようとしたんですが、根は全く生えませんでした。挿し木できたらその方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

さし木をするなら、盛夏の時期ではなく、5~6月か、9~10月あたりが、活着しやすいです。
伸びたつるの先を、10cmくらい切り、下半分の葉を落します。
それを、湿らせた小粒の赤玉土(なければ、ツルニチニチソウは、強いので市販の培養土でもOK)にさします。
土を、からからに乾燥させないように注意しながら、発根まで、明るい風の当たらない日陰で管理します。

また、下の方が書いておられるように、根伏せの方が、管理は簡単かもしれません。
花壇に地植えされているなら、湿らせた土を入れた鉢やプランターを、伸びたつるの下に置いて、つるを埋めるようにして、土をかぶせるといいですね。埋めたつるが、風でぐらぐらするようだと、発根がしにくいので、しっかり埋めてあげましょう。U字型にまげたワイヤーで、つるを固定すると完璧です。

Qつる性で放置できる植物を探しています。カロライナジャスミンはどうでしょうか?

ツル性で、放置しても良いものを探しています。

毎年、朝顔やゴーヤで緑のカーテンを作っているのですが
高齢になってきて、肩の痛みなどもあり、枯れたら片づけるという作業が大変になってきました。
そこで、放置しても大丈夫なツル性のものを探しています。

カロライナジャスミンは可愛いし綺麗だし、と思って調べましたら
切り戻しをしなくてはいけないと書かれてありました。

という事は、
5mくらい伸びてもすべて切らなくてはいけないのでしょうか?
フェンスやラティスに絡ませても、全部また片付けないといけないのでしょうか?

花でなくても緑だけでも良いので
片づけの必要のないツル性の植物があれば教えて頂きたく思います。

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

宿根アサガオはどうでしょうか。屋根の上まで伸びます。花は朝顔で大変丈夫で花の期間が長いですね。冬は地上部は枯れますが宿根ですから毎年蔓が出て咲きます。東京では所々で見かけます。越冬にはマルチの霜よけで十分でしょう。生き物ですから枯れた蔓はほうっておけば見苦しいかも。シルバー人材センターに頼めば安く片付けてくれると思います。
http://sodatekata.net/flowers/page/928.html
アブチロンの仲間。種類が多い。背は2メートルくらい。
http://www.yasashi.info/a_00005g.htm

Qクレマチスの植替え時期を教えて下さい。

クレマチスの植替え時期を教えて下さい。

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鉢に植えて育てておりましたが、花は一つも咲かず
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今も葉っぱは茂っています。
約60センチくらいの草丈です。
植え替えは花後に、、と聞いたのですが
花の時期も終わっているのかどうか分からず
そのままです。
今後は地植えにして大きく育てたいので
植え替えをしたいのですが
いつ頃が良いのでしょうか?
もう寒くなってしまいそうなので
そうなると、このまま越冬させる方が良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

クレマチスの植替えと植付け時期は2月ですが、寒冷地の場合は4~5月に
行います。クレマチスは今は何をしているかと言えば、今は開花中が花芽の
分化を行っている最中です。花芽の分化中は翌年の花芽を作る大切な時期で
すから、この時期に植替えや剪定を行うと翌年の開花に影響します。
5~10月が開花と花芽の分化時期で、それらは住んでいる地域や品種によ
って時期が違います。

10月は何も出来ない時期で、植付けと植替えは2月(寒冷地4~5月)、
接ぎ木は2月中旬から下旬、挿し木は6月中旬から7月中旬、施肥は2月と
5~6月と9月に各1回づつ、剪定は2月と5月下旬と7月下旬です。

葉ばかりになった原因は、高温多湿になる場所に置いていたとか、日当たり
が良くない場所に置いていたとか、窒素分の多い肥料を与えたかの何れかで
す。高温多湿や日当たりの悪い場所を嫌いますので、このような場所に置く
と花数が少なくなったり、場合によっては開花しない事もあります。

耐寒性が比較的に強いので、雪や霜で枯れるような事はありません。

地植えでの植付け方法ですが、日当たりと水はけの良い場所を選びます。
その場所に直径と深さが30~40cmの穴を掘り、その穴の中バーク堆肥を
穴の深さの半分になるように入れ踏み固めます。その上に被せ土をし、鉢か
ら外した株を崩さないまま穴に入れて深植えにします。深植えは抜いた株が
土に完全に埋まるようにする方法です。倒れないように支柱を立ててから、
周囲に土手を作って水を十分に与えます。

肥料の三要素は窒素と燐酸とカリですが、クレマチスに与える肥料は三要素
が同じ(5-5-5など)数の化成肥料を与えます。
2月には骨粉と油粕を等量混ぜた物を2握り、5~6月と9月は先程に書い
た化成肥料を一握り幹から離した場所に施します。肥料を施す時に、草木灰
を施すと根張りが強くなり病気にも強くなります。

開花後に植替えではなく、施肥の間違いだと思います。アドバイスした人が
他の植物と一緒に考えたための勘違いではないでしょうか。

クレマチスの植替えと植付け時期は2月ですが、寒冷地の場合は4~5月に
行います。クレマチスは今は何をしているかと言えば、今は開花中が花芽の
分化を行っている最中です。花芽の分化中は翌年の花芽を作る大切な時期で
すから、この時期に植替えや剪定を行うと翌年の開花に影響します。
5~10月が開花と花芽の分化時期で、それらは住んでいる地域や品種によ
って時期が違います。

10月は何も出来ない時期で、植付けと植替えは2月(寒冷地4~5月)、
接ぎ木は2月中旬から下旬、挿し木は6月中旬から...続きを読む

Q花が咲かなかったチューリップの球根

昨年の秋にチューリップの球根を鉢植えしたのですが、葉と茎までは出てきたものの、とうとう花がひとつも咲きませんでした。このような球根は堀上げて今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

花が咲かなかった原因も合わせて教えていただけると参考になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか、密植しすぎて十分根が張れなかったか、鉢に深く植えすぎて根の張るスペースが足りなかった(地植えなら、下にいくらでも土があるので深植えで良いが、鉢で深植えにすると結果的に球根下の土が少なくなってしまう)か、日当たりが極端に悪かったか、土が合っていなかった(酸性が強い土はあまり向かない)か・・などが考えられそうです。どれか一つが原因という訳ではなく、いろいろな要因が重なってそうなったのではないでしょうか。

もしかしたら、買った球根に花芽が出来ていなかったという可能性もあります。普通、球根には既に来年の花芽が出来ているのですが、育成の失敗でそれができていなければどうしようもありません。

>>今年の秋に植え直しても花は咲かないのでしょうか?条件が異なれば、咲くようになるのでしょうか?

今年花は咲かなくとも、自然に枯れるまでしっかり陽にあてて新しい球根に栄養を貯めれば、来年咲く可能性は十分あります。うちでは、掘り上げた球根で何年も咲いていますし、原種系といわれるチューリップ(レディジェーンやライラックワンダーなど)は庭に植えっぱなしでも、しぶとく花を咲かせます。

今回どういう植え方をしたのかわかりませんが、鉢植えにするなら、水捌けの良い土を使う、土に石灰(消石灰、苦土石灰など)を適量混ぜてみる、過度に密植しない(球根同士に2個分以上の間隔を空ける。他の植物と寄せ植えにする場合も同様)、11月~年内に植える、球根を植えたら、土を芯まで乾かさないように適度に水をやる(やりすぎは逆効果)、十分陽にあてる、などに注意すればきっと花は咲くはずです。

ちなみに、球根には開花までの養分は十分蓄えられているので肥料がなくても花は咲きます。来年も咲かせたい場合は、新しい球根を太らせるために花後に肥料をやります。植え付け時に肥料をやっても生長する頃には殆ど効果がなくなっていますから、花後に置き肥や液肥で与える方がベターです。もし植え付け時に肥料を混ぜたいなら、半年~1年効果が持続する肥料(マグァンプなど)を使用しましょう。

>>とうとう花がひとつも咲きませんでした。
>>花が咲かなかった原因も合わせて・・

購入した球根が余程小さくなければ、まず花は咲くはずです。一般的な園芸種の場合、親指と人さし指で輪を作って、その輪を通らなければ十分開花が期待できます(実際はもっと小さくても咲きます)。原種系の場合、更に小さく、ラッキョウ位の大きさでも大抵開花します。

そのくらいのサイズでも開花しなかったとしたら、植えるのが早すぎたか遅すぎたか(寒くなってから~年内までが良い)、開花前に過度に乾燥させてしまったか...続きを読む

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Qランタナの実

ランタナの実の中に種が入ってると聞きました
ランタナの種からの栽培方法を教えて下さい
ランタナの実が緑から黒っぽく変わりますが
黒になってから 取ったほうがいいのでしょうか?
実そのものを植えて発芽させるのでしょうか?
発芽させやすい時期などあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 種を完全に熟させるということで、黒くなってからゆすると簡単に落ちるくらいまで熟させましょう。

 種の周りの果肉部分ですが、すぐに発芽できないように、発芽抑制物質が含まれているので、キレイに洗い流して、種だけの状態にしてください。
 その状態で、すぐに乾かさないように土の中に埋めるなどして保存してください。

 ランタナですが、発芽するのに一度低温に当たってからの方が発芽しやすいです。ですので、秋が深まってしばらくしてから暖かい室内に置くと発芽しました。
 ただし、10℃以下に長く体験させると発芽しにくくなったり、腐ったります。(種まきして外に置いたモノは全滅しました。氷点下の日が続いたので(^^; )

 最後に、ご注意ですが、キレイな園芸品種ほど発芽しにくい、発芽しない、という確率が多いです。たぶん種苗会社が不正に繁殖、販売されないようにの遺伝子組み替えだと思います。確実に発芽させるなら原種系のランタナの方が無難です。 


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