来月から、危険物(甲種)の勉強をはじめようと思っていますが、参考書選びに困っています。どの分野の資格試験にも、その分野でメジャーなあるいはスタンダードとなっている参考書があると思いますが(環境計量士では「環境計量士への近道上・下」、公害防止管理者では「公害防止の技術と法規」など)、危険物(甲種)において、受験者の間でスタンダードとなっているような、秀逸な参考書を教えてください。「これをまじめに勉強すれば受かるぞ!!」ってやつを是非お願いします。

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A 回答 (4件)

 参考書というのであれば、「これだけ!甲種危険物試験合格大作戦!!」はかなり優秀で、良くまとま っています。



 そして、あともう1つは協会が出している参考書と例題集はよく読んでやっておくべきかと思います。
 例題集は問題が似たような問題が何問かそのままで出るみたいですよ。


 
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参考書は、やっぱり自分のやりやすいのが一番だとおもいます。

それでアドバイスですが、私は、危険物取扱者の免許を乙種ですが、全乙あります。1~6まで、それでどれも教科書にでてきた問題とあまり変わりません、大体パターンが同じです。そこを考えて私は、教科書の説明も大事ですが、問題を重点的にやりました。あまりいいアドバイスではないかと思いますが、頑張ってください!
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 新星出版社の甲種危険物取扱者試験問題集が一番です。

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神奈川県で危険物の試験を受けたのですが、その前に講習会を受けました。



そのときにもらったテキストが、とても薄かったのですが、ポイントのみをまとめていて扱いやすかったです。

ただ、実際のところ、暗記が得意な人、理論説明がある方がいい人、問題を解きながら覚える人など、いろいろなタイプの方がいるので、「これをまじめにやれば」というのを紹介するのはちょっと難しいです。
 自分に会うものを選ぶのが最良かと思います。

ちなみに蛇足ながら、甲乙丙それぞれ、受験資格が違う点は確認していますでしょうか?
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Q危険物甲種 計算問題でわからない所

例題集から勉強しているのですが、解答が一言で他の参考書で調べても詳しく理解できません。

以下に問題を掲示しますので、途中式入れて教えていただけないでしょうか。

何卒宜しくお願いいたします。

「内容積200Lのドラム缶に10%の空間を残してガソリンを入れて密封した。温度が50℃上昇した
時のドラム缶の空間容積として、次のうち最も近い数値はどれか?ただし、ガソリンの耐膨張率は
1.35×10-3(マイナス三乗)として、容器の膨張とガソリンの蒸発は考えないものとする。」

(1)0.675L (2)2.62L (3)7.9L (4)16.5L (5)18.43L

因みに、V2=V1+(αT)という公式に代入して行いましたが、どうも五択に該当する数値が出なかった。何か計算に足りないと思うのですが・・・。または使用する公式自体が駄目なのか・・・。

Aベストアンサー

この場合の膨張率は1°に対しての膨張率でしょう。

なので、1.35×10^(-3)×50が膨張分になります。
元々200Lのドラム缶の90%がガソリンなので、
180×(1+1.35×10^(-3)×50)=192.15(L)
になるので、空間容積は
200-192.15=7.85
四捨五入して
(3)7.9L

だと思いますが…。

Q危険物甲種 計算問題を教えてください。

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「0.5mol/Lの硫酸水溶液200mLを濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合、必要な
濃硫酸の量として次の正しいものはどれか。ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98、濃硫酸
の密度は2.0g/cm3とする。」


(1)1.0ml (2)2.0ml (3)3.0ml (4)4.0ml (5)5.0ml

途中計算式を特に教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

0.5mol/Lの硫酸水溶液200mL なので、・・・
※ただし硫酸(H2SO4)の分子量は98


 仮に、1.0mol/L だったら、1L 中の 硫酸は、分子量そのままなので、98g

 でも条件が、0.5mol/L になっているから、98gの半分で、49g
 しかも、1Lではなく、200mL だから、 9.8g の硫酸が要る。


濃度98wt%の濃硫酸から、49gの硫酸を得るには、・・・
※ただし濃硫酸の密度は2.0g/cm3 

 1cm3 の 濃硫酸 2g の98%が 硫酸なので、 1.96g

 この濃硫酸をどれだけあつめれば、 9.8g になるかといえば、

  9.8 / 1.96 = 5.0

Q新制度での大気関係第一種公害防止管理者試験の新科目で

H18年に公害防止管理者試験の制度改定が行われたと思います。
漠然的な質問で申し訳ありませんが、
大気関係第一種公害防止管理者試験は、
「技術と法規4訂版(かなり古い)」と「正解とヒント」直近6年分で受かると思いますか?
「正解とヒント」直近6年分はほとんど解けます。
確か公害総論と大規模の
公害総論は今までの蓄積でなんとかなりますが、大規模大気特論が不安です。
H17年以前には無かった科目の大規模大気特論から、「石油」からの出題がなされています。

Aベストアンサー

「石油」のやつは技術と法規に書かれているから出題された訳なので、こういう変化球は過去問の解き方を覚えただけでは対応できないんですよね。
大規模大気特論は設問が少ないので、最初から変化球を捨ててしまうのもキツイですし。

不安に思われるのであれば、技術と法規の最新版を何度かななめ読みしておく位はやっておいても良いと思いますよ。丸暗記は無理ですからね。

Q危険物取り扱い(甲種)

表題の通り、危険物取り扱い(甲種)の資格をとろうと考えております。一応、大学、大学院で化学系の学科に在籍していました。
同じ境遇の方で、一発で合格した方、何回も受験してやっと合格できた等、どれくらいの確率で受かるものなのか教えて下さい。

あと、試験以外に実習のようなものがあるのか等、受験~合格までのプロセスがわからないので、教えて下さい。

Aベストアンサー

化学系の院を出ており甲種の受験資格があるので、最初から甲種を受け一発合格しました。
昼間は仕事をしながらの、4か月半くらいの学習期間だったと思います。
テキストと問題集で暗記学習をして、選択式の筆記試験を受けるだけというのは、個人的には得意です。

教材は市販の参考書、問題集、模擬試験問題集など計5冊をこなしました。
まず最初は、参考書を一通り読破しました。始めはちょっとばかり辛抱が必要です。
自分が最も手をつけやすそうなセクションからやるといいのではないかと思います。

次に問題演習メインの学習に移るのですが、ここまで来るとクイズ感覚で結構楽しいと言えます。
間違ったところや知らなかったところをつぶしていき、穴をどんどん埋めていくような感覚です。
当然ですが、やればやるほど慣れてきて、正答率が高くなっていきます。そこいらがいいですね。
解くのにそれほど思考力を使わなくていいので、隙間時間を使ってもかなり勉強がはかどります。

試験直前には、模擬試験問題で常に合格点をとれるようなレベルにしてから望みましたが、
本番では見慣れない問題が出たりして、案外苦戦したと思います。
舐めてかかっていたら不合格になったのではないかと思います。

願書は、配布期間に地元の消防署まで取りに行った覚えがあります。

本試験は地元の高校が会場だったのですが、びっくりするくらい高校生が多かったです。
そのほとんどが乙4の受験生のようでした。甲種の会場に入り見渡すと、皆ずっと老けてましたので。
専門の化学の心得のある人にとっては、乙4の試験はかなり物足りないと思います。

1か月を過ぎてからカードサイズの免状が郵便で届きました。
大きな喜びはありませんでしたが、ホっとしたのと、一つのことをやり遂げた充実感は感じました。
これが私にとって最初の資格で、その後複数の資格を取る足がかりとしての重要な役割を果たしました。

化学系の院を出ており甲種の受験資格があるので、最初から甲種を受け一発合格しました。
昼間は仕事をしながらの、4か月半くらいの学習期間だったと思います。
テキストと問題集で暗記学習をして、選択式の筆記試験を受けるだけというのは、個人的には得意です。

教材は市販の参考書、問題集、模擬試験問題集など計5冊をこなしました。
まず最初は、参考書を一通り読破しました。始めはちょっとばかり辛抱が必要です。
自分が最も手をつけやすそうなセクションからやるといいのではないかと思います。

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Q危険物甲種 計算問題

危険物甲種 計算問題について教えてください

非常に困っています。途中計算式がまったくわからず、どうすればよいのか。
例題集から勉強してるのですが、解答が一言なので、途中計算式がわかりません。

以下に問題を写すので、途中式も入れて教えていただけたらうれしいです


「ある気体が427℃、1気圧のもとで、1Lの場合の質量が4.7gであった。この気体の分子量はいくらか?」


(1)250  (2)260 (3)270 (4)280 (5)290

おそらくPV=W/M×RTという式を使いながら計算するのかと思いますが、計算しても
200代の数値にならないです^^;  あれ・・・・。  宜しくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、分子量の計算で「PV=W/M×RT」という気体の状態方程式の
nをw/Mに置き換えた式を使います。
まず、求めたいのは「分子量(M)」ですので、式を変形するとM=wRT/PVとなります。
wは4.7g、Rは「ボイル・シャルルの法則」から1(atm)×22.4(L/mol)/273Kで
0.082です。Tは273+427=700、Pは1気圧、Vは1Lですから、

 M=4.7×0.082×700/1×1となり、計算すると269.78/1で
 M≒270になります。答えは(3)ですよね?


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